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ホンマでっか! TV 【誰でも美味しく作れる麻婆豆腐のマル秘情報】フジテレビ 2017/2/22 | 被害改善責任論

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ホンマでっか! TV 【誰でも美味しく作れる麻婆豆腐のマル秘情報】フジテレビ 2017/2/22

Telecast_criticism_20170222_honma, 2017/5/26, 2017/6/5

リアリティの演出

 ホンマでっかTVの3月8日放送分もそうでしたが、どうやらこの番組は観客が本当にいるという演出や、あまり編集していないということをアピールするための演出を行っているようです。

 たとえば司会のさんまさんが、明らかに再生された観客の驚きの声などに、すぐに反応する場面が見受けられました。撮影現場でディレクターなどが機械で再生していたのでしょう。これが観客のいない場面で再生された音声であることは、音声を注意深く聞けば、誰でも簡単に聞き分けることができるはずです。

 テレビでは、観客の笑い声や驚きの声などを、あらかじめ作成された音声データを再生することで、後から入れ込むことがよくあるのですが、これらの音声には無個性なひとかたまりの音声、といった印象になっているので聞き分ける際には参考にしてください。作り物の声は、声がするタイミングが同じで臨場感がないのが特徴です。

 観客の声が作り物であることは、出演者はよく知っているそうですが、視聴者は知らない人が多いようです。よく聴いてみればすぐに聞き分けられるようになりますが、あまり裏事情を知ってしまうとテレビがつまらなくなってしまうので、聞き分けるのはほどほどにしたほうがよいかもしれません。

 私自身はテレビ局が作らせた番組に特に面白さを求めたりはしていません。いくらでも嘘を付く洗脳装置としてのテレビを批判し、テレビが日常的に嘘を付く媒体だと世間に知らせる都合から批判しているだけです。

 そのいくらでも嘘をつくテレビがリアリティを演出し、まるで生放送でもしているかのような演出をしていました。お笑い芸人が、わざとボケを間違える場面もありましたが、あれもわざとらしかったので、リアリティを演出しようとしていたのだろうと思います。

 テレビ側としては、まずはテレビが本当のことを放送しているように、視聴者に思い込ませなければいけませんから、今後、観客の声はもっとリアルなものになっていくことでしょう。


悪玉コレステロールが高いほうが記憶力が高い

 ここからしばらく麻婆豆腐の話になります。

 この説は老人への調査で分かったそうです。澤口さんによると、脳の60%がコレステロールで出来ていて、体全体のコレステロールの25%が脳にあるそうです。コレステロールも体にはけっこう大事だとも言っていました。

 この話は、実は、かなり正しい話です。ホンマでっかTVでは、いじられ役として若干人格攻撃を受ける役回りになっている澤口さんですが、正しいこと言う代わりに損な役回りを引き受けているのかもしれません。正しいことを言っても、人格攻撃によるイメージダウンで、間違っているような印象操作がされるので、支配層戦略上(※1)も問題ないということなのでしょう。今の歪んだテレビ業界は歪んだバランス調整をしています。

 コレステロールが体に悪いという情報は、主にNHKが力を入れて拡散している印象操作です。善玉・悪玉というコレステロールの分類もあまり正しくないそうです。そもそも卵やマヨネースなどはコレステロールが多いからあまり食べないほうがよいというのがあまり正しい情報ではありません。

 例えば、コレステロールの多い食品を食べなければ、体内のコレステロールが減るのかというといと、特に過剰に摂取していたのをやめたりするのでなければ、それほど大きな変化はないそうです。コレステロールは人の体にとって必要なもので、不足すると体内で作られる仕組みなっているので、外部から取るか、体内で作るかの違いで、結局コレステロールは体内にとどまるようなかたちになっているそうです。

