集団ストーカー 被害改善責任論

Gang Stalking Improvement Activities

 集団ストーカーが精神病だというのは防犯・医療利権勢力などが広めている嘘です。 この犯罪は官僚主導の監視洗脳犯罪で、公安・自衛隊が実行し、検察やマスコミが隠蔽しています。 官僚に政治家や社会そのものを支配させ、その官僚の背後で実権を握っているのが、王族や企業・宗教グループなどの超富裕層です。 彼らは社会寄生型詐欺犯罪を長年続けていて、人々を監視して奴隷化する完全な管理社会の実現による世界支配を目指しているという話ですが…
超富裕層や裏社会の詐欺支配理念の批判 シオン長老の議定書、イルミナティアジェンダ、ユダヤ・プロトコルなどにみる詐欺マニュアルの矛盾など

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超富裕層や裏社会の詐欺支配理念の批判

シオン長老の議定書、イルミナティアジェンダ、ユダヤ・プロトコルなどにみる詐欺マニュアルの矛盾など

Criticism-to-a-fraud-rule-idea-of-the-super-well-off-and-the-demiworld, 2017/4/5, 評価:★★★★★

< 目次 >

はじめに

詐欺手法の概要






はじめに


 この世の中でもっとも不快な文字列としてシオン長老の議定書(ユダヤ・プロトコル)やイルミナティ・アジェンダなどの詐欺師の世界支配マニュアルのようなものあります。 日本の創価学会などのカルト宗教もこれらを手本に教義を作っています。

 それら教えの中にある矛盾や問題点をひとつひとつ明らかにして批判していくことで、裏社会の稚拙な野望を打ち砕くことにしました。 超富裕層などの裏社会勢力に支配され奴隷作業員となっている政財界の自称エリートネットワークに属する人たちを少しでも洗脳から解放することがこの記事を書く目的となっています。 2017/4/15






詐欺手法の概要


 詐欺手法についての説明はいろいろとありますが大きな分類では次のようになるでしょう。 これらは大目的である社会規制型詐欺による利益追求を成功させるための基本戦略のようなものです。 既存社会の破壊を掲げていますが実際にこれが目的かどうかは疑わしく、実際には利益追求が目的となっている可能性があります。


社会の破壊

 既存社会の破壊によってNWOなど裏社会の理想国家を目指す。 利益追求もこのための準備にすぎない。

大衆洗脳

 利益追求のため都合がよいように人々の価値観や常識を捏造・変更する。 テレビ・新聞などの大手メディアは大衆洗脳が主な目的となっている。 広告も一種の大衆洗脳となっている。

大衆の思考停止

 詐欺犯罪の隠蔽や人々自身がだまされていることを気が付かないようにするための印象操作。

自由による自己責任型の思考停止

 人々に制限した選択肢を選ばせることで、その選択を自由意志によるものだと誤解させ、思考停止させる。

自由時間の圧迫

 人々の時間を利益追求や趣味(3S)などに費やさせることで、詐欺犯罪から注意をそらし犯罪を隠蔽する。

3S(スリーエス)、大衆娯楽

 人々の時間を自分自身のために無駄に費やさせるための娯楽のこと。 元々はスポーツ・セックス・スクリーンのことを指していたが、その後に増えて、テレビや芸能界、ネット動画、テレビゲーム、ゲームアプリなど趣味の娯楽はすべてこれにあたる。

道徳や正義の破壊

 道徳的な行いは利益追求を阻害するため、道徳を破壊し、犯罪による利益追求へ誘導する。

社会の拝金主義化

 金が一番重要で金儲けを唯一の目的と考えるように人々を誘導する。 これにより道徳破壊や政治などへの無関心状態を促進する。

拝金主義化による敵意のコントロール

 拝金主義の人々は社会的な不満は富裕層への敵意として向けられる。 金持ちが悪いのだと思考誘導することで真の犯罪を隠蔽する。

闘争への指嗾教唆(争うように仕向ける)

