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周りの人への説明

理解を得るには、犯罪者非難は後回し、先に被害や犯罪の仕組みを説明

Explanation_to_the_people_around, 2016.6.26



目次

集スト被害は訴えるべきか

周囲への被害の説明

加害者への説明は非難と受け取られがち
説明には順番など注意が必要

被害を説明しないと延々と悪者扱いされる
加害者の思う壺

犯罪者は被害者に正しく説明さえると困る
犯罪者の嘘が露見するのを恐れている

< 参考 >

和平交渉 一般の人との話し合いや犯罪説明


集スト被害は訴えるべきか

日本の闇と集団ストーカーというブログに「集団ストーカー被害者になったとわかったらやってはいけない事」という記事がでていました。

その中に、「2、被害を集ストだ、テクノロジー犯罪だと近親者に長期間かけて説得しようとしてはいけない。」というのがありました。これについては、確かにそういう場合もあるでしょうが、そうでない場合もありますので、ここで改めて扱っておきます。

集団ストーカー・テクノロジー犯罪などの被害者が、周囲の人々に被害を訴えたり、犯罪を説明したりするべきかどうか、という問題ですが、結論から言うと、状況によって様々な違いがでてきますので、状況に応じて、被害を訴えたり、犯罪を説明したり、何もしなかったりと、使い分けるのがよいということになるでしょう。

基本的には、相手の判断力や理解力、また集スト・テク犯などへの理解度合い、立場などに応じて、相手の理解が進むよう被害の訴えや犯罪説明を使い分けるべきでしょう。

被害者の周囲にいる人はおおむね次の3つに分類できます。まずは、主犯格や確信犯となる犯罪者、次に犯罪者に利用されている加害者、最後は何も知らないその他の一般人です。

これら以外では、創価学会員で理由はよく分からないが命令されて加害行為を行っているような場合は、利用されている確信犯のような立場になります。その学会員の役職や立場などにもよりますが、確信犯とはいえ多くは権力の弱い一般会員でしょうから、利用されている加害者とみてよいでしょう。

犯行が露見しそうになると一番初めに手を引くのが創価学会員の特徴です。学会員いわく、「犯罪がバレる寸前に手を引くからバレない」と教えられているそうです。

周りの人に説明する場合は、その相手が確信犯であるのか、あるいは利用されている加害者であるのか判断しないといけません。しかしながら、実際には確信犯が直接被害者の前に現れることはほとんどありません。そのため周りの人へ説明するときは、相手が利用されて悪事に加担させられている加害者であると想定して説明するのがよいでしょう。

確信犯が被害者の目の前に現れないのは、確信犯は被害者が強い怒りを持っており、自分が刺し殺されるような危険まであることを理解しているからです。実際に被害者が利用されている加害者を刺し殺したり、自動車でひき殺したとみられる事件も何件か起きています。

確信犯は自分たちが危ない橋を渡っていることを理解しているのです。意味もなく被害者の目の前に現れることはありません。逆にいうと目の前に現れるのは大抵の場合、真の犯人ではありませんので説得できる可能性があります。

加害者と話し合いができる機会は十分にある訳ではありませんので、チャンスを活かして被害や犯罪の仕組みの説明を行い、理解を求めておくべきでしょう。

話し合いの後、すぐに姿を消すのが真の犯人(以下、犯人と表記)の特徴です。それ以外の利用されている加害者(以下、加害者と表記)は犯行に加担しないようになることも十分に期待できます。

最後に犯人が現れる例ですが、次のような場合には犯人が目の前に現れることがあります。

・被害初期段階などで、被害者に犯人の顔が知られていない場合

・被害初期から中期段階などで、そもそも被害者が被害に気付いていない場合

・被害者が引っ越しなどでその地域から離れるときに、被害者に犯人の顔が知られていないか確認するため、また同時に最後のおどしや挑発行動とるなどの命令が下っている場合 2016.6.26



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