集団ストーカー 被害改善責任論

Gang Stalking Improvement Activities

 匿名でもいい、内部告発して欲しい。あなたの勇気で悲しいイジメ犯罪から市民を守って下さい。

 諸説ありますが、集団ストーカー(テクノロジー犯罪)とは「集団が個人の支配を目的として行う闘争とその技術の総体である」というのが最も包括的な説明となるでしょう。集団ストーカー精神病だというのは防犯・医療利権勢力などが広めている嘘です。この犯罪は秘密警察や軍事官僚主導で監視・洗脳・虐待・信用失墜などを行う心理戦と呼ばれる複合的な犯罪で、特にテクノロジー犯罪と呼ばれる高度な科学技術を使った証拠の残らない陰湿で凶悪な虐待行為には世界中から非難が集まっています。(続き

ネット・パソコン被害 動かない、速度が遅い、SNSや動画などが見れないなど

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目次 > 個別の被害と対策 >

ネット・パソコン被害

動かない、速度が遅い、SNSや動画などが見れないなど

Damage_to_a_PC, 2016.12.26, 2018.6.9, 評価:★★★★

 タイトルはネット・パソコンですが、インターネットとコンピューター全般に当てはまる内容となっています。最近では携帯・スマホへの被害も増えています。ここでは扱いませんがコンピューターや赤外線(電波の一種)を使っているリモコンなども家電も同様に電波による誤動作や干渉を受けることがあります。 2018.3.27

目次

はじめに

ネットやパソコン、携帯・スマホなどが使えなくなる被害

ネット速度が遅くなる被害

PC関連機器が壊れされる被害

オフラインの被害

ブラウザ・SNS・メールなどの設定を変更される被害
 JAVAスクリプト機能停止や閲覧制限、発言禁止など悪意のある設定変更

対処法:パスワードの守り方
 入力時に文字を思い浮かべない
 パスワード入力を隠す
 ランダム打鍵をはさむ入力法
 本人も知らないパスワードをコピー&ペースト

対処法:より安全なネットブラウザや検索サイトを使う
 ブラウザの使い分けも有効

対処法:OSはTailsが有望、TailsでUSBブート

対処法:タスクマネージャから不要なアプリを終了させる

対処法:メモリ開放アプリを使う

対処法:パソコンの設定を丸ごと保存する

対処法:テキストデータなどを守る工夫

対処法:心理戦、マインドゲーム

加害者との戦いは続く

セキュリティ(アンチウィルス)ソフトやOSがスパイウェアに悪用されている
 ウィンドウズ10はスパイウェア、携帯・スマホも持ち歩かないほうが被害が悪化しにくい


関連

CIAの諜報能力
 NSAと連携し政治力でバックドアを作らせ買い取るほどの実力 2018.2.25

科学技術
 テクノロジー犯罪につながる周辺科学・監視・軍事技術など 2018.3.3


参考

仄めかしの危険-アメーバ(Ameba)運営の母体は創価学会 2016.5.3 2018.3.9

ブラウザーを乗っ取るアドオン・ツールバー『Xupiter』 2003.4.30
 『Xupiter』 2018.3.3

【スノーデン】DELLがNSA直轄組織だと暴露!激安PCの謎が解明!!?【速報】 2013.8.17
 DELL以外のパソコンも怪しいものが多い 2018.3.13

炎上弁護士が実名告白「私に殺害予告が来るまで」 2017.12.19 2018.3.20




はじめに


 集団ストーカーというよりもテクノロジー犯罪の部類に入りますが、不法侵入して盗んだパスワードを使いパソコンに監視ソフトや監視設定、ウィルスなどを入れられる被害があります。 マイクロソフトなど世界的な監視インフラに協力している企業の製品、ウィンドウズなどは直接設定しなくてもインターネット上でパソコンへ裏口(バックドア)から自由に進入して、色々な設定ができるとみられています。

 ウィンドウズ10のアップデートが無料で行われたりして使用が推奨されているのは、世界的な監視インフラの強化もその目的のひとつとなっています。

 パソコンに付属されているカメラもNSAなどの監視に利用されていて、NSAやCIAは人々のパソコンについているカメラを自由に使えるとみられています。

 加害者がこれほどまでにネット・パソコン関連の加害行為やその前提となる監視が出来るのは、ネットやパソコン、関連するソフトやサービス自体に、あらかじめ細工が施されていることがその原因のひとつであることが分かっています。CIAがバックドアを意図的に作られていたり、NSAがパソコン自体にあらかじめ細工をしていたのです。これはアメリカの諜報機関だけでなく、日本の企業や諜報機関も同じことをしているとみられますので注意が必要となります。

