個人監視被害のささやかな改善案と被害記録
(編集中の下書き)

旧タイトル:防犯情報詐欺・集団ストーカー対策室

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目次


< テーマ案 >
               10  11  99  検討中  メモ1  メモ2


< 用語説明 >
用語説明


< 目次:大項目 >
1 個人監視 被害と対処法
2 個人監視 加害組織の加害活動抑制と更生
3 個人監視 加害者の加害活動抑制と更生
4 個人監視 観客的加害組織の更生
5 個人監視 観客的加害者の更生
6 個人監視 技術
7 個人監視 被害状況と防犯情報の周知 政府、マスコミ
8 法整備、監視技術運用方法の見直し
9 集団ストーキング問題
10 根拠となる理論・分析 いじめから戦争まで
11 ニュース関連 時事問題・政治・経済・国際情勢
12 テレビ・ラジオ
13 裏切り者 個人監視犯罪の犯行記録
14 歴史 個人監視犯罪の歴史 過去と現在と未来
15 犯罪者予測 犯罪者の分析と経緯
98 編集記
99 その他




< 1 個人監視 被害と対処法 >

1.150519- 概要

1.150308- 基本方針

1.150316- 被害の概要

1.150324- 被害への対応

1.150704- 監視犯罪者の分析 行動パターン、活動時間帯など

1.150614- 被害改善努力 文章による証拠作成 いじめの克服と防止案

1.150602- 落書き被害 警察への通報と筆跡鑑定用の証拠写真の記録 (公開済み)

1.150604- 続・落書き事件 上品な犯罪者への疑い 落書き事件と防犯パトロールの否定 (公開済み)

1.150705- 身近な人が監視犯罪に悪用された場合

1.150702- 音楽CD紛失事件A 猥褻行為の容疑の警告

1.150516- 睡眠妨害の末路 眠らない体 眠れない人 そして過労死へ

1.150421- 無意識状態での思考活動の抑制 高度監視被害や寝言盗聴被害対策

1.150529- 体感温度の錯誤 過度の暑さや寒気を感じさせるハラスメント

1.150520- 入眠妨害 睡眠開始時間を遅らせる睡眠妨害

1.150524- 強度継続的ストレスハラスメント 睡眠妨害や威圧行為に悪用

1.150607- 騒音被害 自動車の走行音による嫌がらせ

1.150618- 監視塔 防犯電柱

1.150702- 小売店などへの被害 施設、組織などを利用した嫌がらせなど

1.150401- 自動車移動ハラスメント



< 2 個人監視 加害組織の加害活動抑制と更生 >

2.150510- 概要

2.150621- 共犯の鎖が切れる前に捜査は完了する見込み 司法取引制度による機密保持能力の低下

2.150516- 灯油窃盗犯の処分要求

2.150520- 睡眠妨害はオウム真理教のマインドコントロールと類似の方法 組織に責任が問われる

2.150511- 自衛隊が騙される場合 偽計国防妨害の疑い



< 3 個人監視 加害者の加害活動抑制と更生 >

3.150507- 監視犯罪者更生の概要

3.150317- 加害者は何のために生まれてきたのか これからどう生きるのか

3.150318- 加害者が裁判で罪を問われる場合

3.150311- 加害行為の正当性 加害者の正義とは?

3.150312- 騒音や罵詈雑言でハラスメント とくに声で人をおどす加害行為

3.150320- 監視すべき人間は他にいるはず 安全確認済みの部屋をなぜ監視するのか

3.150327- 監視犯罪者には更生の余地がある

3.150619- 監視犯罪者イメージ 探偵少年

3.150516- 監視犯罪者イメージ オーボーイ

3.150326- 監視犯罪者イメージ オトボケ係長

3.150326- 監視犯罪者イメージ ヤンキーボーイ

3.150328- 監視犯罪者イメージ 名探偵おばさん

3.150419- 監視犯罪者イメージ 45点の新参者



< 4 個人監視 観客的加害組織の更生 >

4.150515- 概要

4.150514 怪しい組織との絶縁のすすめ 関わりを絶って所属組織の安全を確保すべき

4.150510 自己防衛策 被害届を出せば加害者扱いされなくなる

4.150215 お金を払って個人情報を得ている場合、法的に加害者となる可能性がある

4.150217 監視料はひとりあたり月額1200万円

4.150517- 監視作業員の人件費水増し詐欺

4.150219 組織間の連携・情報共有 情報料金の節約

4.150314- 役所

4.150311- 自衛隊の正義とは?



< 5 個人監視 観客的加害者の更生 >

5.150626- 概要



< 6 個人監視 技術 >

6.150521- 概要

6.150520- 高度監視技術の公表と運用方法の再検討 日本は無理でもアメリカならできる

6.150603- 監視員の指導・教育 監視ハラスメントの許容範囲 嫌がらせの程度・加減 体験しないと分からない

6.150423- 脳波解析技術の未来 研究に投資して億万長者になろう

6.150411- 人々が高度監視技術を理解するとき 発明直後の飛行機の話を信じなかった人が実物を見て信じるように

6.150314- 音声イメージ予測装置の存在を裏付ける状況証拠 CIAが音声イメージ予測装置を使用しているともとれる発言を

6.150315 音声イメージ予測装置の存在を裏付ける状況証拠 刑事司法制度改革を可能にする技術

6.150316 音声イメージ予測装置の存在を裏付ける状況証拠 冤罪事件の減少



< 7 個人監視 被害状況と防犯情報の周知 政府、マスコミ >



< 8 法整備、監視技術運用方法の見直し >



< 9 集団ストーキング問題 >



< 10 根拠となる理論・分析 いじめから戦争まで >

10.150607- 概要

10.150509 被害者の改善努力責任

10.150523- 探偵事務所所長の立てこもり事件 警察官へ植木鉢を投げるなど公務執行妨害で逮捕

10.150419- サイコパスは罪名にならない

10.150616- お金のかわりに夢を食べて生きている人たち 仕事・職業がもつ夢やロマン



< 11 ニュース関連 時事問題・政治・経済・国際情勢 >

推定無罪につき自民党擁護
 甘利大臣疑惑の証拠、盗聴盗撮は法的な証拠能力が低い(この件は後に否定しています)

