警察官・自衛官への応募・就職、その前の注意点

一度入ったら抜けられない不正隠蔽組織の奴隷へ

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Application_finding-employment-to-a-police-officer_a-self-defense-official_Matters-that-require-attention-of-the-front-of-it, 2017.5.19, 2019.9.28, 評価(B)
貧富の差の大きな超格差社会では、公務員である警察官・自衛官は、それなりに安定したよい仕事のようにみえることでしょう。しかし、警察や自衛隊の闇を知れば、どちらもあまりよい職場ではないことが分かるでしょう。

警察官のイジメは完全に常軌を逸していて、体育会系の運動部のような体罰などが繰り返されています。イジメの先にあるのは、警察官を辞職することではなく、自殺であることもしばしばです。これはマスコミで定期的に報道されている警察官の自殺報道を見れば誰もが認めざるを得ない事実でしょう。

なぜテレビや新聞が警察官の自殺を報道するかとうと、これは警察内部へのおどしという意味が隠されています。警察組織がひとりひとりの警官に対して、裏切らないようにおどしをかけるという意味があるのです。

自衛官のほうはというと、戦争の機運が高まる昨今、自ら辞表を書いて除隊を望む自衛官も大勢いるのですが、上官が何かと理由を付けては辞表の受け取りを保留し、日々の訓練のなかでイジメ・体罰を繰り返しては自衛隊を辞めさせないようにしています。実にひどいイジメや体罰の画像などがネット上にも出回っていますので、自衛官を志す勇士一同は、現実としてそれらを知っておくべきでしょう。

日本の警察官や自衛官がなぜこんな状況にあるのかというと、これは意図的に作られた貧困状態とその維持というのがひとつの原因となっています。世の中で富と権力を独占しようとする支配詐欺師のような水面下のネットワークがあり、彼らが一般大衆をだまして、不正な世の中に作り変えているようです。

このような話はテレビなどのマスコミでは陰謀論とされていて、表社会では否定されていますが、実際に起こっている現実をみた限り、どう考えて事実としか判断できない内容も多く存在しています。詳細な判断は自己責任ということになりますが、陰謀論として隠蔽されようとしている、世界で起きている事実にも目を向けてほしいと思います。

理想としては警察や自衛隊の内部から組織や日本全体を健全化できるような勇士の出現が望まれます。2017/5/19

< 関連 >
自衛隊 - 警察・公安・自衛隊・司法関連リンク
防犯・治安維持・安全保障・裁判など

社会的な不正や政治腐敗の仕組みの簡単な説明

< 参考 >

不満噴出【速報】自衛隊員 意識調査「安倍のために死ねますか?」 2019/7/22
パワハラがひどい、自由・残業代ほぼなし、安倍のためなら自衛隊を辞める 2019.9.28



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