 それではNHKを主とした偏向報道陣は、なぜコレステロールの善玉・悪玉説を普及させようとしているのでしょうか。これは澤口さんの言うように、コレステロールは体に必要なものですので、これを減らすことで日本人を不健康にしようとしているようです。日本人が不健康になると、世界最大の医療費を使っている日本の医療利権が潤い、周辺業界の生命保険なども利益が増えます。NHKも単に金儲けのために嘘を日本にふりまいているようです。テレビの宣伝効果の悪用といったところです。

 私は過去にNHKの健康番組もかなり見ていたので知っていますが、NHKも視聴者から苦情がきていて、嘘を放送していることを自覚しています。その証拠に、番組で紹介しているのはNHKやその番組の説だと説明し事実とことなることの言い訳にしています。

 NHKも誤った自説を無理やり主張するのではなく、正しい情報を発信できるよう健全化してほしいものです。

 この記事に書いてあるような内容は、私が特別分析力が高く、本質を見通す目を持っていたから分かりました、ということではありません。ネットで調べれば割と簡単に分かるようなことです。多くの視聴者が私よりも先に指摘しているような内容です。テレビ業外人は、とっくの昔に嘘がバレていることを自覚すべきでしょう。

 自覚したうえで下手な嘘をつき続けているとしたら、驚きですが、将来的に訂正する必要が出てくることは確実ですから、はやく訂正しておいたほうが無難でしょう。

 マスコミが健全化されていく過程では、各局・各新聞社がお互いに、あそこは何年までこんなひどい嘘を付いていたなどと、批判し合うようになる可能性があります。週刊誌であれば、確実に各社の嘘報道体制がどれくらい続き、いつ変わったかといったことを特集するはずです。

 フジテレビは利益が100億円から50億円まで1年で半減してしまった、まさに落ち目の斜陽テレビ局ですから、槍玉にあげられ、もっとも強い批判の対象となってしまうのではないでしょうか。

 ちなみにこのサイトがフジテレビの番組批判をしているのは、利益が半減したことが発表される前からですから、落ち目のテレビ局を狙い撃ちしている訳ではありません。サイコパス誘導など、もともと番組内容に不審な点があったので批判しています。


トウガラシのカプサイシンは内臓脂肪を減らす

 今回のホンマでっかは麻婆豆腐のマル秘情報ですから、最初のほうは料理関連の内容となっていました。このサイトでホンマでっか批判をはじめたのが2月11日でしたから、この22日の放送では、批判されないように逃げたようにもみえますが、この番組では定期的に料理を扱っていますので、通常営業だったのか臨時営業だったのかはよく分かりません。

 内容はタイトルの通りですが、以前のテレビは、トウガラシが胃に悪いとしきりに放送していました。それが今回は、嘘の情報を垂れ流していたという公共性の欠如した放送態度に対する謝罪や反省は一切なく、あたかも偽情報の被害者であるかのように、違う情報を出してきました。日常的に嘘を垂れ流しているテレビですから、自分勝手なものです。

 今後もテレビという媒体は、過去の放送内容にはほとんど責任をとらずに、被害者顔で異なる情報を流し続けそうです。このあたりの事情を多くの国民の方々が理解するようになれば、日本全体がマスコミにだまされないようになっていけることでしょう。

 今回、麻婆豆腐やトウガラシを扱っているのは、中華料理や中国文化を広めようという中国寄りの意図と、トウガラシを多用する韓国の食文化を広める意図、あるいはそれらの全体イメージアップをはかる意図があったとみられます。支配層の日本支配には在日朝鮮人や中国人が使われることが多くなっていますので、その影響でしょう。

 これは一見するとこじつけのように感じられるかもしれませんが、よく注意して見れば、日本のテレビやネットなどでも、いたるところで中国・韓国びいきの宣伝がなされていますので、よく調べれば誰もがこの流れのひとつだと判断できるはずです。

 そうとはいえ、料理パートは全体的に支配層の作業奴隷であるライターやディレクターによる誘導が少ない傾向があるようです。この料理パートでは観客を入れているので、歓声の偽装などがやりにくいのかもしれません。