11.150704- 警察組織の検証

11.150606- GPS捜査 令状なし プライバシー侵害で違法と裁判所が判定

11.150722- ロシアの40発同時発射弾道ミサイル 安全保障法案の原因となる軍事的脅威

11.150713- 時代感 安倍内閣を思う アベノミクス決死隊

11.150714- 時代感 安保法制 新三要件を白紙に戻そう 日本人は平和憲法を誇りに思い愛している

11.150715- 時代感 自衛隊海外合同軍事演習の武力行使未遂裁判

11.150711- 時代感 安全保障法制への意見修正 現在の日本は対米発言権が戦後最も強くなっているのではないか

11.150521- 時代感 世界人類がつながったIT革命後という現在

11.150609- 原発問題の被害者組織結成 被害者が国から黙殺された社会問題

11.150411- 神の声事件 そのガバナンスでは勝てない

11.150610- FIFA収賄関連事件

11.150605- 選挙の投票率 民意の反映

11.150612- 労働者派遣法改正への違和感 過剰な中間マージン取得防止 派遣労働者の地位向上

11.150607- 年金情報流出問題

11.150611- 南沙諸島浅瀬埋め立て問題 波打ち際の砂の城

自民党正義説
 在日勢力の日本マスコミ支配から逆説的に導かれる自民党正義説


< 12 テレビ・ラジオ >

12.150625- 概要

12.150624- 共犯の鎖の無効化にともなうマスコミへの停戦勧告

12.150330- テレビを見る際の基本方針



< 13 裏切り者 個人監視犯罪の犯行記録 >

13.150508- 裏切り者 犯罪者ひとりひとりの犯行記録



< 14 歴史 個人監視犯罪の歴史 過去と現在と未来 >

14.150604- 概要

14.150606- 歴史 個人監視犯罪と被害改善努力の記録



< 15 犯罪者予測 犯罪者の分析と経緯 >

15.150626- 概要

15.150706- 2015年7月6日 避けていた公安警察犯人説
15.150625- 2015年6月25日 高まる上品な犯罪者説

15.150616 2015年6月16日現在 犯罪者予測



< 98 編集記 >

98.150519- 編集記 途中経過や感想

98.150518 被害改善における一定の成果と被害者の保護監督義務違反

98.150425 これまでの経緯



< 99 その他 >

99.150401- 個人監視ショックは止らない

99.150429- 日本の高度監視技術の未来 監視技術は決戦兵器にはならない

99.150510- 各組織における個人監視被害の責任比率予想

99.150705- いつやめるの? point of no return(回帰不能点)





序文 情報公開にさきがけ公開文書と非公開文書に分ける

(2015/08/14)

免責

 この部分には、この文章が盗まれた後に、面倒なことにまきこまれないように、責任逃れのようなことが書いてありました。 しかし、ネット世界にはもっとひどい文章が大量に存在するため、この程度の文章であれば、むしろ良識的な文章に属すると思い削除しました。 そうとはいえ、矛盾の含まれるような古い文章のすべてに責任をとるわけにもいきませんので、公開にさきがけ、あくまで編集途中の下書きである旨を明記することで、実質的な免責とすることにしました。 内容についての要望・確認・苦情などの問い合わせも受け付けていますので、どちらかといえば、やはり良識的な態度を維持できていると考えています。 (2015/12/27)


一定の配慮は行う

 これまでも公序良俗に反するような反社会内容や特定の個人を安易に傷つけるような内容は書いていないとは思いますが、これからも万が一に備えた配慮した内容にしていくつもりです。


機密保持努力の補足 (追記:2015/08/15)

 情報を守る安全対策、監視被害に対する防犯対策として、監視カメラ4台で24時間、自宅内部の状態を録画していたことがあります。 4台の防犯カメラは私の自宅を外敵から完全に監視している状態にありました。 しかし、監視犯罪者は家全体の電源を停止する、すべての電源のブレーカーを落とすような行為を行い防犯カメラの録画から逃れるような犯行を行いました。

 自宅の電源を停止する犯行は、監視映像が特定の時間帯だけ抜け落ちている点、テレビの予約録画の中断していた点、またその他の初期設定などが必要な家電機器の設定がリセットされていた点などから推測したものですが、電源が停止していたことはほぼ確実であるとみています。 このような防犯対策を行っていた事実も私が一般市民として十分な防犯努力を行っていた証拠となることでしょう。

 ちなみに防犯機器はカメラ4台と録画機という構成で、品質の良し悪しにもよりますが、家電量販店などで、安いものであれば3万円から4万円程度で購入することができます。 私を監視する本格的な監視犯罪者を相手にするのではなく、一般的な犯罪者相手であれば、監視カメラは防犯機器としては手ごろで効果が高い、コストパフォーマンスの高い防犯機器といえます。





序文 この文章の意義 私の代わり

(2015年前半に記述)

死後の世界

 私の監視を行っている担当者が、ある日、過度の睡眠妨害を行い私を死に至らしめた場合、私のいない世界はどのようなものになるのか考えてみました。 そしてひとつの結論に至りました。


私を監視したいた人間は他の人間を監視する

 私を監視している人間はいたずらや悪ふざけで監視しているのではなく賃金の発生する仕事として監視を行っていると考えています。 私の指導や教育が通ったのか、上司が人事を変えたのか、あるいは本人が嫌気がさしただけなのかはわかりませんが、定期的に担当者が変更されます。 これを書いている2015年4月15日現在では、4月から新しく担当になった新参の担当者が監視を担当しています。


誰がどう考えても胡散臭い、誰からも信用されないイメージ送受信技術

 イメージ送受信技術は実際に体験するまで信用する人はいないと思いますが、世間の常識として認知される時代になれば、当たり前のこととして信じるて疑わないようになるはずです。

 それは飛行機が発明された直後の人々が、飛行機のことを説明されてもまったく信じなかったのに、飛行機が空を飛ぶ姿を現実を見た瞬間から事実を認識するのと同じように人々に認識されるはずです。 実際に体験するまで信じる人はいないと思いますが、この文章を読んでいる時点では、そのような可能性がありうるということだけ覚えておいてください。

 私もテレパシー装置のようなイメージ送受信装置が存在するとは思っていませんでしたし、個人監視被害によって体験した後も数ヶ月は気のせいだろうと思っていました。 被害にあってもしばらくは単に監視カメラの映像から私の不快感や苦しみを想像しているだけかと考えていました。


進歩のない新任監視担当

 新人がくると毎度のことですが、高度監視技術を利用した装置の性能テストを兼ねた私への嫌がらせ、痛みや倦怠感を送信するということを行います。 私が体に倦怠感を感じ、「だるい」などと考えると、それを音声イメージ予測機能で感知し、すぐさま反応し、満足そうな声をあげます。
 そして、次には音声イメージ予測機能により盗んだ内容、思考を音声出力したと思われる音声に対して、「うるさい」と言い出します。 新人は毎回これを繰り返します。

 高度監視技術を利用した装置の性能だけでなく監視作業の技術・知識などその他のノウハウが蓄積されていない、もしくは引き継がれていないようです。 この点から、監視担当者やその所属組織はまともな人間や組織ではなく知性や品性に欠ける、まさに監視犯罪者という言葉が似合う人間や組織であるはずだと予想しています。