 人々をだまし思い通りの闘争へ誘導する。 戦争や政治闘争などでよく使われる方法。

権力の誤用

 ユダヤなど少数民族をおどしや買収によって権力者の地位に就け、戦争や貧困などを意図的に引き起こす。

全勢力の支配

 政治や戦争などの争いで、対立勢力や中立勢力などすべての勢力を背後から支配し、その争い全体をコントロールする。

国家の混乱

 社会の混乱と破綻を意図的に作り出す。 人々が犯罪的を犯しやすい状況のほうが利益追求しやすいため。

国家の破壊

 その国家の政治権力を掌握し、無駄な公共投資や効率の悪い社会制度へ変更することで国家の富を奪い発展を妨害し、最終的に破綻させ、さらに完全な支配を目指す。

産業や工業の投機化

 産業や工業の基本構造を価格変動で利ざやを稼ぐことができる投機的なシステムへ変更する。 株式会社や鉱物資源や貴金属、先物取引など金融市場が社会で支配的な地位にあるのがこれにあたる。 資産だけでなく取引手数料などが超富裕層の利益を生む。




< メモ >


シオン議定書

http://www7.plala.or.jp/nsjap/zion/index.html



ロスチャイルドの世界革命行動計画


初代ロスチャイルド マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1744年 ドイツ・フランクフルトのゲットー生まれ)が30歳のとき、フランクフル トに12人の実力者を集めて秘密会議を開いたと言われている。ここで、全世界のマンパワーと資源を独占的に支配するための計画が話し合われ、25項目から なる「世界革命行動計画」と呼ばれるアジェンダ(行動計画書)がスタートした。