 ちなみにタレント全体では、以前は在日朝鮮・台湾系が多かったのですが、今は中国系やユダヤ系など支配層系統の人種に入れ替える流れにあります。在日勢力は日本支配ための道具に過ぎませんので、ある程度まで支配が進んだ今では、より完全に支配するため、在日系をどんどん切り捨てて本来の支配層系統へと入れ替えている訳です。

 支配層戦略の大枠としては、民族対立や反対勢力を利用した分断工作(※2)も兼ねていています。支配層には、反対勢力・アンチ在日勢力などのには、工作活動をさせている在日勢力を監視させようという意図もあります。支配層は、勢力を対立させることで、お互いの勢力を監視させ、それにより情報を集め両方をコントロールしようとしています。

 反シオニズム勢力なども偽ユダヤ勢力を監視する都合から、勢力を滅ぼすほどの強い弾圧の対象にはなっていません。特定の勢力の力が強くなりすぎると、私腹を肥やすようになり支配層の利益が減ってしまうので、反勢力を支援している振りをしながら、反勢力を批判する勢力にけん制させているという訳です。


辛いものを食べると死亡リスクが減る

 アメリカの調査では13%リスクが減ったそうです。どういう条件での調査かはよく分かりませんが、寿命とは言っていませんので、長生きするのとは違う可能性があります。死亡原因となる病気にかかった人の割合を調べたら、辛いものをよく食べる人のほうが、かかりにくかったといった調査だったのではないかと予想されます。

 また、辛いものは刺激物ですから、胃に入るまでの、口、のど、食道などではガンになりやすくなるとも説明されていました。これはなかなか親切な説明です。おそらく長生きできるとは限りませんよ、と伝えたかったのでしょう。

 日本だけではありませんが、政府の発表する死亡者数や平均寿命などのデータはいくつかの基準から予想された推定値にすぎません。問題となるのが行方不明者の扱いで、これは政府の都合で死亡あつかいにも生存者扱いにもできます。寿命も正確に判断できるのは人が亡くなったときですから、一年間で亡くなった人の平均を計測するべきですが、これも発表者側の都合でいい加減な推定値となっていることがあります。

 今の日本では特に警察・公安・自衛隊・特務機関などが、政治目的や保険金・臓器移植目当てなどで、かなり暗殺を行っていて、臓器を取り出した遺体を家族に返す訳にもいかないので行方不明者扱いをしているとみられています。

 実際に、葬式会場などにある遺体を焼く施設がこみ合っていて、遺体の焼き待ちで遺体を預かるホテルが繁盛しているそうです。焼き場の許容量を超える遺体は、いったいどこから運ばれているのでしょうか。日本の平均寿命は毎年延び続けているのだから、増えた遺体は病院で亡くなった正式な死者とは違うということではないでしょうか。

 焼き場が足りないということは、この日本で死んでいる人が増えているということです。そこで疑われているのが、警察・公安・自衛隊などの特務機関です。

 遺体の出所はさておき、これらの影響から、本当の死者数や平均寿命はよく分からなくなっています。

 それでも日本の平均寿命が延び続けているのは、単に日本が世界一医療費を使っている国であることから、他国が発表する数字より多くしているだけだそうです。その証拠に平均寿命が世界2位、3位あたりの国が平均寿命を発表した後に、日本の平均寿命が発表されているそうです。医療のお金をかけたあげく寿命が縮んでいてはつじつまが合わないので、政府がそうして隠しているとみられています。

 日本はほかの先進国に比べて、唯一ガン患者が右肩上がりで増え続けていますので、本当に平均寿命が伸びているかは、たしかにあやしいものです。

 近頃、抗がん剤に効果がなくむしろ有害であることを政府系機関などが認めはじめていますが、抗がん剤という毒で民衆を減らそうとしていた計画は世界中でバレてしまっているので、売れなくなった抗がん剤が日本に押し付けられているそうです。抗がん剤を使ったばかりに亡くなられた方々にはとても気の毒な話ですが、日本政府は抗がん剤の危険性を知りながら隠していたのです。


辛いものを食べるとアルツハイマー病の予防になる

 これは純粋によい情報でした。ボケ防止には多少の刺激があるほうがいいようです。フジテレビのような日韓分断工作ツールであって、なおかつ在日・創価・統一・メーソンなどカルト支配がはなはだしいテレビ局で正しい情報を伝えてしまうといえば、今回もあの人の活躍があったという訳です。


路チュー許せるか?