 それではどこのメーカーのパソコンを買って、どのOSを使えばよいのか、という疑問が沸いてくるでしょうが、今のところはまだ調査できていません。今、分かっている範囲で危険なものを避けるとすれば、パソコンは大手メーカー製ではないショップブランド品などがよいでしょう。

 OSはページ内の別の記事(*1)で紹介しているTailsがよさそうですが、パソコンにある程度詳しくないと扱うのが難しいでしょうから、Linuxが初めからインストールされていまるものか、それ以外であればあきらめてマックかウィンドズを使うということになるでしょう。

 パソコンを普通に使うだけであれば、ネットとメールに音楽と動画再生が出来れば十分でしょうから、ウェブブラウザさえ動けばLinuxを使ってもそれほど問題ないでしょう。マックとウィンドウズ以外のOSを使うときは、普段使っている重要なソフトが対応していない可能性がありますので注意してください。ブログなどSNSがウェブブラウザさえ動作すれば基本的にはすべての機能が使えるはずです。

 ネット経由の被害(オンライン被害)があまりにもひどい場合は、文書作成用のパソコンを別途用意するという方法もあります。文書作成だけなら中古で1万円以下のパソコンでも十分使えるはずです。ただし、今は文章もネットで情報収集しながら書く人が多いでしょうから、あまり現実的ではないかもしれません。

 それでも、資料となるページを表示できる状態にしてからネットケーブル(LANケーブル)を引き抜いてしまうなどして通信を切断してしまえば、リアルタイムのネット経由被害を受けることは避けられるでしょう。

 無線LANでネットを切断できない場合は、ネット上の資料となるページをローカルに保存して、それを編集用のパソコン上で見るようにすれば、ネット経由の被害を抑えつつ執筆活動が行えるようになります。手間がかかって面倒なのは、この犯罪の被害者としては致し方ないところでしょう。被害者の活動は、それを無くすための戦いでもあります。

 資料ページを閲覧することすらできない場合は、パソコン本体やOSの変更の検討が必要となるでしょう。被害者は通常監視されていて声や思考が加害者に知られています。これを逆用して、これ以上パソコンの被害がひどくなるなら別のものに買い換えるなどと脅していくとひがいが治まることもありますので、加害者を心理戦で誘導するような方法も試してみるとよいでしょう。2016.9.29, 2018.3.13


< 参考 >

(*1) 対処法:OSはTailsが有望、TailsでUSBブート

CIAの諜報能力
 NSAと連携し政治力でバックドアを作らせ買い取るほどの実力 2018.3.13

【スノーデン】DELLがNSA直轄組織だと暴露!激安PCの謎が解明!!?【速報】 2013.8.17
 DELL以外のパソコンも怪しいものが多い 2018.3.13




ネットやパソコン、携帯・スマホなどが使えなくなる被害


 加害担当者の持つ装置の性能によってはネットもコンピューターも完全に使えない状態にすることも出来ます。何度か試してうまくいかない場合は、それらを使わせないという加害行為や実験を行っている可能性もあります。今のところ加害者が全力で妨害してきた場合、対処法がないこともありますので、しばらく時間を置いてから使用を再開するのが無難な対処法となるでしょう。

 特定のソフトやブログ・ツイッターなどのSNSが使えないような場合は、対処出来ることもあるので、このぺージ内の対処法などを参考にしてください。

 パソコンのキーボードの特定のキーが押されたままの状態になるような、強制キー入力被害などもありますが、これも魔法などではなく電波技術によって物理的に可能なことです。これもその装置を使える加害担当者が加害行為を止めるまで被害は収まらないでしょう。

 ネットやコンピューターがほぼ完全に使えなくような強い被害には対処法があまりないので、加害担当の気が変わったり、定時で交代したりするのを待つのが無難な対処法となるでしょう。ネットやコンピューターがうまく動かないからといっても、必ずしも故障しているとは限りませんので、後日動作確認するなど冷静に対処すべきでしょう。

