買い物動向の変化予想と支配層戦略

時代は時短化・サブスク化に向かう?

IoT化で訪れる人々の消費動向の変化とそれを悪用する支配層戦略の予想。 2020.2.3

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A-change-in-the-shopping-trend, 2020.2.6, 2020.2.14, 評価(C)


目次

人々は買い物をしなくなる

便利なネットが作り出す監視社会

コラム:アインシュタインの名言より

コラム:支配層の心理的代償行為としての名誉賞


人々は買い物をしなくなる

次の本で私たちの買い物動向の変化が予想されています。

書籍《2025年、人は「買い物」をしなくなる》クロスメディア・パブリッシングより出版

中身は次の記事でも紹介されています。

2025年、人は「買い物」をしなくなる 2020/2/2

ネットショッピングなどのEC(Eコマース)ビジネスとマーケティングの専門家が予想しているのですが、顧客は多少お金がかかっても面倒なことを避ける傾向があって時間短縮がビジネスのメリットとして重要になってくるそうです。

サブスク化というのはそれぞれの物やサービスにお金を払うのではなく、月額サービスのような使用可能期間に対してお金を払う形式のことです。この形が増えていくと予想されています。

さらにIoT化の流れで冷蔵庫の中身をチェックして肉・野菜・牛乳などが減ると自動で自宅に届けられるようなサービスが流行っていくとも予想しています。

好みやメタボ・糖尿病の人にあったレシピとそれに必要な材料が宅配されるというサービスはもう始まっています。これもIoTの冷蔵庫監視と結びついていくはずです。

IoTシステムとしては冷蔵庫の開け閉めのときに内部の写真を撮って送るだけの単純な仕組みかもしれません。人が目で見て判断していそうな気がします。

サービス利用者に冷蔵庫内の食材置き場を固定してもらわないと違いが分からない(比較できない)のでしばらくそんな運営になるだろうと思います。

そのうち冷蔵庫メーカーとコラボしたIoT冷蔵庫が出てくるとすれば食材毎に置き場を決めて重さを量ったりする機能が付けられていくだろうと思います。これはもう作っているかもしれません。

さらに近所のスーパーの商品情報と連動して、どこの店の肉が安いとかいう情報も追加できるようになります。うまくすると冷蔵庫メーカーのAI・IoT部門が食料品の流通を支配する食品経済の覇者になったりする可能性もあります。

今は売り手側が管理している食品の好みが消費者側の判断で管理されるようになるはずなので多少はよくなるかもしれません。

日本だと政官民の秘密ネットワークが情報を偏向するので結局大手に有利なAIとなり逆に社会毒入りの森永製品ばっかり食べられさせられるような恐れもあります。それでもAIアルゴリズムの管理者や設計者が権力を握ることはまず間違いないです。

AIが食品流通を支配する大本の判断を行うルールを支配する決定者となるからです。

超富裕層がやたらとAI開発に投資しているのはこの支配力を見越しているからです。次世代の支配ツールであり電磁波技術のような支配力そのものだと理解しているのです。

AI覇権時代になるとより優れたAIを管理する者が勝ち残る世界になるのでそれに備えて必死に戦っているような状態です。

AI覇権の話はさておき話をもどします。

IoT家電やスマートウォッチで体調をチェックしてアドバイスを受けられるようになって薬や医療検査を勧められたりするという話は別のところでも出ています。この種のビジネス形態が可能な限りあらゆる分野で拡大していく見込みです。

買い物やその他の面倒な作業から開放され時間を手に入れることが重要視される時代に変わっていくという予想とも言えます。

これはネットコンテンツの量的な爆発による影響で見聞きしたいことが山のように増えてしまい時間が足りなくなってしまった現代人の素直な欲求の表れなのではないかと思います。

