集団ストーカー 被害改善責任論

Gang Stalking Improvement Activities

 集団ストーカーが精神病だというのは防犯・医療利権勢力などが広めている嘘です。 この犯罪は官僚主導の監視洗脳犯罪で、公安・自衛隊が実行し、検察やマスコミが隠蔽しています。 官僚に政治家や社会そのものを支配させ、その官僚の背後で実権を握っているのが、王族や企業・宗教グループなどの超富裕層です。 彼らは社会寄生型詐欺犯罪を長年続けていて、人々を監視して奴隷化する完全な管理社会の実現による世界支配を目指しているという話ですが…
確認できる世界支配層のトップは?

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確認できる世界支配層のトップは?

top_of_the_world_rule_bed_which_can_be_confirmed_is_a_Swiss_Shelburne_person, 2016/9/3, 2017/8/11

< 目次 >

裏社会や支配層の調査・究明について

超富裕層、支配層の主要血族の説

秘密結社と配下の組織

財閥など経済的実力者が真の実力者であるという説


< 参考 >

集団ストーカーの正体 ウォーカーの仮説 決定版!!|ウォーカーのブログ
 集団ストーカー 組織図を参照 2017/8/11

イルミナティ組織図|ウォーカーのブログ
 人口削減計画の目標は5億人 2017/5/18

本当に重要な組織は 意外と知られていない 薔薇十字団とは?|ウォーカーのブログ
 創価学会の総体革命もこれが起源か 2017/3/11

シオン長老の議定書 - Google 検索
 裏社会思想や陰謀論の源流となる思想 2017/3/11

2代目シェルバーン伯爵ウィリアム・ペティとは? + ペティ=フィッツモーリス家|ウォーカーのブログ

シェルバーンとタクシス | 掲示板 | 2177

世界の支配者は誰か? - sekainosihaisiya.html

【永久保存版】世界を支配する 秘密結社 イルミナティとは?|ウォーカーのブログ

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 注意:日ユ同祖論や仏教無視などメーソン系場ランサーの可能性大




裏社会や支配層の調査・究明について


 私個人としては、表に出てこない世界の支配者については、どうしようもないのではないか、とも思いますが、敵を知らずに戦うというのでは勝てないばかりか、知らないうちに危険な状態に追い込まれてしまう可能性もあります。

 私たち一般庶民が不買運動(※1)などの対象にすることができるかどうかは分かりませんが、結局のところ、誰が世界の支配者なのか知っておいたほうがよいことには違いありません。

 以前、世界支配層の上位にいるのがスイスのシェルバーン家だという情報を知ったとき、当時は、ロックフェラーやロスチャイルドの上にもまだ権力者がいるのかと思い、この情報をさらに広めるためこの記事を書き始めることにしました。

 私は自分のことをリサーチャーや真相究明家というよりは、現実的な社会問題を少しでも改善していきたいと考えている評論家や啓蒙思想家に近い存在だと考えています。 そのため裏社会や支配層についてそれほど詳しくありませんが、基本的な部分は理解しておくべきだと考えています。

 シェルバーンについて調べていくと、さらに上にはキャボット家があり、その金庫番がシェルバーンということになっていました。 その後さらに色々な血族や組織があることが分かってきました。

 2017年8月現在のこのサイトの調査状況では、裏社会・支配層のイメージはおおむね次のように分析しています。

 世の中で広範囲に渡って非人道的な特に悪いことをしている人たちは、おおむね秘密結社形式の水面下のネットワークでつながっています。 これは不正や犯罪が世界規模でほぼ同時に起こったり、違う国で起こっているのに共通する手法で行われていることなどから、ほぼ明らかとなっています。

