集団ストーカー 被害改善責任論

Gang Stalking Improvement Activities

 集団ストーカーが精神病だというのは防犯・医療利権勢力などが広めている嘘です。 この犯罪は官僚主導の監視洗脳犯罪で、公安・自衛隊が実行し、検察やマスコミが隠蔽しています。 官僚に政治家や社会そのものを支配させ、その官僚の背後で実権を握っているのが、王族や企業・宗教グループなどの超富裕層です。 彼らは社会寄生型詐欺犯罪を長年続けていて、人々を監視して奴隷化する完全な管理社会の実現による世界支配を目指しているという話ですが…
居眠りが国会での大臣仕事か 安倍・麻生、そのひと眠りにいくらの税金が支払われていることか、計算すればわかる

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居眠りが国会での大臣仕事か

安倍・麻生、そのひと眠りにいくらの税金が支払われていることか、計算すればわかる

Is_a_doze_minister_work_by_the_Diet, 2017/2/17, 評価:C

 私のほうでも、遅ればせながら、国会中継の監視を強化しています。 一見すると、何を質問しても、論点はぐらかして質問には応じないという、無敵の説法というのでしょうか、安倍首相の議論しない戦術は強力で、この戦術の前には、多くの政治家が、話しにならないとあきらめてさじを投げてきました。

 質問をいい加減な態度で受け流すという安倍戦術は議論はおろか、基礎論理学からもはずれていて、何も答えていないに等しいのですが、無敵の説法を会得した安倍首相は、油断して、普段は椅子に座ったまま居眠りをするのが仕事となっています。

 私が今、検証している「2017年2月7日 NHK 国会中継「衆議院予算委員会質疑」~衆議院第一第1委員室から中継~(午前) 」の放送内容では、安倍首相は最初から居眠りをしています。 これはギリギリ議論開始前の出来事ということで、見逃してしてもよいのですが、隣のベテラン麻生副総理はちゃんと起きているのに、しっかりしてほしいところです。

 質疑が始まると、安倍首相は応答が始まるので、すぐに目を覚まして、いつもの論点はぐらかし言い訳答弁を得意そうに続けていました。 これが30分もたつと、居眠りの立場は逆転し、今度は麻生副総理が目を閉じたままです。 その後も、一切、目を開く素振りは見せませんでしたが、腕を動かしたり、足を組み替えるなど、なんとなく起きているというアピールだけは繰り返しえいました。 起きているなら目を開いて、資料のひとつも目を通すべきところですが、麻生財閥、フランス・フリーメーソンの流れをくむ麻生さんからすれば、こんなつまらない議論などには興味はないのでしょう。

 麻生副総理の居眠りは毎度のことなのか誰もとがめる様子はありません。 しいていうと、自民党員が気を利かせたのか、居眠り副総理が国会中継のテレビに映らないように、カメラマンに指示を出していたようでした。

 その、見ざる、言わざる、聞かざる、で居眠りを満喫していた麻生副総理が、2時間後くらいでしょうか、突如として姿をくらましてしまいます。 いったい何が起きたのか、美人秘書軍団、噂の麻生喜び組と10時のおやつかな、とも思いましたが、どうやら答弁の予定となっていたらしく、打ち合わせをしていたようです。 (※あまり興味がないので調べませんが、喜び組は安倍さんのほうだったかもしれません。 二人ともそれにあたる女性たちがいてもおかしくありませんね。)

 その後、戻った麻生副総裁は、マイクの前にたち、完全に下を向いきながら、不機嫌そうな低い声でボソボソと答弁書を読んでいました。 麻生さんの姿は、不良学生が恥ずかしそうに自分の書いた感想文を読むような、少し周りを拒絶するような印象がありました。

