集団ストーカー 被害改善責任論

Gang Stalking Improvement Activities

 匿名でもいい、内部告発して欲しい。あなたの勇気で悲しいイジメ犯罪から市民を守って下さい。

 諸説ありますが、集団ストーカー(テクノロジー犯罪)とは「集団が個人の支配を目的として行う闘争とその技術の総体である」というのが最も包括的な説明となるでしょう。集団ストーカー精神病だというのは防犯・医療利権勢力などが広めている嘘です。この犯罪は秘密警察や軍事官僚主導で監視・洗脳・虐待・信用失墜などを行う心理戦と呼ばれる複合的な犯罪で、特にテクノロジー犯罪と呼ばれる高度な科学技術を使った証拠の残らない陰湿で凶悪な虐待行為には世界中から非難が集まっています。(続き

やる気の仕組み やる気をなくさずに歩み続けるために

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やる気の仕組み

やる気をなくさずに歩み続けるために

Structure-of-the-motivation, 2017.8.7, 2018.4.29, 評価:★★★★

目次

はじめに

やる気が出る仕組み
 作業興奮、やる気はやれば自然に出てくる
 習慣化する
 自分の価値観や理想など、より高い目的を持つ
 自己決定による責任感
 矛盾律の活用感

やる気がなくなる仕組み
 なぜやる気がでないのか
 時間も労力も有限、全部は出来ない
  優先順位を意識し無駄なことを避け、具体的な計画を立てる
 精神や肉体の限界
 風邪や病気、睡眠不足など
 徒労感や無力感で意気消沈する
 義務感がやる気の邪魔をする
 ネガティブイメージ 無価値だと思うこと

やる気の維持・向上
 習慣化するとよい
 成果は気にしない
 他人からの非難は否定する
 休憩、休んでやる気を取り戻す、現実的な限界
 あきらめないために
 やる気が出ないときや空き時間用のサブタスクを準備
  取り組みの意識的なマルチタスク化

全体のまとめ 心の優先順位


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参考

やる気が出ない原因が判明!脳のやる気スイッチを押す5つの方法 2018.3.4

やる気が出ない原因とは?やる気を高めるための3つのポイント! 2017.11.24 2018.3.4

脳科学でやる気が出ない時にやる気を出す「すごい方法」 2017.11.24 2018.3.4

「決意」が人をもっとも元気にする 2015.11.6 2018.4.4




はじめに


 私たちの日々の生活や人生はその時々の自分のやる気に左右されてしまう不安定な部分があります。 人間とはそういう生き物だと思えば、それで納得できる人もいるのでしょう。 しかし、やる気の仕組みは心理学的にかなり分かってきていますので、心理現象としてある程度までコントロールすることができます。

 流れにまかせて生きるという生き方もありますが、なるべくなら自分の望んだ生活や人生を送りたい思うのもまた人の性というものでしょう。

 ここではやる気の仕組みを簡単にまとめていきます。 より多くの人が、やる気の仕組みを理解することで、やる気をコントロールできるようになり、ひいいては人生をより好ましい方向へコントロールしていけるようになれば幸いです。

 やる気のような一般的な分野の話は他に扱っているサイトがたくさんありますので、例によって個々の詳細は各自で確認してください。 同じようなことを書いても仕方ありませんので、このサイトではあまり細かくは書きません。 2017/8/7


 何かを頑張っている人へのエールとして、ツイッターにあった『ガンディー 魂の言葉』をいくつか転載しておきます。

「痛々しい前進であっても、この痛みは前向きな喜びだ。なぜなら、一歩前に踏み出すたびに、わたしたちは少しずつ強くなり、次に進んでいけると確信できるのだから。」

「前進するなら、歴史を繰り返すのではなく、新しい歴史をつくろう。」

 この世に生まれて何かを続けていく以上は前進していきたいものです。 2017/10/28


 さらに理想的な流れとしては、「継続は力なり」という格言がありますが、ここから「好きこそものの上手なれ」という境地を目指していくのがいいのではないでしょうか。やっていることの中で何か楽しみを見つけられるようになれば、いつかはその境地にも到達できるかもしれません。 2018.4.29




やる気が出る仕組み


作業興奮、やる気はやれば自然に出てくる

 人は何かを始めると脳が活性化され、始めた事を続けようとする習性があります。 掃除や勉強など、普段は面倒でやりたくないと思っていることでも、やり始めると色々と気になることが思いついたり、より効率的な方法を探すようになったような経験は誰でもあるのではないでしょうか。