人間を支配するには暴力とテロリズムに訴えると最前の結果が得られる。権力は力の中に存在している。
政治権力を奪取するには 「リベラリズム」を説くだけで十分である。そうすれば有権者は一つの思想のために自らの力、権力を手放すことになり、その放棄された力、特権をかき集めて 手中に収めればいい。
大衆はどのようにして自由を享受すればいいのかわからない。「自由」という思想を利用すれば「階級闘争」を生じさ せる事も可能だ。
最終目標に到達するためには、ありとあらゆる手段を正当化出来る。率直さや正直さといった国民としての立派な資質は政 治に支障をきたすから、支配者となろうとする者は狡賢さ、欺瞞に訴えなければならない。
我々の権利は力の中にある。私が見出している新 たな権利とは、強者の権利によって攻撃する権利であり、既存の秩序、規律のすべてを粉砕し、既存のすべての制度を再構築する権利である。
我 々の富の力は、いかなる狡賢さ、力によっても損なわれないような強さを獲得する時まで、表面化しないよう保たれなければならない。戦略計画の基本路線から 逸れることは何世紀にも及ぶ営為を無にする危険がある。
群集心理を利用して大衆に対する支配権を獲得すべきだ。
酒 類、ドラッグ、退廃的道徳、あらゆる携帯の悪徳を代理人を通じて組織的に利用することで、諸国家の若者の道徳心を低下させなければならない。賄賂もペテン も裏切り行為も、それが我々の目的達成に役立つのであれば、続けられなければならない。
そうすることで服従と主権を確保出来るなら、何 がなんでも躊躇うことなく財産を奪い取る権利が自分たちにはある。
我々は「自由・平等・博愛」という言葉を民衆に教え込んだ最初の民族 である。ゴイムは難解さゆえにこの言葉の意味とその相互関係の対立に気付くことさえない。ゴイムの自然発生的で世襲的な貴族社会の廃墟の上に、我々は金に よる貴族社会をつくりあげた。それは我々の拠り所、すなわち富を参加資格とする貴族社会である。(※ゴイムというのはゴイの複数形で、ゴイとは非ユダヤ人 のことを指す。また家畜とかブタという意味もある。)
自ら戦争を誘発しながら、敵対するどちらの側にも領土の獲得が生じない平和会議を 主導しなければならない。戦争は対立する双方の国家がさらに負債を抱え込み、我々の代理人の手中に落ちるよう主導されなければならない。
財 を活用して、我々の要求に素直に従い、ゲームの駒となって、政府を陰で操ることを我々から任じられた人物を選ばなければならない。
誹 謗、中傷、偽の情報を流したことでどのような波紋が広がろうと、自ずからは姿を隠したまま、非難されることがないようにしなければならない。大衆への情報 の出口すべてを支配すべきである。
貧困と恐怖によって大衆が支配された時には、常に代理人を表舞台に立たせ、秩序を回復すべき時が来れば、犠牲者は犯罪者や責任能力のない人々の犠牲になったと解釈されるよう、事を進めなければならない。計算済みの恐怖支配が実現した時点で、犯罪者や精神異常者を処刑すれば、我々自身を抑圧された人々の救世主として見せかけることが出来る。実際のところ、我々の関心は正反対で、減らすこと、すなわちゴイムを殺害することにある。
我々の力を行使すれば、失業と飢えがつくりだされ、大衆にのしかかる。そうすれば、確実な資本支配力が生じる。
フリーメーソンのブルー・ロッジ内部に大東社を組織して破壊活動を実行しながら、博愛主義の名のもとで、自らの活動の真の意味を隠すことは可能である。大東社に参入するメンバーは、ゴイムの間に無神論的唯物主義を広めるために利用されなければならない。(※フリーメーソンには33階級あって、下から三つが徒弟・職人・親方という階級になっている。この3階層のことをブルー・ロッジと言い、つまり一般的なフリーメーソン会員の集会場という意味である。大東社というのは英語で Grand Orient Lodge であり、Grandには統括するという意味がありますので、東洋を統括する支部ということだと思われる。現在はフランスのフリーメーソン本部がGrand Orient Lodgeと名乗っている。)
代理人は大衆受けのするスローガンを生み出せるよう訓練されなければならない。大衆には惜しみなく約束しなければならないからである。約束された事と反対の事は、後になれば常におこなえる。
恐怖支配は、手っ取り早く大衆を服従させるもっとも安上がりな方法だ。
すべての戦争のあとには、秘密外交が主張されなければならない。秘密外交によって、我々の代理人が関わらないかぎり、諸国家は些細な個人的取り決めさえも結ぶ事ができないような支配権が確保されなければならない。
最終目標である世界政府に到達するためには、大規模の独占、莫大な富の蓄積が必要とされるだろう。
ゴイムからその不動産、産業を奪うため、重税と不当競争を組み合わせてゴイムの経済破綻を引き起こさなければならない。国際舞台においてゴイムが商売ができないように仕向けることは可能である。つまりは原材料の巧みな支配、短時間労働および高賃金を求める労働運動の普及、競争者の助成によってそれは実現できる。
最終的には、我々の運動に尽くす少数の金持ち、および我々の利益を守る警察と兵士と、プロレタリアートの大衆が残ればいい。ゴイムに殺し合いをさせるため、大々規模の武器増強が開始されなければならない。
世界統一政府のメンバーは独裁者によって任命され、科学者、経済学者、財政専門家、企業家、大金持ちの中から選出される。
代理人はその誤りを我々が承知している理論、原則を教え込むことで、社会の若年層の精神を惑わせて腐敗させる目的で、あらゆる階級、あらゆるレベルの社会、政府に潜入しなければならない。
国家法および国際法を利用しつつ、ゴイムの文明を破壊しなければならない。我々に対してゴイムが武装蜂起する前に、恐怖の組織を諸国家の各都市に組織することにいたしましょう。


ユダヤ人学者クリストファー・ジョン・ビェルクネスによれば、栄華を極めた古代イスラエルのソロモン王の時代、BC929年には、世界を平和的に支配する理論上の計画が作られていたらしい


