集団ストーカー 被害改善責任論

Gang Stalking Improvement Activities

 集団ストーカーが精神病だというのは防犯・医療利権勢力などが広めている嘘です。 この犯罪は官僚主導の監視洗脳犯罪で、公安・自衛隊が実行し、検察やマスコミが隠蔽しています。 官僚に政治家や社会そのものを支配させ、その官僚の背後で実権を握っているのが、王族や企業・宗教グループなどの超富裕層です。 彼らは社会寄生型詐欺犯罪を長年続けていて、人々を監視して奴隷化する完全な管理社会の実現による世界支配を目指しているという話ですが…
超富裕層や裏社会の詐欺支配理念の批判 シオン長老の議定書、イルミナティアジェンダ、ユダヤ・プロトコルなどにみる詐欺マニュアルの矛盾など

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超富裕層や裏社会の詐欺支配理念の批判

シオン長老の議定書、イルミナティアジェンダ、ユダヤ・プロトコルなどにみる詐欺マニュアルの矛盾など

Criticism-to-a-fraud-rule-idea-of-the-super-well-off-and-the-demiworld, 2017/4/5, 2017/5/24, 評価:★★★★

< 目次 >

超富裕層や裏社会の詐欺支配理念の批判について

支配層戦略、支配洗脳詐欺術の概要
 詐欺術の向上による究極の世界支配とその勢力分類

支配層戦略、支配洗脳詐欺術
 社会に現れている不正や犯罪は彼らの戦略と同じ






超富裕層や裏社会の詐欺支配理念の批判について


超富裕層や裏社会の詐欺支配理念の批判について




支配層戦略、支配洗脳詐欺術の概要


支配層戦略、支配洗脳詐欺術の概要
 詐欺術の向上による究極の世界支配とその勢力分類




支配層戦略、支配洗脳詐欺術


支配層戦略、支配洗脳詐欺術
 社会に現れている不正や犯罪は彼らの戦略と同じ




< 以下、メモ >



シオン議定書

http://www7.plala.or.jp/nsjap/zion/index.html

 シオン長老の議定書は、序論と24の議定書からなる25の書物で、ユダヤ人が世界を支配するための社会分析や活動方針がまとめられています。 19世紀末にロシアでフリーメーソンが所有していたものが発見され 、ロシア語で内容が出版されることで一躍世間に公開されることとなったようです。

 19世紀末のこの時期に、すでにアメリカ、日本、中国はメーソンの支配地域として扱われています。

 その主な内容は、力と偽善を合言葉に社会寄生型詐欺による政治支配とそれを実現するため方法論や組織管理論となっています。 ユダヤ人以外の人々をゴイムとして家畜のような劣った生き物として扱うことや結果が手段を正当化するなどの詭弁を使い、まずは実行組織となるユダヤ人たちを奴隷洗脳することに大きな特徴があります。

 これがタルムードや世界革命行動計画、イルミナティ・アジェンダ、世界連邦運動などの雛形になっています。 またそれらの指針や計画は古い考えを継承しながら、時代の変化に応じて新しいものを取り入れ、名前を変えながら今現在も更新され続けています。 いつになるか分かりませんが、将来的には、ネット社会や世界政府統治下の人々への支配・管理方針などが漏洩、あるいは彼ら自身から公開されることとなることでしょう。 2017/4/24, 2017/5/11



ロスチャイルドの世界革命行動計画


初代ロスチャイルド マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1744年 ドイツ・フランクフルトのゲットー生まれ)が30歳のとき、フランクフル トに12人の実力者を集めて秘密会議を開いたと言われている。ここで、全世界のマンパワーと資源を独占的に支配するための計画が話し合われ、25項目から なる「世界革命行動計画」と呼ばれるアジェンダ(行動計画書)がスタートした。

1 人間を支配するには暴力とテロリズムに訴えると最前の結果が得られる。権力は力の中に存在している。
2 政治権力を奪取するには 「リベラリズム」を説くだけで十分である。そうすれば有権者は一つの思想のために自らの力、権力を手放すことになり、その放棄された力、特権をかき集めて 手中に収めればいい。
3 大衆はどのようにして自由を享受すればいいのかわからない。「自由」という思想を利用すれば「階級闘争」を生じさ せる事も可能だ。
4 最終目標に到達するためには、ありとあらゆる手段を正当化出来る。率直さや正直さといった国民としての立派な資質は政 治に支障をきたすから、支配者となろうとする者は狡賢さ、欺瞞に訴えなければならない。
5 我々の権利は力の中にある。私が見出している新 たな権利とは、強者の権利によって攻撃する権利であり、既存の秩序、規律のすべてを粉砕し、既存のすべての制度を再構築する権利である。
6 我 々の富の力は、いかなる狡賢さ、力によっても損なわれないような強さを獲得する時まで、表面化しないよう保たれなければならない。戦略計画の基本路線から 逸れることは何世紀にも及ぶ営為を無にする危険がある。
7 群集心理を利用して大衆に対する支配権を獲得すべきだ。
8 酒 類、ドラッグ、退廃的道徳、あらゆる携帯の悪徳を代理人を通じて組織的に利用することで、諸国家の若者の道徳心を低下させなければならない。賄賂もペテン も裏切り行為も、それが我々の目的達成に役立つのであれば、続けられなければならない。
9 そうすることで服従と主権を確保出来るなら、何 がなんでも躊躇うことなく財産を奪い取る権利が自分たちにはある。
10 我々は「自由・平等・博愛」という言葉を民衆に教え込んだ最初の民族 である。ゴイムは難解さゆえにこの言葉の意味とその相互関係の対立に気付くことさえない。ゴイムの自然発生的で世襲的な貴族社会の廃墟の上に、我々は金に よる貴族社会をつくりあげた。それは我々の拠り所、すなわち富を参加資格とする貴族社会である。(※ゴイムというのはゴイの複数形で、ゴイとは非ユダヤ人 のことを指す。また家畜とかブタという意味もある。)
11 自ら戦争を誘発しながら、敵対するどちらの側にも領土の獲得が生じない平和会議を 主導しなければならない。戦争は対立する双方の国家がさらに負債を抱え込み、我々の代理人の手中に落ちるよう主導されなければならない。
12 財 を活用して、我々の要求に素直に従い、ゲームの駒となって、政府を陰で操ることを我々から任じられた人物を選ばなければならない。
13 誹 謗、中傷、偽の情報を流したことでどのような波紋が広がろうと、自ずからは姿を隠したまま、非難されることがないようにしなければならない。大衆への情報 の出口すべてを支配すべきである。
14 貧困と恐怖によって大衆が支配された時には、常に代理人を表舞台に立たせ、秩序を回復すべき時が来れば、犠牲者は犯罪者や責任能力のない人々の犠牲になったと解釈されるよう、事を進めなければならない。計算済みの恐怖支配が実現した時点で、犯罪者や精神異常者を処刑すれば、我々自身を抑圧された人々の救世主として見せかけることが出来る。実際のところ、我々の関心は正反対で、減らすこと、すなわちゴイムを殺害することにある。
15 我々の力を行使すれば、失業と飢えがつくりだされ、大衆にのしかかる。そうすれば、確実な資本支配力が生じる。
16 フリーメーソンのブルー・ロッジ内部に大東社を組織して破壊活動を実行しながら、博愛主義の名のもとで、自らの活動の真の意味を隠すことは可能である。大東社に参入するメンバーは、ゴイムの間に無神論的唯物主義を広めるために利用されなければならない。(※フリーメーソンには33階級あって、下から三つが徒弟・職人・親方という階級になっている。この3階層のことをブルー・ロッジと言い、つまり一般的なフリーメーソン会員の集会場という意味である。大東社というのは英語で Grand Orient Lodge であり、Grandには統括するという意味がありますので、東洋を統括する支部ということだと思われる。現在はフランスのフリーメーソン本部がGrand Orient Lodgeと名乗っている。)
17 代理人は大衆受けのするスローガンを生み出せるよう訓練されなければならない。大衆には惜しみなく約束しなければならないからである。約束された事と反対の事は、後になれば常におこなえる。
18 恐怖支配は、手っ取り早く大衆を服従させるもっとも安上がりな方法だ。
19 すべての戦争のあとには、秘密外交が主張されなければならない。秘密外交によって、我々の代理人が関わらないかぎり、諸国家は些細な個人的取り決めさえも結ぶ事ができないような支配権が確保されなければならない。
20 最終目標である世界政府に到達するためには、大規模の独占、莫大な富の蓄積が必要とされるだろう。
21 ゴイムからその不動産、産業を奪うため、重税と不当競争を組み合わせてゴイムの経済破綻を引き起こさなければならない。国際舞台においてゴイムが商売ができないように仕向けることは可能である。つまりは原材料の巧みな支配、短時間労働および高賃金を求める労働運動の普及、競争者の助成によってそれは実現できる。
22 最終的には、我々の運動に尽くす少数の金持ち、および我々の利益を守る警察と兵士と、プロレタリアートの大衆が残ればいい。ゴイムに殺し合いをさせるため、大々規模の武器増強が開始されなければならない。
23 世界統一政府のメンバーは独裁者によって任命され、科学者、経済学者、財政専門家、企業家、大金持ちの中から選出される。
24 代理人はその誤りを我々が承知している理論、原則を教え込むことで、社会の若年層の精神を惑わせて腐敗させる目的で、あらゆる階級、あらゆるレベルの社会、政府に潜入しなければならない。
25 国家法および国際法を利用しつつ、ゴイムの文明を破壊しなければならない。我々に対してゴイムが武装蜂起する前に、恐怖の組織を諸国家の各都市に組織することにいたしましょう。


