集団ストーカー 被害改善責任論

Gang Stalking Improvement Activities

 集団ストーカーが精神病だというのは防犯・医療利権勢力などが広めている嘘です。 この犯罪は官僚主導の監視洗脳犯罪で、公安・自衛隊が実行し、検察やマスコミが隠蔽しています。 官僚に政治家や社会そのものを支配させ、その官僚の背後で実権を握っているのが、王族や企業・宗教グループなどの超富裕層です。 彼らは社会寄生型詐欺犯罪を長年続けていて、人々を監視して奴隷化する完全な管理社会の実現による世界支配を目指しているという話ですが…
犯罪捜査をあきらめさせるためのマスコミの印象操作 民衆に犯罪が逮捕できなくても仕方ないと思い込ませる世論誘導

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犯罪捜査をあきらめさせるためのマスコミの印象操作

民衆に犯罪が逮捕できなくても仕方ないと思い込ませる世論誘導

Impression-operation-of-media-to-let-you-give-up-the-crime-investigation, 2017/5/29, 評価:★★


 2003年頃から市民生活を脅かしているオレオレ詐欺ですが、逮捕されるのは受け子と呼ばれる末端で利用された人ばかりで、主犯格の人間はほとんど捕まっていません。

 そもそも日本の金融機関の振り込みシステムは素人がだませるような簡単なシステムにはなっていません。 誰の振り込んだお金が、誰の元へ移動しているかということは調べれば分かるにようになっています。

 例えば日本の紙幣にはID番号が付いていますので、どこの金融機関で引き出されたものが、どこの金融機関へ振り込まれたのかといったことを調査することができる用心深いシステムになっています。

 私たち庶民は千円札が何枚あろうが、どれも同じものだと考えていますが、厳密に番号管理されています。 同じように使うことはできますが、厳密には違う千円札なのです。 そのため大きな犯罪で盗まれたお金はいくら盗むことに成功しても、使うときに出所がバレてしまうようになっています。

 ときおりニュースなどで、大金がゴミ箱などから発見されることがありますが、あれは普通には使えない汚れたお金が捨てられた結果、見つかったものなのでしょう。 盗まれたお金は持っているだけでも、犯罪の証拠となってしまいますので、犯罪者としては、せっかく手に入れたのに捨てるしかなかったのでしょう。


 それではオレオレ詐欺などの特殊詐欺で盗まれたお金はいったいどこへいったのでしょうか。 もしも使っていれば、その多くがすでに発見されていることでしょう。 なぜ発見されないのかというと、汚れたお金をきれいにするマネーロンダリングが行われているか、あるいは金融関係者側もグルになって隠蔽しているかのどちらかでしょう。

 私たち一般市民がオレオレ詐欺の被害にあって、警察に被害届を出したとします。 この時点で警察が認知したことになりますから、捜査ができるようになります。 警察や金融機関が本気で犯罪を捜査する場合、この時点で各金融機関のシステムに対して、被害者の引き出したお金のIDが窃盗された紙幣であること、汚れたお金であると登録することができます。

 この汚れたお金がどこかで使われ、金融機関の口座に入金されると、犯罪逮捕の手がかりとなります。 盗まれたお金がどこかのお店で一度でも使われれば、いずれはお店の金融口座に入金されるはずですから、後は監視カメラなどを使い捜査を進めていけば、犯罪者までたどり着けるはずです。


 紙幣のIDなどを見なくても、詐欺の犯行は主に電話を使って行われていますので、通信記録をたどれば関係者を突き止められる可能性もあります。 通信記録は呼び出し元と応答側の電話番号が関連付けられたデータですから、犯人が普段使っている携帯電話などが犯行に使われればすぐに身元が判明してしまいます。

 携帯電話・スマートフォンにはGPSが付いていますから、犯人が今どこにいるかも分かってしまいます。

 電話は公衆電話を使ったり、ホームレスの人たちや借金苦の人などを使い、新規登録以後、一度も使っていない携帯電話などを使えば、身元が分からないようにすることもできます。