 使用妨害の他に、パソコンやスマホなどに限らず家電製品全般を電磁波攻撃で壊すという加害行為もありますので、どちらの被害かは冷静な見極めが必要となります。 2018.3.27




パソコンやネットが遅くなる被害、メモリ不足攻撃の疑い


 集団ストーカー被害にパソコンの動作が遅くなるというものがあります。

 パソコン(PC)の世界では動作が遅くなることを、重くなるなどといいますが、これにはいくつか原因が考えられます。

 原因は大きく分けて3つあります。 それは、PCの処理機能低下、PC内部の故障・機器のトラブル、ネットワーク速度自体の低下の3つです。

 対処する場合は、どこに原因がるのか正しく見極めることが重要です。 3つすべての被害が同時に起こる可能性もありますので、原因の調査には十分な注意が必要となります。

 一番被害者が受けやすい被害はメモリ被害です。

 パソコンはプログラム(アプリ)が動作するときにメモリを使いますが、このメモリをすべて使い果たすとメモリ不足が起こります。 メモリ不足になるとハードディスクをメモリの代わりに使うようになり、動作を継続するように設計されています。 ハードディスクはデータ転送速度が遅いので、パソコン全体の処理速度が遅くなってしまうのです。

 この仕組みは、メモリスワップや仮想メモリと呼ばれるアーキテクチャのことです。

 加害者はこれを意図的に引き起こすために、ネットなどを経由して、メモリを無駄に使わせるアプリを被害者のPC上で起動させていきます。 このアプリはメモリを無駄に使い続けるよう設計されていますので、最後にはすべて使い果たし、PCが重くなってしまいます。




ネット速度が遅くなる被害


 この原因は主に2つあります。 ひとつは、モデムやLAN、ネットワークカードなどPCや周辺機器で、もうひとつはNTTやプロバイダ側にある問題です。

 プロバイダ(インターネット・サービスプロバイダ)が相談窓口を設けているはずですので、そこへ電話をすると、プロバイダの通信環境やレンタルモデムの動作が正常であるか確認できます。

 通信速度の低下ではなく、そもそもケーブルが故意に切断されているようなこともありますので、あわせて確認しておいたほうがよいでしょう。

 加害者がプロバイダ内で無断で通信速度が低下する障害を引き起こしているような場合は、電話で確認するだけで、速度が回復することもあります。

 相談窓口で通信環境が正常に機能していることが確認できれば、問題は使っているPC環境にあるということになりますので、電源やケーブル、その他の操作が正しく行われているかもう一度確認しましょう。

 集団ストーカー被害者は警察組織から、政治犯や精神病者などと扱われて、それらのリストに入れられていますので、公安などが勝手な判断で通信速度を落としていることが多いようです。 公安も加害行為が発覚するのを恐れているのか、どこにも原因がないというのが、被害者とプロバイダの間ではっきりしてしまった段階になると、通信速度が回復する傾向があります。




PC関連機器が壊れされる被害


 集団ストーカーを主に行っている公安は、被害者を生かさず殺さず苦しめて裏金を作る、というブラックビジネスを行っています。 そのため、物を直接壊すということは、あまり行いません。

 公安を含めた警察組織は、主に人件費や謝礼・交通費・飲食代・宿泊代などで裏金を作りますので、普通は特に物を壊す必要はありません。

 それでも的確に設置された電波妨害機の内部を破壊されるような被害は起こります。 また外付けのハードディスクを壊されるような被害も起こります。 これには監視による情報収集を妨害するものを排除するという意図があることが予想されます。

 パソコンのネット経由で監視できない、家庭内サーバーなどを設置してしまうと、破壊されやすい傾向があります。

 ただし、パソコンをいきなり壊すようなことはあまり行いません。 公安は市民のパソコンを簡単に監視できますので、普通は壊す必要がないのです。

 またパソコンは被害者の個人情報を集めるための大切な道具でもありますので、パソコン自体を壊してしまうのは、公安にとっても情報取得ができないというデメリットがあるのです。

 これらのことから、パソコン関連機器が直接壊されるということはあまり起こりませんので、速度低下の被害があった場合、故障かどうか調べるのは、後回しにしてもよいでしょう。

 また機器が破壊された場合、中途半端に、ほどよく壊すということが難しいため、その部分がまったく動かなくなるという被害がでるはずです。 中途半端に通信速度だけ低下するような被害は、機器の破壊で行うのは難しいのです。