 またどうでもいい、しょうもないテーマでしたが、こういった下世話な話を議論させるのが、支配層が求めるテレビなど下流メディアの仕事でもあります。たしかに国会で議論の対象とする訳にもいかないでしょう。

 路チューというのは路上でのキスのことで、路上といっても主に歩道や街灯の下などのことのようでした。これをモラル的には許せる派と許せない派に分かれて評論家先生のお話を聞くという内容でした。

 先に支配層戦略を説明しておくと、社会のモラルを低下させるのが大目的となっています。支配層の支配術は主に印象操作や思考誘導・洗脳などによる詐欺術ですから、モラルが低いほうがやりやすくなります。支配層は在日やメーソンなどの詐欺用の作業員の確保や、詐欺の実行がやりやすくなるように社会全体のモラルを低下させようとします。

 路チューを使ったモラル低下作戦ですから、番組でも路チュー許せる派のほうが多数派となっていました。マスコミが韓流ブームを捏造しようとしていたとき、韓流アイドルのCDをやたらと配りまくっていたというほどの、分かりやすい韓国びいきの在日系タレントの「劇団ひとり」さんも路チューを全面的に擁護していました。

 在日勢力というのは日本支配や日本と朝鮮の分断工作のための要員という側面がありますので、気にせず堂々と自らの務めを果たしていたようです。


 ここで私の感覚で路チューを許せるかどうかと考えてみます。私は以前、かなり小奇麗で見た目もそこそこよい若いカップルが路チューを見たことがあります。見た目としては平均よりかなり上のほうにあたるであろう二人でしたが、私の印象としてはあまり美しいものではないと感じました。どちらかというと、生々しく、下品な印象を受けました。

 夜中にホステスとお客さんらしき人たちが路チューしているのも見たことがありますが、これは当然、下品な印象しかありませんでした。それでは日本のドラマや映画などではどうかというと、こちらも残念ですが下品な印象を受けました。

 路チューするのであれば、一瞬触れるくらいの軽いものでないと、下品な印象になりやすいようです。世間的にも、年の若いカップルが少しはしゃいでいるくらいが、許されるギリギリのラインとなるような気がします。


 路チューの仕方にもよりますが、法的には準猥褻行為のような扱いを受ける可能性もあるので、やめておいたほうが無難でしょう。また支配層戦略によるモラル低下策でもありますので、これを避ける意味でもやめておいたほうがよいでしょう。

 支配層のモラル低下策は路チューを広めるのに成功したと判断すれば次の段階に移り、もっとひどいことを社会に認めさせようとするはずです。そうなる前に路チューあたりで止めておくべきでしょう。

 番組内で説明されていたことに、路チューを認めないのは、自己基準の人、というのがありました。これは自分でルールを判断できる人のことで、モラハラにつながりやすいと、法律の人が言っていました。法律の人はあいかわらず支配者都合を全力で代弁していますが、このテーマのときはルールを自分勝手に決め付けないようにといった印象操作をしていました。

 法律家、特に弁護士や検事は裁判など仕事でも、日常でも、いかに勝てる根拠を示すかという考え方をする傾向があります。ルール上勝てれば、どんな理屈を持ち出してもかまわないという人もいて、これが弁護士・検事などの法律家がサイコパス傾向が強い職業といわれる原因となっています。

 議論に勝つことを仕事としてしまうと、良識を忘れて、議論を優位に進めて相手を言い負かすという発想に人生が支配されてしまいやすいようです。いわゆる詭弁家になりやすくなってしまいます。