隠された真実 より全文引用
https://sites.google.com/site/uranenpyou/koudou-keikaku



シオン長老の議定書
http://www7.plala.or.jp/nsjap/zion/
※偽書の噂もあるが、中身は本物といわれている。



悪魔の地球支配21ヶ条

第1条
300人委員会の指揮のもと、ワン・ワールド教会と財政制度を統一し、ワン・ワールド政府=新世界秩序を確立する。

第2条
国民国家のアイデンティティーと誇りを完全に粉砕する。

第3条
世界の大宗教、特にキリスト教の壊滅を計画し、実行する。唯一自分たちの宗教だけを認める。

第4条
マインドコントロールやブレジンスキーが提唱する「テクネトロニック(Technetoronic)」によって、人間を管理、コントロールする手段を確立する。

第5条
脱工業化ゼロ成長政策に基づき、すべての工業化と核エネルギーによる電力供給を廃止する。

第6条
ドラッグの使用を奨励し、最終的には合法化し、ポルノを芸術として認めさせ、最終的には日常的なものにする。

第7条
カンボジアのポル・ポト政権が実行した実験を応用し、大都市の人口を激減させる。

第8条
科学の発達は、300人委員会が必要と見なすものを除いて一切抑制する。

第9条
先進国に局地的な戦争を起こし、第3国に飢きんと病気を広めることによって2050年までに彼らの言う30憶の人々の「むだ食いの人々(ユースレス・イーターズ)」を殺す。

第10条
膨大な失業者を生み出し、国全体の道徳心を低下させ、労働者の生産意欲を失わせる。最終的には家族という共同体を根底から揺るがして破壊するでしょう。

第11条
意図的に危機的状況を次々に起こし、それを操作、管理して、自分たちを除く全人類が自らの運命に対して無力感しか持ち得ないようにする。

第12条
新たな「破壊カルト」を増産し続け、すでに役目を果たしている連中のあと押しをする。

第13条
イギリス東インド会社(BEIC)に奉仕するダービー卿が始めた、キリスト教根本主義(ファンダメンタリズム)の信仰の後押しをし続ける。

第14条
ムスリム同胞団やイスラム原理主義、シーク教などの宗教的・破壊的カルト・グループを圧迫し、ジム・ジョーンズと「サムの息子(注2)」型のマインドコントロールの実験をする。信教の自由という思潮を世界に輸出し、既存の真摯な宗教、キリスト教の根底を揺るがす。

第15条
信教の自由という思潮を世界に輸出し、既存の真摯な宗教、キリスト教の根底を揺るがす。

第16条
世界の経済を完全に崩壊させ、政治的混乱を生じさせる。

第17条
アメリカの内外政策をコントロールする。

第18条
国際連合(UN)や国際通貨基金(IMF)、国際決済銀行(BIS)、国際司法裁判所のような超国家的制度を強化し、300人委員会の目的の障害となる局地的な機関に対しては段階的に廃止させたり、国連の影響下に置いてその効力をできるだけ弱める。

第19条
すべての政府中枢に侵入し、打倒し、政府が代表する国家主権を内奥から破壊する。

第20条
世界的テロリスト・グループを組織し、テロ活動が起きた際テロリスト当事者の交渉に介入する。

第21条
アメリカおよび世界各国の教育をコントロールし、完全に破壊する。


参考
http://elbaal.web.fc2.com/olympians21.htm


その他

ジョージア・ガイドストーンを造った人たち


(管理人コメント)
こんな奴らに地球を任せてはおけない。完全に気が狂っている。ロスチャイルドを信用し過ぎてはいけません。例外的な良識者もいますが、総体としては悪魔崇拝者たちです。
これらの計画はほんの一部です。世界を平和にするためには、悪魔的主義的なシンクタンクを潰す必要があります。

イルミナティの本質が良くわかる 資料映像!
【永久保存版】東日本大震災はイルミナティによる人工地震だった!!


「静かなる戦争のための沈黙の兵器」

(『A Strange Electromagnetic Wave Attack and Mind Control』というサイト(http://homepage2.nifty.com/dennjiha/)の「Mind Control」という記事より一部転載)

http://homepage2.nifty.com/dennjiha/contents/mind.html

参考: http://www.asyura2.com/data002.htm



Ⅰ.マインドコントロールテクノロジーを独占支配する者達は、存在します。彼らの技術的支配の構図は次の文書に記述されています。これを知る事がマインドコントロールを知る第一歩であろう。


■「電子工学的科学技術」テクネトロニック・イーラが支配する恐怖の時代

 「テクネトロニック・イーラ」とは、ブレジンスキー(世界権力「三百人委員会」の正式会員、その高級幹部の一人)の著作(極秘文書「沈黙の兵器」の主題を薄めて「彼等」の仲間向けに詳述したもの)の表題である。テクノトロニック(Technotronic)、ではなくて、テクネトロニック(Technetoronic)であること(つまり、エレクトロニックス=電子工学、のE、を含む)に留意しなければならない。

