集団ストーカー 被害改善責任論

Gang Stalking Improvement Activities

 集団ストーカーが精神病だというのは防犯・医療利権勢力などが広めている嘘です。 この犯罪は官僚主導の監視洗脳犯罪で、公安・自衛隊が実行し、検察やマスコミが隠蔽しています。 官僚に政治家や社会そのものを支配させ、その官僚の背後で実権を握っているのが、王族や企業・宗教グループなどの超富裕層です。 彼らは社会寄生型詐欺犯罪を長年続けていて、人々を監視して奴隷化する完全な管理社会の実現による世界支配を目指しているという話ですが…
世界には夢も智謀もある 世界支配は不可能、情報分野はネットが支配した

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世界には夢も智謀もある

世界支配は不可能、情報分野はネットが支配した

ingenuity_also_has_a_dream_in_the_world, 2017/1/3, 2017/1/4

< 目次 >

はじめに

ネット社会を完全に監視することは出来ない

ネット上での情報発信を封じることもできない

ネットが最高権力

世界支配をあきらめざるをえない寄生詐欺グループ

世界には夢も智謀もある






はじめに


 新年ですので、たまには社会全体の大局論を述べておきます。 結論は例によってタイトルに書いてある通りです。






ネット社会を完全に監視することは出来ない


 思想や言論の自由というのは建前であって、実際の今の世界では、インターネットへの監視や検閲進んでしまっていることは否めません。 しかし、ネット自体を完全に停止させてしまうことや、すべての言論を封じるほどの完全な検閲体制を築くことはできていません。

 また今後もネット情報の完全監視や完全な検閲などは、できないでことしょう。 ネット情報を確認するだけでも量が膨大ですから、大量の人員と無限と思われるほどの時間が必要となってしまいます。 すべての情報を確認するには、それぞれの情報を作るのにかかった時間と同じか、その何分の一かの時間がかかってしまうのです。

 またその内容を正しく理解するため、前後関係などを調べようとすれば、さらに何倍もの人員と時間が必要となってしまいます。 そのため現実的にみて、すべてのネット情報をハードディスクなどに保存することはできても、その中身が何なのかは把握することができないのです。

 すべてのネット情報を監視するなどという発想は、初めから破綻しているのです。 すべてを監視・検閲するという方法は、新聞や書籍などの絶対数が少なく、限られていた時代だから可能だったのであって、ネット世界の監視方法としては、不可能な絵空事にすぎません。

 ちなみに、実社会での監視でも、ひとりの人間を毎日24時間監視しようとすると、1人あたり10人程度と大量の人員が必要となります。 監視という行為は、実に効率の悪い行為なのです。

 仮に日本全体を支配するために監視を行うと、監視員が1億人いても1千万人しか監視できない計算になります。 何の生産性もない監視を1億人が行う社会というのは、社会として破綻しています。 監視とは少数者に対して多数者が行うしか方法がありませんので、監視で世界を支配しようという考え方自体が、そもそも破綻した考え方なのです。

 そのため監視行為のほとんどは無駄な努力となる運命にあります。






ネット上での情報発信を封じることもできない


 ネット上の文章や動画の削除は、完全な言論妨害であり、削除を行う前には確認が必要ですから、削除前に事実上の検閲行為が行われていることもまた事実です。 また、さらに制限する場合は、パソコンやサーバー、通信インフラなどへの直接的な破壊活動やハッキングなどによるネット社会の機能停止、また、それ以前にネット使用を許可制にするなど強固な検閲体制を築くことも可能かもしれません。

 しかし、これは完全な人権侵害であり、この状態を人々が許すことはないでしょう。 人権とは人が人らしく生きていくために必要な、当然持っているはずの権利ですから、私たち人間というものは、人権が守られていない状態に耐えることができません。 私たちは人権侵害という不愉快な状態を変えるため、人権を勝ち取るまで必ず戦い続けます。 そして、平和的な選挙、あるいは暴力的な革命によって、ネット封殺という言論妨害を行った主体を必ず打ち倒すことでしょう。 このような人権の獲得は、今までの人類の歴史がすでに証明している単純な事実といってもよいでしょう。