 一般的にルールというのは細かいところまですべて決まっている訳ではありませんので、自分で判断する必要があります。自己判断できないような人はつかいものになりません。この番組に出演している法律家の人は法律家なのでサイコパス傾向が強く、他人をすぐにサイコパス扱いして喜んでいるようにみえますが、この番組テーマではルールを他人に強要しないのがよいことだといった理屈を振りかざしていました。

 路上の他人に厳しい人は、家族にはもっと厳しいという話もでていました。これは当たり前の話ですので、路チュー擁護にはなっていないように思います。蛇足でしょう。


認知科学的には路チューを許せないほうが得

 自分に関係のない人を責めるのは社会秩序を守ろうとする人ですから、正義感が強い人と判断できるそうです。このタイプの人は愛情が深く、仲間を守ろうとするので路チューを許せないほうが得だということでした。たしかに路チュー許せる派の人たちは、社会秩序に対して無責任で、無駄に冷やかしているような人が多かった印象があります。

 いまさらですが、路チューというのは、今の日本のモラルでは許されない部類に入ります。そもそも人前でキスする文化は日本にはありません。そもそもNGです。ダメなことですから、他人がしていてもダメだと思うのが正常な日本人の反応であって、許せる派などという考え方自体がフジテレビによるあきらかな印象操作だったと言ってよいでしょう。

 なぜ一見客観的な雰囲気のあるホンマでっかTVでこんなことをテーマにしているかというと、民衆が科学的知識に疑いを持たずに受け入れてしまうという習性があるのですが、これを支配層が悪用しているからです。科学知識の誤用や偽装は、支配層がよく使う支配術である詐欺術のひとつです。これは支配層のだましのテクニックの代表と言ってもよいでしょう。

 科学知識の偽装については、結果の確認や客観的な調査をやり直すことで、嘘を見破ることができるのですが、面倒なのであまりやる人はいません。この面倒なので確かめずに信じてしまうという人々の心の仕組みが悪用されています。


急に得た特権階級はモラルを低下させる

 路チューの話からモラル全体へとテーマが移っていきます。植木さんが仕掛けた変化です。

 心理学や精神分析といった学問は、支配層の2大メインスキルである詐欺と金融支配の片方である、詐欺術に悪用される重要な学問となっています。心理学の分野で若き英才として活躍する植木さんという人は、支配者層のエージェントである可能性が高いでしょう。偶然選ばれてテレビに出ているのではなく、テレビに出すならこの人だ、といったように必然的に選ばれた可能性があります。

 その支配層の代理人とみらえる植木さんは、成り上がり者がモラルを低下させるというアメリカのデータを紹介していました。人が急に幸せになるとモラルが低下する傾向があるそうです。

 これは常識的に考えてもおそらく正しい分析と言えるでしょう。成り上がりというとイメージが悪いですが、努力して結果を出したのだから自分に自信を持っているはずです。自分に自信があれば、自分を特別な存在だと思い、社会のルールをいちいち守るような細かいことは疎かになってしまうこともあるでしょう。

 このサイトで扱っている集団ストーカー問題でも、公安らしき組織の新人などが違法監視に参加し始めると、監視対象のすべてを支配したかのように誤解し、急に強い力をもったかのように錯覚して、普通の人なら思いもつかないような下らない犯罪を楽しそうに行ってしまうのと同じようなものです。

 しかし、ここで支配層の代理人が言おうとしているのはそこではありません。植木さんの主張には、成り上がり者、つまり新事業に成功した人などの新しい実力者が生まれてくることや、彼らの活躍を阻害する意図が隠されています。

 なぜ新たな成功者の活躍を抑制しようとするのかというと、支配層は既存の権力者集団なので、新しい勢力が生まれると敵やライバルが増えてしまうことになるので困るのです。少数者による寡頭支配が基本ですから、新勢力に対しては、常にけん制したり、つぶしたりしているのが支配層の実情です。

