集団ストーカー 被害改善責任論

Gang Stalking Improvement Activities

 集団ストーカーが精神病だというのは防犯・医療利権勢力などが広めている嘘です。 この犯罪は官僚主導の監視洗脳犯罪で、公安・自衛隊が実行し、検察やマスコミが隠蔽しています。 官僚に政治家や社会そのものを支配させ、その官僚の背後で実権を握っているのが、王族や企業・宗教グループなどの超富裕層です。 彼らは社会寄生型詐欺犯罪を長年続けていて、人々を監視して奴隷化する完全な管理社会の実現による世界支配を目指しているという話ですが…
ネット・パソコン被害 動かない、速度が遅い、SNSや動画などが見れないなど

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目次 > 個別の被害と対策 >

ネット・パソコン被害

動かない、速度が遅い、SNSや動画などが見れないなど

Damage_to_a_PC, 2016/12/26, 2017/4/15

< 目次 >

はじめに

パソコンやネットが遅くなる被害、メモリ不足攻撃の疑い

ネット速度が遅くなる被害

PC関連機器が壊れされる被害

対処法:パスワードの守り方

対処法:より安全なネットブラウザや検索サイトを使う

対処法:タスクマネージャから不要なアプリを終了させる

対処法:メモリ開放アプリを使う

対処法:ブログなどSNSの投稿やコメントができない場合

対処法:心理戦、マインドゲーム

加害者との戦いは続く

セキュリティ(アンチウィルス)ソフトやOSがスパイウェアに悪用されている
 ウィンドウズ10はスパイウェア、携帯・スマホも持ち歩かないほうがよい






はじめに


 不法侵入して盗んだパスワードを使いパソコンに監視ソフトや監視設定、ウィルスなどを入れられる被害があります。 マイクロソフトなど世界的な監視インフラに協力している企業の製品、ウィンドウズなどは直接設定しなくてもインターネット上でパソコンへ裏口(バックドア)から自由に進入して、色々な設定ができるとみられています。

 ウィンドウズ10のアップデートが無料で行われたりして使用が推奨されているのは、世界的な監視インフラの強化もその目的のひとつとなっています。

 パソコンに付属されているカメラもNSAなどの監視に利用されていて、NSAやCIAは人々のパソコンについているカメラを自由に使えるとみられています。 2016/9/29






パソコンやネットが遅くなる被害、メモリ不足攻撃の疑い


 集団ストーカー被害にパソコンの動作が遅くなるというものがあります。

 パソコン(PC)の世界では動作が遅くなることを、重くなるなどといいますが、これにはいくつか原因が考えられます。

 原因は大きく分けて3つあります。 それは、PCの処理機能低下、PC内部の故障・機器のトラブル、ネットワーク速度自体の低下の3つです。

 対処する場合は、どこに原因がるのか正しく見極めることが重要です。 3つすべての被害が同時に起こる可能性もありますので、原因の調査には十分な注意が必要となります。

 一番被害者が受けやすい被害はメモリ被害です。

 パソコンはプログラム(アプリ)が動作するときにメモリを使いますが、このメモリをすべて使い果たすとメモリ不足が起こります。 メモリ不足になるとハードディスクをメモリの代わりに使うようになり、動作を継続するように設計されています。 ハードディスクはデータ転送速度が遅いので、パソコン全体の処理速度が遅くなってしまうのです。

 この仕組みは、メモリスワップや仮想メモリと呼ばれるアーキテクチャのことです。

 加害者はこれを意図的に引き起こすために、ネットなどを経由して、メモリを無駄に使わせるアプリを被害者のPC上で起動させていきます。 このアプリはメモリを無駄に使い続けるよう設計されていますので、最後にはすべて使い果たし、PCが重くなってしまいます。






ネット速度が遅くなる被害


 この原因は主に2つあります。 ひとつは、モデムやLAN、ネットワークカードなどPCや周辺機器で、もうひとつはNTTやプロバイダ側にある問題です。

 プロバイダ(インターネット・サービスプロバイダ)が相談窓口を設けているはずですので、そこへ電話をすると、プロバイダの通信環境やレンタルモデムの動作が正常であるか確認できます。