 もし機器を使って通信速度を低下させるのでれば、ハブを低速の物に交換するという方法もあります。 しかし、10baseなどの低速のハブは現在はあまり製造されていませんので、手に入れるのが難しく、効率が悪いでしょう。

 機器の一部を交換すると、証拠が残ってしまいますので、隠れて犯罪を行う公安の犯罪思想に反しています。 公安がどうしてもそれしか方法がないような場合でもなければ、機器へ被害を受けるということは、あまりないと考えてよいでしょう。

 狂気のカルト宗教である創価学会員や、公安でも破壊や暴力行為が許可されているような加害者であれば、家の中を荒らしていくようなこともありますが、その場合、一目見れば分かるような、分かりやすい破壊活動などを行うでしょうから、これはまた別の問題になります。




オフラインの被害


 パソコンへの被害はネット経由で外部から操作されるようなハッキング被害が多くなっています。しかし、ネット経由でないオフラインの状態でも被害にあうことがあります。

 それは特定のキーを強制入力された状態が続いたり、メーラーなどのアプリケーションが強制的に起動するなどの被害です。

 仕組みとしては恐らく電波を使って、パソコンのマザーボードの電波を受け取る部分に直接キー入力やアプリ起動のショートカットキーなどが押されたという情報をパソコンに伝えているのだろうと予想されます。キーボードは入力したキーの情報をデジタル変換してパソコンに送っていますが、これを偽装しているのではないかという予想です。 2018.6.9




ブラウザ・SNS・メールなどの設定を変更される被害


ブラウザ・SNS・メールなどの設定を変更される被害
 JAVAスクリプト機能停止や閲覧制限、発言禁止など悪意のある設定変更




対処法:パスワードの守り方


 集団ストーカー・テクノロジー犯罪は24時間365日の監視被害があるのだから、パソコンやスマ、その他のパスワードも隠せるはずない、と思っている人も多いでしょう。 しかし、実際にはいろいろと守る方法があります。 これらの方法をできるだけ取り入れることで、より安全にパスワードを守ることができるようになります。

< 入力時に文字を思い浮かべない >

 普通の人は、ABCというパスワードを入力するときは、頭の中に「エー、ビー、シー」などと音声のイメージを浮かべてしまうことでしょう。 テクノロジー犯罪被害の拡大で、これ自体もかなり狙われてくることでしょうが、集団ストーカー・テクノロジー犯罪の被害者は、ほぼ確実に思考盗聴されていますので、これでは犯罪者にパスワードが知られてしまいます。

 どうすればよいかというと、頭の中でパスワードの音声イメージを浮かべないで入力するのが対策となります。 これは少し難しいのですが、「いち、にい、さん」などとイメージしながら入力すれば比較的やりやすいでしょう。 パソコンなどにキーロガーウィルスが入れられている場合は、この音声イメージのタイミングとキー入力のタイミングから、パスワードを予想できてしまうので、ランダムな文字、たとえばアルファベット以外の平仮名などをランダムで思い浮かべればさらに保護効果が高まるでしょう。


< パスワード入力を隠す >

 パスワードを入力するときに、スノーデンさんのように毛布をかぶってしまうという手もありますが、これは面倒ですから、手軽な方法としては、室内であれば、照明を豆電球や常夜灯だけにするだけでも、光学式カメラではパスワードを盗み取るのが難しくなります。


< ランダム打鍵をはさむ入力法 >

 キーロガーはキーボードの入力情報や、入力時の電磁波から入力キーを割り出すという、なかなか強力なウィルスプログラムとなっています。 ただし、これにも弱点があり、基本的にはキー入力情報しか保存できないことです。 そのため、正しいパスワード文字入力の前後に関係ないキー入力をランダムではさんで入力してしまえば、ほぼパスワードを抜き取ることができなくります。 パスワード入力の仕様でこれができないこともありますが、できる場合は積極的に使っていくことでパスワード保護効果は飛躍的に上昇します。