ブレジンスキーの叙述から推測すれば、「テクネトロニック・イーラ(電子工学的科学技術支配の時代)とは、

(1)電子工学的→生物工学的→社会工学的科学技術の発達を上台として、

(2)超エリート世界権力が、全人類を常住不断に瞬時のうちに監視する体系が構築され、

(3)超エリート階級の定めた枠組と計画表から逸脱する人々の動きは一瞬のうちに排除され、

(4)人々は、今日の最高度に発達した飼育施設の中の家畜(牛、鶏、豚、羊、など)の状態(水準と次元、運命)に限りなく近付いてゆき、

(5)そのような絶対専制的奴隷制社会となるが、

(6)それを「彼等」は、「新世界権力」ニュー・ワールド・オーダー、ないし「単一世界政府」ワンワールドガバメント、「一つの世界」などと名付けているようだ。

 「民主主義」「国民主権」「自由」「平等」「平和」「友愛」「普遍的人権」「福祉」「繋栄」…といった目当りの良い美しいことぱにうかうかと踊らされてゆくうちに、いつの間にか『家畜人ヤプー』(沼正三〉の世界に我々全人類が導かれてゆく、と。

 この成り行きは、或る一つの条件さえ存在し続ければ、単なる悪夢ではなくて実際に実現してしまう。

 その条件とは、我々、人類の「無知」である。

                            ・・・「沈黙の兵器」データハウスより引用



Ⅱ.「静かなる戦争のための沈黙の兵器」とは、アメリカで発見された秘密文書です。マインドコントロールの基本的概念、その使用における被害者心理など、重要情報が多く含まれるものです。


■[静かなる戦争のための沈黙の兵器]■

(1)機密保持

 社会コントロールと人間生活の破壊、言い換えれば、奴隷化と計画的大量殺害という広大な目標を含めることなしには、一国ないしは世界規模の社会のオートメーション化、すなわち、社会オートメーション・システム(沈黙の兵器)を論ずることは不可能である。

 このマニュアルは実際には、非公式な宣戦布告にほかならない。このような文書は、一般人の吟味を避けなければならない。さもなければ、公然と正式に国内戦争を宣戦布告したしたものであると受けとられるやもしれない。その上、影響力を行使できる地位にある個人やグループが、十分な知識や一般人の同意なく、このような知識や経済征服の方法論を用いるときにはいつでも、当事者グループと一般人との間に国内戦争状態が起こるものであることを承知しなければならない。

 今日の諸問題を解決するには、宗教、道徳、文化の価値に心を煩わすことなく、冷徹かつ単刀直入にアプローチすることを必要とする。

 貴兄は、人間社会を冷静に直視し、しかも、観察したことと結論とを、忌憚なく類似の知的能力を有する人たちと分析し討論する能力を持つがゆえに、このプロジェクトに加わる資格があると判断された。そのような長所を発揮するのは、貴兄自身が細心の注意を払って機密を保持する限りにおいてである。逸脱してはならない。


(2)ご搭乗感謝

 この文書は、「沈黙の兵器」をもって闘われ、細菌戦と酷似した戦争を遂行する「静かなる戦争」と呼ぱれる第三次世界大戦の二十五周年を記念して刊行されたものである。この文書には、今戦争とその戦略ならびに兵器についての序説が収められている。
1979年5月#74-1120


(3)歴史的序説

 静かなる兵器のテクノロジーは、第二次世界大戦中にイギリスで軍の管理のもとに発達した戦略・戦術的方法論であるオペレーションズ・リサーチ(OR)から発展した。オペレーションズ・リサーチの当初の目的は、限られた軍事物資をもって、敵に効果的に対抗する空陸の戦略・戦術的な諸間題を研究すること(兵姑学)であった。支配力を行使できる位置にある人々は、同じ方法は社会を全面的にコントロールするのに有効ではないかということに、すぐに気付いた。
 