 通信速度の低下ではなく、そもそもケーブルが故意に切断されているようなこともありますので、あわせて確認しておいたほうがよいでしょう。

 加害者がプロバイダ内で無断で通信速度が低下する障害を引き起こしているような場合は、電話で確認するだけで、速度が回復することもあります。

 相談窓口で通信環境が正常に機能していることが確認できれば、問題は使っているPC環境にあるということになりますので、電源やケーブル、その他の操作が正しく行われているかもう一度確認しましょう。

 集団ストーカー被害者は警察組織から、政治犯や精神病者などと扱われて、それらのリストに入れられていますので、公安などが勝手な判断で通信速度を落としていることが多いようです。 公安も加害行為が発覚するのを恐れているのか、どこにも原因がないというのが、被害者とプロバイダの間ではっきりしてしまった段階になると、通信速度が回復する傾向があります。






PC関連機器が壊れされる被害


 集団ストーカーを主に行っている公安は、被害者を生かさず殺さず苦しめて裏金を作る、というブラックビジネスを行っています。 そのため、物を直接壊すということは、あまり行いません。

 公安を含めた警察組織は、主に人件費や謝礼・交通費・飲食代・宿泊代などで裏金を作りますので、普通は特に物を壊す必要はありません。

 それでも的確に設置された電波妨害機の内部を破壊されるような被害は起こります。 また外付けのハードディスクを壊されるような被害も起こります。 これには監視による情報収集を妨害するものを排除するという意図があることが予想されます。

 パソコンのネット経由で監視できない、家庭内サーバーなどを設置してしまうと、破壊されやすい傾向があります。

 ただし、パソコンをいきなり壊すようなことはあまり行いません。 公安は市民のパソコンを簡単に監視できますので、普通は壊す必要がないのです。

 またパソコンは被害者の個人情報を集めるための大切な道具でもありますので、パソコン自体を壊してしまうのは、公安にとっても情報取得ができないというデメリットがあるのです。

 これらのことから、パソコン関連機器が直接壊されるということはあまり起こりませんので、速度低下の被害があった場合、故障かどうか調べるのは、後回しにしてもよいでしょう。

 また機器が破壊された場合、中途半端に、ほどよく壊すということが難しいため、その部分がまったく動かなくなるという被害がでるはずです。 中途半端に通信速度だけ低下するような被害は、機器の破壊で行うのは難しいのです。

 もし機器を使って通信速度を低下させるのでれば、ハブを低速の物に交換するという方法もあります。 しかし、10baseなどの低速のハブは現在はあまり製造されていませんので、手に入れるのが難しく、効率が悪いでしょう。

 機器の一部を交換すると、証拠が残ってしまいますので、隠れて犯罪を行う公安の犯罪思想に反しています。 公安がどうしてもそれしか方法がないような場合でもなければ、機器へ被害を受けるということは、あまりないと考えてよいでしょう。

 狂気のカルト宗教である創価学会員や、公安でも破壊や暴力行為が許可されているような加害者であれば、家の中を荒らしていくようなこともありますが、その場合、一目見れば分かるような、分かりやすい破壊活動などを行うでしょうから、これはまた別の問題になります。






対処法:パスワードの守り方


 集団ストーカー・テクノロジー犯罪は24時間365日の監視被害があるのだから、パソコンやスマ、その他のパスワードも隠せるはずない、と思っている人も多いでしょう。 しかし、実際にはいろいろと守る方法があります。 これらの方法をできるだけ取り入れることで、より安全にパスワードを守ることができるようになります。

< 入力時に文字を思い浮かべない >

 普通の人は、ABCというパスワードを入力するときは、頭の中に「エー、ビー、シー」などと音声のイメージを浮かべてしまうことでしょう。 テクノロジー犯罪被害の拡大で、これ自体もかなり狙われてくることでしょうが、集団ストーカー・テクノロジー犯罪の被害者は、ほぼ確実に思考盗聴されていますので、これでは犯罪者にパスワードが知られてしまいます。