 このことから世界中にある様々な実力組織には、何かしらの世界規模でのネットワークがあるか、あるいはお互いに緩やかな同盟関係にあるようなことが予想されます。

 実力組織というのは、王侯貴族の家系や政財界の巨大実力組織やその家系などのことです。

 それらの実力組織のつながりには、カルト組織が利用されていて、強大な実力組織のほとんどはメーソン系のカルト組織につながっています。 これはいわゆるフリーメーソン・イルミナティの系列で、この系列のカルトが持つ秘密主義が秘密ネットワークの秘密を守るために利用されています。

 具体的には、フリーメーソン入会時の誓約である、裏切り者は命を奪う(首を切り離す)というのが、秘密を守るために強い効果を発揮しているとみられています。 表社会のニュースでも首を切られるタイプの殺人報道が行われることがありますが、これは単なる殺人事件ではなく、メーソン系カルト全般への秘密主義を守るための脅しも兼ねているとみられています。

 裏社会にある秘密ネットワークの最上位にいるのが、ハプスブルグ家などの流れをくむ黒い貴族と呼ばれる王侯貴族の血族で、これがDVDを頂点とするとみられる世界各地の諜報機関や、ダビストック人間研究所やCSISのようなシンクタンク、ブラックロックやロスチャイルドを頂点とするような巨大財閥を支配し、情報や経済力で国連などの世界的な機関や各国政府を支配し、全世界に対して支配的な影響力を持っているとみられています。 またほぼ無宗教状態にある日本人の感覚では分かりにくいですが、キリスト教権力とそれに対立する悪魔教も支配に利用しています。

 世界で巨大な権力を握った王侯貴族の血族が、シンクタンクに世界支配戦略を考えさせ、諜報機関で情報収集と工作活動を行い、財閥や国連などの世界機関や各国政府を使って非人道的なことをも辞さない詐欺洗脳を基本とする支配術を実行しながら、同時に研究も行っている、というのが裏社会、あるいは真の世界の姿となっているようです。

 DVDは略語で、ドイツ語の Deutsche Verteidigungs Dienst(ドイチェ・フェアタイディグングス・ディーンスト)、直訳ではドイツ防衛奉仕団(?)、英語の German Black Intelligence (ジャーマン・ブラック・インテリジェンス)、直訳では黒家族知性体(?)や暗黒同胞諜報機関(?)、の略になっています。 直訳は私のほうで付けてみましたが、あまり正しくないかもしれませんので参考程度にしておいてください。


< 注意 >

 DVDは世界有数の秘密諜報組織となっていて、公安、CIA、NSA、Mi5、モサドなどのさらに上位に位置するとみられています。 これを無闇にネット検索などを行うと、検索した人が裏社会抵抗者ブラックリストのような特別な監視者リストへ追加されてしまうそうですから、興味半分で検索するのは控えるべきだと言われています。

 DVD情報自体がネット社会で隠蔽されている裏情報のようになっていますので、初心者が検索してもたいした情報は得られないうえに、CIAや公安から違法監視や嫌がらせを受けてしまう危険がありますので、この記事の内容を信じるのであれば、みなさんには慎重な対応が期待されます。

 ちなみにこのサイトは何度もデータが削除されたり、管理人が集団ストーカー・テクノロジー犯罪の被害にあうなど、すでに完全にマークされた状態にありますので、機会があったらむしろ調べてみようと思います。 今のところは支配層事情にあまり詳しくないせいか、あまりよい情報は得られていませんが、徐々に詳しくなってきたら、よい情報が得られるようになるかもしれません。 2017/8/11




超富裕層、支配層の主要血族の説


 超富裕層の上層部、国際的黒幕、黒貴族、フリーメーソン・イルミナティなどの上位はおおむね次の家系が有名どころとなっているようです。 多くの組織や家系が以下の勢力につながっているとみられています。


< 現実的な13勢力予想 >
モルガン一族、ゴールト家、キャボット家、メロン財閥、モルガン財閥、ベアリング財閥、ロイド家、バークレイ家、イギリス王室、天皇家、世界紅卍字会、ロスチャイルド財閥ジェイコブ派、ロスチャイルド財閥イヴリン&デイヴィッド派