 今の世界では全体的に支配層の支配・影響範囲が大きくなりすぎているため、新勢力への妨害よりも、支配層同士の内部争いが表面化していることのほうが多いかもしれません。


 植木さんの態度は、逆に考えると、支配者層の代理人としてはとても正しい態度だと言えます。植木さん自身も、表社会の一般の人たちからは、あの説は間違っている、偏っている、あるいはひどいときは嘘だ、などと言われているのでしょうが、裏社会の支配層の奴隷であるメーソン仲間などからは、良い仕事をしている、メーソンのかがみだ、などと賞賛されているのかもしれません。

 植木さんのような人は、私たち一般大衆にとっては、残念ながら危険な要注意人物となります。彼女の思考誘導は一貫していて説自体には迷いがありませんが、中身の大半は有害なはずです。一般大衆が知って損するホンマでっか情報になっているはずです。


 テーマに戻りますが、人が何かの原因を考えるとき、自分の行為は状況のせい、他人の行為は性格の問題(内面の問題)と考える傾向があるそうです。ここに自分と他人との間に温度差が生まれる原因があるそうです。なかなかよい分析ですが、真実に嘘を混ぜることでだますのが詐欺術です。だますために信用させているだけでしょうから、やはり気をつけないといけません。

 植木さんの言動をみたかぎりでは、やはり支配層戦略を正しく代弁していますので、CSISなど支配層のシンクタンクなどでしっかりと教育を受けて育てられた支配層エージェントとみて、まず間違いないでしょう。

 あの言動で日本の国益を重視しているはずがありません。植木さんが重視しているのは支配層上層部からの指令や支配層の利益となっているはずです。まだあまり疑われていない分、政治家や官僚などよりも危険かもしれません。このサイト一押しの要注意人物です。仮に、植木さんにこの文書を読ませれば、「ゴイ、ゴイ(※)」などと言って、文句を言い出すかもしれません。

※ゴイ・ゴイムとは … ブタ・家畜・奴隷・獣などの意味で支配層やメーソンが一般市民や仲間以外の人類を呼ぶときの呼び名。ゴイが単数形でゴイムが複数形の単語。ハリー・ポッターで人間をマグルと呼ぶのと同じパターン。


路チューした人はアルコールを飲んでいた人が多かった

 今まで損か得かというテーマで話を進めておきながら、番組の最後のまとめはこれでした。損得論は何だったのでしょうか。損得論を無視したフワッとした終わり方でした。

 支配層戦略では計画実行そのものが目的となっていて、ほかに別段目的がないことがありますので、こういうことが度々起こります。言いたいことは言ったので、終わる、といった感じです。

 それはさておき、たしかにこれは正しい調査結果のようにみえます。路チューは他人の目を気にしないことや、それも含めた高揚感などに後押しされて行われているようです。不潔な印象があるのもアルコールのせいかもしれません。

 共謀罪が成立しようがしまいが、防犯利権の拡大路線から、今後、防犯カメラがどんどん増えていくことが予想されます。防犯カメラで下手に路チューの証拠を押さえられると、一生弱みを握られるような危険もあります。弱みを握って相手を支配することは、支配層の常套手段です。

 政財界人に工作をかけるときは、まずは公安や特務機関に監視させて、愛人のひとりもいないか調べるのが今の日本の現実だそうです。私たち庶民にとっても弱みを握られるのはあまりよいことではありませんので、路チューに限らず、公衆の面前での行動には気を付けましょう。


座右の銘:持っている人のほうが年収が多い

 座右の銘を持っている人は全体の24%となっていましたが、年収1000万円以上の人では31.6%となっているので、座右の銘を持っている人のほうが年収が多かった、という話です。どういう調べ方をしたかにもよりますが、パーセンテージだと7%くらいですが、比率的にみると3割増しくらいですから、かなりはっきりとした傾向があるようです。以下、座右の銘の話題になります。