< 本人も知らないパスワードをコピー&ペースト >

 まずテキストファイルを用意して、そこへ文字をランダム打鍵(不規則な入力)します。 この内容は自分でも見ないようにするのがポイントです。 またテキストエディター自体を極小ウィンドウにして、入力された文字も見えないようにするとさらに保護効果が高まります。 パスワード入力が必要なときは、それぞれ1ファイル作っておき、これをコピー&ペーストすると、光学カメラからも、思考盗聴からも守ることができます。 これはキーロガー対策としても役に立ちます。 ただし、OSなど最初のログイン時には使えませんので、OS自体がハッキングされてしまった場合は、あまり効果がないでしょう。 2017.3.13




対処法:より安全なネットブラウザや検索サイトを使う


ブラウザの使い分けも有効

 集団ストーカー・テクノロジー犯罪の被害者のみなさんは、ネットでも監視・嫌がらせ被害があるでしょうが、DuckDuckGoという検索サイトを使えば検索ワードを追跡されにくくなります。

< 参考 >
DuckDuckGo

 被害者の中にはネットだけでなく、「どうせ自宅でも職場でも24時間監視されているのだから、何をしても無駄だ」と考えている人が多いようですが、そんなことはありません。加害勢力の内部はそれぞれ別組織となっていて、お互いにそれほど仲がよくありません。加害組織にとって、盗みとった監視情報は業務の成果であり、業務実績となりますので、ただで別の加害勢力に渡してしまうようなことはないでしょう。政府筋に確認したという被害者によれば、政府としても個人情報として守るルールとなっているそうです。そのため自宅の情報が監視で盗まれたからといっても、それがすべての加害者の間で共有されているという可能性は低いでしょう。

 同じ系列の加害組織では当然、情報共有はされているでしょうが、それ以外の組織同士、たとえば暴力団が警察のデータベースにアクセスして被害者の個人情報を確認しているようなことにはなっていないはずです。もしも、加害勢力がすべての被害者の情報を自由に得られるとすれば、被害者はみな、警察関係者や統一・創価のようなカルト、暴力団などに財産を根こそぎ奪われるようなことになっているのではないでしょうか。

 このような理由もあり、被害あるいは加害行為の対策というものは、小さなものでもすればするほど被害軽減や加害行為の抑制効果が期待できます。加害者としても警戒心の弱い相手よりも、警戒心の強い相手のほうが攻撃しにくいものです。


 ネットの話に戻ります。表示速度は多少遅くなってしまいますが、Tor(トア、トーア) Browser(ブラウザ)を使えば、ネットアクセス全体が追跡されにくくなります。 Tor Browser はクッキーなどの使用を強力に警戒しているので、見れないページがあったり、ブログが更新できなくなったりするので、これをメインで使う場合は不都合がでるでしょうから、元のブラウザと併用するとよいでしょう。

< 参考 >
Tor Browser - Download

 それ以外のブラウザでは、なるべくマイナーな海外製のブラウザのほうが、日本人へのネット被害は軽減する傾向にあります。 IE、Chrome、FireFox、Opera、Safari などのメジャーブラウザはPRISMと呼ばれるネット監視プログラムに組み入れられているとみられていますので、監視されていることを前提にして使ったほうがよいでしょう。

 ネット広告に自分でブログに書いた単語と関連する広告が表示されることは、この犯罪の被害者だけではなく、警戒心の弱いネットユーザーの大半が経験していることです。これがネット監視社会の現状です。

< 参考 >
PRISM
 インターネット民間情報監視プロジェクト

 ブラウザはパスワードなどの個人情報や閲覧履歴などが保存され、それが加害者やその他の犯罪者に盗まれる可能性があります。これを回避する方法として、複数のブラウザを使い分けるという方法があります。お金の関わるネットショッピング用、ブログやツイッターなどSNS用、通常のネット検索用、危険なサイトへのアクセス用などのブラウザを別々に用意して使い分けることで、情報漏えいや加害行為の軽減などのリスクマネージメントが出来ます。せめて個人情報を扱うブラウザとその他の検索や閲覧用のブラウザくらいは分けておいたほうがよいでしょう。

 集スト被害者だと誰に情報が盗まれているか分かりませんので、ネットショッピングその他の重要なやり取りは自宅のパソコンや手持ちのスマホよりは、公安やNSAなどしか監視していないと予想されるネットカフェを使ったほうが安全な可能性もあります。公安や自衛隊、CIA、NSAなどの監視は記録が残りますので、末端のならずものが被害者の個人財産を盗むような犯行は行いにくくなっているからです。