 ヴァンガードとウェリントンを支配する謎のモルガン一族、カナダのゴールト家、キャボット家を筆頭とするボストン貴族(ボストン・バラモン)やメロン財閥、イエズス会のヴァチカンを財政支配するモルガン財閥、BPを支配するベアリング財閥、ロスチャイルド財閥よりも上のイギリス最大の金融財閥であるロイド家とバークレイ家、イングランド国教会のボスでもあるイギリス王室(ウィンザー朝)となっているようです。

< イルミナティ悪魔の13血流 >
シェルバーン、タクシス、サヴォイ、エッシェンバッハ、レーゲンスベルク、キーブルク、フローブルク、ラッパースヴィル、トッゲンブルク、デル・バンコ(ウォーバーグ)、アイゼンベルグ、ブロンフマン

< イルミナティ13血流 >
アスター、バンディー、コリンズ、デュポン、フリーマン、ケネディー、リー、オナシス、ロックフェラー、ロスチャイルド、ラッセル、ファン・ダイン、ダビデ血流(メロヴィング)


 ついで説明すると彼ら個人は強力なマインドコントロール手法で多重人格者教育を受けていて、オカルトの知識を持っているということです。 彼らは錬金術、インド魔術、ドルイド主義、エノク魔術、グノーシス主義、ヘルメティック魔術、カバリズム、プラトン、スーフィズムの訓練を受けていて、オカルトなシステムのすべての系列について学ぶそうです。 キリスト教のカトリックやプロテスタント、その他の一見独立した宗教やカルト団体も裏ではつながっています。

※補足1:イルミナティ関連は主にローマ帝国ハプスブルグ一族や自称ダビデ王など家系。ベネチア(ベニス)の黒貴族の子孫。

※補足2:イルミナティ陰謀説(太田龍など)、イエズス会陰謀説(BFなど)、ロスチャイルド/ロックフェラー陰謀説(副島隆彦など)は、陰謀説へミスリードするための陰謀説という説も。


 それほど詳しく調べられていませんが、広大な土地を所有してお城に住んでいるシェルバーンに対して、キャボットがより大きなお城に住んでいるという訳でもないようなので、一応、表社会から確認できるトップはシェルバーンという認識で、それほど間違っていないのではないかと思います。 キャボット社という企業がありますので、これがキャボットであってキャボットのほうがすごいと言い切れるものであれば、また話は違ってきますが、実際のところは何とも言えません。 ほかにはデルバンコあたりもかなりの実力があるようです。

 ウィンザー家、つまりイギリス王室のほうがもっと巨大な土地を持ってると言われればたしかにそうですが、イギリス女王やローマ法王などは悪魔儀式裁判などで裁かれてしまっていますので、裏社会の実力者としての地位が高いには違いないでしょうが、頂点に近い地位にあるとは言えないでしょう。 ウィンザー家がイギリス王室の所有者ということにはなっているのでしょうが、実際に土地を自由にする権利を持っているとは限りません。 ロックフェラーの資産はビルダーバーグなどが管理していて、ロックフェラーがその資産のすべてを自由にできた訳ではないのと同じかたちになっていることが予想されます。

 近頃話題のクリントン財団も名前はクリントンですが、ビルやヒラリーがそれを運用する権利を持っているということはないでしょう。 古くは奴隷貿易船の名前にみなユダヤ人の名前が付けられていたことが知られていますが、本当に名前の通りユダヤ人がそのすべての権限を所有していたとは考えにくいでしょう。

 裏社会の権力構造については諸説ありますが、おおむねローマ帝国の残党がフリーメーソンやイエズス会と凶暴して権力を握り、世界に対して支配的な影響力を持ち続けているといった構図になっているようです。 彼らの権力は国家という区切りを超えたもので、国家間や軍事同盟間の争いごとも、その多くは彼らが意図的に仕組んだものだという見方があります。