昔は1日に映画を1本観てご飯を食べて帰ってくればそれで十分だったのですが、今は移動中もスマホを握り情報収集やゲームで寝るまで忙しいという人が増えてしまいました。

スマホの普及でネットコンテンツが人々の何もしていなかった時間を奪っています。

仕事もプライベートも忙しくなりすぎてしまっているのが21世紀の人々の特徴で、時間の有効活用に余念のない時代に向かっていると言ってもいいかもしれません。

支配層戦略としては、私たち庶民が便利な家電や装置を使って監視される危険があるのですが、それと引き換えに受けられる利便性だけが強調されている形になっています。

本の著者の予想は面倒くささを避ける時短化が進むという予想ですが、正しい歴史や現代社会を紐解こうとする陰謀批判的には片手落ちの予想のように思います。

経済動向の予想というのはお金をよく使う人たちに対する予想であって、あまり使わない、使えない人たちのことは置き去りにされてます。現代の経済は富裕層と貧困層に二極化して、それぞれの方向に創意工夫が進んでいくはずです。

現代社会の特徴と言えばIT化とAI化です。そのせいで世界的に政治腐敗が進んでいます。政治腐敗はお金持ちと権力者が利権を拡大するので、大衆は富と健康が奪われ貧困や病気に苦しめられることになります。

本で語られていない現代のお金のない人たちの経済動向を考えると、節約生活が脚光を浴びるようになるはずです。多くの人の収入が減り増税がさらに進むはずですから、当然、多くの人がお金がない下流階級になってしまうからです。

もちろん貧富の差や格差社会化が拡大しないようにしないといけません。原因はだいたい分かっている訳ですから、それへの対処をしていけば事態を改善していけるはずです。 2020.2.3, 2020.2.14


便利なネットが作り出す監視社会

支配層戦略としてはまずネットの無線通信が電磁波を使うので公然と電磁波被曝させる戦略になっています。電磁波で健康被害を起こして医療製薬利権を拡大する狙いです。一番多い被害はの癌になるだろうと思います。

長期的には人口削減計画になっていて少子短命化が進むはずです。

利用者の詳細な健康情報を得ることができるので、利用者がなりやす病気をAIで自動判断して、自動的にその部分を電磁波で攻撃し続け本当の病気や怪我にするということも計画されているはずです。

腰痛もちの人の腰を攻撃して腰を痛めつけても本人は自然現象だと誤解します。うまく隠蔽されたかなりやっかいな犯罪になります。これは集団ストーカー被害者が既に受けている被害ですが、自分で気付くのが難しい攻撃のひとつになっています。

中高年者であれば体のどこかが痛んでも誰もスパイの電磁波や音波攻撃とは考えません。

同じところを断続的に攻撃して痛みを与え続けるだけで攻撃ではなく自然な症状だと誤解させることができます。これを見抜くのは集スト被害者でも難しいのではないかと思います。

他の支配層戦略も同じように、自然な流れに隠れて、誰にも気付かれないスパイ工作として行われることになるはずです。

ネットの普及で情報がすぐに行き渡ってしまいます。支配層にとっては気付かれない、バレないというの点がますます重要視されるようになっていくはずです。

集ストのような支配層のスパイ工作系犯罪では初めからバレないことや、バレても隠せるように工作することを重視しています。

集ストは世界のすべてであり、集スト被害者は未来の人類の姿そのものであるとはよく言ったもです。

ネットショッピングの普及とともに電子決済や電子マネーも普及していくはずです。電子通貨の普及は徴税の厳格化が支配層の当面の目的となっています。

すべてのお金の流れを管理できるようになるとお年寄りが孫に上げたお年玉やお小遣いが6万円を超えたから贈与税を徴収しようとか、かなり厳しくなっていくはずです。

その次にはもっと税収を増やすために条件を厳しくするようになります。贈与税も2万円以上は取るようにしようとか、いやいや、累進制にして千円以上から少しずつとうろうとかろくでもないことになっていくはずです。

消費税の概念も拡大されあらゆる取引から取るようになり基準も細かくなっていくだろうと思います。政府の増税策としては簡単で批判もかわしやすいので、すぐに悪化していくはずです。