私の死後、新たな監視対象を探す監視犯罪者

 監視犯罪者の予想はさておき、私が死んだ場合の監視犯罪者の行動を予測をしますと、おそらく、次の監視対象を探すという行為にでるのではないかと思います。

 犯罪行為であっても利益の発生する作業として監視犯罪を行っている以上、監視機材や監視要員を遊ばせておく必要はありません。 それらすべてが私を監視するためだけに存在するのであれば別ですが、彼らも生きていくために何らかの収入源を確保する必要があるはずです。 ほぼ確実に次の監視対象、つまり新たな監視被害者を作り上げるはずです。


私の命は新たな監視被害者が増えるのを防いでいる

 私は監視被害にあって社会的な信用をほとんど失い、ただ生きているだけの不毛な存在であり、残りの人生を浪費するだけの無駄な存在なのかと思っていました。 しかし、監視被害の現状を考えると、そんなことはなかったのです。 私の命は新たな被害者がうまれることを確実に防いでいます。 誰を救うことになるのかは死んでみないと分かりませんが、確実にひとり以上の人間が被害者になることを防いでいるのです。


私の存在が救う世界

 私は生きているだけで新たな被害者の発生を未然に防ぐという意味のある存在だと気付いた訳ですが、そうなってくると欲が出てきます。  どうせ被害を防ぐならより多くの人を監視被害から守ってあげたい。

 特に現在はIT革命後の世界が情報でつながった世界ですから、強力な監視技術やそれを悪用しす監視ハラスメントの方法などの知識もすぐに世界に広がってしまうことでしょう。

 できれば監視犯罪が世界に広がる前に未然に防ぎたいと考えています。 監視被害の悪化は科学技術の向上がもたらした負の遺産であり世界規模で被害が出る可能性が高いとも考えています。


狂った人が増えたのではなく、技術が人を狂わせている
 監視犯罪は性悪説的な悪人、生まれつき悪い心を持った人が増えることで悪化しているのではなく、強力すぎる技術が開発されてしまったせいで悪化しているのだと思います。 第二次世界大戦でいうと、核兵器の開発に成功してしまったせいでそれを利用した被害が発生してしまった状況と似ていると思います。

 核兵器さえ開発されていなければ現在に至るまで続く悲劇は起こらなかったはずです。 監視技術も今のような高いレベルの監視が行えない状態であれば被害はもっと少ない状態に抑えられたことでしょう。


今現在、私の代わりは存在しない

 重度の被害を受けている状況、現状に対する理解力、推理力、その結果として書かれるこのような文章に対する影響力などから考え、今現時点では被害の周知や今後の対策・未来への展望など説明する人物としては私は特殊な立場にあると予想しています。 監視被害にあうばかりで監視加害者側の現状については予測で物を考えるしかありませんが、それでも監視技術を持つ犯罪者よりは問題解決に近い位置に存在すると思います。 監視犯罪者は自らが優位に立つ現状を改善しようとするはずがありません。


私とこの文章の存在意義 私のささやかな改善案が問題解決への次の一手を引き出す

 私があっけなく死に、次の被害者を守れなかったとしても、私の死やこのような文章が、問題解決への手がかりとなり改善への次の手がかりを引き出すはずです。 監視犯罪者が証拠を残さないやり方で合法的に私を殺したとしても、その事実を知る人間や、私が殺されたであろうことが予測できる人間は既に大量に存在します。 その人たちのなかから、ひとりでも問題解決に向けて行動を起こすことになるのであれば、私の死も無駄とは言えません。

 私は殺されても生き続けても意味のある存在なのだと気付きました。


私の代わりが存在する世界

 私よりも優れた人間が問題解決に動き出した場合、その人は私の代わりというより、私より優れた存在として、問題解決を進めてくれることでしょう。
 そのときは、私のように社会的信頼を失っている、社会的死人のような存在は何の意味も持たないだけでなく、むしろ問題解決を阻害するような存在になっている可能性さえあります。 問題解決の邪魔をするつもりはありませんが、監視被害問題を専門家が対処するような世の中になったら、次はいじめや集団ストーカー問題について検討しようかと考えています。

 いじめは様々な専門家が解決法を模索している割にはいまひとつ成果が上がっていないように見えます。 現実的な問題に対処する必要がある割りに解決策が理想論に偏りがちな気がします。

 また集団ストーカーは現在、社会的に認知されていない問題で警察や政府が問題を先送りにしているように見えます。 これらの問題は監視技術が悪用される可能性があり、特に何らかの個人監視技術を既に持っている人間が関与している危険があるため、監視犯罪と関連付けることで解決をより早めることができるのはないかと考えています。


人類史的観点からみれば確実に解決する



良識ある市民の当面の対応

「そのような問題があるなら解決すべき」といった程度



はじめに(作成中)

 近年、監視技術の向上やその悪用により様々な問題が発生しています。 特に個人のプライバシーの侵害や人権を侵害するような悪質な個人監視による被害を個人監視被害として、現代における社会問題のひとつとして扱い問題解決のためのささやかな改善案を検討するのがこの改善案草案と被害記録の趣旨です。
 監視というと、建物の出入り口の監視やデパートやコンビニなどの防犯カメラによる監視、また危険な場所に監視員を立たせて行う監視などいろいろありますが、この改善案草案と被害記録ではそのような不特定多数の人間を対象とした監視ではなく、特定の個人に対して集団が行う監視における問題を特に個人監視として、その被害の改善を目指します。

かかわりのある人の分類 加害者・被害者・観客:傍観者

 監視問題に関わっている人は大きく分けて、加害者、被害者、観客、傍観者の4つに分類できます。 この分類はいじめの分析で使用されているモデルで、観客というのは直接関わる当事者である加害者被害者以外の人々を2つに分けたものです。 以前は当事者以外の人々はすべて傍観者として扱っていましたが、傍観者を間接的な関係者として、積極的に関わっているグループと消極的に関わっているグループに細分化して扱っています。
 加害者・観客 > 利益有り
 傍観者 > 関わりたくない
 被害者 が対応するしかない

 担当者不在のため、臨時に対応

 海外との連携 海外での被害状況・対応状況の確認

 国家レベルでみると、外国もそうですが、日本も海外の制度や技術などを取り入れることがよくあります。 個人監視被害問題も日本のような後進国とは違い、優れた対処方法を確立しているような個人監視被害における先進国があるかも知れません。 海外に優れた制度などがあればそれを取り入れるという形でスムーズに問題解決が進むことでしょう。 これが問題解決への一番の近道かもしれません。