 しかし、実際のオレオレ詐欺では、詐欺に引っかかる人が現れるまで、延々と電話をかけ続けているでしょうから、公衆電話を長時間占有したり、新規登録電話を新しく用意し続けることは現実的には難しいはずです。 そのためおそらく同じ電話が使われているはずなので、電話の通話記録という安全装置を突破することは難しいでしょう。

 ちなみに、今、ホームレスの人たちは日本から減っているそうです。 暴力団などが彼らを生活保護詐欺に使っている関係で、今では彼らは少しよいアパートやマンションに住み、頻繁に医療機関に通うなど、少しはマシな生活を送っているようです。 しかし、最後には保険金詐欺や臓器売買などの被害に悪用されてしまうそうですから、これはこれで対処しないといけません。


 以上のように警察が捜査する方法があるのに、なぜ逮捕者が少ないのかと考えると、意図的に捜査していない、あるいは逮捕していないという可能性が浮かび上がってきます。 たまに逮捕されるのは、政府・警察・金融機関などととは関係ない、一般の犯罪者による模倣犯などで、その数はかなり少なくなっているのでしょう。

 このような政府・警察・金融機関を含めた犯罪の仕組みがあるから、犯罪者はいつまでも逮捕されずに特殊詐欺が続いているのではないでしょうか。


 盗んだお金が盗まれたものだと知られないように隠すことを資金洗浄、いわゆるマネーロンダリングと言います。 マネーロンダリングはギャンブルで換金したり、財団へ寄付するなど、金融機関を直接通さないことで可能だと言われていますが、お札についたID番号が消えてなくなる訳ではありませんので、ちゃんと調査すれば見つかるはずです。

 マネーロンダリングが出来るという事実の裏には、競馬・競艇などの公営ギャンブルや赤十字などの財団と金融機関が共謀して、犯罪を隠蔽している可能性も考えられます。


 特殊詐欺で奪われた人たちのお金が、なぜ見つからないかと考えれば、はやり警察や金融機関、さらには政府や財団・ギャンブル運営者までもが共謀している可能性が疑われてきます。 彼らの協力なくしては、お金を盗むことができても、肝心の使うということができません。 これまで盗まれるだけ盗まれたあげく、被害者の元へはほとんど戻っていない、何千臆というお金はどこへ消えたのでしょうか。

 特殊詐欺で盗まれた金のほとんどすべてがきれいにマネーロンダリングされているというのは不自然なことです。 普通なら金額が大きくなればなるほど隠すのも難しくなるはずです。

 人をだましてお金を盗むような詐欺師が、盗んだお金を後生大事に隠し続けているはずありません。 隠し続けてもきれいなお金に変わることもありません。 詐欺師のような犯罪者であれば、盗んだお金をすぐに使ってしまいそうなものです。 特殊詐欺はどう考えても民間の犯罪組織だけで出来るような芸当ではありません。


 こういった政府・警察・金融機関などを巻き込んだ巨大な犯罪から、庶民の注意をそらすということができるのが、犯罪の仕組みや理由の説明報道が持つ力です。 特殊詐欺を扱ったテレビ番組では、深刻そうに犯人を捕まえるのは難しいと説明されています。 しかし、これは非常に説得力の低い説明です。

 仮に主筋からの圧力に勝てないと言われれば、一応の説明になるのかもしれませんが、警察や金融機関の調査レベルを考えれば、限りなく嘘に近い情報だと言わざるをえません。

 特殊詐欺だけの話ではありませんが、マスコミの犯罪報道には、背後で庶民に犯罪を防げないと思い込ませるための印象操作、世論誘導が行われていると考えておいたほうがよいでしょう。

 マスコミの特殊詐欺に関する報道では、犯罪を黙認し、警察による特殊詐欺の捜査や犯罪への対処に、これ以上力を入れなくてもよくなるように、捜査が進まない理由をもっともらしく説明することで、被害をあきらめさせようとする意図が隠されているのでしょう。





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