 社会工学(社会の分析とオートメーション化〉では、たえず変動する経済情報(データ)総体の相互関係を把握することが要求され、それゆえに、高速でデータを処理するコンピュータ・システムが、社会に先回りして、社会が白旗を褐げる時期を予知できることが必要である。リレー(継電器)式コンピュータはあまりにも低速だったが、1946年にJ‐プレスパー・エッカートとジョン・M‐モークリーが開発したエレクトロニクス・コンピュータは、ピタリとこの要求を満たした。次なる一大発明は、1947年に数学者ジョージ・B‐ダンツィヒが開発したリニア・プログラミング[線形計画法]という簡単な技法の発達であった。1948年という年には、J‐バーディーン、W‐H‐ブラッテイン、W‐ショックレーが開発したトランジスタが、小さな形状で必要な出力を得ることを可能にし、コンピュータ分野に爆発的な発展を約束した。上記の人々の指導のもとに行われた、これら三つの開発によって、影響力を行使できる地位にある人々が強く疑っていた、ボタンを押すだけで全世界をコントロールすることが可能となった。

 いち早くロックフェラー財団は、ハーバード大学に四年間援助金を出し、アメリカ経済の構造を研究するハーバード経済調査プロジェクトに基金を提供し、当初から参加することにより確固たる地位を確保した。一年遅れて1949年には、アメリカ合衆国空軍が参加した。1952年には最初の土台作りが完了し、エリートによる高度の会議が開催され、社会のオペレーションズ・リサーチの次の局面が決定された。ハーバードのプロジェクトは、1953年、研究の一部を公刊し経済(社会)工学の実行可能性を示唆するなどの実う豊かな成果をあげていた。
(『アメリカ経済の構造研究』ワッシリー・レオンチェフ著、インターナショナル・サイエンス出版、ニユーヨーク州ホワイト・プレイン)。

 1940年代後半に設計された、新たな「静かなる戦争」のマシーンは、1954年には、いわぱ輝く黄金のメッキをほどこされたハードウェアとして、ショールームの床に雄姿を現わした。1954年のメーザー[マイクロウェーブ発振器]の発明によって、海水中の重水素から核融合エネルギーの無限の資源を取り出すことが保証され、その結果、無限の社会的パワーが使えることが、数十年のうちに実現可能となった。これらの取り合せには、打ち勝ちがたい魅力があった。静かなる戦争は、1954年、国際的なエリートによって静かに宣戦布告された。

 沈黙の兵器システムはほぼ十三年遅れて姿を露わしたけれども、この新兵器システムの出現によって、重大な蹉鉄を被ることは皆無となった。この小冊子は静かなる戦争開始二十五周年を記念する。すでにこのドメスティック戦争は世界中の多くの戦線で多くの勝利をあげてきた。


(4)政治的序説

 1954年、影響力を行使できる地位にいる人々は、一般大衆が既成権力の寝台に手をかけて引っくり返すのは、たかだか数十年内という時間の間題に過ぎないということを十分に理解していた。というのも、新たなる沈黙の兵器のテクノロジーの構成要素は内密の理想的改革案として通用し、それと同様に、公開の理想的改革案として通用するものだからである。最優先課題たる最高関心事は、エネルギー科学の問題をめぐって展開された。


(5)エネルギー

 エネルギーは地球上のすべての活動の鍵である。自然科学は資源を研究して自然エネルギーを支配し、理論的には経済学に帰する社会科学は資源を研究して社会エネルギーを支配する。この二つは簿記システムすなわち数学である。したがって、数学は最も基本的なエネルギー科学である。そして、一般人を簿記の操作方法に無知のままにさせておけぱ、簿記を駆使する者は王者となることができる。

 すべての科学は究極の目的に達するための手段に過ぎない。手段とは知識である。究極の目的とは支配である。残る問題はただ一つ、「誰が利益を享受するか」だけである。

 1954年には、以上が最優先間題であった。世間でいう「道徳的な間題」が提起されたけれども、自然淘汰法則ということもあることだし、知性を用いようとしない人間たちの国家、または世界は、知性を持たない動物同然だという話に決まった。そのような人間は荷物運搬動物であり、自分から進んで食卓に上ったステーキなのである。