日本国内のみでの解決が困難な場合、世界的な問題として海外政府・諸機関とも連携が必要

 日本のマスコミや政府が個人監視被害の問題解決に着手せずに先送りした場合、あるいは解決のために海外の政府・メディアなどと連携したほうが効率的に解決できる可能性が高い場合は、当然、海外の政府やメディアへ日本の現状を説明し解決のための努力を行うことになります。

 簡単にいうと、日本国内が個人監視被害問題を無視した場合、我々被害者は海外に頼らざるを得ないということです。 幸いインターネットという便利なものが利用できる世の中になっていますから、メールひとつでアメリカの政府や技術開発元の空軍あたりに音声イメージ予測技術の悪用を知らせることができます。 言語の壁があり、英語で正確に事態を伝えるのは難しいかもしれませんが、翻訳サイトもありますし、アメリカ政府にも軍隊にも日本語を理解できる人は確実に存在しますから、言語の壁はあまり高くないのではないかと思います。

 インターネット社会では誰もが世界中の人々とコミュニケーションをとることができます。 私のささやかな改善案が無駄な努力に終わるとしても、私よりも能力的に優れた人や私よりひどい被害を受けている人、あるいは監視被害の加害者自身が簡単に問題解決に動き出せるというのは大変よい時代になったと言えるでしょう。 ほんの20年前とくらべただけでも解決にかかる時間や解決する可能性が格段に高くなっています。





0.150220- インパクト


 各記事は被害の改善や加害者の減少にたいして有効な順、より価値が高いであろう順に並べていますが、それ以外に被害者・加害者・傍観者など周囲の人たちに対する影響力の強さを示す指標として「インパクト」度合いを追記しています。
 インパクトが強いほど問題解決にたいしても影響力が強くなることが予想されますが、被害者を救う可能性が高まるかわりに、加害者の罪悪感や攻撃性を刺激し被害が拡大する危険性も高まりますので情報の取り扱いには注意が必要となります。 被害者を励ます行為が加害者が追い詰める可能性があることを考慮してください。


インパクト:S

 大変強い影響を与える可能性があるもの。 加害者が情報を知った場合、被害者にたいしてより強い攻撃的な行為に及ぶ可能性が高いため、情報の取り扱いに注意が必要となります。 被害者の方は、情報として理解するにとどめ、安易に口頭で誰かに話すようなことはせず、通常は自分自身とは直接は関係ないような事柄であるといったように扱ったほうがよいでしょう。 何らかの関係者で問題の改善や解決に有効利用できる場合は、ぜひ有効利用してください。

インパクト:A

 影響がある





用語説明

用語説明



5.個人監視 観客的加害者の更生



5.150626- 概要

(2015/06/25)

 観客的加害者とは主に以下の項目に該当する人をさすこととします。 また、悪意のある個人情報とは、監視犯罪者からもたらされる、悪意のある捏造や変更が施された被害者に関する個人情報とします。 伝達媒体、情報の伝達に使われた方法やメディアなどは問いません。 口頭、紙媒体、CD/DVD/インターネットサイト/Eメールなどのデジタル媒体などが伝達に利用されているとみています。


・被害者へ直接的な嫌がらせを行っている人

 被害者の健康や財産、社会的信用、名誉などを害する行為を行う人が該当します。 具体的には殴るけるなどの暴行、金銭や家財道具などの被害者の所有物への窃盗や破損を引き起こす行為、悪口などがそれにあたります。

 これは主に監視犯罪者の行う行為ですが、観客的加害者のなかにも同様の行為を行う人がいるため、直接的な嫌がらせは、犯罪者と観客的加害者を分ける厳密な基準というより、加害行為の悪化の延長上に存在する悪事であると、ここでは扱っておきます。
・被害者へ間接的な嫌がらせを行っている人

 被害者への直接的な被害を助けるなど、被害を悪化させる可能性のある行為を行う人が該当します。 被害者が暴力による被害にあう場合であれば、その暴力が行いやすい状況を作ることを手助けする、または暴力に使われる凶器を用意する、などがその行為にあたります。 その他にも、金銭・財産などの所有物の所有権を侵害する行為、盗んだり壊したりする行為の手助けや、社会的信用・名誉などと傷つける可能性のあるうわさを流すなど、社会的信用・名誉などを損なう恐れのある行為を手助けする行為がそれにあたります。


 監視犯罪者の本人や悪意のある変更や捏造された被害者の個人情報によって、被害者へ加害行為を行っている人、もしくは違法な方法で集められ悪意のある変更や捏造された情報の取得に  個人監視情報が違法な手段で取得されて自覚 title





6.個人監視 技術

6.個人監視 技術



10.根拠となる理論・分析 いじめから戦争まで

10.根拠となる理論・分析 いじめから戦争まで




11.ニュース関連 時事問題・政治・経済・国際情勢

11.ニュース関連 時事問題・政治・経済・国際情勢



12.テレビ




12.150625- 概要

(2015/06/24)






12.150624- 共犯の鎖の無効化にともなうマスコミへの停戦勧告

(2015/06/24)

 上品な犯罪者たる監視犯罪者とその組織に対しては、司法取引制度導入にともない共犯の鎖が無効化する可能性を指摘することで、防犯や捜査などといった監視犯罪正当化の根拠としているであろう行為の終了を、捜査完了などといった名目で終了することを提案しています。

 テレビ放送関係者を含めたマスコミ関係者に対しても同様に、個人監視被害問題における観客的加害者としての立場、犯罪に加担する立場、法的には監視犯罪幇助の罪などにも問われかねない行為の一切を終了するよう提案します。


・個人監視被害は確実に改善傾向にある 監視犯罪者も問題の大きさ、罪の重さに気付きはじめている


・マスコミの報道、ジャーナリズムとしての役割上、個人監視問題が社会問題として表面化した場合、被害者を擁護、政府の対応批判の立場をとるはず


・結果的にほぼ確実に社会問題化した場合に個人監視を非難するであろうマスコミであれば、はやい段階でその立場に立つべき


・マスコミが個人監視被害問題を取り上げるとき、この改善案と被害記録も関連情報の一部として扱われるはず


・監視被害関連情報に批判者自身の放送局や新聞社の名前があがるようなことは避けたいはず

個人監視被害の加害者として放送局や新聞社の実名があがっていた場合、あるいは放送局や新聞社の名前が特定できる情報が含まれていた場合、その特定されたマスコミに対して社会から厳しい非難が浴びせられることが、簡単に予想されます。


・放送局や新聞社の放送や文章の中に個人監視被害の加害行為が確認された場合、歴史に汚名を残すのはもちろん、その情報はIT化された社会に半永久的に残り続けるだろう

その程度が非常にひどい場合、社会の信頼を失い、マスコミの報道機関としての能力が完全に不足しているなどと判断され、放送局も新聞社も存続の危機に立たされる可能性もあります。