 これを心理学では作業興奮といい、かなり前から知られているやる気の仕組みのひとつとなっています。

 私たちは、自分の心の中にやる気や意欲というある程度独立した機能や状態のようなものがあるかのように考えていますが、実際にあるのは「やりたい・やりたくない」という一次元的な感覚の変化だけなのかもしれません。

 何かをやらなかったとき、私たちは「やる気が出なかったからだ」、と考えがちですが、本当は単にやりたくなかっただけだったのではないでしょうか。

< 関連 >
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習慣化する

 人の脳には作業興奮という仕組みがありますので、何かをやり始めてしまえば、その後は自然とやる気が出て来るので続けることができます。 そのため、やる気を出す最大のコツは、作業興奮状態となるまでのやり始めることや、そのきっかけをいかにうまく作業興奮につなげるかということになります。

 やる気を出すためには、やる気そのものを出すというより、いかにして自分をやる気を高める仕組みである作業興奮状態に変えるかということが重要になります。

 自分を作業興奮状態に持ち込むのに、最も確実で安定した方法はその作業などの取り組みを習慣化することです。 習慣化してしまえば、やり始めるまでのストレス感を減らし、時間やタイミングなど一定のきっかけで半ば自動的に作業興奮状態に持ち込むことができます。

 人の生活のリズムは生活パターンや体内時計などである程度決まっていますので、1日あるいは1週間などの生活のリズムの中に習慣としてやる気を持って取り組みたいことを組み込んでいければ、やる気が維持されやすくなり、目的達成にも大きく近付ける結果となることでしょう。




何かをする対象となることの価値や喜び・楽しみを理解する

 しようとしていることに価値があったり、そこから喜びや楽しみがえられることを自分で理解することで、やる気を高めることができます。 それをすることに対して、自然とやる気が出てきて、自分からそれをしたいと思えるようになります。

 ポジティブな活動やその状態は私たちの心に自然と満足感や充足感を与えます。 この満足感や充足感をすぐに思いだせりるような状態にしておけば、やる気も維持しやすいでしょう。




自分の価値観や理想など、より高い目的を持つ

 愛や平和、夢の実現や人権擁護などのより高い価値観や理想など、より高い目的意識を持つと使命感などが生まれ、これがやる気を高めます。 誰でもやりたくないことや面倒なことはあるでしょうが、より高い目的を実現するためだと自分に言い聞かせることで、やる気が高まり取り組みやすくなります。




自己決定による責任感

 人は自分の決めたことに対して、責任をもち、矛盾しないようにする習性があります。 義務のような誰かに強制されたようなことではなく、自分で決めたのだからやり遂げようと考えるようになります。

 矛盾については、一般的な多くの人が嫌う状態なので、意識的な自己決定がされていなくても避けるようになっています。




矛盾律の活用感

 当たり前の話ですが、人には自分が矛盾することを避けようとする習性があります。 これの習性はやる気が出る方向へ活用すると、やる気を維持・向上しやすくなります。

 よい部分については、「ここまで頑張ってきたのだからこの状態を維持しよう」などという方向へ考えるようにして、逆に悪い部分については、過去の過ちとして素直に改めるのがよいでしょう。

 よいことをしているのにすぐにあきらめてしまったり、悪いことをしているのに、今までやってきたことだから、などとして続けてしまうのはよくありません。




やる気がなくなる仕組み


なぜやる気がでないのか

 やる気が出なくなることにも原因があります。参考にあげたサイトにうまくまとまっているので目次だけ紹介しておきます。

------ 引用開始 ------

1 やる気が出ない原因は「7つの本質」に集約される
 1.1 身体的な欲求不満がある
 1.2 考え事や悩みが多い(決断することが多すぎる)
 1.3 社会との関わりがイメージできない
 1.4 無意味感がある
 1.5 望んでいる結果や成果が出ない
 1.6 ためらいの感情がある
 1.7 自分の「やる気スイッチ」を知らない

------ 引用終了 ------

 やる気がで出なくなるのは人間にとっては仕方のないことです。やる気が出ないことは人間の活動にとっての警告やブレーキともなっていますので、やる気が出ないこと自体についても誠実に理解して対処していくべきでしょう。やる気が出ないということにも意味があるのですが、その気持ちに従うだけでは何も出来なくなってしまうので、うまく対処していきたいものです。