認知科学的には座右の銘を持っていたほうが得

 認知科学評論家の中野信子さんによると、ラベリング理論というのがあり、周囲からのレッテル貼りにその人の行動が規定されるので、座右の銘の内容が実現されやすくなるそうです。人はレッテル貼りされたイメージと同じ自分の行動を許容してしまう傾向があるそうです。これを予言の自己成就とも言うそうです。

 ほかにもアメリカの囚人に傷やタトゥーを消すという整形実験をしたところ、再犯率が下がったそうです。このように人は周りの視線に行動が影響されるということでした。

 公正な情報のようなので、なかなかよい情報だったようです。座右の銘の内容は本人が自由に決めるべきものですので、格言などのにはこだわらず、自分の夢や目標、問題の解決などポジティブな目標を座右の銘として掲げ、それに近付けるよう心がけていくのがよさそうです。

 このサイトでも集団ストーカー問題という公権力犯罪らしき社会問題の解決を掲げてから、これが座右の銘や活動全体の目的となり、ささやかな使命感や義務感が生まれ、次第に高まっていき、問題解決にむけた活動を後押ししています。なるべく早くこの予言を自己成就したいものです。


心理学的には座右の銘は持たないほうがよい

 出ました、心理、植木さんの主張です。今回も支配層戦略を遺憾なく拡散し日本人への印象操作をしていました。

 座右の銘は生きる指針となるので、生きるの楽になるそうです。合理化、いわゆる責任転嫁が楽になり、意思決定が楽になるそうです。これのどこが損なのかというと、人格形成の幅を狭めてしまうから損なのだそうです。

 人格形成の幅を広げるなどという美徳は日本には存在しないように思いますが、将来的な可能性を狭めてしまうのでよくないということを言いたかったようです。

 日本では「三つ子の魂百まで」、「40にして迷わず(不惑の年)」などと言って、人の人格は三歳から基本的には変わらない、また40歳までに生き方を定めるのがよい、などと考えら得ています。日本には人格形成の幅を広げるなどという価値観は一般的にはないに等しい少数派の意見です。

 当たり前の話ですが、人格などは途中で変えないほうがよいと思われています。

 日本では生き方を定めて、ひとつの道を着実に進んでいくような生き方がよい生き方とされているからです。

 それではなぜ植木さんは、番組の最後のまとめのような時間帯に、あえて人格形成の幅を広げるのはよいことだなどと言い出したのでしょうか。植木さんの説としては、思考にフレーム(枠組みや固定観念)ができてしまい、それに縛られてしまうので、座右の銘がないほうが、人格形成に幅ができるのだと、また同じようなことを主張していました。

 この人格形成の幅が何の役に立つかというと、支配層戦略のひとつである、一般大衆に暗黙の奴隷支配を受け入れさせるのに役に立つということではないかと思います。常識的な一般の方々は、自分たちが奴隷化されてようとしているとは、まったく感じていない人がほとんどでしょう。

 しかし、実際には超格差社会による一般市民の奴隷化が水面下で進行しています。しかも先進諸国で世界同時に進行しています。これは偶然、自然の成り行きで起こったとは考えがたく、意図的に引き起こされているとみられています。

 派遣労働による賃金低下からの超格差社会化や、教育格差からの職業格差などによって、知らないうちに一部のお金持ちである経済貴族と、その他の貧しい貧困層、つまり労働奴隷のような一般大衆とに、社会の身分が別れつつあるのです。

 お金持ちは裕福な暮らしを続け、子供に高い学費をかけ、よい学歴を与え、高収入な職業につかせることができます。しかし、その他の一般庶民は貧しい暮らしを続け、子供を塾に通わすこともできず、学費の高い大学などに進学させることができません。そして結果的に収入のよい職につくことは難しくなってしまいます。

 この状態が何世代か続くと、一部の富裕層とその他大勢の貧困層という社会的な身分や階層は固定化されていき、貧困層から富裕層へ這い上がれるようなチャンスはどんどん減っていきます。人の価値はあたかも家柄や学歴・職業などで決まっているかのような常識が広がり、本人の能力や努力で挽回でっきるチャンス自体がなくなっていくのです。