 世界支配者として世界の政治軍事的な事件を意図的に引き起こしているとすれば、その割には効率が悪い部分もたくさんありますので、彼らを絶対的な支配者であると考えてしまうことは、軽率な判断となってしまうだろうと思います。

 仮に私がそんな巨大な権力を手に入れたのであれば、有無を言わせないようなもっと圧倒的で完全な世界支配を実現できるような気がします。 しかし実際の彼らは、政治家をおどしたり、賄賂をおくる、あるいは、フリーメーソンなどのカルト宗教などの入信させながら、苦労してやっとの思いで政府を動かして自分たちに有利な状態を、失敗しながらも健気に少しずつ作り上げいるようにみえます。 世界支配者ほどの強権の持ち主が、誰に遠慮して、何に躊躇しているというのでしょうか。 彼らを世界支配者として扱いには、まったくの力不足であると言わざるを得ないでしょう。

 そうとはいえ、世界支配者に近いカルト集団が存在するという可能性もあるといった程度の理解はしておいたほうがよいでしょう。 ちなみにフリーメーソンがその世界を支配するカルト集団の上位組織だとみられています。


 シェルバーン家などはフリーメーソン・イルミナティの主要13血族(家族)とし知られていた、ロスチャイルドやロックフェラーなどのさらに上に位置する血族です。 悪魔の13血族と名付けられていました。 主要13血族のことを悪魔の13血族と表現しているようなので、混同されがちですが、別の家族グループのことです。

 フリーメーソン・イルミナティというのは世界を支配していると言われている秘密結社のことです。 表社会ではグローバル投資家や超富裕層などと呼ばれていますが、実質的には同じ13血族のことを指しています。

 この秘密結社の上層部に位置する13血族も悪の権化のような扱いを受けているのに、さらに上に13血族が存在するとは驚きです。 夢物語のようでもありますが、シェルバーン家などの悪の13血族は実在します。

 今のところ歴史的に具体的な名前などがたどれるものとしては、これが最上位に属する血族とみてよいでしょう。

 フリーメーソンは何千年も前から存在しますが、秘密結社の中の人物の具体的な名前が歴史上に出てくるのはローマ帝国のハプスブルグ家が始まりとなっています。 (諸説あり)

 ハプスブルグ家に入り込みローマ皇帝となった秘密結社、ハザール族、ハザールマフィアといいますが、これが、ロスチャイルド、タクシス、サヴォイアの三家です。 それぞれ、順に金融、諜報(情報)、軍事(暗殺)を得意とする家系でした。

 ちなみに、ハザール(カザール)族の地位ですが、ハザール族がメーソンの頂点にいるというのは有名陰謀論者などが広めている説で、あまり根拠がありません。 その可能性もありますが、言語系列の違いなどがあり、説得力の強い説とはいえません。

 このうちタクシスとサヴォイアは主要13血族に含まれていませんでしたので、私としても疑問には感じていました。 おおかたロスチャイルドの配下にでもなったのだろうと単純に考えていましたが、この両家がさらに上位の悪の13血族に含まれていたのです。 ここで裏社会の歴史がつながっていたことが分かりました。

 他にもイタリアのP2ロッジ(フリーメーソン・イルミナティの拠点となるグランドロッジのひとつ)が政府に排除された後、70年後くらいだったかと思いますが、発見されたイタリア国王の子孫の名前にも、十数個くらいあるミドルネーム最後のほうに「サヴォイア」という名前が含まれていました。 イタリア王家にもサヴォイアの血が流れていたということでしょう。

 そもそも支配層の支配理論では、権力者は表社会には姿を現しません。 悪いことをしているのは本人も理解していますので、表に出るのは危険だということも理解していたのです。 これには文章化された証拠のようなものも残っています。