・テレビ局が公共放送の権限を悪用し、個人監視被害者への個人攻撃を間接的、ときには直接的に行っていたことが証明されれば、その組織は公共放送の権利を失い破綻することも考えれられる

以前、買収騒ぎがあったテレビ局もありますが、私の予想では、個人監視被害の加害者と判断された局は、買収どころの騒ぎではなく、営業停止、もしくは組織解体などの処分を受ける可能性もあると考えています。

報道内容に誤りがあったのであれば訂正すれば済みますが、個人監視情報が違法な行為で集められた情報だと知ったうえで、意図的に特定に個人に対して批判や非難、ときには単なる悪口として言えないような内容を公共放送で放送したということになれば、それは放送メディアの公共性に反する、明らかな犯罪行為として扱われる危険があります。

公共放送を使った個人攻撃は、単に謝罪すれば済むような誤り、事故に類するものではなく、明らかな悪意に基づく意図的な誹謗中傷、犯罪行為として、刑事事件として扱われる類の行為です。

マスコミであれば、社会から、それら事件にあたる行為を行っていないと判断してもらえるよう細心の注意を払い、またそのように努力すべきでしょう。


・犯罪者が取り調べを受けるとき

監視犯罪者に捜査の手が伸びるとき、犯罪者は警察関係者から取り調べを受けることになるでしょう。 その際、犯罪者が自分を正当化する言葉は「訳の分からないこと」として報道されます。 犯罪者がうまく誤魔化したと思っているその証言は「犯行をほのめかす供述」として報道されます。 マスコミ関係者であれば、それくらいのこは承知していることでしょう。

しかし、高度監視技術のある現在、それは進化した嘘発見器の役割を果たし、容疑者の嘘を見破ることになります。 個人監視被害問題で手に入れていた情報と同じように、自分が話した覚えないことが、口頭で話された事実であるかのように扱われることが予想されます。

すでに現在では容疑者となって取り調べを受けた場合、嘘の証言をしたり、黙秘したりしても限りなく無駄に近い状態となっているはずです。

刑事司法制度改革のきっかけとなった事件で、容疑者が捜査側に嘘の供述を強要されたといった事件があります。 私は、この事件でその事実が発覚した裏には、高度監視技術による精度の高い嘘発見器的な能力の存在があるとみています。 もしも容疑者と捜査担当者の間で意見の食い違いがあった場合、つまり、どちらかが嘘をついているという疑いが浮上した場合、通常であれば捜査担当者の意見が正しいと判断されるはずです。 それがくつがえったということは、それをひっくり返すような証拠が存在することが予想されます。 それはおそらく高度監視技術に使われている技術と同様の思考や判断の予測技術だろうと考えています。

逮捕された場合、もはや言い逃れはできない時代になっていると予想しています。 逮捕された後の努力はあまり意味がないでしょうから、逮捕されないような努力に力を注ぐべきでしょう。




12.150330- テレビを見る際の基本方針

(2015/03/30)


 テレビに限ったことではなく、笑い声の原因となるようなものはすべて個人監視被害を悪化させる可能性があります
 たとえばテレビのようなものは電源を入れて好きなチャンネルを見ればよさそうですが、個人監視被害における被害者がテレビを見る際は何かと不都合が起こる危険があります。


笑いの起こる番組は避ける

 個人監視が自宅の私室までおよんでいる場合、笑ったときの笑い声が監視犯罪者に悪用される恐れがあります。 盗聴したその他の音声素材と組み合わせて悪意のある編集を行い、観客的加害者に誤解を生ませるようなタイミングや方法で、観客的加害者にその音声を聞かせることで、あたかも観客的加害者を馬鹿にしているような印象を植え付けるなどのことができます。
 そのようにして笑い声を悪用することで監視被害者の信頼や名誉を傷つけ被害者を窮地に立たせるようなことも可能です。


笑い声を録音して観客的加害者に聞かせると…

 たとえば体調不良で仕事を休んでいる場合、盗聴した音声に被害者の笑い声を追加して編集することで、被害者の体調不良が嘘であるかのようなイメージを植えつけることができます。 盗聴した音声を聴いた観客的加害者は、「ずいぶん元気な笑い声を上げているのに体調不良とはどういうことか」、「体調不良にしては元気すぎる、仮病に違いない」、などと考える可能性があります。
 これによって被害者の所属組織内での信用度や人格に対するイメージを下げることができます。 これを続けることで徐々に被害者のイメージを悪い方向に変化させることが狙いだと考えられます。


信用度の低下がハラスメントを黙認する

 被害者の信用度がある程度下がると、観客的加害者は被害者に嫌がらせをするようになります。 信用度の低下とともにハラスメントが黙認されやすくなります。 被害者は信用できない悪者として扱われ、悪人への制裁行為や報復行為としてハラスメント行為が正当化され黙認されることとなります。

 ハラスメントが黙認される状態が続くとハラスメントは助長されていきます。 不満をぶつけるような行為が観客的加害者の持つ不満そのものを助長します。 特定の行為の反復が特定の感情を強化することは人間の感情の性質として知られています。 人間の心は、好きなものについて考える度にさらに好きになっていったり、逆に嫌いなものを思い出す度にさらに嫌いな感情が強くなっていくような性質があります。
 またハラスメントを繰り返してしまった自分を正当化するためハラスメントはさらにエスカレートします。


笑い声を聴かせ「嫌がらせをしたのに効果がない」と思わせる

 被害者の笑い声ばかりを聴かされること、観客的加害者が被害者の笑い声を聞き続けることは、観客的加害者のハラスメント行為を助長する原因のひとつになります。 加害者は悪いことをしているにも関わらず、自分の嫌がらせが有効な効果を上げていない感じはじめます。
 その結果として、嫌がらせが足りない、もっと強力なハラスメント行為を行わなければならないと考えるようになります。 観客的加害者は嫌がらせを行っている時点で既に自分のやっているハラスメント行為は正しい行為であると正当化しているはずですので、正当な行為を行っているのに結果が出ないと解釈し、被害者が苦しんでいる様子を確かめるまで意地になってハラスメント行為を繰り返すような状態になります。



責任者が事態を改善する可能性もある

 笑い声によるハラスメント行為の助長により状態がさらに悪化した場合、ある程度おおきな規模をもつ組織や大人数の組織であれば管理職などの上位者が、万が一のことを考えて事態の収拾に乗り出します。
 暴力事件や被害者の自殺などの最悪の事態になることを避ける程度の改善策は実行されます。 これは事態の改善を目的としたものなので、ある程度改善するまで続けられますから、最悪の事態を避ける可能性は十分期待できます。