ユダヤ人学者クリストファー・ジョン・ビェルクネスによれば、栄華を極めた古代イスラエルのソロモン王の時代、BC929年には、世界を平和的に支配する理論上の計画が作られていたらしい


隠された真実 より全文引用
https://sites.google.com/site/uranenpyou/koudou-keikaku



シオン長老の議定書
http://www7.plala.or.jp/nsjap/zion/
※偽書の噂もあるが、中身は本物といわれている。




悪魔の地球支配21ヶ条


第1条
300人委員会の指揮のもと、ワン・ワールド教会と財政制度を統一し、ワン・ワールド政府=新世界秩序を確立する。

第2条
国民国家のアイデンティティーと誇りを完全に粉砕する。

第3条
世界の大宗教、特にキリスト教の壊滅を計画し、実行する。唯一自分たちの宗教だけを認める。

第4条
マインドコントロールやブレジンスキーが提唱する「テクネトロニック(Technetoronic)」によって、人間を管理、コントロールする手段を確立する。

第5条
脱工業化ゼロ成長政策に基づき、すべての工業化と核エネルギーによる電力供給を廃止する。

第6条
ドラッグの使用を奨励し、最終的には合法化し、ポルノを芸術として認めさせ、最終的には日常的なものにする。

第7条
カンボジアのポル・ポト政権が実行した実験を応用し、大都市の人口を激減させる。

第8条
科学の発達は、300人委員会が必要と見なすものを除いて一切抑制する。

第9条
先進国に局地的な戦争を起こし、第3国に飢きんと病気を広めることによって2050年までに彼らの言う30憶の人々の「むだ食いの人々(ユースレス・イーターズ)」を殺す。

第10条
膨大な失業者を生み出し、国全体の道徳心を低下させ、労働者の生産意欲を失わせる。最終的には家族という共同体を根底から揺るがして破壊するでしょう。

第11条
意図的に危機的状況を次々に起こし、それを操作、管理して、自分たちを除く全人類が自らの運命に対して無力感しか持ち得ないようにする。

第12条
新たな「破壊カルト」を増産し続け、すでに役目を果たしている連中のあと押しをする。

第13条
イギリス東インド会社(BEIC)に奉仕するダービー卿が始めた、キリスト教根本主義(ファンダメンタリズム)の信仰の後押しをし続ける。

第14条
ムスリム同胞団やイスラム原理主義、シーク教などの宗教的・破壊的カルト・グループを圧迫し、ジム・ジョーンズと「サムの息子(注2)」型のマインドコントロールの実験をする。信教の自由という思潮を世界に輸出し、既存の真摯な宗教、キリスト教の根底を揺るがす。

第15条
信教の自由という思潮を世界に輸出し、既存の真摯な宗教、キリスト教の根底を揺るがす。

第16条
世界の経済を完全に崩壊させ、政治的混乱を生じさせる。

第17条
アメリカの内外政策をコントロールする。

第18条
国際連合(UN)や国際通貨基金(IMF)、国際決済銀行(BIS)、国際司法裁判所のような超国家的制度を強化し、300人委員会の目的の障害となる局地的な機関に対しては段階的に廃止させたり、国連の影響下に置いてその効力をできるだけ弱める。

第19条
すべての政府中枢に侵入し、打倒し、政府が代表する国家主権を内奥から破壊する。

第20条
世界的テロリスト・グループを組織し、テロ活動が起きた際テロリスト当事者の交渉に介入する。

第21条
アメリカおよび世界各国の教育をコントロールし、完全に破壊する。


参考
http://elbaal.web.fc2.com/olympians21.htm


その他

ジョージア・ガイドストーンを造った人たち




「静かなる戦争のための沈黙の兵器」


(『A Strange Electromagnetic Wave Attack and Mind Control』というサイト(http://homepage2.nifty.com/dennjiha/)の「Mind Control」という記事より一部転載)

http://homepage2.nifty.com/dennjiha/contents/mind.html

参考: http://www.asyura2.com/data002.htm



Ⅰ.マインドコントロールテクノロジーを独占支配する者達は、存在します。彼らの技術的支配の構図は次の文書に記述されています。これを知る事がマインドコントロールを知る第一歩であろう。


■「電子工学的科学技術」テクネトロニック・イーラが支配する恐怖の時代

 「テクネトロニック・イーラ」とは、ブレジンスキー(世界権力「三百人委員会」の正式会員、その高級幹部の一人)の著作(極秘文書「沈黙の兵器」の主題を薄めて「彼等」の仲間向けに詳述したもの)の表題である。テクノトロニック(Technotronic)、ではなくて、テクネトロニック(Technetoronic)であること(つまり、エレクトロニックス=電子工学、のE、を含む)に留意しなければならない。

ブレジンスキーの叙述から推測すれば、「テクネトロニック・イーラ(電子工学的科学技術支配の時代)とは、

(1)電子工学的→生物工学的→社会工学的科学技術の発達を上台として、

(2)超エリート世界権力が、全人類を常住不断に瞬時のうちに監視する体系が構築され、

(3)超エリート階級の定めた枠組と計画表から逸脱する人々の動きは一瞬のうちに排除され、

(4)人々は、今日の最高度に発達した飼育施設の中の家畜(牛、鶏、豚、羊、など)の状態(水準と次元、運命)に限りなく近付いてゆき、

(5)そのような絶対専制的奴隷制社会となるが、

(6)それを「彼等」は、「新世界権力」ニュー・ワールド・オーダー、ないし「単一世界政府」ワンワールドガバメント、「一つの世界」などと名付けているようだ。

 「民主主義」「国民主権」「自由」「平等」「平和」「友愛」「普遍的人権」「福祉」「繋栄」…といった目当りの良い美しいことぱにうかうかと踊らされてゆくうちに、いつの間にか『家畜人ヤプー』(沼正三〉の世界に我々全人類が導かれてゆく、と。