 この貧困状態を自分の学歴や能力のせいだから仕方ない、自分で選んだ人生だから、自己責任で生きていかなければならないのだという意識を、貧困層となる私たち一般庶民に、自分から思わせ、心から受け入れさせようというのが、人格形成の幅を主張する真の目的となっていたのではないでしょうか。一般大衆の暗黙の奴隷化を進めるための土台作りがなされていたのではないでしょうか。


 座右の銘の話に戻りますが、座右の銘とはそもそも何らかのよい格言や文章が選ばれるものですから、よいものに意識が固定されることや、よいものに近づくことは何ら悪いことではないはずです。

 これを否定したうえで、幅をもたせろとは、つまり、悪い方向への変化を受け入れさせようとする印象操作が行われた可能性が非常に高いでしょう。植木さんの主張は常に支配層都合にのっとっていますので、支配層戦略が実現されつつある現実を理解すると、危険なものばかりだと気付かされます。

 繰り返しになりますが、植木さんの発言が番組の最後に放送されていますので、番組全体の結論であるかのような印象操作にもなっていました。番組の最後というのは制作サイドのディレクターなどの意向でしょうが、彼らもすっかり支配層のエージェントとなっているようです。

 テレビ局全体が支配層戦略を代弁するものとなっている可能性が高いですので、植木さんの発言も、当然、私たち一般大衆にとって利益となるようなものではないことが予想されます。


 最後に私の結論としては、座右の銘は持ったほうが得だと判断しています。みなさんも、必ずしも立派な格言でなくてもよいので、何かよい目標や指針を掲げておいたほうが得でしょう。その言葉は常日頃、自分で意識するようになっていきますので、結果的によい状態に近付いていけることでしょう。


番外1:フジテレビドラマのヒロインの平均年齢が高すぎる

CMを見ていて気付きました。20年前のヒロインが今でも活躍している真相は…

フジテレビへのタレントの出演拒否とテレビ局としての衰退 2017/5/28


今回、この記事で扱った出演者のヤバイー(危険度)ランキング

 実名をあげたほうが読者の興味を引きやすいでしょうからあげていますが、私も集団ストーカー被害者なので公安らしき加害者からの妨害が入り、一部見落としてしまいました。気になる人は各自で調べてみてください。

 公安の都合かかどうかはよく分かりませんが、このテレビ番組批評の記事はかなり警戒しているようです。今後は加害者をあまり刺激しないよう地味に続けていく予定です。

1位
植木理恵、心理評論家。もっとも危険な印象操作を行っている可能性が高い。

2位
法律評論家の人。支配層というより代理人となる番組側への熱心な協力者といった印象。

3位
その他の評論家。支配層寄りの人と公正な人がいる。全体としては支配層寄りが多い。

4位
その他のタレント。個人の意見というより、番組からの都合に合わせた発言をしている模倣。

5位
武田邦彦、環境評論家。おおむね公正な人。

6位
中野信子、認知科学評論家。公正な印象。

7位
澤口俊之、脳科学評論家。おそらく善意の人。


< 解説者について >

 解説者の多くは学者であるのに評論家扱いになっているのは、学者として学説を説明しているのではなく、個人として意見を述べているだけだという逃げを打っているようです。「ホンマでっか」の印象操作には、さすがに多くの国民が気付いて、本人たちに意見や注意をしているのかもしれません。あるいは学会側からの苦情があったのかもしれません。2017/5/25


< 注釈と参考 >

(※1)支配者層、金融マフィアの詐欺的な世界支配
 下書きを読む前に(1)用の説明

(※2)分断統治・分割統治
 人々を民族・宗教・身分などで分断・対立させ支配する方法

社会的な不正や政治腐敗の仕組みの簡単な説明

超富裕層や裏社会の詐欺支配理念の批判
 シオン長老の議定書、イルミナティアジェンダ、ユダヤ・プロトコルなどにみる詐欺マニュアルの矛盾など





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