 どうすればよいかというと、頭の中でパスワードの音声イメージを浮かべないで入力するのが対策となります。 これは少し難しいのですが、「いち、にい、さん」などとイメージしながら入力すれば比較的やりやすいでしょう。 パソコンなどにキーロガーウィルスが入れられている場合は、この音声イメージのタイミングとキー入力のタイミングから、パスワードを予想できてしまうので、ランダムな文字、たとえばアルファベット以外の平仮名などをランダムで思い浮かべればさらに保護効果が高まるでしょう。


< パスワード入力を隠す >

 パスワードを入力するときに、スノーデンさんのように毛布をかぶってしまうという手もありますが、これは面倒ですから、手軽な方法としては、室内であれば、照明を豆電球や常夜灯だけにするだけでも、光学式カメラではパスワードを盗み取るのが難しくなります。


< ランダム打鍵をはさむ入力法 >

 キーロガーはキーボードの入力情報や、入力時の電磁波から入力キーを割り出すという、なかなか強力なウィルスプログラムとなっています。 ただし、これにも弱点があり、基本的にはキー入力情報しか保存できないことです。 そのため、正しいパスワード文字入力の前後に関係ないキー入力をランダムではさんで入力してしまえば、ほぼパスワードを抜き取ることができなくります。 パスワード入力の仕様でこれができないこともありますが、できる場合は積極的に使っていくことでパスワード保護効果は飛躍的に上昇します。


< 本人も知らないパスワードをコピー&ペースト >

 まずテキストファイルを用意して、そこへ文字をランダム打鍵(不規則な入力)します。 この内容は自分でも見ないようにするのがポイントです。 またテキストエディター自体を極小ウィンドウにして、入力された文字も見えないようにするとさらに保護効果が高まります。 パスワード入力が必要なときは、それぞれ1ファイル作っておき、これをコピー&ペーストすると、光学カメラからも、思考盗聴からも守ることができます。 これはキーロガー対策としても役に立ちます。 ただし、OSなど最初のログイン時には使えませんので、OS自体がハッキングされてしまった場合は、あまり効果がないでしょう。 2017/3/13






対処法:より安全なネットブラウザや検索サイトを使う


 集団ストーカー・テクノロジー犯罪の被害者のみなさんは、ネットでも監視・嫌がらせ被害があるでしょうが、DuckDuckGoという検索サイトを使えば検索ワードを追跡されにくくなります。

 また表示速度は多少遅くなってしまうのですが、Tor Browserを使えば、ネットアクセス全体が追跡されにくくなります。 Tor Browserはクッキーなどの使用を強力に警戒しているので、見れないページがあったり、ブログが更新できなくなったりするので、これをメインで使う場合は不都合がでるでしょうから、元のブラウザと併用するのがよいでしょう。

 それ以外のブラウザでは、なるべくマイナーな海外製のブラウザのほうが、日本人へのネット被害は軽減する傾向にあります。 IE、Chrome、FireFox、OperaあたりはPRISMと呼ばれるネット監視プログラムに組み入れられているとみられていますので、監視されていることを前提にして使ったほうがよいでしょう。

 ネット監視は国だけではなく世界レベルで行われていますので、ささやかな抵抗ではありますが、何もしないよりはマシでしょう。 2017/2/23, 2017/3/13






対処法:OSはTailsが有望、TailsでUSBブート


 現在、パソコン業界で一般的に使われているOSはすべて監視や妨害などの被害を受ける危険があります。 工作員が監視や作業妨害をしようと思えば、いくらでも方法があるという状況にあります。 自力でインストールできるのであれば Linux を使うとやや安全なくらいです。