 この成り行きは、或る一つの条件さえ存在し続ければ、単なる悪夢ではなくて実際に実現してしまう。

 その条件とは、我々、人類の「無知」である。

                            ・・・「沈黙の兵器」データハウスより引用



Ⅱ.「静かなる戦争のための沈黙の兵器」とは、アメリカで発見された秘密文書です。マインドコントロールの基本的概念、その使用における被害者心理など、重要情報が多く含まれるものです。


■[静かなる戦争のための沈黙の兵器]■

(1)機密保持

 社会コントロールと人間生活の破壊、言い換えれば、奴隷化と計画的大量殺害という広大な目標を含めることなしには、一国ないしは世界規模の社会のオートメーション化、すなわち、社会オートメーション・システム(沈黙の兵器)を論ずることは不可能である。

 このマニュアルは実際には、非公式な宣戦布告にほかならない。このような文書は、一般人の吟味を避けなければならない。さもなければ、公然と正式に国内戦争を宣戦布告したしたものであると受けとられるやもしれない。その上、影響力を行使できる地位にある個人やグループが、十分な知識や一般人の同意なく、このような知識や経済征服の方法論を用いるときにはいつでも、当事者グループと一般人との間に国内戦争状態が起こるものであることを承知しなければならない。

 今日の諸問題を解決するには、宗教、道徳、文化の価値に心を煩わすことなく、冷徹かつ単刀直入にアプローチすることを必要とする。

 貴兄は、人間社会を冷静に直視し、しかも、観察したことと結論とを、忌憚なく類似の知的能力を有する人たちと分析し討論する能力を持つがゆえに、このプロジェクトに加わる資格があると判断された。そのような長所を発揮するのは、貴兄自身が細心の注意を払って機密を保持する限りにおいてである。逸脱してはならない。


(2)ご搭乗感謝

 この文書は、「沈黙の兵器」をもって闘われ、細菌戦と酷似した戦争を遂行する「静かなる戦争」と呼ぱれる第三次世界大戦の二十五周年を記念して刊行されたものである。この文書には、今戦争とその戦略ならびに兵器についての序説が収められている。
1979年5月#74-1120


(3)歴史的序説

 静かなる兵器のテクノロジーは、第二次世界大戦中にイギリスで軍の管理のもとに発達した戦略・戦術的方法論であるオペレーションズ・リサーチ(OR)から発展した。オペレーションズ・リサーチの当初の目的は、限られた軍事物資をもって、敵に効果的に対抗する空陸の戦略・戦術的な諸間題を研究すること(兵姑学)であった。支配力を行使できる位置にある人々は、同じ方法は社会を全面的にコントロールするのに有効ではないかということに、すぐに気付いた。
 
 社会工学(社会の分析とオートメーション化〉では、たえず変動する経済情報(データ)総体の相互関係を把握することが要求され、それゆえに、高速でデータを処理するコンピュータ・システムが、社会に先回りして、社会が白旗を褐げる時期を予知できることが必要である。リレー(継電器)式コンピュータはあまりにも低速だったが、1946年にJ‐プレスパー・エッカートとジョン・M‐モークリーが開発したエレクトロニクス・コンピュータは、ピタリとこの要求を満たした。次なる一大発明は、1947年に数学者ジョージ・B‐ダンツィヒが開発したリニア・プログラミング[線形計画法]という簡単な技法の発達であった。1948年という年には、J‐バーディーン、W‐H‐ブラッテイン、W‐ショックレーが開発したトランジスタが、小さな形状で必要な出力を得ることを可能にし、コンピュータ分野に爆発的な発展を約束した。上記の人々の指導のもとに行われた、これら三つの開発によって、影響力を行使できる地位にある人々が強く疑っていた、ボタンを押すだけで全世界をコントロールすることが可能となった。

 いち早くロックフェラー財団は、ハーバード大学に四年間援助金を出し、アメリカ経済の構造を研究するハーバード経済調査プロジェクトに基金を提供し、当初から参加することにより確固たる地位を確保した。一年遅れて1949年には、アメリカ合衆国空軍が参加した。1952年には最初の土台作りが完了し、エリートによる高度の会議が開催され、社会のオペレーションズ・リサーチの次の局面が決定された。ハーバードのプロジェクトは、1953年、研究の一部を公刊し経済(社会)工学の実行可能性を示唆するなどの実う豊かな成果をあげていた。
(『アメリカ経済の構造研究』ワッシリー・レオンチェフ著、インターナショナル・サイエンス出版、ニユーヨーク州ホワイト・プレイン)。

 1940年代後半に設計された、新たな「静かなる戦争」のマシーンは、1954年には、いわぱ輝く黄金のメッキをほどこされたハードウェアとして、ショールームの床に雄姿を現わした。1954年のメーザー[マイクロウェーブ発振器]の発明によって、海水中の重水素から核融合エネルギーの無限の資源を取り出すことが保証され、その結果、無限の社会的パワーが使えることが、数十年のうちに実現可能となった。これらの取り合せには、打ち勝ちがたい魅力があった。静かなる戦争は、1954年、国際的なエリートによって静かに宣戦布告された。

 沈黙の兵器システムはほぼ十三年遅れて姿を露わしたけれども、この新兵器システムの出現によって、重大な蹉鉄を被ることは皆無となった。この小冊子は静かなる戦争開始二十五周年を記念する。すでにこのドメスティック戦争は世界中の多くの戦線で多くの勝利をあげてきた。


(4)政治的序説

 1954年、影響力を行使できる地位にいる人々は、一般大衆が既成権力の寝台に手をかけて引っくり返すのは、たかだか数十年内という時間の間題に過ぎないということを十分に理解していた。というのも、新たなる沈黙の兵器のテクノロジーの構成要素は内密の理想的改革案として通用し、それと同様に、公開の理想的改革案として通用するものだからである。最優先課題たる最高関心事は、エネルギー科学の問題をめぐって展開された。


(5)エネルギー

 エネルギーは地球上のすべての活動の鍵である。自然科学は資源を研究して自然エネルギーを支配し、理論的には経済学に帰する社会科学は資源を研究して社会エネルギーを支配する。この二つは簿記システムすなわち数学である。したがって、数学は最も基本的なエネルギー科学である。そして、一般人を簿記の操作方法に無知のままにさせておけぱ、簿記を駆使する者は王者となることができる。

 すべての科学は究極の目的に達するための手段に過ぎない。手段とは知識である。究極の目的とは支配である。残る問題はただ一つ、「誰が利益を享受するか」だけである。

 1954年には、以上が最優先間題であった。世間でいう「道徳的な間題」が提起されたけれども、自然淘汰法則ということもあることだし、知性を用いようとしない人間たちの国家、または世界は、知性を持たない動物同然だという話に決まった。そのような人間は荷物運搬動物であり、自分から進んで食卓に上ったステーキなのである。

 そこから導き出される結論として、将来の世界秩序、平和、安寧のために、ひそかにアメリカ人に対し静かなる戦争を仕掛け、自然と社会のエネルギー(富)を、幼稚で処理能力のない大多数の人間から、自己訓練を積み遂行能力があり尊敬に値する少数者の手へと、恒久的に移すことを究極目標とすることを決定した。この目標に到達するために、究極のところ、操作原則がひじょうに高度で精巧であり、公衆の目には自分たちのためになると見えるような、その名を「沈黙の兵器」と呼ぶ一群の新しい兵器を開発し、確保し、適用する必要があった。