 金融・諜報・軍事の3つでは、金融以外は影に隠れたままで活動できますので、単純に表に出ないと活動できない金融だけが表社会に出ていたということでしょう。 機能面からしても、力関係は諜報・軍事・金融という順になるでしょうから、諜報や軍事を得意とする家系が金融を得意とする家系よりも上位に君臨していてもおかしくはありません。


 それでは悪魔の13血族は何をしているのかというと、諜報や軍事(現代では暗殺)活動も行っていますが、主に投資活動を行っているそうです。 誰に投資するかというと、その投資先がロスチャイルドやロックフェラーとなっていたのです。

 つまりロスチャイルドやロックフェラーにお金を貸して支配していたのが悪魔の13血族であるシェルバーンなどの家族だったということです。


 ここでまたひとつ疑問がうまれます。 シェルバーンはどうやってロスチャイルドなどを支配するほどの莫大な資産を手に入れたのかということです。 これは歴史的にはスイスの独自の繁栄と関係しています。

 スイスは山岳国家で国民は真面目で粘り強く、頑張り屋だったので、我慢強い兵士からなる軍隊は強く、また山ばかりの土地を攻めても手に入る利益が少ないことから、あまり他国からの侵略を受けずに、傭兵産業を発達させていきました。

 この傭兵の輸出産業は、場合によっては兄弟が敵味方に分かれて殺しあうなど悲惨な歴史を生み出してしまい、スイスは傭兵産業から精密機械産業へ力を入れるように変化していきました。 その結果、時計などの精密機器や火薬などの技術が向上し、軍需産業も発展していきました。

 世界大戦のときはドイツの攻撃にも屈せず中立を守ったことなどが信頼され、また個人情報など機密情報の保護にも力を入れていたため、スイスの銀行は世界から資金が集まるようになりました。

 このスイス銀行に集まった世界中の資金を投資に利用したのがシェルバーンなど悪魔の13血族だったという訳です。

 今でもスイスは世界支配層の中心部となっているのかもしれません。


 しかし、スイス銀行にも変化が起きているはずです。 2015年だったかと思いますが、アメリカがFIFAの汚職事件の調査のため、スイス銀行に個人情報の開示を要求したことがありました。 スイス銀行は予想外にも捜査目的での個人情報の開示を受け入れています。

 スイス銀行はその機密性から世界中の出所の怪しい資金が集まっていました。 スイス銀行はこの機密性から、いわゆるマネーロンダリングやタックスヘイブン(脱税工作地)として世界的な地位を獲得していたのです。

 その特別な地位がFIFA事件をきっかけに崩れている可能性があります。 スイス銀行の情報開示からパナマ文書のタックスヘイブン問題は、アメリカにマネーロンダリングやタックスヘイブン利権を移動させるための一連の工作だった可能性があります。

 現に今のアメリカでは電話ひとつで数万円払えば、サインも何もなしに会社を作れる、タックスヘイブン地域が存在します。

 アメリカがスイス銀行に情報開示させるということは、悪魔の13血族、タクシス家がシェルバーン家などに情報開示をさせたという、自作自演工作だった可能性もあります。 しかし、今の世界情勢を考えると、アメリカのロックフェラー支配はまだそれなりに力が残っているようにみえますので、ロックフェラーがシェルバーンを罠にはめた可能性もあります。

 ロックフェラーがシェルバーンなど上位の13血族の利権を盗み取ろうとしたとすれば、裏社会での一大事件ということになりますが、真相のほどは定かではありません。 このあたりの話は所詮は裏社会の話であって、予測の域を出ません。

 ロックフェラーがシェルバーンをだましていた場合、シェルバーンなど悪魔の13血族側は強力な制裁を加えているころでしょうから、それが今のアメリカかと思えば、それなりに制裁は成功しているようにもみえます。