 ネット監視そのものは、国だけではなく世界レベルで行われていますので、ささやかな抵抗となってしまいますが、何もしないよりはマシでしょう。繰り返しになりますが加害行為への対処はささやかものであっても、やればやるほど加害者を警戒させますので、結果的に被害を軽減出来る可能性が高まるからです。 2017.2.23, 2018.2.21

< 参考 >
犯罪者コントロール




対処法:OSはTailsが有望、TailsでUSBブート


 現在、パソコン業界で一般的に使われているOSはすべて監視や妨害などの被害を受ける危険があります。 工作員が監視や作業妨害をしようと思えば、いくらでも方法があるという状況にあります。 自力でインストールできるのであれば Linux を使うとやや安全なくらいです。

 しかし、スノーデン氏がすすめているTailsというOSがあり、これならかなり安全性が高いのではないかと期待されています。 「Tails OS」などの単語で検索すれば、サイトからインストールが可能でるようです。 2017年4月現在では4GBでインストールできますので、最低8GBのUSBメモリがあればインストールできるはずです。 USBブート(USBからOSを起動すること)には、動作する本体となるパソコンが必要で、さらにBIOS側の設定を変える必要があるかもしれませんので、うまく起動できない場合はそちらの設定も変更してください。

 2000年頃はウィンドウズが正常に動作するためにはインストールサイズの3倍程度の容量が必要だと言われていた時期がありましたが、ウィンドウズのように一時ファイルを大量に作ったりしないようですから8GBでもそれなりに動作するかもしれません。 できれば16GB以上のものを使ったほうがよいでしょう。

 USBメモリを選ぶ際は、今はちょうど過渡期で、USB2.0 と USB3.0 の二つの仕様の製品が混在していますので、手持ちのパソコンのコネクタなどから確認しておきましょう。(USB3.0はコネクタが細くて薄いのが特徴です)

 値段の安いUSBメモリはアクセス速度が極端に遅いものがありますので、普通に使うのにも不便ですが、OSをインストールするにはさらに不向きです。 遅いUSBメモリにインストールしてしまうと、OSの動作も遅く大きなストレスとなってしまうことでしょう。 できれば高速なUSBメモリで読み込み速度が100MB以上のものを使うのがよいでしょう。 ちなみに読み込み速度は R-130 などと略されることもあります。 よく分からない人は販売店の店員などに確認するのがよいでしょう。 実際に買うのはネットのほうが値段が安く、さらに小さい商品なので送料無料のものもあります。 2017/4/15




対処法:タスクマネージャから不要なアプリを終了させる


 対処法としては、PCにタクスマネージャというプログラム(アプリ)がついていますので、これを起動して、全プロセスを監視し、メモリ使用量が多いものを終了させていくのがよいでしょう。 無駄なアプリが大量に起動されていても、ひとつずつ終了させていけば、少しずつメモリが開放されて、速度は元に戻っていきます。

 ひがいがひどくなると、PCが動作するために必要な部分のメモリが壊されてしまうこともあります。 タスクマネージャからアプリを終了させても速度が回復しない場合や、そもそもタスクマネージァを開くことすらできない場合もありますので、その場合、PCを再起動させたほうがよいでしょう。

 不正なアプリや操作は主にネット経由で行われますので、できれば再起動する前にPCからLANケーブルを抜いたり、無線LANなどの通信機能をオフにしてから、再起動したほうが安全でしょう。

 無線LAN、WiFiなどの無線通信機器がPCに内臓されていて、ケーブルを抜きはずせない場合は、再起動後、すぐに停止するのがよいでしょう。 またタスクマネージャもなるべくはやく起動して、不要なアプリも終了させるようにしましょう。




対処法:メモリ開放アプリを使う


 メモリ開放アプリというのがフリーソフトでありますので、これでメモリを開放するのも効果がある場合があります。 フリーソフトの質はまちまちですので、使いやすいものや、性能のよいものを探しましょう。




対処法:ブログなどSNSの投稿やコメントができない場合


 記事やコメントの投稿で、原因の説明が表示されるようなエラーが出ているような場合は、エラーの原因となる部分を探すのに二分検索法が使えます。

 これとは違い、403や503など3桁のHTTPエラーが出てくるような場合は投稿などのデータ送信を受け付けていない可能性がありますので、これらはおおむねサーバー側の問題ですので利用者側からは対処のしようがありません。 問題の解決はあまり期待できませんが、そのサービスの運営会社やプロバイダなどに問い合わせるくらいしか対処法はないでしょう。