 やる気が出ないまま無理に何かを続けてしまうと心や体にストレスがたまってしまいます。ストレスが限界を超えるとすべてを否定してしまうような極端な発想におちいりやすくなります。やる気を維持するにはストレスをためこまないように体を休ませたり、心をリフレッシュすることも習慣化しておくとよいでしょう。

 それまで積み重ねてきた努力や実績が、一度の不満の爆発ですべて否定され、失われてしまうような事態は避けたいものです。

 人間の脳は3層構造になっていて、原子的な爬虫類脳、哺乳類脳、高度な哺乳類脳のように分かれているそうです。人の脳、あるいは心と言ってもよいのですが、それらは意外と原始的で単純な部分があって、好き嫌いやそのときの思いだけで大事な決断を下してしまうようなこともあります。

 やる気を邪魔するストレスが爆発し、後から後悔してしまうような決断をしないように、しばらく時間を置いて、冷静になり客観的に物事が判断できるような工夫をするとよいでしょう。いつか不満を爆発させてしまうなつらい努力を続けるよりは、少しずつ休憩をとっていくやり方のほうがずっとよいでしょう。

 これらのやる気を邪魔する原因にいかに対処していくかがやる気を維持するコツとなります。

< 参考 >
やる気が出ない原因は「7つの本質」に集約される - やる気が出ない原因が判明!脳のやる気スイッチを押す5つの方法 2018.3.4




時間も労力も有限、全部は出来ない

 時間・労力・資金など何事にも限界がありますので、やったほうがいいことを何もかも全部やるということは誰にも出来ません。国語を勉強するのに辞書を最初からすべて読むようなことは、実際に出来るのであれば膨大な知識が身につくかもしれませんが、普通は効率的ではありません。普通の人には目的に合ったもっと効率のよい勉強法があるものです。

 たとえば受験勉強ではとにかく問題に正解することが重視されますので、問題集をいかに効率よく解けるようにするかといった方法がよいでしょう。ビジネス英語であればビジネス用語や英会話を学びつつ、その先にある英語でのビジネス交渉、理想を言えば外国人と英語で繊細な駆け引きが出来るようになることを目指すべきでしょう。

 すべて行うというのは目的が遠く大きすぎるので途中で挫折しやすくなっています。実際に何かを続けていけば、目的が達成されるまで、人は今やっているやり方でいいのかどうか迷うものです。特に頭で考えなくても、何かをあきらめずに続けていけば自然と目的に応じたより効率のよい方法を選ぶという選択肢を迫られることになるでしょう。 2018.3.2, 2018.4.29

< 参考 >
全体のまとめ 心の優先順位 2018.3.2




精神や肉体の限界

 当たり前の話ですが、心にも体にも物理的な限界があり、無限に活動を続けることはできません。 必要なのはどちらも休養です。 体には睡眠と栄養が必要です。

 精神的な限界は、冷静に意識しないと自分で限界状態にあることを自覚するのは難しいものです。 私たちは、やる気が出なくなる原因が、本当は精神的な限界状態のせいなのに、飽きたり嫌になったといった倦怠感や、目的がそもそも間違っているのではないか、才能が足りないのではないか、など別の原因があるかのように考えてしまいがちです。

 人はものすごく好きなことを続けるようなこと以外で、多少なりとも何かしらのストレスがかかるようなことを続けていると、何をやってもいつかは気持ち的に嫌になるように出来ているようです。そして嫌な気持ちで何かを続けると効率も落ちてしまいます。

 このような状態からやる気を取り戻すには心をリフレッシュするのが効果的です。

 心には趣味など仕事や勉強など主な活動とは関係ないもので、自分に戻れるような趣味や何らかの作業などでリフレッシュすることができます。 人によっては掃除や散歩などの簡単なことでもリフレッシュ効果がありますので、自分にあったものを探してみましょう。

 心と体が同時に限界に達してしまうこともありますので、通常のリフレッシュ方法のほかに、好きな音楽を聴くなどの体にあまり負担のかからないリフレッシュ方法も探しておくとよいでしょう。

 世間の経験則や心理学的な知見としても、ひとつのことだけを続けると心理的なストレスがたまりやすく、むしろ効率が悪くなることが知られています。そのためリフレッシュできる趣味など主な活動とは関係ないことも合わせてやるようにしておくのがよいとされています。