 麻生さんはすでに亡くなった可能性が極めて高いとみられているジョージ・ソロスと対談し、「あんなにお金を持っているのに、まだ金儲けをしようとするのはすごい」といったような、子供の夏休みの絵日記のような感想を述べていたのが印象的です。 ソロスが亡くなっているとうのは、ほぼ定説となっていて、写真でみても明らかに若返った自称ジョージ・ソロスが写されていました。 麻生さんが会談したソロスも偽者、あるいは2代目ソロスなのですが、生まれながらの権力者であり麻生財閥の流れにあるので、それくらいの裏社会事情は理解しているだろうとは思います。

 麻生副総理の子供の感想文のような感想は、麻生節として、麻生さんらしい率直な意見ということに、旧メディアでは扱っているようです。 中身といいますか、自分の意見がほとんど含まれていないので、何の役にも立ちませんが、特に悪い影響もありません。 まさに毒にも薬にもならないとはこのことでしょう。

 麻生副総理の居眠りは、さながら不良のリーダーのようになっていて、たまに咳払いして周囲を威圧したり、たまに体を動かしては、何となく起きているような雰囲気をかもしだしていました。

 安倍首相も自分の関わる質疑の文書の読み上げが終わると、安心したのか、居眠りが本業なのか、居眠りを始めました。

 国会中継の午前の部は、自分たちは関係ないとばかりに、その後は、安倍首相と麻生副総裁は仲良く居眠りを続けたまま、幕を閉じます。

 午後の部でも二人は豪快に居眠りを続け、まさに余人を追随を許さないとはこのことでしょう。 政党助成金などの税金を無駄使いしては、毎日、豪遊している二人は、国会の議論など聞く暇はないということでしょうか。 二人は交通費の請求額も尋常ではなく、菅さんあたりも地球5週分くらいでしょうか、何十万キロの移動した計算になる請求を出しては、税金を無駄使いしています。


 大物政治家の居眠りがどうしたのだ、当たり前の話ではないかと、思うかもしれませんが、国会という議論の場には、当然、ふさわしくない行為です。 麻生副総理の咳払いに、咳払いで応じるほど勇気のある人というのも、さすがにいないかもしれませんが、この非道を国民に伝えるため、いきなり想定外の質問をしては、「居眠りしていたようなので、もう一度、説明します」などと、切り返すこともできるでしょう。 要はやり方の問題です。 やり方次第では、ほかにも居眠り大臣たちを批判する方法もあるはずです。

 その方法のひとつとして、スマートな方法となるのが、居眠り時間の計測です。 居眠りの総時間数を調べて、国会ので彼らが目覚めている時間を分母とすれば、居眠り時間比率が分かります。 彼らの年収にその比率をかけて計算すれば、居眠りのために税金がいくら無駄になったかという客観的なデータを示すこともできます。 居眠り批判としては、今のところは、このあたりが現実的な対策となるのではないでしょうか。

 さらに過去の国会中継も調査すれば、よりよい調査結果となり、政治腐敗へと人々への関心を向けるよいきっかけになることも期待できます。 政治に興味のない普通の人たちには、まず興味を持ってもらうことが大切です。 興味を持ってもらってから、いかに政治が腐敗しているか、官僚主権で政治家やマスコミなどが支配されてしまっている現実を説明すれば、政治に関心の薄い人たちでも、スムーズに政治への参加するよう導くことができるでしょう。

 政治や社会を健全化するには、より多くの人の協力が必要となりますので、普通の人でも興味が沸きやすい居眠りというのは、なかなか強力な武器となるのではないでしょうか。

 なぜ普通の人たちが会議や仕事中の居眠りに興味があるかというと、日本社会は道徳意識の高い社会ですから、一般的に、その会議やその場でのトップにでもならないかぎりは、居眠りなどは一瞬たりとも許されず、その場は見逃されたとしても、後々まで居眠りをした事実を非難されることになるからです。

 普通の人たちがやたらと非難される居眠りを、毎回、さらに長時間続けた上に、その居眠りに何百万から何千万という大金を、私たちの税金から支払っている訳ですから、納税者としては、到底許せるものではありません。

 社会とは、普通の人たちの小さな不満や怒りが集まって、それが大きな力となることで変わっていくものです。 2017/2/17





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