 しかし、スノーデン氏がすすめているTailsというOSがあり、これならかなり安全性が高いのではないかと期待されています。 「Tails OS」などの単語で検索すれば、サイトからインストールが可能でるようです。 2017年4月現在では4GBでインストールできますので、最低8GBのUSBメモリがあればインストールできるはずです。 USBブート(USBからOSを起動すること)には、動作する本体となるパソコンが必要で、さらにBIOS側の設定を変える必要があるかもしれませんので、うまく起動できない場合はそちらの設定も変更してください。

 2000年頃はウィンドウズが正常に動作するためにはインストールサイズの3倍程度の容量が必要だと言われていた時期がありましたが、ウィンドウズのように一時ファイルを大量に作ったりしないようですから8GBでもそれなりに動作するかもしれません。 できれば16GB以上のものを使ったほうがよいでしょう。

 USBメモリを選ぶ際は、今はちょうど過渡期で、USB2.0 と USB3.0 の二つの仕様の製品が混在していますので、手持ちのパソコンのコネクタなどから確認しておきましょう。(USB3.0はコネクタが細くて薄いのが特徴です)

 値段の安いUSBメモリはアクセス速度が極端に遅いものがありますので、普通に使うのにも不便ですが、OSをインストールするにはさらに不向きです。 遅いUSBメモリにインストールしてしまうと、OSの動作も遅く大きなストレスとなってしまうことでしょう。 できれば高速なUSBメモリで読み込み速度が100MB以上のものを使うのがよいでしょう。 ちなみに読み込み速度は R-130 などと略されることもあります。 よく分からない人は販売店の店員などに確認するのがよいでしょう。 実際に買うのはネットのほうが値段が安く、さらに小さい商品なので送料無料のものもあります。 2017/4/15






対処法:タスクマネージャから不要なアプリを終了させる


 対処法としては、PCにタクスマネージャというプログラム(アプリ)がついていますので、これを起動して、全プロセスを監視し、メモリ使用量が多いものを終了させていくのがよいでしょう。 無駄なアプリが大量に起動されていても、ひとつずつ終了させていけば、少しずつメモリが開放されて、速度は元に戻っていきます。

 ひがいがひどくなると、PCが動作するために必要な部分のメモリが壊されてしまうこともあります。 タスクマネージャからアプリを終了させても速度が回復しない場合や、そもそもタスクマネージァを開くことすらできない場合もありますので、その場合、PCを再起動させたほうがよいでしょう。

 不正なアプリや操作は主にネット経由で行われますので、できれば再起動する前にPCからLANケーブルを抜いたり、無線LANなどの通信機能をオフにしてから、再起動したほうが安全でしょう。

 無線LAN、WiFiなどの無線通信機器がPCに内臓されていて、ケーブルを抜きはずせない場合は、再起動後、すぐに停止するのがよいでしょう。 またタスクマネージャもなるべくはやく起動して、不要なアプリも終了させるようにしましょう。






対処法:メモリ開放アプリを使う


 メモリ開放アプリというのがフリーソフトでありますので、これでメモリを開放するのも効果がある場合があります。 フリーソフトの質はまちまちですので、使いやすいものや、性能のよいものを探しましょう。






対処法:ブログなどSNSの投稿やコメントができない場合


 記事やコメントの投稿で、原因の説明が表示されるようなエラーが出ているような場合は、エラーの原因となる部分を探すのに二分検索法が使えます。

 これとは違い、403や503など3桁のHTTPエラーが出てくるような場合は投稿などのデータ送信を受け付けていない可能性がありますので、これらはおおむねサーバー側の問題ですので利用者側からは対処のしようがありません。 問題の解決はあまり期待できませんが、そのサービスの運営会社やプロバイダなどに問い合わせるくらいしか対処法はないでしょう。

 エラー内容が表示されるエラーで投稿できない場合で、さらに問題点がひとつの場合は、投稿内容を半分に分けて、別々に投稿することで、どちらに問題があるか調べることができます。 これを繰り返すと問題箇所がどの範囲に含まれるのかが、2分の1、4分の1、8分の1という具合にどんどん特定されていきます。