 危険なのは、そういったある程度現場から離れた位置から事態を客観視して、事態を改善しようとする人間がいない場合です。


小さな王国の恐怖政治がハラスメント助長状態を後押しする場合

 ある程度小さな組織で、責任者が笑い声のハラスメント助長を黙認、あるいは自ら先頭に立ってハラスメント行為を行っているような場合、被害者に救いの手が差し伸べられる可能性は極端に低くなります。 自力で解決するか、組織から離れるなどして問題を解消するなどの対応を検討する必要があります。


小さな暴君がハラスメント行為の正当性を担保

 小さな暴君とはいえ組織の責任者であり、小さな組織であってもリーダーには違いありませんから、組織のメンバーは多少の疑問や不満があったとしてもリーダーの行動には従うことでしょう。
 責任者である上司やリーダーがハラスメント行為を行っている、あるいは行うようにメンバーに促している場合、ハラスメント行為は責任者によって正当な行為であるかのように扱われることになります。


改善案事態が暴君への非難となり否定される

 小さな暴君がハラスメント行為を認めている場合、ハラスメント行為に対する批判は暴君への非難であると見なされる危険性が高くなります。 責任者やリーダーは強くあるべきだと信じているような、人の意見を聞かない文字通りの暴君型の責任者であればあるほど、ハラスメント行為への批判や改善案・緩和策などは責任者である自分への非難であると感じ、容易には受け入れないことでしょう。


自分がハラスメント行為を受けているか検討する

 所属組織において自分が個人監視被害を受けている可能性がある、またはそれらしき心当たりがある場合で、それに加えてさらに組織のメンバーからハラスメント行為を受けている場合、そのハラスメント行為が悪化傾向にあるかどうか検討してください。

 ハラスメント行為が悪化傾向にあり、悪口や差別、その他の嫌がらせが徐々に強くなっているとしたら、原因のひとつとして、日常生活のなかで笑い声をどのように、またどの程度発しているか思い返してみて下さい。 テレビ番組を見たり、漫画雑誌を読んだりしているとき、大声を出して笑っているような場合、その笑い声が悪用されている可能性があります。


結論 心当たりがあるなら大笑いするような娯楽は避ける

 笑うことや笑わせることが仕事である場合、仕事や生活に支障が出てしまうことでしょうが、例えそうであっても、ハラスメント対策としては可能な限り笑わないこと、つまり笑いの原因となるようなものを見聞きすることは避けることをお勧めします。

 個人監視被害さえなければ、笑いは健康によいものであるはずですが、被害者である場合は残念ながらハラスメント被害による健康への悪影響のほうが、笑いもたらす健康の増進効果よりも大きくなる可能性が高いと思われます。

 一度の大笑いした声のせいで何時間も、場合によっては何日も、最悪の場合、数ヶ月から数年にわたって嫌がらせを受け続けるような危険があります。 ですから、いつの日か個人監視被害問題が解決した世の中がやってくることを信じて、今は一時的に、大きな笑い声を上げるような危険を避けるため、テレビやその他の笑い声の原因となるようなものから離れた生活を送ってみてはいかがでしょうか。

 笑いだけが娯楽ではありませんし、笑わないことで守られる健康もあります。




13.裏切り者 個人監視犯罪の犯行記録


13.150508- 裏切り者 犯罪者ひとりひとりの犯行記録



14.歴史 個人監視犯罪の歴史 過去と現在と未来



14.150604- 概要

(2015/06/04)

歴史を記録する意義

 学生時代に先生から、歴史を学ぶ意義は過去を知り、現在に活かし、未来を予測するという点にある、という話を聞いたことがあります。 この先生は高校の日本史の担当だったと思いますが、中学の社会科の先生も似たようなことを言っていたと思います。 これは歴史全体だけでなく、個別の分野にもあてはまることだと思います。 そのため個人監視犯罪についても歴史の当事者として記録を残すことにしました。


人類は個人監視犯罪という社会問題を克服できる

 歴史的観点からみると特定の人々が被害をこうむるような社会問題は次々と克服されています。 人々の住む社会は被害者を守り、差別などの不公平な問題を改善しようと努力し、より公正な社会を実現しつつあります。

 そのような歴史を振り返るたびに、個人監視犯罪も克服できる、被害は必ず改善できるという確かな思いを実感しています。 地球が太陽の周りを移動し、夜が明けて朝が訪れるように、個人監視犯罪の克服は自然に起こる現状であり、確実に到来する未来のひとつです。


歴史の証人たる私の口はふさげても未来の歴史家の批判はまぬがれない

 権力者であっても暗殺者であっても、落書き犯であったとしても私の口をふさぐことはできるでしょう。 しかし、後世の歴史家からの批判からは逃れられないことでしょう。 ましてや近い将来、社会自体が監視犯罪や犯罪者を裁くとき、その裁きから逃れることはできないでしょう。

 今すぐに犯罪者が私を殺したところで個人監視犯罪の罪が消える訳ではありません。 犯罪者はその犯罪の程度に応じて罰を受けることになるでしょう。 この事実を正しく理解してほしいと思います。 子供のいたずらのように注意して終わりというふうにはなりません。 また、軽微な交通違反のように数万円の罰金を払ったら解決、ということにもなりません。 この改善案と被害記録の文章や私自身の存在がそうさせないからです。







14.150606- 歴史 個人監視犯罪と被害改善努力の記録

(2015/06/06-25)

2015年8月14日(金) 情報公開にさきがけ公開文書と非公開文書に分ける (2015/08/14)

静観 警視総監交代につき文書全体の更新を停止

 警視総監、つまり警視庁のトップ、47都道府県のそれぞれにある警察機関のうちの東京担当の警察、その責任者の変更が報道されました。 これが7月下旬のことで、実際に交代されるのは8月4日ということでした。 私は私の監視犯罪者の証拠写真入手との関連を視野にいれ、7月下旬から8月13日まで、この文書の更新を完全に停止し様子をみていました。

 通常、役所でも一般企業でも、人事は月の初め、1日付けと月末の最終日付けで、区切られて行われています。 今年の8月は1日、2日が土日であるため、3日に引き継ぎ業務などを行ったということでしょうか。 人事変更は7月下旬に決定されていたのですから、引継ぎなどは7月中にもできたはずです。

 上半期で区切るとすれば10月に変更されるはずですし、4半期で区切るとしても7月か10月での変更となるはずです。 詳しく調べていませんので警視総監の変更理由が国民に説明なく行われるのが、よくあることなのか、異例なのかもはよく分かりません。 しかし、常識的に考えて8月4日の警視総監変更は異常なことが起きているのではないかとも危惧されます。 情報公開とともにインターネット環境を整備しますので、覚えていたら検索して調べてみてもいいかと思います。