 結論をいえば、研究対象となるのは、資本の所有者(銀行業)と商品産業(商品)とサービス[注・直接生産以外の労働]によって運営されている、全面的に予測可能でかつ操作可能な経済体制である。全面的に予測可能な経済を達成するためには、社会の下層階級要素を全き統制下に置かなけれぱならない。すなわち、こんなことになっているのは正しいことなのだろうかと気付かないうちに、しつけ、調教し、くびきを付けさせ、ずっと古い昔から行われている長期にわたる社会義務を植えつけなけれぱならない。このような順応性を達成するためには、下層階級の家族を両親の共働きが増える過程で分解し、面倒を見る人間がいないみなし子たちを、政府機関が日常的に世話するセンターを運営しなければならない。下層階級に与える教育は、下位の階級と上位の階級とを隔てる無知の堀をめぐらし、下位の階級のことは理解しがたいと思えるほどに、最も貧弱な質にとどめなければならない。このように初めからハンディキャップをつけておくことが、下層階級でも頭のよい者に、生活のくびきから救い出されるチャンスがあったとしてもごくわずかだと思い知らせることになる。このような奴隷制度は、上流支配階級社会の秩序、乎和、安寧のバロメーターを保つために欠かすことができない。


(6)沈黙の兵器についての序説

 沈黙の兵器の開発者たちは、もっぱら機能の仕方という点に関しては、通常兵器に期待することをことごとく沈黙の兵器に期待している。それは将軍に代えるに銀行の実力者の命令により、狙撃手に代えるにコンピュータ・プログラマが、銃に代えるにコンピュータから、火薬に代えるに発生したデータにより、化学反応(爆発)に代えるにデータ処理によって推進し、銃弾に代えるに状況を射撃する。それは明白な爆発音を伴わない。明白に肉体的あるいは精神的な損傷の原困となることなく、誰かの日々の生活を明白に妨害することがない。しかも、それは明白に「ノイズ」を発生さぜる。明白に肉体的あるいは、精神的に損傷を負わせ、明白に日々の社会生活を妨害する。求めているものを知っている、熟練した観察者にはそういうことが明白に判るのである。大衆はこの兵器を理解することができず、兵器に攻撃され征服されていることが信じられない。大衆は本能的には何か良くないことが起こっていると感じるが、沈黙の兵器の技術的な性質により、かれらが感じていることを理性的な形で表現することができないか、知性をもって間題を扱うことができない。それゆえ、かれらは助けを求める方法が解らず、沈黙の兵器に対して自分を守るために他人と協力する方法が解らない。沈黙の兵器がじわじわと大衆を攻撃すると、大衆は(経済経由で心理的な)圧追があまりにも大きくなって参ってしまうまで、兵器の存在に自分を合わせ慣らし、生活への侵食を耐え忍ぶことを学ぶ。ゆえに、沈黙の兵器は細菌戦兵器と同一タイプである。自然と社会のエネルギーの源泉ならびに大衆の肉体的、精神的、感情的な強さと弱さを知り、理解し、操作し、攻撃することによって、社会の各個人の活力、選択の自由ならびに流動性に攻撃を加える。


(7)理論的序説

 自分に国家の通賃をコントロールさせよ。そうすれぱ誰が法律を作ろうと知ったことではない。      マイヤー・アムシェル・ロスチヤイルド(1743-1812)

 今日の沈黙の兵器のテクノロジーは、ここに引用したマイヤー・アムシェル・ロスチャイルド氏が簡潔に表現し、効果的に活用した、単純なアイディアを成長させたものである。ロスチャイルド氏は、経済学説では日蔭に放置されていた経済インダクタンス(economic inductance) として知られる経済学の受動成分(passive component)という考え方に脚光を浴びせた。もちろん氏は二十世紀においては、これが大発見となるとは考えてはいなかったし、確かに、数学的な分析は第二次産業革命、力学とエレクトロニクスの学説、また、世界経済コントロールを効果的に発揮するためにはエレクトロニクス,コンピュータの開発を待たなけれぱならなかった。


           (戦略表)
○実行                   ○目標または獲得物

公衆を無知にする・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・→ 公共組織の衰弱。
重要点(価格と売上)をコントロールすることにアクセスする →フィードバック出力に必要とされる反応                      
大衆を上の空にさせる・・・・・・・・・・・・・・・・・・→ 防衛力の低下
家族を攻撃する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・→ 若者の教育をコントロールする
現金は少なく、借金と施し物を多くする・・・・・・・・・・→ もっと自堕落に、もっとデータを
教会の独立性を攻撃する・・・・・・・・・・・・・・・・・→ この政府のようなものに対する信仰を破壊する
社会的画一性をはかる・・・・・・・・・・・・・・・・・・→ コンピュータ・プログラミングを単純にする
税に対する反抗を最小に抑える・・・・・・・→ 経済データを最大にする、強制する問題を最小にする
同意係数を安定させる・・・・・・・・・・・・・・・・・・→ 単純化
はみ出しに対するコントロールを強化する・・・・・・・・・→ コンピュータ入力データを単純化し予知可能性を大にする
境界条件を確立する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・→ 問題の単純化、差異の解決と差異同一化
適切なタイミング・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・→ データの変移と不明瞭さの減少
コントロールへの抵抗を最小限に抑える・・・・・・・・・・→ コントロールを最大限にする
コントロールを最大限にする・・・・・・・・・・・・・・・→ 究極まで従属させる
通貨の崩壊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・→ アメリカ国民相互の信頼を破壊する

           END (作戦終了)


以下略。


イルミナティが自ら暴露したNWO計画 22の事例

 1992年の内容が含まれているのでかなり最新版に近い内容とみてよいでしょう。 ただし、イルミナティを自称する勢力には意図的に作られた偽者もいますので注意が必要となります。 2017/4/28

1. 「 次の世紀には、今我々が知っている国家はすでになくなり、それぞれの州が、世界的政府として認められるようになる。主権国家という概念は、結局良い考えではなかったのだ。」 
1992年7月20日 クリントン政権下の国務副長官Strobe Talbotがタイム誌に寄稿した文より。

2. 「アメリカ人は、決して意図的に社会主義を導入しないが、「自由」という名目で、アメリカが社会主義国家になる日まで、無意識にすべての社会主義のプログラムを受け入れるようになるだろう。」
長年社会主義の大統領候補者だったNorman Thomasの言及。

3. 「アメリカ国内の完全な独裁政権体制への道は、厳密に合法的に開拓されており、議会や大統領や国民も気付かないうちに進行されている。外面的には、憲法に基づく政府が存在するが、政府や政治システムの内部では、別の政治体制を代表する、別の組織 - 「官僚エリート」が操作している体制にある」
1954年の上院議員William Jenner

4.「我々は、ワシントンポストとニューヨーク・タイムズ、タイム誌や他の主要出版社の責任者の方々が、40年近く、我々の会議に出席してくださり、その内容に対して報道を差し押さえてくれたことを感謝している。その間、我々が大衆の目にさらされる事になっていれば、このように世界に向けた計画を進展させることは不可能だったことだろう。しかし、今の世界はより洗練され、世界政府に向けて行進できる準備ができている。知的エリートと世界銀行家による国家を超えた主権体制は、過去数世紀に渡ってみられた独立国家による主権体制よりも、確かに望ましいものである」 
1991、デビット・ロックフェラー、ドイツのバーデンバーデンにて

5.「あなたも私も知っているように、アンドリュー・ジャクソン政権以来、より大きな中心にある金融機関が政府を牛耳っていることが真実である。」
1933年11月21日 FDR(ルーズベルト)が Colonel Houseに送った手紙より。

6. 「不景気とは、 世界金融資本家による計算された大衆に対しての‘刈り込み’である。これは、ニューヨーク金融市場でのコール・マネーの供給を計画的に急に不足させることで引き起こされる。… 私有銀行である連邦準備銀行(FRB)の設立によって、世界政府主義者と彼らの永遠の友である銀行家が、米国の金融と信用機関を現在完全に掌握している。」
FDR(ルーズベルト)の娘婿であるCurtis Dallの著書からの引用。