 そこから導き出される結論として、将来の世界秩序、平和、安寧のために、ひそかにアメリカ人に対し静かなる戦争を仕掛け、自然と社会のエネルギー(富)を、幼稚で処理能力のない大多数の人間から、自己訓練を積み遂行能力があり尊敬に値する少数者の手へと、恒久的に移すことを究極目標とすることを決定した。この目標に到達するために、究極のところ、操作原則がひじょうに高度で精巧であり、公衆の目には自分たちのためになると見えるような、その名を「沈黙の兵器」と呼ぶ一群の新しい兵器を開発し、確保し、適用する必要があった。

 結論をいえば、研究対象となるのは、資本の所有者(銀行業)と商品産業(商品)とサービス[注・直接生産以外の労働]によって運営されている、全面的に予測可能でかつ操作可能な経済体制である。全面的に予測可能な経済を達成するためには、社会の下層階級要素を全き統制下に置かなけれぱならない。すなわち、こんなことになっているのは正しいことなのだろうかと気付かないうちに、しつけ、調教し、くびきを付けさせ、ずっと古い昔から行われている長期にわたる社会義務を植えつけなけれぱならない。このような順応性を達成するためには、下層階級の家族を両親の共働きが増える過程で分解し、面倒を見る人間がいないみなし子たちを、政府機関が日常的に世話するセンターを運営しなければならない。下層階級に与える教育は、下位の階級と上位の階級とを隔てる無知の堀をめぐらし、下位の階級のことは理解しがたいと思えるほどに、最も貧弱な質にとどめなければならない。このように初めからハンディキャップをつけておくことが、下層階級でも頭のよい者に、生活のくびきから救い出されるチャンスがあったとしてもごくわずかだと思い知らせることになる。このような奴隷制度は、上流支配階級社会の秩序、乎和、安寧のバロメーターを保つために欠かすことができない。


(6)沈黙の兵器についての序説

 沈黙の兵器の開発者たちは、もっぱら機能の仕方という点に関しては、通常兵器に期待することをことごとく沈黙の兵器に期待している。それは将軍に代えるに銀行の実力者の命令により、狙撃手に代えるにコンピュータ・プログラマが、銃に代えるにコンピュータから、火薬に代えるに発生したデータにより、化学反応(爆発)に代えるにデータ処理によって推進し、銃弾に代えるに状況を射撃する。それは明白な爆発音を伴わない。明白に肉体的あるいは精神的な損傷の原困となることなく、誰かの日々の生活を明白に妨害することがない。しかも、それは明白に「ノイズ」を発生さぜる。明白に肉体的あるいは、精神的に損傷を負わせ、明白に日々の社会生活を妨害する。求めているものを知っている、熟練した観察者にはそういうことが明白に判るのである。大衆はこの兵器を理解することができず、兵器に攻撃され征服されていることが信じられない。大衆は本能的には何か良くないことが起こっていると感じるが、沈黙の兵器の技術的な性質により、かれらが感じていることを理性的な形で表現することができないか、知性をもって間題を扱うことができない。それゆえ、かれらは助けを求める方法が解らず、沈黙の兵器に対して自分を守るために他人と協力する方法が解らない。沈黙の兵器がじわじわと大衆を攻撃すると、大衆は(経済経由で心理的な)圧追があまりにも大きくなって参ってしまうまで、兵器の存在に自分を合わせ慣らし、生活への侵食を耐え忍ぶことを学ぶ。ゆえに、沈黙の兵器は細菌戦兵器と同一タイプである。自然と社会のエネルギーの源泉ならびに大衆の肉体的、精神的、感情的な強さと弱さを知り、理解し、操作し、攻撃することによって、社会の各個人の活力、選択の自由ならびに流動性に攻撃を加える。


(7)理論的序説

 自分に国家の通賃をコントロールさせよ。そうすれぱ誰が法律を作ろうと知ったことではない。      マイヤー・アムシェル・ロスチヤイルド(1743-1812)

 今日の沈黙の兵器のテクノロジーは、ここに引用したマイヤー・アムシェル・ロスチャイルド氏が簡潔に表現し、効果的に活用した、単純なアイディアを成長させたものである。ロスチャイルド氏は、経済学説では日蔭に放置されていた経済インダクタンス(economic inductance) として知られる経済学の受動成分(passive component)という考え方に脚光を浴びせた。もちろん氏は二十世紀においては、これが大発見となるとは考えてはいなかったし、確かに、数学的な分析は第二次産業革命、力学とエレクトロニクスの学説、また、世界経済コントロールを効果的に発揮するためにはエレクトロニクス,コンピュータの開発を待たなけれぱならなかった。