 「好きこそものの上手なれ」という格言がありますが、その域にまで達すれば、どんなことでも楽しみながら上達し続けられるでしょうからまさに理想的な状態と言えるでしょう。

 しかし、普通の人はその境地まではなかなかたどり着けないでしょうから、本来やるべきことと関係がないからといってひとつのことしかやらないのではなく、活動の効率を高めるのに役に立つ心身のリフレッシュとして何か関係のない遊びのようなことでも意識的にしておいたほうが、結果的に活動の効率が高くなるようです。 2017.8.7, 2018.4.29




風邪や病気、睡眠不足など

 どうしてもやる気が出来ない場合、あるいは、何もやりたくない、だるい、つらい、苦しい、悲しい、といった感覚を強く感じる場合は、精神や肉体の限界とも言えますが、もっとはっきりとした原因がある体調不良である可能性もあります。

 前日やそれより前の日に無理なことをしなかったか、あるいは睡眠中に、暑さ寒さなどを我慢しすぎたり、睡眠時間が十分に取れなかったようなことはなかったか、冷静に振り返ってみれば原因が分かるかもしれません。 体調不良になる理由が分かった場合は無理をせずに必要に応じた休憩をとったり、医師に相談するのがよいでしょう。

 ちなみに心理学的には強い悲しみや怒りの記憶は思い出すとまた同じ感情が沸き起こってしまうので、必要以上に思い出さないほうがよいそうです。 人には不愉快な思い出を思い出すと反復の結果記憶が強化されより不快になってしまうような傾向があります。 逆に楽しい思い出はまた楽しさが沸き起こってきますので問題ないそうです。 2017/11/24




徒労感や無力感で意気消沈する

 せっかく頑張ってやったのに結果が出なかったり、それまでの苦労が無駄だったことが分かると、人はとたんにやる気をなくしてしまいます。 心理学的には返報性の原理にあたるかと思いますが、かけた労力に対して成果が釣り合わないと、人の脳は努力自体が無だったと判断してしまいます。

 かつて発明王トーマス・エジソンは「失敗したことはない。 うまくいかない方法を1万回発見しただけだ。」と言いました。 私たちは期待した結果が得られないと、無駄な努力をしてしまったと思い徒労感を感じてしまうものですが、エジソンのようにものは言い様であって、考え方次第でポジティブな解釈もできます。

Z 同じ結果であっても、うまくいかない方法を発見したのだとポジティブに考えることで、モチベーションを維持することができるのです。

 それでも中にはそんな考え方ができずに、徒労感や無力感でどうしても意気消沈してしまうという人もいることでしょう。 そういう人は、やる気がなくなるのは人間の脳の仕組みだと客観的に理解して、なるべく気にせずに目的に向かって歩み続けられるようにするのがよいでしょう。

 何かが出来なかったときやうまくいかなかったとき、やる気が出なかったからだと言い訳していては、何も成し遂げることはできないでしょう。 実際にやる気が出なかったことが、うまくいかなかったことの原因であったとしても、やるべきことをやらなかったというのは自分自身の責任にほかなりません。

 それは単に「やりたくなかったから」と言って、やる気が出なかったせいにして何もしなかった、というということ同じこととなるでしょう。




義務感がやる気の邪魔をする

 自分に選択する権利がないような義務、やらなければならないことというのは、やる気をなくさせる傾向があります。 人は生まれながらに自由な発想をする生き物ですから、選択肢のない強制的な事柄というのは、やる気を出す対象とはなりにくい部分があります。

 それをすることがたとえ義務であっても、自分の価値観や理想などのより高い次元の価値判断にあったことだと考えることで、やる気がでやすくなります。




ネガティブイメージ 無価値だと思うこと

 価値のないものや意味のないことだと考えてしまうと、何をするにもやる気が出なくなってしまいます。 意味のないことや価値のないことは、誰でもやりたくないものです。

 何かをしたいのであれば、なるべく無意味や無価値という考え方はしないほうがよいでしょう。




やる気の維持・向上


習慣化するとよい

 やる気を維持するには、そのことする時間や曜日を決めたり、作業などの順番などを固定することで習慣化するのがよいでしょう。 何の苦痛も感じずにそのことをやり始められるようになれば、やる気を維持するのは簡単でしょう。