7. 「ニューディール政策は、率直には、米国の社会的崩壊を防ぎ、社会主義制度を導入する試みである。これは、ロシアが試みた「政策」と「計画」に続き、それに著しく一致している。アメリカ人は「社会主義」という言葉を使うことを避けているが、それ以外何と呼ぶことができようか」
1939 HG Wells The New World Order 

8. 「結局我々の目的とは、ソ連の社会主義を(新しい)世界秩序に(世界政府体制に)導入することである。おそらく、将来の世界秩序では、真に全ての国が一つの家族となって存在することだろう。」
1989、ジョージ・ブッシュ

9. 「社会主義体制では、あなた方は貧しいままにされることはない。あなた方には、 食糧、衣類、住まい、教育、仕事が、あなたの意思に関係なく強制的に与えられる。もし、あなたの性格や勤勉さが、このような世話が与えられるのに十分ではないと判断された場合、非常に親切に処刑されるだろう...」 
1928 社会主義者であるバーナード・ショー

10. 「我々は、共産主義の世界であるNew World Orderに向かって前進しており、その道から決して逸れるべきではない。」
1987、ミハイル・ゴルバチョフ

11. 「 New World Orderを確立するため、国家社会主義は独自の革命を起こすだろう。」
アドルフ・ヒトラー、第2次大戦当時
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12. 「私は最も不幸な男だ。私は国を知らないうちに台無しにしてしまった。偉大な産業国は、金融システムによって制御されている。我々の金融システムは一点に集中されているから、国の成長と我々の活動は(金融システムを動かしている)数人の手の中にあるのだ。文明化された世界で、我々が(金融資本家によって)最も悪質に統治され、その政府は完全に支配されている国の一つとなった。もはや、この政府は、自由な意見によって、あるいは、信念や多数決の原則によって成り立っているものではない。そうではなく、(金融システムを支配している)少人数からなるグループの意見と脅迫によって成り立っている政府である。」

13. 「この国には、我々の銀行と金融システムについて理解している人が多くないようだ。そうでなければ、明日の夜が明ける前に革命が起きているはずだ。」
- ヘンリー・フォード

14. 「ロックフェラーと彼の仲間たちは、共産主義と資本主義を一体にした世界統一政府を樹立させ、その下で全てを制御することを推進している。陰謀論ということか?もちろんだ。そのような陰謀は存在し、国際的規模で、数世代にかけて計画されてきており、大変悪質な意図によるものであることを私は確信している。」
- Larry P. McDonald議員、1976年にソ連によって撃墜された大韓航空ボーイング747に搭乗していた。

15. 「一部の者は、我々ロックフェラー家が、米国の最善の利益に反して作業している秘密結社の一部であると信じている。そして、私の家族と私を「世界政府主義者(internationalists)」と特徴付け、我々が、より統合化したグローバルな政治的、および経済的な構造システムを伴う一つの世界を構築しようと、世界中の国々と共謀していると言う。もし、それが告発なら、私は有罪のままでかまわず、私はそれを誇りに思う。」
- デビッド・ロックフェラー、「回顧録」、p405

16. 「国家主義者による個人主義的なシステムこそ、破壊されなければならない。我々は、国が主権を行使できる最後の時代を生きている。 現在の政府は消え去り、西欧化された国際社会主義(世界政府)を実装しようとしている最中だ。多くの人々は、New World Orderを嫌うが、これに抵抗して死ぬことになるだろう。」
- H.G. Wellsが彼の著書「新世界秩序」で明らかにした内容、1940

17. 「世界政府を実現するためには、個人主義、家庭の伝統への忠誠さ、愛国主義、宗教的信念を人々の頭の中から削除する必要がある。」
- 国連のHealth Organization議長であるBrock Adams

18. 「我々の社会を政治的に統制するため、脳を直接手術する精神外科プログラムが必要だ。その目的は、思考を物理的に支配するためだ。定められた規範から抜け出そうとする人々は、手術で切断されることになるだろう。人は、自分の存在が最も重要な事実であると考えるかもしれないが、それも単なる個人的な見解にすぎない。人は、自分の考えを発達させる権利はないのだ。我々は、脳を電気的に操作する必要があり、いつか、 脳に送られる電気刺激(チップ)によって、軍隊や将軍が制御されるときがくるだろう。」
- エール大学生理学科の教授Jose MR Delgado博士が1974年に議会で発表した報告書の内容

19. 「 New World Orderの支配下にある人々の同意を得るための主要な方法が「マインドコントロール」技術であり、現在急速に進められている世界革命に向けて使われている、知る人ぞ知る策略の一つである。」
- 国家教育家 K.M. Heaton

20. 「我々は、今、世界変革を迎えようとしている。それに必要なのは、都合の良い重大な危機であり、それが起きれば、全人類はNew World Orderを受け入れることになるだろう。」
- デビッド・ロックフェラー

21. 「ルシファーに仕えると誓わなければ、誰もNew World Orderを迎えることはできない。ルシファーイニシエーションを受けなければ、誰も新しい時代(ニューエイジ)を迎えることはできない。」
- UNの惑星指導者代表David Spangler

22. 「今日、国連軍がロサンゼルスの秩序回復のためにロスに投入された場合、米国は憤慨するだろう。しかし、翌日になれば、彼らはそれに感謝することになる!得に、(実際にあるかどうかはさておき)自分たちの生存を脅かす外部からの脅威(宇宙人?)があるとなれば、それは確実だ。むしろ、世界中の人々が、この脅威から救ってくれと頼み込んでくるだろう。人は、無知なものに対して最も恐れを感じる。 このようなシナリオが提示されれば、世界政府によって保証される幸福のために、人々は喜んで自分の権利を放棄するだろう。」- ヘンリー・キッシンジャー、1992年にフランスで開かれたビルダーバーグ会議にて


支配層・偽ユダヤ歴史概要

※年号に矛盾があるが、諸説あるため暫定的に記載。


BC12,000年頃 アトランティス大陸の消失

 幻の大陸としてオカルト扱いされているがメーソンの中にアトランティスの末裔を名乗るグループがある。 古代の超科学やそれを持っていた存在を神や宇宙人・地底人などとして、支配術の奥義やその他の秘密科学技術を支配層に与えた主体であると主張している。


< 解説 >

 アトランティス大陸消失の原因について、超能力者エドガー・ケーシーが大地震と大津波だと予言しています。 これが311福一原発事故・東北大震災の被害と共通しています。 超能力者という職業はメディアのメディアの協力なくしては成立しない職業であり、メディアの支配者である支配層が群集心理実験などのために意図的に作り出している可能性があります。

 アトランティスの語源はアトラスという神話に出てくる巨人となっていて、巨人に関わる超文明が想起されることから物語のモチーフにされています。 紀元前4世紀頃のギリシャの哲学者プラトンもアトランティスについて言及しており、超文明の象徴となっていたのかもしれません。 プラトンはソクラテスの弟子で、哲学者による国家統治構想である哲人王思想をとなえており、プラトンの弟子であるアリストテレスがアレクサンダー大王の家庭教師だったことなどから、当時の支配層の代理人だったという説もあります。

 アトランティスの場所には諸説ありますが、調査が電波妨害に合い調査が進まないバルト海の海底やGoogleアースがとらえたアフリカ沖の四角く区画されたエリアが有望な場所となるのではないでしょうか。 バルト海調査の電波妨害は現代の軍隊でも可能ですが、スカラー派を使う謎の集団(地底人説あり)による可能性も懸念されていて謎が深まっています。

 アトランティス人にはテレパシーなどの超能力があったとされていますが、これは現在の携帯電話・スマートフォンなどの無線電波通信にあたる技術を持っていたことが想起されます。 2017/5/6