 エラー内容が表示されるエラーで投稿できない場合で、さらに問題点がひとつの場合は、投稿内容を半分に分けて、別々に投稿することで、どちらに問題があるか調べることができます。 これを繰り返すと問題箇所がどの範囲に含まれるのかが、2分の1、4分の1、8分の1という具合にどんどん特定されていきます。

 分割した文章などのすべてに問題がありそうな場合は、タイトルなどほかの部分にも問題がないかたしかめれば、問題箇所がある程度まで特定できます。

 ブログなどのウェブシステムでは、特定の単語、たとえばアカウント名や画像ファイル名などが意図的にNGワードとして設定されていることがあり、それらを使うとエラー扱いとされてしまうことがあります。

 SNSサービス会社の方針に反して、誰かが意図的にエラーワードを設定しているような場合は、その事実をSNS上に公開することで、上層部からエラーワードの解除が行われることもあります。 2017/4/13




対処法:パソコンの設定を丸ごと保存する


 パソコンの機種によっては、そのときの状態を外部のDVDなどの丸ごと保存することが出来るものがあります。まずはハッキングされないようにオフライン状態で基本設定を行い、この状態でデータを保存しておきます。次にオンラインでネット関連の設定(メールやブログなどSNSの設定)を行いすぐにデータを保存しておきます。このように2段階で保存しておくと、被害にあったときにその状態まで設定を戻すことが出来ます。

 この方法はデータのバックアップとしては強力なものですが、加害者側も対処のしようがないので、バックアップ用のDVDを盗んだりする被害にあうことがあります。そのためデータを保存したDVDやバックアップ作成用のDVD、OSの入ったDVDなどの管理に注意が必要となります。必要なDVDやUSBメモリが盗まれたり、壊されたりしないのであれば、これが一番強力なパソコンの状態の保存方法となります。

 ウィンドウズが正常に動作しているのであれば、ウィンドウズのシステムバックアップ機能でもほぼ同じことが出来ます。ただし、加害者はこの機能を使えないようにパソコンへ細工してくることがあります。

 この設定を丸ごと保存するという方法は便利なので加害者側も使うことがあります。加害者に都合がよい設定を施した状態でデータを保存し、パソコンを起動するたびにその設定が読み込まれるように工作する被害が出ることがあります。この場合、OSやバックアップ用のストレージが使えればよいですが、盗まれたりする可能性が高くなっています。

 パソコンのデータは監視担当の加害者が一番欲しがるもののひとつとなっています。公安や自衛隊の情報部はこれを盗み取れる状態を維持することが重要な業務となっていますので、被害者がデータを完全に守ることは自体はかなり難しくなっています。




対処法:テキストデータなどを守る工夫


 パソコンなどのデータを守るには、重要なデータと不要なデータを混在させたり、名前から内容が予測できないなファイル名やフォルダ名を付けるよう工夫するなどして、加害者にデータを見せつつ隠すような方法もあります。ただし、これは使う自分も不便ですので、どの程度までするか迷うところでしょう。理想としてはすべてのデータを自分しか分からない暗号を使って保存するような方法になるでしょう。しかしながら、自分が暗号を忘れてしまうリスクもありますので、ほどほどにしておいたようがよいでしょう。

 他には、すべてのテキストファイル名をデフォルトの「新しいテキスト ドキュメント.txt」とするだけでもデータを守りやすくなります。これとは逆に「【重要】被害者名簿一覧.txt」といったファイル名にしてしまうと、加害者から優先的に内容を知られてしまうことになるでしょう。

 他の簡単な方法としては、ひとつのテキストファイルにすべてのメモや情報を書き込んでおくという方法もあります。膨大なテキストデータは自分で内容を確認するときにも不便ですが、単語検索機能でそれぞれ内容の部分までうまくたどり着けるように工夫しておけば、それほど不便にはならずに、加害者が中身を読みたがらないデータを作ることが出来ます。たとえば、括弧や記号などを使ってタイトルやテーマの名前をファイル内でひとつしかない名前にしておけば、一度の検索で必ずその内容の書かれた場所へ移動出来るようになります。こちらは加害者にも使われてしまう危険がありますが、テキストエディターのアウトライン機能も使えます。