成果は気にしない

 やる気を維持するうえで大きな障害となるのが、努力に見合った成果が得られないこと、他人から否定されたり馬鹿にされたりすることなどです。

 成果については目的や方法などをその都度、軌道修正していけば、自分で成果が出なかったという判断におちいるのを防ぐことができるでしょう。

 成果については、目標が大きすぎると達成できなかったり、どこまで近づいたり、実現したりできているのか分かりにくくなってしまいますので、大目標を持つのはよいのですが、合わせて手近で具体的な目標も持っておくとよいでしょう。

 成果という点で考えると、大きな目標を持つことは、たとえば「世界一を目指して頑張っていたが天才が現れたのであきらめた」、といったように挫折しやすいものです。 大きな目標というものは、あきらめるための言い訳をするチャンスが多く、あきらめる誘惑がつきまとうものなのです。

 成果ということはあまり意識せずに、その活動をすること自体に価値が見出せるような考え方をしたほうがやる気を維持しやくすなります。

 成果については、それをやり続けることに意味がり、やり続けることが成果につながるものだといった程度に考えておくとよいでしょう。




他人からの非難は否定する

 他人からの否定や非難などには、どうしても水を差されて意気消沈してしまいやすいものです。 そういったものに対しては、それ自体がネガティブなものや、悪意のあるものだなどと考えて、逆に否定してしまうのがよいでしょう。

 やる気をもってやっていることには何らかの価値や意味があるはずですから、それを否定するようなことのほうが悪いのです。

 他人の非難や悪口を心理的に受け入れてしまうと、そのイメージが脳内に残って影響してしまい、その避難や悪口があたかも正しいことであるかのように感じてしまうように人間の脳はできています。

 そのため、やる気を邪魔するような非難や悪口に対しては、本人言い返す必要はありませんが、最低限、自分の心の中であの非難や悪口は間違っていると考え、心の中でしっかりと否定しておきましょう。 非難や悪口を否定した後は、自分のしていることのほうが正しいのだと改めて思い起こしておくことも大切です。

 やる気を邪魔する非難や悪口を否定することは、うまく続けていくと、無意識のうちにそれらを無視できるようになる可能性もあります。 その境地にまでたどり着ければ、やる気を邪魔するものではなく、単なる雑音のようなものとして扱うことができるようになります。

 人の脳はおおむね3層構造になっていて、爬虫類脳(肉体脳)・哺乳類脳(原始哺乳類脳・感情脳)・人間脳(新哺乳類脳・論理脳)に分かれています。 それぞれが主に本能・感情・思考を司っています。 人の能は体・心・考えを担当する部分が連携して成り立っていると考えられています。

脳の機能としては、このうち生存に関わる爬虫類脳と感情に関わる哺乳類脳が優位な状態にあって、人間脳はあまり影響力がありません。

 悪口を言われたまま放置しておくと、おおむね爬虫類脳が危険だと判断し、哺乳類脳が嫌な気分になったと判断する傾向にあります。 この状態だと人間脳としても、悪い状態にあるから、やる気を持ってやっていたことでも、やめてしまおうという考えになりがちなのです。

 このような仕組みで、悪口を正しい批判であるかのように受け入れてしまい、せっかくやる気を出して取り組んでいたことも、意味のないことであるかのように誤解してしまいやすくなるのです。

 ネット工作でも盛んに罵詈雑言が飛び交っていますが、彼らはこの爬虫類脳を攻撃しているとも言えます。 爬虫類脳は自分で簡単に守ることができますので、注意して守ってあげましょう。

 ちなみに五感からの情報は3層すべての脳で共有しているのですが、爬虫類脳の影響が強くなります。 このサイトで扱っている集団ストーカーではノイズキャンペーン(※1)という嫌がらせ犯罪がありますが、この音を使った嫌がらせは脳に問答無用で危機感や不快感を与えますので、とても悪質な加害行為となっています。 2017/8/7


休憩、休んでやる気を取り戻す、現実的な限界

あきらめないために

 先に簡単にまとめておくと、体の休憩は体を安静にして動きを止めること、心のリフレッシュは何か別の楽しいことや興味のあることをすることをそれぞれ意識的に行うことでやる気を取り戻しやすくなります。

 心のリフレッシュは脳科学的には感情系の脳領域を使って脳全体をリセットするという仕組みになっていて、爽快感のあることをすると脳がリセットされるそうです。あまり過度なものはよくないでしょうが、爽快感を意識して心のリフレッシュ方法を選んでみるのも面白いでしょう。