BC16~13世紀頃 モーセ(モーゼ)の宗教活動

 モーゼは旧約聖書などに現れる古代イスラエルの宗教的指導者で、預言者としてトーラー(モーゼ五書)などの著者とされている。 2017/4/25


BC11世紀頃 イスラエル王国の成立

 現イスラエル・パレスチナ地域にユダヤ人の祖先となるヘブライ人が移住し、後にエジプトに移住してエジプト人の奴隷となっていた。 ヘブライ人は長い時間をかけてエジプトを脱出しイスラエル王国を建国した。 2017/5/6


BC1000~0 聖書編集

 紀元前4世紀までにエジプトや中東などの地域にあった伝承を元に24巻の文書としてまとめられた。後にキリスト教やユダヤ教の聖典、イスラム教の経典となる(それぞれ宗教や宗派により聖書の地位や解釈は異なる)。


BC929 ソロモン王による平和的な世界支配計画理論

 栄華を極めた古代イスラエルのソロモン王の時代にプロトコルやタルムードの原型が作られていたという説もある。 正統派ユダヤ教はモーセ五書を聖典としているのに対してタルムードを聖典として利用したのが偽ユダヤ人。 タルムードはモーセが口述した旧約聖書の解説という扱いになっているが、実際の内容はユダヤ人の選民思想で、非ユダヤ人をゴイム(豚・家畜など)として人権を否定する差別思想。 2017/4/23, 2017/5/5


BC930年頃 イスラエル王国が内紛で南北に分裂、南部がユダ王国として独立

 内乱の結果イスラエル王国が分裂。 2017/5/6


BC722年 イスラエル王国、アッシリアに滅ぼされ滅亡

  2017/5/6


BC606 聖書と捕囚



~AC606 パリサイ派誕生

 指導部としてブナイブリス最高会議を頭にいただき、すべての政府に蝟集するユダヤ人のパリサイ派は、あらゆる国の政府を支配し、政治、経済、宗教、教育を牛耳る専政勢力となった。パリサイ派は自らを知的エリートとして人々を強く軽蔑していた。ハブラーという血族集団を作りメンバーをハブリム(兄弟)と呼んだ。ハブラーは当時敵対していたサドカイ人聖職者たちとの争いに勝ちユダヤ人の間の覇権を握った。

 伝統的なユダヤ人の教義の解釈とされていた全世界の支配を宗教ではなく現世の王が戦争の勝利によって手に入れると解釈し、この思想を気付かれないようにユダヤ人たちに浸透させユダヤ人たちを利用してきた。ユダヤ教義信仰者たちの覇権思想はこの時期にはすでに存在していた。

 秘密の厳守と目的による不正な手段の正当化という方法で強固な秘密結社を作り、政治権力の支配と人々の教化による思想支配を目指した。これは現代まで続いているユダヤ秘密結社の基本思想と言える。

 下のWiki情報の年号と合わないがバビロン捕囚時代に形成された説がある。カバラやパリサイ派の伝承教説がタルムードとなり、最終的にセフィー・ゾハールとしてまとめられ。 2017/4/22


タルムードについて - 犯罪作業員を作成するための洗脳マニュアル(調査中)

 タルムードは旧約聖書とその他の口承記録への解釈をまとめた書物の総称。 紀元前1000年前後のダビデ時代のユダヤ教の聖典がエルサレム(パレスチナ)・タルムードで4世紀頃に編纂された。 エルサレム・タルムードは正統派ユダヤ教の聖典となっている。 これとは違い5~6世紀頃に編纂されたのがバビロニア・タルムードで、これが後にシオニストに悪用されるシオニズムの原型となっている。(この説は調査中、信頼性に難あり) 2017/5/5

 バビロニア・タルムードではユダヤ人がゴイム(他の全民族や非ユダヤ人)に対して優越しており、非ユダヤ人を家畜として扱う権利があり、ゴイムには一切の権利を認めず、命や財産などすべてを奪う権利があるというユダヤ人への犯罪洗脳のための書物となっている。 犯罪行為の奨励と秘密漏洩への厳しい罰則が様々な形で語られている。 また内容は更新され続けており世界革命行動計画やイルミナティ・アジェンダなどに引き継がれている模様。 政党はユダヤ教の中でも一部のラビはタルムードを取り入れている点から責任転嫁され悪用された。 (こちらの説も調査中、信頼性に難あり) 2017/4/23


BC592前後 オリエントの強制移住

 古代オリエント社会では、反乱の防止や職人の確保、労働力の確保を目的として強制移住が頻繁に行われていた。


BC586年 ユダ王国、新バビロニアに滅ぼされ滅亡

 その後、新バビロニアはぺルシア帝国に滅ぼされ、その後パレスチナの地はアレクサンダー大王の東方遠泳で征服される。 2017/5/6


BC587(586)~537 バビロン捕囚

 エルサレムを滅ぼした新バビロニアの王ネブカドネザル2世により、ユダ王国のユダヤ人たちがバビロンを初めとしたバビロニア地方へ捕虜として連行され、移住させられた事件。バビロン幽囚、バビロンの幽囚とも言う。後にエルサレムに帰還。 2017/4/22


BC250~70年頃 死海文書の編纂

 最古の聖書の写本として発見された死海文書が書かれた。 死海文書自体は900以上発見されている。


< 解説 >

 テレビなどメディアが扱っていることから運命論による自由の放棄や支配層の威厳を強めるための陰謀論である可能性があります。 赤外線などで解析した結果で内容が判明しましたが、できればその解析結果自体を信頼できる組織などで再検証したほうがよいでしょう。

 内容にはイスラエルが建国の70年後に破滅することや光と闇の最終戦争で両軍に救世主が誕生する、メシアは聖書を知らない東の国から現れるというものがあり、これが1948年に建国された現在のイスラエルが2018年に滅亡することや、救世主の現れる東の国として日本が重点的に支配層からの攻撃にされされていることの理由ではないかという説があります。

 ドイツのナチスの旗が赤地に白丸で日本の日の丸の色を入れ替えて、寺(神道)の卍を反転させたカギ十字させたデザインになっていたり、1980年代にアメリカで絶賛されたAKIRAというSF漫画でも2020年東京が核戦争が起こるなど、日本の危険性や破滅を暗示させる思考誘導は100年近く前から行われています。 現代日本の緊急事態条項などもナチスドイツのワイマール憲法と類似しており意図的に似せられている可能性があります。 全体としてはやはり日本を悪役とする戦争を起こすための工作やプロパガンダの一種とみておいたほうがよいでしょう。 2017/5/6


7世紀 ユダヤ人の源流のひとつハザール王国(ハザール起源説)

 世界支配を目指し道徳を破壊し犯罪を奨励する現在のユダヤ人の源流となっているのがハザール王国とハザール人とされている。 ユダヤ系犯罪秘密結社ハザールマフィアの源流。 ユダヤ教への改宗を強制されたハザール人やスラブ人の子孫たちが、白人系のアシュケナジーユダヤ人に同化していき、社会寄生型詐欺犯罪ネットワークを支配していった。 この流れがNWOなどをかかげる21世紀のユダヤ系秘密結社まで続いているという説がある。 この説はユダヤ系犯罪の隠蔽やユダヤ人や組織のイメージアップのための印象操作に過ぎないという説もある。 ハザール国家は10世紀以降に解体されている。


< 解説 >

 タルムードの基本詐欺犯罪思想が成立した後は、どの人種がユダヤを支配しようと結局は同化してしまうので、この種の犯人探しは歴史家にとっての関心事であって寄生詐欺犯罪に対処するうえではあまり重要ではないでしょう。 ハザール人の犯罪性がユダヤ犯罪思想を強化した可能性はありますがユダヤ犯罪思想は元々強力な犯罪肯定思想だったため元の犯罪思想全体に大きな影響を与えたとは考えにくいでしょう。 ただし犯罪の実行においては凶暴な強盗殺人集団として犯罪性を強化した可能性があります。