司法取引制度導入後の共犯の鎖が無効化された近い将来への準備

 その間は、警察の過剰捜査や冤罪、不祥事、自衛隊の睡眠妨害裁判敗訴で94億円の賠償請求が出た件などの報道を録音した素材を大量に作成していました。 これを音楽プレーヤーで再生し、監視犯罪者に聞かせることで反省を促していました。

 司法取引制度導入後、監視犯罪の改善や監視組織の健全化が円滑に行われるよう努力していました。


イタチごっこ オーボーイ、オトボケ係長は8月1日から4日あたりから既に監視現場に復帰していた

 報道内容を聞かせて反省を促す試みは、ある程度の成果を上げましたが、新たな問題が発生しました。 イタチごっこです。 静かになっていた悪質な監視犯罪者、オーボーイやオトボケ係長が帰ってきていることが確認されました。 両名とも既に組織から処理されているのかと予想していましたが、極めて遺憾であるといわざるをえません。

 私がオーボーイ、オトボケ係長と名付けた監視犯罪者は特に悪質で、嫌がらせ、特に睡眠妨害や暴言ハラスメントを行う際、まったく躊躇なく、迷うことがありません。 罪悪感などはまったく感じないようです。 この犯罪を行っても罪悪感を感じないという性格上の特質は、一般的に犯罪性が高い性格特性、サイコパスの典型だそうです。 サイコパスに監視犯罪を担当させるというのは実に巧妙なやりくちといえるでしょう。 さすがに犯罪者を刑務所から連れ出してきて、監視犯罪をさせている、ということはないかと思いますが。

 とはいえ、圧倒的な不快感とともに睡眠を何度も途中で妨害されたり、おどしや悪口などを直接言われ続けるのは、困りものです。 個人監視被害のなかでも末期的な状態にあるといえるでしょう。 そのため、私としても個人の存立危機事態として対処せざるを得ない状況に追い込まれてしまいました。

 私が行う情報公開は個人の存立危機事態を回避するやむをえない自衛措置でもあると考えています。

 また、この文書を更新しないこと、監視犯罪や社会問題、政治、国際情勢への分析や意見を表さないことの効果も、そろそろ弱まりつつあるようですので、情報公開にかかわらずとも、更新自体を再開する時期としても適当であろうと考えています。


オーボーイ出現予測 今夜もオーボーイは睡眠を妨害するのか

 次にオーボーイが夜間の監視を担当し、悪質な睡眠妨害や暴言ハラスメントを行うと予想されるのは本日、8月14日の夜間から15日朝にかけてです。 具体的には午後8時から翌午前8時の間です。 オーボーイの夜間監視担当の間隔は3日置き、4日に1度となっているようです。 某調査組織も4交代制で、3日働き1日休むというローテーションで活動しているそうですから、民間の調査組織でも同様のスケジューリングがなされているのかもしれません。

 私に指摘されたのを無視して、今日の夜に睡眠妨害をしてくるのか、私の調査をかく乱するために今日の睡眠妨害はあまり行わないのか、見ものといえば見ものではあります。 オーボーイがサイコパスの典型的な無慈悲で暴力的な犯罪者傾向の強い人間であると知りながら、オーボーイに今夜も睡眠妨害をさせるのか、させないのか、オーボーイを使う人間にその判断力や分別、正義感や善悪感を持っているのか、某調査組織の健全性がどの程度維持されているのか、今夜試されることになります。




2015年7月19日(日) ついに監視犯罪者の証拠写真を手に入れる (2015/07/21)

 詳細は13章の21日のところに書きましたが、犯罪者の顔と車のナンバー、車種を識別できる写真を撮ることに成功しました。

 この動かぬ証拠を元に、監視犯罪者が冷静になるまで全体の更新を休止しようかとも考えました。 しかし、この改善案と被害記録は、私が思っているよりも大きな影響力があるようなので、社会貢献を目的とした更新は続けていこうと思います。

 更新を休止するのは13章のみとして、今後は異なる方向から被害の改善を試みようと考えています。




2015年7月18日(土) 引越しは困ることが確認される (2015/07/18)

 毎日堂々と私をいじめている監視犯罪者ですが、私に引越しをされると困るそうです。 警察組織は都道府県単位であるていど独立した組織となっていますので、その境界を越える引越し、別の都道府県への引越しを行い、その結果として、自分たちの過剰捜査の実態が他の警察組織に発覚し、対処されるのが恐ろしいようです。

 このことから、監視犯罪者は都道府県単位の組織となっている可能性があると予想されます。 また、過剰捜査によって私をいじめていることは内部で隠蔽しており、組織の外部にはまだもらしていない可能性が高いことも予想されます。

 過剰捜査の発覚を恐れているようですので、そのうち別の都道府県へ引っ越したり、インターネットへ情報を公開するなどの対処をとることになりそうです。

 本当に警察関係者が過剰捜査をしているとしたら、そろそろ過剰捜査は犯罪であると認め嫌がらせをやめるのか、あくまで私への攻撃を続け、冤罪などにかけてでも口封じを行うのか、決断すべき立場に立たされていることを認識してほしいものです。

 この文章は私しか更新できないことを考えると、私の口を封じたところで、監視犯罪者への疑いが晴れることはありません。 この改善案と被害記録の更新が止まれば、この文章の伝える仲介役を実質的に務めていた監視犯罪者へ、様々な容疑がかかることは、警察関係者でなくても簡単に予想できることと思います。

 来月の中旬あたりまでに、インターネット利用の契約手続きなどを済ませれば、再来月の10月あたりから、この文章が世界に対して公開されることとなります。 この10月が実質的な期限といいますか、執行猶予ということになるかもしれません。

 過剰捜査に苦しんでいる人は私だけではありません。 また今後も私より賢い人物がより的確な批判を行ったり、より致命的な方法で過剰捜査官を追い詰めることになるかもしれません。 過去に監視犯罪を行ってしまったとはいえ反省し更生するチャンスはあります。 人として自称捜査担当者として、どうするのがいいのかよく考えてください。 不都合な人物が現れるたびに毎回、暗殺者に殺人依頼をするようなことは現実的ではないでしょう。 警察関係者であるなら、治安維持と嫌がらせの違いは理解できるはずです。




2015年7月17日(金) 改善案と被害記録の社会貢献 2020年東京オリンピックで新国立競技場建設計画が白紙に

 現在、東京都が数年間に渡り招致活動を行った結果、やっと招致に成功した状態にあります。 それにもかかわらず、政府はその東京都に対して会場となる新国立競技場の建設費を500億円も負担するよう要請していました。 恩をあだで返すとはまさにこのことであり、政府は何を考えているのかと、私が批判していましたが、そのかいあってか、建設計画が白紙となりました。