 好きな趣味だからといってもストレスの強いこと、例えば超難問クロスワードパズルのようなものに取り組んでしまうと逆にストレスがたまってしまうでしょうから、そういったことは避けたほうがよいでしょう。1時間ごとに甘いものを食べるなど手軽に快感を味わえるものが向いています。


 ここの休憩というテーマでは同じことを長時間(約2時間以上)取り組む場合について考えていきます。

 どんなにやる気を高めても人の体には限界があります。 人の体は活動することでエネルギーを使い、休むことで回復するようにできていて、どんな人でも休まなければ生きていけません。

 人の集中力の限界は90分程度とみられていて、大学の授業なども100分前後となっています。 子供のころは何でも全力投球でやってしまうので集中力も続きにくいのですが、大人になるとおおむね90分くらいまでは集中出来るというのが現代の科学的な見方となっています。

 何時間も同じことを続けている人もいますが、そのような場合は、実際には所々で待ち時間があったり無意識のうちに手を休めていたりしていて、それが休憩の代わりになっているはずです。

 そのように無意識のうちに休憩をとりながら何時間でも同じことが続けられる人はよいのですが、それ以外の人は意識的に休憩を取らないと何かを続けていくことは難しいでしょう。 疲れて嫌になってしまうからです。

 肉体的な疲れには限界がありますので、誰でも自然と休むようになると思いますが、精神的な疲れについては自覚しにくい部分があります。 本当は精神的に疲れているだけなのに、やろうとしていること、取り組んでいることなどの目的が悪いのではないかと否定したくなることもあるでしょう。 何かを止める言い訳は簡単に思いつくもですから特に気を付けないといけません。 せっかく頑張って続けていたのに、そこで止めてしまうのはもったいないことです。

 集中力を高めた状態を長時間維持することは人間の体の特性として出来ませんので、うまく休憩を取れない人は、意識的に休憩するように心がけたほうがよいでしょう。 休憩の目安は集中力の限界となる90分毎に1回以上です。 取り組んでいる内容や個人差もあるでしょうが、長くても90分に一回は休憩にあたるものをとっておかないと、疲れが溜まり効率が落ちてやすくなってしまいます。

 高校までの学校の授業が1時間区切りで、テレビ番組も30分か1時間で区切られていることが多いので、多くの人は1時間か30分毎に休憩をとるくらいのペースがやりやすいのではないでしょうか。


 どんな休憩の仕方がよいかというと、一番エネルギーが回復するのは仮眠です。 仮眠する時間ですが、15分以上寝てしまうと夜の寝付きが悪くなるという調査結果がありますので15分以内に収めておくとよいでしょう。 仮眠は効果的ですが、毎日同じ時間に仮眠をとると、体が学習してしまい毎日同じ時間に眠たくなってしまうので注意が必要です。

 他には音楽を聴くなど、やっていることと違うことをすると回復しやすくなります。 猫の写真を見るのも効果があるそうです。 ネットで癒し系猫動画などを探してみるのも面白いかもしれません。

 基本的にはやっていることで使っている体の部分を休めないといけません。 体を使うことなら体を休め、頭を使うことなら頭を休めるような休憩が必要になります。 そのため音楽を聴きながら休む場合は、テンポの速いものや激しい音楽よりもゆったりとした音楽のほうが向いています。


 ここまでは休憩というテーマでは約2時間以上何かに取り組む場合については考えてきましたが、1週間や1ヶ月、1年などさらに長い期間に渡って何かに取り組む場合について考えてみます。

 因果応報という言葉がありますが、人は自分のやったことに対して、どうしてもその結果となる成果を求めてしまう習性があります。 取り組んできたことに対する成果を確認したくなるのです。

 成果がすぐに確認できるような取り組みであればよいのですが、そうでない場合は、成果が出ている、あるいは目的に向かって前進しているはずだと信じて頑張っていくしかありません。 その場合は、それまで続けてきた努力や活動の期間こそが成果であると考えると納得しやすくなります。

 一般的には、主に行っている活動以外に何か趣味を持たないと行き詰ってしまうということが知られています。 人によっては仕事以外にあまり興味のあることはないのに、この理屈を信じてあまり興味のない趣味を続けている人までいます。