 またアシュケナージはヘブライ語でドイツを表しており、またアシュケナージの使用言語が標準ドイツ語のひとつであることなどから、ユダヤの正当な継承組織はドイツ国家だという説も有力となっています。 アユケナージはインディッシュ語系なのに対してハザールのテュルク語系で言語に全く関係性がありません。 表向きハザール人をユダヤ教に改宗することはできたでしょうが、使っている言葉を変えるのは現代でも広範囲への長期的な教育が必要となるほど大量の時間と労力が必要となりますので、古代や中世に民族の言語を変更することは不可能に近かったでしょう。 ユダヤ教への改宗自体も失敗し、秘密裏に犯罪を肯定する悪魔教が残り現在まで続いているとみられています。

 言語に共通性がないという事実はハザール起源説の致命的な弱点となっています。 今後、ユダヤのハザール起源説は否定されていくことが予想されます。 ハザール起源説自体が陰謀論者などによって意図的に強調され流布された陰謀論と考えるほうが自然な解釈となります。 遺伝子による共通性の研究がWikiで説明されていますが、遺伝子分野は結果の検証や再確認が難しいためデータが捏造されたり、そもそも公正な検証が行われていない可能性がありますので、真の歴史を究明する上ではそれほど強い証拠とはならないでしょう。 都合がよいように捏造されるのが表社会における歴史の宿命です。

 真のユダヤ国家がドイツだとすると、ローマ帝国の子孫を自認しているというお隣フランスのパリ(Paris)もパリサイ派が真の語源となっているような可能性もあるかもしれません。(表の歴史ではローマ人が現在のパリに住むケルト人をパリシィと呼んでいたことに由来しているとうことになっているそうです) 2017/4/25


1306 タルムードの焚書

 フランス国王の公正王フィリップ五世が焚書にする。 しかし完全消滅には至らなかった。 2017/4/23


1490年頃 薔薇十字団の結成

 1614年 怪文書『全世界の普遍的かつ総体的改革』の刊行を参照。 2017/5/24


1614年 怪文書『全世界の普遍的かつ総体的改革』の刊行

 1614年に神聖ローマ帝国(ドイツ)のヘッセン=カッセルで刊行された怪文書『全世界の普遍的かつ総体的改革』とその付録『友愛団の名声』で薔薇十字団の存在が知られるようになった。 『友愛団の名声』には人類を死や病から永遠に開放する不老不死の実現のため120年間活動を続くけていたことや、創始者のR・C(もしくはC・R・C)の生涯が記されていた。 2017/5/24


1615年 『友愛団の信条』の出版

 神聖ローマ帝国(ドイツ)のヘッセン=カッセルで出版された。 ドイツ語ではなくラテン語で書かれ、『友愛団の名声』で宣言された「教皇制の打破による世界革命」をさらに強調する内容だった。 2017/5/24


1616年 小説『化学の結婚』出版(シュトラースブルク)

 著者はヨハン・ヴァレンティン・アンドレーエとされ、作中に登場するクリスチャン・ローゼンクロイツが『全世界の普遍的かつ総体的革命』や『友愛団の信条』に書かれたいたC・R・Cだと考えられていた。
 フランセス・イェイツの説では、薔薇が象徴するイングランド王家をカトリック、ハプスブルグ皇帝家の支配からの救世主として迎え入れようとする大陸諸小国の願望があったという。 また1618年にはドイツの宗教戦争「三十年戦争」が起こっている。 2017/5/24


1661 ヨーロッパ発の銀行券がスウェーデンで発行

 現在の紙幣の原型となる紙幣型の通貨発行が行われる。 これは政府系銀行だったが、後に政府の銀行となる中央銀行が設立され、ユダヤ金融が支配する現在の通貨発行権型支配の原型となる。 手形や貨幣を使った貸し金型の借金支配は中世から行われている。

< 解説 >
 ちなみに紙幣の肖像画となる人物は支配層が何らかの目的を持って選んでいるため、支配層の支配に貢献した人物が選らばれることが多くなっています。 紙幣の肖像画を見れば支配層の代理人がある程度予想できるという訳です。 2017/5/6


1668 中央銀行の設立

 1668年、現在の金融マフィアによる国家支配の基盤となる最初の中央銀行であるスウェーデン国立銀行が設立される。 ただし、スウェーデンではこの年に絶対王政が開始されたため実質的には王族による旧銀行の借金の帳消しという意味が大きかった。

 通貨発行で国家に借金させる今の金融マフィア型の民間運営の中央銀行は、1694年のイングランド銀行で、これが最初に近代的な銀行券を発行した。 以降、中央銀行による国家支配は世界中に拡大し、1900年に18行だったものが、1920年代から急増し、1960年までに訳50カ国となり、1990年には160行を超えている。

 2001年の911テロ以前に中央銀行を持たなかった国は、アメリカがならずもの国家と呼んだ国である、キューバ、北朝鮮、アフガニスタン、イラク、イラン、シリア、スーダン、リビア、パキスタンの9ヶ国。 事件後は2002年にアフガニスタン、2003年にイラク、2010年にリビアで設立されている。

 中央銀行が民間運営でない国有となっているのは主に社会主義国で、中国、キューバ、北朝鮮、イラン、シリア、パキスタンなど。

 民営の中央銀行を国営に変更し取り戻した国が、ロシアで1990年7月13日に設立された民間運営の中央銀行の国有化に2015年頃(※調査中)に成功している。 さらに南米のボリビアで2006年に大統領となったモラレス大統領がアメリカと多国籍企業支配からの独立や貧困削減と目指し、2017年に11年の歳月を経てついにロスチャイルド金融マフィア系中央銀行を追い出し財政的な独立を取り戻した。 2017/5/6


1773 世界革命行動計画のアジェンダが秘密会議で成立

 初代ロスチャイルド マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(1744年)がフランクフルトに12人の実力者を集めて作成され、開始された。 当時の社会に合わせて更新されたタルムードのようなもので以降のユダヤ人の行動指針となったとみられている。 2017/4/23


1776 アダム・ヴァイスハウプトによるイルミナティの創設

 バイエルンでキリスト教布教のための秘密結社イエズス会を内部派閥としてイルミナティを結成。 イルミナティは後にイエズス会、次いでローマ教会を支配する秘密結社となる。 イルミナティの母体となるグループはニムロドまでさかのぼれる古くからある権力者グループ。アダム・ヴァイスハウプトが組織のすべて作り上げた訳ではない。 イルミナティという言葉は元々は「光を受けた者」といった意味の合言葉で、イエズス会内で賞賛や感嘆を表すのに使われていた。


< 解説:古代から続く秘密結社と悪魔儀式 >

 神秘宗教を支配してきた人々がいて、すべての神秘宗教の上に君臨する最高評議会がありました。 彼らの強い権力を持ち続け現在でもそれが続いています。 第二次世界大戦の後、欧州全土で破壊された教会をすべて調査する委員会が調査を行いました。 そこで分かったのが、破壊されたキリスト教会の80%で、キリスト教の祭壇の下に、むき出しのペイガンの祭壇があったことです。 それらの大聖堂は霊的なスポットを結ぶレイライン上に建てられていました。 ペイガンの祭壇では、通常の時間外になると悪魔崇拝儀式にあたる儀式が執り行われていました。 少なくとも数世紀以上は繰り返されてきたこと分かっています。 権力と宗教のつながりは、欧州で権力者となっていた多くの国王はキリスト宗教のトップも兼ねていたことからも分かります。 2017/5/13, 2017/5/18