 完全なマインドコントロールを行い自爆テロのように破壊活動を実行したり、ステルスドローンのような無人兵器を使えば、一時的にネットを停止されることもできないこともないでしょう。 しかし、それでも、それは一時的なネット停止にすぎず、短期的な言論封殺にしかならないことでしょう。 自爆テロにしてもステルスドローンにしても、誰かが行ったことですから、いずれ真相は暴かれ、責任者は断罪されることになるでしょう。

 このようなことから、すでにネット社会の情報発信を封じることは出来ない、というのが今の世界の現実と言ってよいでしょう。 ネット社会は集団知によって、時間がたつとともに相互に理解や分析能力を向上させていくものですから、この状態が続けば続くほど、よりはやく真相に近づき、よりはやく問題に対処できるようになっていくことになります。






ネットが最高権力


 ネットが最高権力である、とはリチャード・コシミズさんがたまに言っていることです。 そのため、少し疑ってしまう人もいるかもしれませんが、これ自体は事実です。

 諸説あるのですが、そのうちのひとつに、世界の支配層とみられる裏社会の寄生詐欺同盟のようなグループが、世界支配を完成させるために考えた、世界権力の分類というのがあります。 この分類では権力を5つに分けて考えています。 その内訳は、政治・軍事・経済・宗教・情報(学問・教育も含む)となっています。

 たしかにこの5つを支配できれば、全世界が支配できるというのは事実でしょう。 今の世界では、このうち情報分野がネットの普及で急速に発展してしまったために、彼ら支配層などと人々に呼ばせている寄生詐欺師たちが、情報分野を支配できない状態になっています。

 また、この5つの分類同士のうち、どれがより重要かというと、それは情報分野です。 人を動かし、政治・経済・軍事・宗教など、人の行う行動のすべてを動かすためのルールや前提条件が情報なのです。 今の世界ではすでに情報分野が最も重要となっている状況にあります。






世界支配をあきらめざるをえない寄生詐欺グループ


 ネットが普及した現在は、寄生詐欺師が支配できない分野が、よりにもよってそこだけ権力を大きく拡大してしまった状況にあります。 また、今後、彼らが情報分野を再支配できるかというと、それも不可能な話です。

 5分類の支配は、すべて支配できないとすぐに支配体制が崩れてしまうので、ひとつでも欠ければ支配体制は維持出来なくなってしまいます。 そのため、情報を支配できなくなった今の時点で、寄生詐欺師が世界を支配しようなどという、おろかな夢はすでに幻となってしまっているのです。

 情報分野が支配から開放されれば彼らの支配は破綻し、次には政治・軍事・経済の分野が開放され、最後には宗教分野も開放され、彼らの支配は完全に終わりを迎えることになります。





世界には夢も智謀もある


 寄生詐欺師たちとは対照的に、私たち一般人の未来はとても明るくなっています。 人類史上、最も未来が明るい時代だと言っても過言ではないでしょう。

 今後は、時間とともに寄生詐欺師の不正や犯罪に対して、人類社会はより的確に対処できるようになっていくのです。

 ネットの集団知がそれを可能にします。 ネット社会の情報、思想などは共有されることでより深い洞察と的確な対処法など磨き上げていき、人類にとって有益なよりよい知識や知恵が集積された集団知と呼ばれる共通認識へと昇華していくからです。 ネットの集団知は、世界の健全化を志す名もない活動家や名軍師たちを無限に生み出し、その智謀は確実に世界をよい方向へと導いて行くことでしょう。

 私たち一般人が不正や犯罪を行う寄生詐欺師たちの犠牲にあっている状態はいずれ改善されます。 ネット世界ではまだ知られていない無数の勇者たちによる、確実に勝てる戦いが続けられています。

 この確実に勝てる戦いへ参加する人は、今後も増え続けていくことでしょう。 参加者が増えるにつれて戦いはより有利なものへと変化していきます。

 この戦いには、情報収集・評価・分析・対策案の検討、情報拡散など幅広い分野があり、誰でも参加できるものとなっています。 問題がよく分からないような人でも、情報拡散くらいはできるでしょうし、より多くの人が参加することで、この戦いはより有利なものとなります。

 そのため、この文章を読んでいるあなたもより多くの人へ、この戦いに協力してもらえるよう呼びかけるなどの活動を続けてください。

 いろいろな問題の解決には乗り越えなければならない障害がいくつもあることでしょうが、後は時間の問題にすぎませんので悲観的になる必要はありません。

 私たちの生きている今の世界にはすでに夢も智謀もあるのです。 2017/1/3, 2017/1/4





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