 成果の分かりにくいことを続けている人は、どうしても挫折しやすくなってしまうので、趣味を持ち、自由時間のすべてを何かの取り組みに使ってしまうよりは、1割程度でも何か趣味など別のことをするのに使っておいたほうが、全体としては効率が高くなるようです。

 1週間以上の期間でみると、休日が入ってきますので、そこで心をリフレッシュできるようなことをするのがよいと考えられています。 楽しみながら好きなことを好きなだけやっているという人であれば、そもそもやる気の維持・向上といったことには興味がないでしょうが、この記事を読んでいるような人であれば、何らかのストレスをともなう取り組みを行っているだろうと思います。

 何かに長期的に取り組んでいくのであれば、そのことだけを続けるより、趣味などの何か別のものを楽しむ時間を作るよう心がけたほうが、結果的に効率があがり、成果も上がりやすくなるでしょう。 2017.10.28, 2018.3.4

< 参考 >
なぜやる気がでないのか - やる気がなくなる仕組み




やる気が出ないときや空き時間用のサブタスクを準備

取り組みの意識的なマルチタスク化

 やる気がない訳ではないが、あまり気が乗らないときや、空き時間はあるが時間が短くて本来の取り組み(メインタスク)が出来ないような場合に備えて、そのようなときに出来る補助的な取り組み(サブタスク)を考えておくと、エネルギーや空き時が間を有効活用することが出来ます。

 それまでの取り組みへの自己評価、計画のチェックや軌道修正を行うのもよいでしょう。自分の取り組んでいることが今現在どんな状況にあるのか把握しておくことは大切なことです。

 サブタスクに向いているのは、メインの取り組みと並行して出来きて、メインの取り組みを補助するような単純で作業的なものです。

 頭を使う取り組みであれば、記録や一覧などの整理など、体を使う取り組みであればスケジュールの整理などをサブタスクとして覚えておき、モチベーションが上がりからないときや空き時間などに行うとよいでしょう。

 サブタスクでも何かの取り組みさえ始めてしまえば、後は自然と作業興奮が高まりメインの取り組みに取り掛かる心の準備も整ってくるはずです。 メインの取り組みにすぐに取り掛かれなくても、次の予定などを考えておくだけでも効率的を上げることが出来るでしょう。 2017.10.28, 2018.3.4




全体のまとめ 心の優先順位


 人が何かをするときには、心の中の優先順位とある程度の偶然性に影響されています。 偶然性の部分はどうにもならないでしょうが、心の中の優先順位は意識的に変えることができます。

 この心の先順位では、例えば義務感のともなうものは高めになりますが、完全な義務となると同時に面倒くさいなどの倦怠感や、本来の自分の自由な行動選択であればやらないといった強制感からくる不自由さや意欲の低下起こることがあります。

 これを防ぐにはより上位の価値をもつ夢や理想などを意識し、それらに関連付けてネガティブなイメージを上書きするような心の工夫をするのが効果的です。

 自分の心をこういったネガティブな状態にしないで、優先順位を自分にとってよりよい状態に保つことがやる気を維持・向上させる秘訣といってよいでしょう。 2017/8/7


 何をするのかによって違ってきますが、趣味でもスポーツでも社会活動でも、時間や労力に限界があることは同じです。その限られた中で、やるべきことを洗い出し、分類し、優先順位を判断して、実現できることから順番を考えて、なるべく具体的な計画を決めて実行していくのが効率的です。PDCAサイクルというのがありますが、計画は1週間や1ヶ月・3ヶ月・半年・一年などの区切りで実行や実現状況を振り返り修正しくとよいでしょう。

 その際に、少し分かりにくい隠されたコツがあります。それは無駄なことをなるべくしないということです。何かを効率的にやるということは、裏を返せば無駄なことをなるべくやらないということなのです。

 ゲーテもこう言っています。

 「誠実に君の時間を利用せよ!何かを理解しようと思ったら、遠くを探すな。」(ツイッターのゲーテ名言集 @Goethe_ja より) 2018.3.2




< 参考 >

(※1)ノイズキャンペーン対策
 所詮は時報やアラームのようなもの






  集団ストーカー 被害改善責任論 Geocities (Main)
  集団ストーカー 被害改善責任論 FC2 (Mirror)
  集団ストーカー 被害改善責任論 ブログ (Blog)
  集団ストーカーまとめサイト (Wiki)

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