 分割した文章などのすべてに問題がありそうな場合は、タイトルなどほかの部分にも問題がないかたしかめれば、問題箇所がある程度まで特定できます。

 ブログなどのウェブシステムでは、特定の単語、たとえばアカウント名や画像ファイル名などが意図的にNGワードとして設定されていることがあり、それらを使うとエラー扱いとされてしまうことがあります。

 SNSサービス会社の方針に反して、誰かが意図的にエラーワードを設定しているような場合は、その事実をSNS上に公開することで、上層部からエラーワードの解除が行われることもあります。 2017/4/13






対処法:心理戦、マインドゲーム


 心理戦として、早く攻撃をやめないと、次は監視されにくいマックのノートパソコンを買って、肌身離さず持ち歩くことで、いたずらできないようにしてやるぞ、などと伝えておくと、被害がおさまる場合もあります。

 2016年にWindows10へ強制アップデートされるという事件が話題となりましたが、これは裏社会のパソコン監視能力を効果する意図があったのではないかともみられています。

 これに対してiPhoneなどを作っているアップル社は、CIAからスマートフォンのパスワードロック解除を依頼されるほど、個人のプライバシーを守れる製品を開発しています。 天下のCIAもフマートフォンのパスワードロックひとつ解除できないとなると、たいした技術力は持っていないのかもしれません。

 あるいは日常的に、Windowsのバックドアを使う、安易な監視しか行っていないので、技術力が落ちてきているのかもしれません。

 ここから先の数行は裏社会の話になってくるので、集団ストーカー被害者のかたは読み飛ばしてもよいのですが、一応説明しておきます。

 Windowsはマイクロソフト、ビルゲイツがしかけたOSによるパソコン業界の支配計画だったわけですが、ビルゲイツはひとりで、アメリカの下位1億人の持つ資産と同じだけの資産を持つをいわれているような、支配勢力の代表のような人物です。

 ビルゲイツは遺伝子組み換えやケムトレイルによる農地買収を行っていた米モンサント者の大株主で、モンサントの利益拡大ととに利益を得てきたような人物です。 今となっては、ビルゲイツが何をやっても、私たち一般市民は疑いの目を向けて対処しなければならないような危険人物のひとりともいえます。






加害者との戦いは続く


 被害者がメモリを無駄に使うアプリを停止させても、被害がすぐになくなるわけではありません。 加害者は、ネット経由で被害者のPCに同じ攻撃や、別の似たようなアプリを起動する攻撃を繰り返してきます。

 対処法を正しく実行しても、加害者はしばらくの間は、似たようなPC動作遅延攻撃を繰り返してきます。

 これは数週間くらい続き、このアプリ起動と終了が、被害者と加害者の間で繰り返されることになります。

 しかし、さらに時間がたつにつれて、加害者は、この攻撃は防がれている、効果がないと判断するのようになりますので、PC動作遅延攻撃を行わないようになる傾向があります。

 ほかに何もやることがないような加害者であれば、防がれて、効果がない攻撃でも続ける可能性はありますが、相手も人間ですから、いずれ無駄な努力はやめるようになる可能性が高いでしょう。

 一度、PC動作の遅延被害が出てしまった以上、その後はタスクマネージャでのメモリ確認は常に行うようにしたほうがよいでしょう。 加害者はしばらくすると、思い出したように、PC遅延攻撃を行ってくることがあります。 2016/12/26






セキュリティ(アンチウィルス)ソフトやOSがスパイウェアに悪用されている


ウィンドウズ10はスパイウェア、携帯・スマホも持ち歩かないほうがよい

 セキュリティーソフトの実効性は50%程度だと、セキュリティーソフト会社の元社長のような人が話しています。 動作の遅いウィルスソフトを入れても、サイバー攻撃の半分しか防いでいないので、残りの半分にはまったく効果がないということです。

 また、セキュリティーソフト経由でシステム(OS)のコアな部分にダメージを与えたり、システムを乗っ取るようなサイバー攻撃も確認されていますので、セキュリティーソフト自体の信頼性は、私たちのようにテクノロジー犯罪被害者にとっては、あまり高いものとは言えないようです。