 ちなみにタクシス一族もかなり強大な権力と莫大財産を持っていて、タクシス家当主が住んでいるドイツのエメラム城は500室もある巨大な建物で、イギリス王室のバッキンガム宮殿よりも巨大なものです。 タクシス一族が全産業を支配するモナコには世界中から情報とギャンブルによる利益が集まって、タクシス家の権勢をより強固なものとしています。 EUの本部がベルギーのブリュッセルにあるのも、タクシス家の本部がブルッセルにあるからだそうです。

 またフリーメーソン・イルミナティでシェルバーン、タクシスなど悪魔の13血族のさらに上にも権力者や組織があり、秘密結社には次のようなものがあります。 シェルバーンやタクシスの当主や実力者であれば、これらに名を連ねている可能性も高いでしょう。

 ナインやセブンというのはいかにもトップというイメージですが、その他の組織の上下関係はよく分かりません。 権力構造としては人数が少ないほうが上位である可能性が高いでしょうが、逆に13種族のような大ネットワークでないと権力バランスが安定しないような可能性もあるでしょう。 2017/8/11




秘密結社と配下の組織


 秘密結社関連の組織は大量に存在し、調べるごとに増えているような状態にあります。 こので紹介しているのはおそらく全体の一部にすぎないかと思われますので、その点は注意してください。 また名前を変えたり、新たに作られる組織もありますので、真相究明にはさらに詳しい人たちによる調査分析が必要となるでしょう。


ザ・ナイン・アンノウン・メン(9人の無名の男性、知られざる9人)
ザ・セブン
一三種族
三三人評議会(フリーメイソン第三四階級に相当)
ベネチア(ベニス)の黒貴族
薔薇十字団
マルタ騎士団(カトリック系)
三〇〇人委員会(イギリスに本部を置く影の世界政府の最高上層部とされる組織)
円卓会議(ラウンドテーブル、ミルナー卿)
王立国際問題研究所(RIIA、イギリス、ローズ卿が創設)
ビルターバーガーズ(ビルダーバーグ会議)
シオニスト
イルミナティ(フリーメーソン内秘密結社)
フリーメーソン(P2ロッジなどのロッジが拠点)
ボルシェヴィズム
エルサレムの聖ヨハネ団(プロテスタント系)
ローマクラブ
ドイツ・マーシャル財団
三極委員会(日米欧)
チニ財団
外交問題評議会(CFR、アメリカ)
フェビアン協会
モンペルラン協会
地獄の業火クラブ
イエズス会

< 参考 >
イルミナティ組織図|ウォーカーのブログ
 人口削減計画の目標は5億人 2017/5/18


これらの秘密結社の下に、

国連関連組織(政治支配)、
IMF・BISなど金融系組織(金融支配)、
各種シンクタンク(情報分析・作戦立案)、
Mi-6、モサド、NSA、Mi-5(英国内)、CIA、FSB(旧KGB)、公安・自衛隊情報部などの各地域や各国の諜報機関・特務機関、
カルト団体・カルト宗教・テロ組織、マフィア(暴力団)

などが属しているとみられています。


 また各国の政府やその他の組織はこれらの下で管理されているという扱いになります。 幹部メンバーとなる個人はこれらの秘密結社や主要な組織の複数に属していることが多く、さらに血統的も複数の血統を受け継いでいることがよくあるようです。

 ちなみに勢力・血族・種族などに13という数字がよく出てきますが、秘密結社や会議の内部も13のグループに分かれていることが多くなっています。 イエスの12使徒にひとり足したのが13となるので、自分たちの組織には13という数字を好んで使っているようです。

 支配層の勢力・血流や秘密結社はNWO、究極の世界統治を目的として結ばれたひとつの大同盟や多国籍秘密ネットワークとなっているようです。 イルミナティメンバーはこの大同盟勢力を単にザ・ネットワークと呼んでいるようです。


 このあたりの真相はさらに謎に包まれていますが、私が逆に予想すると、事実を隠蔽するための作り話のような可能性も感じられます。 私が今まで調べた、ユダヤ人の身内争い事件などの情報から予想すると、ユダヤ人社会は実力主義、成果主義に近い社会ですから、仲良く協力し合っているとは考えにくいです。