そうなると電子マネーだと税金が高くて損だから現金取引に戻そうという人たちが増えてきて電子マネーの普及を妨げるようになるはずです。ブラジルではすでにそうなっていて庶民は現金取引に戻しているそうです。

日本の場合は政官民一体の巨大利権ネットワークに支配されている状態にあるので、電子マネーの普及は意外と防ぎにくいかもしれません。

日本経済は官主導なので上から電子マネー利用を強要されるはずです。それを使わざるを得ない経済を作ることを目指すだろうと思います。これは他の国よりも楽だろうと思います。

日本人はマスコミや教育にすっかり洗脳されてしまっていて、情報やルールに疑問を持つことができない様にされているからです。日本人は教科書やマスコミが与える答えを疑わずに信じるように心理的に調教されているような状態にあります。

そうとはいえ日本人は無宗教なので教科書やマスコミ、さらには政府発表などは疑わないものの、強く信じている訳でもないのでこの点にはまだ希望がみえます。

日本人だけではないでしょうが、日本人は特に自分との関係性から情報やルールを利用しているだけなので、自分に被害が及ぶとなればそういうものをすべて否定する力も持っていると思います。

無心論者が最後に信じるのは自分だろうと思います。心理的な自由や主権を持っているはずなので、そこが優先されるようになればいいだけです。

日本人はだまされているだけで社会を守ろうとする気持ちは強いです。ルールをよく守るというのもこの影響です。農耕民族の村社会文化の影響とみられています。

シオニストユダヤのように悪いことと知りながら悪いことをしているのとは違いますから、何かちょうどいいきっかけがあれば変われると思います。 2020.2.3


コラム:アインシュタインの名言より

今回の記事との関係では、アインシュタインの言葉が参考になります。

「大切なのは、自問自答し続けることである。」

「大切なのは、疑問を持ち続けることだ。神聖な好奇心を失ってはならない。」

「私の学習を妨げた唯一のものは、私が受けた教育である。」

「正規の教育を受けて好奇心を失わない子供がいたら、それは奇跡だ。」

「この世は危険なところだ。悪いことをする人がいるためではなく、それを見ながら、何もしない人がいるためだ。」

「6歳の子供に説明できなければ、理解したとは言えない。」

「教えるということは、こちらが差し出したものがつらい義務ではなく貴重な贈り物だと感じられるようなことであるべきです。」

「挫折を経験した事がない者は、何も新しい事に挑戦したことが無いということだ。」

「人の価値とは、その人が得たものではなく、その人が与えたもので測られる。」

これらはかなり正しい認識だと思います。だいぶ昔から正しいこと自体は世の中で知られていてたようです。こういうのが広まっていけば世の中をよくするきっかけになります。 2020.2.3, 2020.2.6


コラム:支配層の心理的代償行為としての名誉賞

ちなみにアインシュタインというと正しい歴史や現代社会を紐解こうとする陰謀批判の世界では支配層寄りの人物とみられています。本人にも葛藤があったらしく詐欺師症候群の患者と考えられています。

支配層の奴隷だとオバマ大統領がノーベル平和賞をもらっています。これは悪事を名誉で相殺しようという心理的な代償行為として本人が希望したものなのではないかと思います。

支配層という歴史的な悪人たちも多少の道徳感情は残しているので代償行為として名誉が与えら得ることがよくあります。

有名どころとしてはマザーテレサあたりでしょうか。現地のインド人には嫌われ人身売買で個人として溜め込んだ遺産は何億にもなっていたそうです。陰謀批判的にも文鮮明と懇意だったりと怪しい人物です。

およそ聖女とは程遠い実態です。これはマスコミや国連にまんまとだまされていた人が多かったのではないかと思います。大衆洗脳の欺瞞を示す好例です。

テレサさんにはもう少し自重してほしかったですね。 2020.2.6

< 参考 >

聖女ではなかったマザー・テレサ 「洗脳看護」「カルト施設」、その実態とは! 2013.03.13 2020.2.6

「マザーテレサ 人身売買 嘘」の検索結果 2020.2.6



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