 セキュリティソフト自体が動作が遅いのは、わざと遅くすることで、動画が速い新しいパソコンを購入させるためのコンピューター業界全体のビジネス戦略のひとつとみられています。 ウィンドウズなどもバージョンアップするたびに格段に動作が遅くなります。 この遅さで顧客の購買意欲を刺激するという戦略です。

 ウィンドウズ10にいたっては、それ自体がスパイウェア扱いされていて、使用を禁止している企業まであります。 ウィンドウズの10以降バージョンは、テクノロジー犯罪被害者だけでなく、一般の方も使わないほうが賢明でしょう。 それではアップル社製なら安心かというと、そうでもありません。 マイクロソフト社よりも多少はマシといった印象で、iPhoneなどはほぼ完全に運営会社や警察など公的監視機関がハッキングしているとみられています。

 スマホのアンドロイド(Android)なら安心かというと、軍産複合体のGoogle社製ですから、マイクロソフトとあまり変わりません。 政府や警察関連機関への情報提供はよりスムーズに行われていることでしょう。 おそらく私たち日本人にとっても危険な被害を及ぼす可能性は高いしょう。 iPhoneとアンドロイドを比べると、iPhoneのほうが多少はマシなのではないか、といったイメージです。 性能は劣りますが、どちらも使っていないスマートフォン以外の携帯電話を使い続けるほうが、機能が劣る分だけ多少は安全でしょう。 携帯電話は各社が独自のOSを作っていたはずですので、安全性はこれを管理する政府への信頼性と同じくらいのものは期待できるはずです。

 世界的なシェアからみるとiPhoneが15%、アンドロイドが80%(2014年度の情報)となっています。 アンドロイドのほうが安いので広まっている状態で、iPhoneは裕福な層の人気が集まっています。

 スマホ・携帯端末については、GPS内臓の市民の移動監視システムの内臓されてしまっていますので、CIAが何も携帯していないように、集団ストーカー・テクノロジー犯罪の被害者も持ち歩かずに済ませるのが一番安全でしょう。 それでも使いたい場合は、GPSも通信ですから、金属ケースなどに入れて通信を妨害してしまえば、機能を実質的に停止させることもできます。

 さらにOSの選択肢を広げ、Linux(リナックス)を使えば無料でハッキングされにくいのではないかと、とも思われますが、PC・スマホ向けアプリ・ソフトはほとんどがマイクロソフトやアップルのプラットフォームで動作するので、不便であることはいなめないでしょう。 実際にはGUI(ウィンドウをマウスでクリックするような方式)が使え、ネットやメール・動画などメジャーなフォーマットはLinuxでも対応しているので、普通に個人で使う分にはそれほど困らないだろうと思います。 しかし、ほかの人とデータやファイルをやり取りするとなると、急に方法が限られてしまうでしょうから、今のところは現実的な選択とはならないでしょう。

 そうとはいえ、集団ストーカー・テクノロジー犯罪の被害者が動作が遅く不便なウィンドウズ10などで作業をするのであれば、多少不便でもまともに動きそうなLinuxを使うというのは悪い選択ではないでしょう。

 最終的にどうすればよいかというと、TailsというOSが有望です。 ウィンドウズ、アップル・マック系OS、LinuxなどのOSからインストールできます。 USBブートもできますので、OSを丸ごと持ち歩けます。(注意:もちろん動作する本体となるパソコンも必要です)

 パソコンを購入する場合は、ウィンドウズOSは、今後、10以降のものしか手に入らなくなっていくでしょうから、ウィンドウズ10という監視OSを使うリスクを考えれば、現実的にはアップル社製のパソコンに移行していくのが少しはマシな対応となるでしょう。

 STAP(スタップ)細胞の研究成果をアメリカに盗まれたとみられている小保方晴子さんが、パソコン上にあまり研究データを残していなかったという事実も、これらの事情をよく理解していたということが原因だったのかもしれません。 2017/3/7, 2017/4/15


< 参考 >

対処法:OSはTailsが有望、TailsでUSBブート





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