1798 メーソン・イルミナティの欧州、全宗教・全政府への陰謀文書が出版と原文の押収

 フリーメーソン、イルミナティ、輪講会の秘密の会合が開かれているという証拠文書が出版される。 バイエルン政府はイルミナティの隠れ家を捜査し、文書の原文を押収。 ドイツ語で原題「Die Originalschriften des Illuminatens Ordens(イルミナティ指令の原文)」として当時の全政府に送付される。 2017/5/13


1896 ヘルツルが「ユダヤ人国家」を出版し、シオニズム運動のさきがけとなる

 ハンガリー(当時はオーストリア帝国)のブタペスト生まれのテオドール・ヘルツルが執筆。 ヘルツルはイスラエルの紙幣の肖像画となるほど、イスラエルでは偉人扱いされているが、その一方で反ユダヤ主義者によるユダヤ人の富の破壊、主にユダヤ系富裕層から富を奪うべきだと主張していたことが発覚している。 2017/5/6


1897 第一回シオニスト会議開催

 スイスのバーゼルで各国のユダヤ人評議会から選ばれた200人が参加。 バーゼル綱領が決議され、世界シオニスト機構が創設された。 「ユダヤ人国家」の著者でシオニズム運動の先駆者ヘルツルは「ユダヤ人の王」と呼ばれるほどその威厳を称えられた。 2017/5/5, 2017/5/6


1897~ シオニズム運動とシオニズム

 ヘルツルが「ユダヤ人国家」で主張し、シオニスト会議を経て、シオニズム運動は活発化に向かう。 ヘルツルの主張をエドモンド・ロスチャイルドが中東の利権獲得に利用するため支援し、シオニズム運動が進めらていく。 シオニズム運動は実質的には、パレスチナ(今のイスラエル)への暴力的な現地人の排除と入植するアシュケナージユダヤ人(東欧系)への支援により着々と行われていった。 ヒトラーのホロコーストは実際には毒ガスによる大量殺人などの証拠はなくユダヤ人大量殺害は捏造だったことが知られているが、ヒトラーもシオニズム運動を支援し、ユダヤ人のパレスチナ入植を支援した。 ホロコーストで集められたユダヤ人は富裕層はかなり優遇され、一般層も丁重に扱われ、特に不満を感じずにパレスチナへたどり着いた。 入植後もロスチャイルドなどの支援により自立して生活できるまで支援が行われたといったように入植したユダヤ人は厚遇された。

< 解説 >
 シオニズム運動は支配層がユダヤ人からの富の収奪を計画し、ロスチャイルドらとともに実行されたとみられています。 シオニズムを悪用してユダヤ人を詐欺洗脳奴隷として利用していた支配層は、使用人であるユダヤ人たちが溜め込んだ富を回収することを考えました。 ヘルツルも反ユダヤ主義者を魅了しユダヤ人の富の破壊者にしたてあげると主張していました。 その作戦がシオニズム運動でロスチャイルドがリーダーとなり過去にはヒトラーなどとともに実行し、現在でもシオニズム運動を続けています。 これは歴史分析としてはかなり有力な説といってよいでしょう。

 一方、シオニズムそれ自体は紀元前2500年頃のバビロン捕囚時代からある聖地エルサレムへの回帰思想でした。 これにタルムードの一部やシオン長老の議定書などの差別や犯罪思想が追加され、大イスラエル帝国の建国を目指す現在のシオニズムへと変更されていきました。 2017/5/6


1901 シオン長老の議定書が「卑小の内なる偉大」としてロシアで出版

 第一回シオニスト会議で発表された内容がロシアに渡りプロトコル(シオン長老の議定書)が出版され、この時期からロシアに広まる。 書物としては後、1906年8月10日に大英博物館に寄託される。

< 解説 >
 これは反ユダヤ主義やその運動を作り出すための意図的な情報漏えいだったとみるべきでしょう。 支配層の優秀な代理人であるヒトラーもユダヤ金融などを非難し反ユダヤ主義を主張しています。 支配層からすると、それらの影響が予想以上に大きくユダヤ人だけでなく自分たち支配層にまで被害が及ぶ危険性があったなどの不都合が生じたため、その後は情報自体が隠蔽、あるいは情報拡散が抑えられつつある状況にあるようです。 2017/4/23, 2017/5/6


1927 アドルフ・ヒトラー「我が闘争」で反ユダヤ主義を主張

 ヒトラーがドイツのランズベルグ刑務所に収監中に「我が闘争」を執筆。 ユダヤ系金融勢力が国家間の論争や戦争を引き起こしながら、その一方でユダヤ人が利益を得ていると主張。 2017/4/28


1930~ New World Order(NWO)という言葉が使われ始める

 シオニズムではタルムードなど古代から世界の支配を究極目標としていたが、非ユダヤ社会でNew World Orderという言葉が使われ始めたのは第二次世界大戦などがあったの1930年代頃とみられる。 2017/4/28


1933 ホロコースト、ユダヤ人迫害を装ったシオニズム運動

 現在までに権力者が書き換えてきた歴史上では、ナチス、ヒトラーによる600万人のユダヤ人の迫害が行われたということになっているが、殺人方法が現実的でないことや、帳簿上の矛盾、死体の数が圧倒的に足りないこと、アンネ・フランクが今でも生きていることなどから、ユダヤ人が数万人殺された程度の事件だったことが発覚している。 実際に行われたことはシオニズム運動でユダヤ人のエルサレムへの入植が行われ、その際ユダヤ人は厚遇されていた。 富裕層はエルサレム以外の外国へ丁重に送られ、不満は聞かれなかったという。 ただし、どちらにもあてはまらない移住を拒否した者だけが大量に殺害されたとみられている。 2017/5/6


1946 「世界政府のための世界運動」(WMWFG)の結成

 ルクセンブルで「世界連邦運動」(WFM)の前身が組織される。 世界国家や世界連邦などの案は14世紀のダンテやその後の作家や哲学者、思想家、政治家などが主張している。 2017/4/23


1947 「世界政府のための世界運動」(WMWFG)によるモントルー宣言

 大衆洗脳を進めるため一般社会に向けた世界統一計画が公表される。

・モントルー宣言(1947)世界連邦の6原則

1)全世界の諸国、諸民族を全部加盟させる。
2)世界的に共通な問題については、各国家の主権の一部を世界連邦政府に委譲する。
3)世界連邦法は「国家」に対してではなく、1人1人の「個人」を対象として適用される。
4)各国の軍備は全廃し、世界警察軍を設置する。
5)原子力は世界連邦政府のみが所有し、管理する。
6)世界連邦の経費は各国政府の供出ではなく、個人からの税金でまかなう。
2017/4/23


1948年 世界憲法案の発表

 1945年8月、広島、長崎への原爆投下の後に、シカゴ大学総長ロバート・ハッチスン博士を中心に、12名の法律、政治、歴史学者たちが集まり、「世界憲法起草委員会」が結成され、この委員会が世界憲法案を発表。 2017/4/23


1948年5月14日 イスラエル建国

 シオニズム運動の結果、ついにイスラエルが建国される。 2017/5/6




犯罪心理学:カルト集団の特徴

左がカルト集団の特徴で、「…」の右がそれに対応する世界カルト集団である金融マフィア、支配層の特徴。

絶対的なリーダー(教祖)がいる … 秘密の世界権力者、もしくは権力集団
教義に終末思想がある … NWO、究極の世界統治とそれによる世界の幸福
洗脳過程がある … シオニズム・グローバリズムによる個人や集団、民族、人種、社会への洗脳
目的のためには手段を選ばない … 一般人や仲間であるメーソン員の殺害まで肯定
拝金主義 … 同じく拝金主義、利益や支配勢力拡大のため社会と個人へ洗脳 2017/5/12





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