 以前は建設費2500億円となっていた計画が1300億円程度となる予定だそうです。 2500億円かかる建設計画は建物のデザインの奇抜さが原因だそうですから、その費用が膨大となったのは奇抜なデザインを採用した政府に責任があります。 安全保障法制関連法案への批判が高まっていることから、政府がイメージアップを狙って行ったことと思われますが、その程度で国民の不信感がぬぐえるとは思えません。




2015年7月17日(金) いじめを認める発言の確認

 監視担当の犯罪者、おそらく探偵少年ではないかと思われる人物から、いじめを認める発言が確認されました。

 私が現在起きているいじめ事件、14歳の中学生がいじめが原因で電車に身投げした事件をみるにつけ、マスコミの報道批判をしている際に確認されました。 私は、いじめ対策番組などを放送しているテレビ局が、いじめ対策を講じても自殺が防げなかったかのうような報道がされている点を批判していました。 そのとき、探偵少年らしき人物が、怒りをあらわにしたのです。

 これは、おそらく私の批判対象を誤解したものと思われます。 おそらく、いじめ報道でいじめの調査にあたるとコメントしている警察が、私に対しては毎日堂々と睡眠妨害を行ったり悪口をいっていると、批判していると勘違いしたと思われます。

 警察関係者らしき人間が馬脚を現した結果となりました。 私はテレビのいじめ番組と実際のいじめ報道について考えていたのに、思わぬところから新たな事実が発覚しました。

 警察関係者らしき私の監視担当者は、私にいじめを行っているという自覚をはっきりと持っていたのです。 いじめるためにいじめをしているという事実が確認されました。




2015年6月17日(水) 改善案と被害記録の社会貢献 南沙諸島埋め立ての実質的終了予定が発表される

 かねてより波打ち際の砂の城とたとえられ、温室効果ガスによる世界規模での海面上昇の影響を無視した、時勢に合わない無謀な埋め立てとして、私に批判されていた、南沙諸島の埋め立ての完成予定が中国外務省によって発表されました。

 私の批判がどれほど中国政府に影響を与えたことか、実際のところは定かではありませんが、結果として、アメリカ政府があと1・2年はかかるだろうと予測していた埋め立てが、完成というかたちで、終了する運びとなりました。

 東南アジアの平和や安全、米中の友好関係が健全な方向へ動き出した事態などに、この改善案と被害記録が少なからず影響を及ぼしたであろうことは、この文章かかれた時期と世界情勢の変化の時期における前後関係から多少なりとも証明される日がくるのではないでしょうか。

 私個人としては、埋め立て行為について、水没予定空港や海底文化遺産などの名称をすでに検討しており、これらが有効に使われる日がくることが避けられた事実には、安堵するとともに、いささか残念な思いが残らなくもありません。

 さらに中国古代、二千年以上昔から日本にも伝わっていることわざや故事成語に、二千年のときを経た今、新たに、「南沙の埋め立て」として加える案を考えてみたり、歴史ドラマなどにでてくる計略のひとつとして「埋立水泡の計」などとして、時勢に合わない方策のたとえとする案も考えてみました。

 いつ使うときがくるのかはわかりませんが、そのときは、「それ南沙の埋立の如し」などとして使ってみたいものです。

 埋立の話しはさておき、現在、中国やロシアは軍備を拡張し続けています。 この現実から想起される、起こすべきではない、将来的な、米対中ロによる第二次冷戦のようなものが、実際に起こってしまった場合、さらに先の未来に、後世の歴史家などによって悪しき歴史の一部として、海底文化遺産などと表現されるであろうという予測を、私はしていた訳ですが、そこまで懸念する必要もないのかもしれません。


 さらに話は変わりますが、何かを学ぼうとする者にとっては、世界のすべてが教科書であり、すべの時間が学ぶ機会となるように、中国外務省の完成表明から、私も完成という概念の使い道を思いつきました。 失敗や中止・撤退などという概念ではなく、完成・完了・コンプリートといった概念を使い個人監視被害を消滅させる方法を検討しています。 失策を認めさせるよりも完了というかたちで終了させるというのは、それなりに妥当な案となることでしょう。




2015年6月16日(火) 犯罪容疑・危険人物の誤認定疑惑浮上

 監視犯罪者の「探偵じゃない」発言関連記事から、監視犯罪を正当化する悪の理論が、犯罪容疑や危険人物の認定の誤りにある可能性が高まってきました。 防犯や治安維持を名目として監視犯罪が行われているであろうことからすれば、当たり前の話で驚くようなことではありません。 しかし、監視犯罪者の暴言ハラスメントによる嫌がらせ発言から、犯罪容疑・危険人物の誤認定を改善するという方向性での問題改善方法の有効性が期待されます。

 誤認定を根拠にしていたとしても、睡眠妨害などの体罰や、尾行時に「死ね」などと言う悪質な嫌がらせが許される訳ではありません。 誤認定であればそれを行った人間が存在するはずです。 そのような個人監視被害問題の主犯にあたる人間が社会から許されるはずがありません。 誰がどのように責任をとるのか、よく考えておいていただきましょう。




2015年6月6日(土) 監視被害の社会的認識が高まる

 日本社会の今を伝えるテレビの報道で、警察のGPSを利用した個人の自動車に対する監視が裁判所から違法とされた判例が報道されました。

 GPS捜査は令状なしで行われておりプライバシー侵害にあたり違法とのことです。 警察の捜査には捜査令状という制度があり、これを軽んじた行為である点も非難対象となっています。

 裁判所はGPS捜査を違法として、得られた捜査情報を裁判の証拠としては扱わないとしています。

 この判例により個人監視被害が社会に認知される土壌が着々と形成されている様子がみてとれます。

詳細:11.150606- GPS捜査 令状なし プライバシー侵害で違法と裁判所が判定





2015年6月2日 落書き事件 (追記:2015/06/25)

 自宅炊事場の壁に落書きされるという事件が起きました。 夜中に発見されたため、警察への通報は翌日にしたかったのですが、犯罪者による証拠隠滅の可能性を考慮し、即日の通報となりました。 明らかな証拠が残る犯行が堂々と行われたのは、おそらくこれが初めてだと思われます。 敵もあせってきているとみています。

詳細:1.150602- 落書き被害 警察への通報と筆跡鑑定用の証拠写真の記録

詳細:1.150604- 続・落書き事件 上品な犯罪者への疑い 落書き事件と防犯パトロールの否定





2010年から2012年前後 音楽CD紛失事件A (追記:2015/07/02)



詳細:1.150602- 落書き被害 警察への通報と筆跡鑑定用の証拠写真の記録

詳細:1.150604- 続・落書き事件 上品な犯罪者への疑い 落書き事件と防犯パトロールの否定





15.犯罪者予測 犯罪者の分析と経緯


15.犯罪者予測 犯罪者の分析と経緯


98.編集記


98.編集記



99.その他


99.その他







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