           (戦略表)
○実行                   ○目標または獲得物

公衆を無知にする・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・→ 公共組織の衰弱。
重要点(価格と売上)をコントロールすることにアクセスする →フィードバック出力に必要とされる反応                      
大衆を上の空にさせる・・・・・・・・・・・・・・・・・・→ 防衛力の低下
家族を攻撃する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・→ 若者の教育をコントロールする
現金は少なく、借金と施し物を多くする・・・・・・・・・・→ もっと自堕落に、もっとデータを
教会の独立性を攻撃する・・・・・・・・・・・・・・・・・→ この政府のようなものに対する信仰を破壊する
社会的画一性をはかる・・・・・・・・・・・・・・・・・・→ コンピュータ・プログラミングを単純にする
税に対する反抗を最小に抑える・・・・・・・→ 経済データを最大にする、強制する問題を最小にする
同意係数を安定させる・・・・・・・・・・・・・・・・・・→ 単純化
はみ出しに対するコントロールを強化する・・・・・・・・・→ コンピュータ入力データを単純化し予知可能性を大にする
境界条件を確立する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・→ 問題の単純化、差異の解決と差異同一化
適切なタイミング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・→ データの変移と不明瞭さの減少
コントロールへの抵抗を最小限に抑える・・・・・・・・・・→ コントロールを最大限にする
コントロールを最大限にする・・・・・・・・・・・・・・・→ 究極まで従属させる
通貨の崩壊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・→ アメリカ国民相互の信頼を破壊する

           END (作戦終了)


以下略。


ユダヤ歴史概要

※年号に矛盾があるが諸説あるため暫定的に記載。


AC1000~0 聖書編集
 紀元前4世紀までにエジプトや中東などの地域にあった伝承を元に24巻の文書としてまとめられた。後にキリスト教やユダヤ教の聖典、イスラム教の経典となる(それぞれ宗教や宗派により聖書の地位や解釈は異なる)。


~AC606 パリサイ派誕生
 指導部としてブナイブリス最高会議を頭にいただき、すべての政府に蝟集するユダヤ人のパリサイ派は、あらゆる国の政府を支配し、政治、経済、宗教、教育を牛耳る専政勢力となった。パリサイ派は自らを知的エリートとして人々を強く軽蔑していた。ハブラーという血族集団を作りメンバーをハブリム(兄弟)と呼んだ。ハブラーは当時敵対していたサドカイ人聖職者たちとの争いに勝ちユダヤ人の間の覇権を握った。

 伝統的なユダヤ人の教義の解釈とされていた全世界の支配を宗教ではなく現世の王が戦争の勝利によって手に入れると解釈し、この思想を気付かれないようにユダヤ人たちに浸透させユダヤ人たちを利用してきた。ユダヤ教義信仰者たちの覇権思想はこの時期にはすでに存在していた。

 秘密の厳守と目的による不正な手段の正当化という方法で強固な秘密結社を作り、政治権力の支配と人々の教化による思想支配を目指した。これは現代まで続いているユダヤ秘密結社の基本思想と言える。

 下のWiki情報の年号と合わないがバビロン捕囚時代に形成された説がある。カバラやパリサイ派の伝承教説がタルムードとなり、最終的にセフィー・ゾハールとしてまとめられ。


AC606 聖書と捕囚


AC0592前後 オリエントの強制移住
 古代オリエント社会では、反乱の防止や職人の確保、労働力の確保を目的として強制移住が頻繁に行われていた。


AC587(586)~537 バビロン捕囚
 エルサレムを滅ぼした新バビロニアの王ネブカドネザル2世により、ユダ王国のユダヤ人たちがバビロンを初めとしたバビロニア地方へ捕虜として連行され、移住させられた事件。バビロン幽囚、バビロンの幽囚とも言う。後にエルサレムに帰還。 2017/4/22





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