 そもそも秘密結社のようなものの内部の人間が、人をだまさず、裏切らずに仲良く暮らしているとは思えません。 知られざる9人のような世界支配層の頂点に立つ人間がいたとしても、人はいずれ死んでしまいますから、世代交代が必ず行われます。 次の支配者を誰が選ぶのか、子供が代々引き継ぐとすると、二代目が有能な人物であるとは限りませんので、弱体化していくでしょうし、実力主義でその地位を奪い合うとすれば、巨大権力者同士の争いになりますから、大抗争が発生してしまうことでしょう。

 実際には、巨大な資産家がゆるやかな同盟を結んで権益の維持・拡大を目指しているだけで、数人の人間が頂点に立ち絶対的支配層となるような仕組みにはなっていないのではないでしょうか。 おそらく個別に健全化していくこともできるだろうとみています。 2017/8/11




財閥など経済的実力者が真の実力者であるという説


 私個人としてはこのありきたりの説に最も強い説得力を感じています。 秘密エリートネットワークというものは秘密であるため指揮管理系統に限界があります。 秘密組織ですからネット掲示板で世界中に連絡したりは出来ないはずです。 秘密ネットワークのグループは内部が何十層に及ぶ階層に分けられていて、異なる階層との間では自由な情報交換が出来ない仕組みになっているということですから、細かい命令を下すようなことには向いていないのです。

 そこまでしないと秘密が守れないということなのでしょうが、その秘匿性は彼らの弱点となっているはずです。 秘密ネットワークの頂点となる支配層は、配下のメーソンたちすらだまして洗脳し作業員として使っていますので、配下のメーソンたちに対しても教えられないような秘密を大量に抱えていることでしょう。

 そのような状況のなか、今の世界で実力を拡大しやすいのは、今の世界で最大の実力となる経済力を持つ財閥や銀行家となるでしょう。 財閥かつ銀行家で支配層の金庫番となっているロスチャイルドは金庫番であっても、自ら富を蓄え勢力を拡大するチャンスにあふれているのではないでしょうか。

 日本で一時期まで実力を拡大していた創価学会の池田大作も暴力団の金庫版から創価学会の創価学会の頂点にまで上りつめています。

 池田大作は自分を日本の支配者などと豪語していましたが、今では植物人間として創価学会の資産保護(相続税の回避など)に利用されているそうです。 そうなると結果的に金庫番はやはり金庫番にすぎず、たいした実力は持っていなかったともとれます。

 しかしながら、支配層のトップがほぼ固定されていると仮定すれば、そこでの権力争い、つまり勢力争いはほとんど起こらないでしょうから、実質的に勢力が変化するのは支配層トップのすぐ下に位置するであろう財閥や銀行家となっている可能性があります。

 裏社会は上下関係が厳しく、この上下関係がひっくり返るようなことはなかなかないようですが、同格同士であれば実力主義となっていて、裏社会の実力となる詐欺洗脳やスパイ・工作活動、情報操作などを盛んに使って争っていることでしょう。

 このような状況で起こる争いといえば、財閥や銀行家レベルでの争いが多くなってくるのではないでしょうか。 支配層のトップ層の権力はほぼ揺るがないものとなっているようにみえますので、世の中で問題となる争いは、財閥や銀行家、支配層系シンクタンク、スパイ・諜報機関、各国政府などの間で、実際には起こっている可能性も十分考えら得るでしょう。

 支配層戦略としては、善悪のバランスをとるという考え方があり、戦争を起こしては支援や慈善活動に励むようなことを同時に行ったりしています。 世界の国レベルでは、戦争やテロを起こす危険国家、今のアメリカやイスラエルのことですが、これらの国々のほかに、テロ戦争国家に対立するロシアのような英雄的国家もつくり、善悪両輪で進み利益を拡大するようなことをしているとみられてます。