 トリッキーな方法になりますが、他には自分で読むにも不便ですが、あまり知られたくない部分をローマ字で書くという方法もあります。可読性を低下させて解析不可を高める方法です。ローマ字で書くと次のようになります。roma ji de kaku houhou。重要な部分だけローマ字にすると逆に警戒され注目を集めてしまうでしょうから、たまにローマ字で書いたどうでもよい話、たとえば桃太郎の昔話などを混ぜておくとより安全性が高まるでしょう。ローマ字への変換は自動で行えるウェブサイトがあるのでそちらを使うとよいでしょう。そんな面倒なことをしてまで守りたい情報というのもあまりないかもしれませんが、加害側にとっては実際にやられるとかなり面倒な対処法となるはずです。

 最後に残念なことですが、加害者はパソコンなどの表示画面はオフラインでも盗み見る技術を持っていますので、これらの方法は時間がたてばいずれは加害者側に解析されてしまう可能性があります。情報の保護方法は加害者に知られてしまうものの、加害者が解析するのも面倒だからあまり見ない、といったところに誘導出来れば、情報の保護としてはまずまず成功した状態にあるとみてよいでしょう。 2018.2.19, 2018.2.21




対処法:心理戦、マインドゲーム


 心理戦として、早く攻撃をやめないと、次は監視されにくいマックのノートパソコンを買って、肌身離さず持ち歩くことで、いたずらできないようにしてやるぞ、などと伝えておくと、被害がおさまる場合もあります。

 2016年にWindows10へ強制アップデートされるという事件が話題となりましたが、これは裏社会のパソコン監視能力を効果する意図があったのではないかともみられています。

 これに対してiPhoneなどを作っているアップル社は、CIAからスマートフォンのパスワードロック解除を依頼されるほど、個人のプライバシーを守れる製品を開発しています。 天下のCIAもフマートフォンのパスワードロックひとつ解除できないとなると、たいした技術力は持っていないのかもしれません。

 あるいは日常的に、Windowsのバックドアを使う、安易な監視しか行っていないので、技術力が落ちてきているのかもしれません。

 ここから先の数行は裏社会の話になってくるので、集団ストーカー被害者のかたは読み飛ばしてもよいのですが、一応説明しておきます。

 Windowsはマイクロソフト、ビルゲイツがしかけたOSによるパソコン業界の支配計画だったわけですが、ビルゲイツはひとりで、アメリカの下位1億人の持つ資産と同じだけの資産を持つをいわれているような、支配勢力の代表のような人物です。

 ビルゲイツは遺伝子組み換えやケムトレイルによる農地買収を行っていた米モンサント者の大株主で、モンサントの利益拡大ととに利益を得てきたような人物です。 今となっては、ビルゲイツが何をやっても、私たち一般市民は疑いの目を向けて対処しなければならないような危険人物のひとりともいえます。




加害者との戦いは続く


 被害者がメモリを無駄に使うアプリを停止させても、被害がすぐになくなるわけではありません。 加害者は、ネット経由で被害者のPCに同じ攻撃や、別の似たようなアプリを起動する攻撃を繰り返してきます。

 対処法を正しく実行しても、加害者はしばらくの間は、似たようなPC動作遅延攻撃を繰り返してきます。

 これは数週間くらい続き、このアプリ起動と終了が、被害者と加害者の間で繰り返されることになります。

 しかし、さらに時間がたつにつれて、加害者は、この攻撃は防がれている、効果がないと判断するのようになりますので、PC動作遅延攻撃を行わないようになる傾向があります。

 ほかに何もやることがないような加害者であれば、防がれて、効果がない攻撃でも続ける可能性はありますが、相手も人間ですから、いずれ無駄な努力はやめるようになる可能性が高いでしょう。

 一度、PC動作の遅延被害が出てしまった以上、その後はタスクマネージャでのメモリ確認は常に行うようにしたほうがよいでしょう。 加害者はしばらくすると、思い出したように、PC遅延攻撃を行ってくることがあります。 2016.12.26




セキュリティ(アンチウィルス)ソフトやOSがスパイウェアに悪用されている


セキュリティ(アンチウィルス)ソフトやOSがスパイウェアに悪用されている
 ウィンドウズ10はスパイウェア、携帯・スマホも持ち歩かないほうが被害が悪化しにくい






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