 支配層の動きには一定の方向性がありますので、トップや首脳部にあたるもの自体は存在するはずです。 それが本当に王侯貴族の血族なのか財閥や銀行家のトップなのかは、今のところは、まだ判断が付かない状況にあるのではないかと思われます。

 そこから財閥・銀行家などの経済的エリートが本当に支配層のトップとなっている可能性も残っているだろうと思われる訳です。

 財閥・銀行家が支配層のトップであるという説は、今のネット社会ではかなり劣勢で、否定される場合が多いのですが、それこそが支配層の仕掛けた情報戦略であるような可能性を感じなくはないといったのが、今の私の分析です。 トップリサーチャーのような玄人からすると、この説は取るに足らない説なのかもしれませんが、この系統の議論をあまり見かけないので、私としても自説の裏が取れない状況にあります。

 この一般的には稚拙な説とみられていますので、みなさんが主張するには向いていませんので注意してください。 お金持ちが世界を支配しているという表現であれば間違っていないのですが、そのお金持ちの正体となるとまた様々な調査分析が必要となるでしょう。

 逆に考えると支配層のトップが誰であっても、実際に問題を起こしている財閥や銀行家の悪事をやめさせることができれば、犯人が誰であったもそれほど問題とはならないではないでしょうか。 真実は悪徳財閥や悪徳銀行家が倒れた後に明らかになることでしょう。

 日本の歴史で権力が公家(貴族)社会から武家社会へ移っていったように、権力の主体というものは決して変わらないというものでありません。 権力は、現実的な実力をもったところへに移り変わっていくものです。

 支配層のような血族支配は、生まれた家柄で権力者が決まってしまうので常に有能な人間が権力を引き継げるとは限りません。 支配システムの質が上がれば上がるほど、権力者が高い能力を持つ必要がなくなってきます。 そこで無能な権力者と有能な下僕という構造が生まれ、権勢は移り変わっていくのです。

 今の支配層の権力も同じようにしてローマ帝国からハプスブルグ家が奪い取ったものが原型となっています。 その支配層もついに時代遅れの遺物となり、新しい勢力に権力の座を奪われることになるのでしょう。

 今の支配層は人々の人権を完全に無視したまま権力を行使していますので、まったく時代に合わない考え方を持ち続けていると言えます。 その考え方を続ける以上、今の支配層が世界中の人々からその存在を受け入れられることはどう考えてもありえないでしょう。 支配層は世界王や地球王のような形で永続的な支配権を確立しようとしているようですが、人々がそれを認めることはないでしょう。

 今の支配層は確実に滅びの道を進んでいると言えます。 時代は多数派の一般市民の手に戻りつつありますので、私たち一般市民が権利を取り戻していくのが、今後の歴史の流れとなるでしょう。

 これについてはベンジャミンさんも似たようなことを言っていて、裏社会は血統主義から実力主義・能力主義へ移り変わろうとしていると言っています。 裏社会内部でもそれを求める声が高まってきているということでしょう。

 ベンジャミンさんも裏社会に属するバランサーとみられていますので、彼の言わんとしていることの真意は支配層内部での権力争いに決着がつき、世界が少しだけ平和に近付く程度の意味でしょう。 しかし、実際には支配層のトップがそれほど大きな実力を持っていなかったということがそのうち露見して、財閥や銀行家たちが反乱を起こし、その中から人々の支持をより多く得た勢力が当面の権力を握るといった流れになるかもしれません。

 テロや戦争を支援し、社会毒として世界中に毒をばら撒いているようなのが支配層の実態ですから、これを敵として排除することは、市民からの支持をえやすいはずです。 支配層の排除は人類の総意であり、人類の願いそのものですから、実現すること自体はそれほど難しくないようにも思えます。 2017/8/11


< 脚注 >

(※1) 日本のために不買せざるを得ない企業やサービス
 不買運動とは究極の民意反映法



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