世界支配層の歴史概要

詳しい人がシンプルな図を描いて説明すればいいのですが、詳しい人の説明は長くなりがちなので、私のほうでほどよい長さの説明を試みてみようと思います。例によって私の分析にすぎないので真相はみなさん自身の力で追ってください。 2020.3.13

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The-history-outline-of-the-world-control-layer, 2020.3.13, 評価(C)

目次

歴史概要

勢力概要


歴史概要

先史:狩猟採集時代

支配層はまだ存在していなかった模様。 2020.3.13

紀元前6千年ごろ:シュメール文明時代

農耕文化と同時に人類社会が拡大し軍事力と宗教による支配が始まる。軍事力の頂点に立つ王や皇帝が支配層となる。さらに神の概念も生まれ神の声を聞く預言者や神に仕える神官も支配層となる。

軍事力が優位の世界で徐々に宗教の支配力が高まっていく。以降、軍事・宗教のトップが支配層の地位を受け継いでいく。

< 関連 >
「集団ストーカーの基礎」頭脳民族:デーン人神官団の歴史 2020/1/29
デンマークのデーン人の家畜管理術が宗教の始まりという説

紀元0年ごろ

軍事支配、宗教支配の他に金融支配(貸金業)や奴隷などの差別支配も行われていた。秘密の支配術を受け継ぐ血族などが秘密結社化していく。

15世紀ごろ

人類社会の発達とともにルールによる支配力が強まり、ルールを悪用する金融支配力が強まる。ローマ帝国に入り込んだ黒い貴族ことユダヤ系金融勢力が勢力を軍事支配のトップである皇帝や宗教支配のトップである教皇の権力を奪っていく。

ユダヤ金融勢力はイタリア・スイスを拠点として、スペイン・オランダ・その他の欧州地域・イギリス・アメリカへと勢力を拡大していく。ドイツ金融の支配やイギリス銀行設立あたりから世界の金融支配体制がほぼ確立される。

金融支配の影では秘密結社や宗教による支配力も同時に拡大していく。秘密結社はメンバーの精神的支配とスパイの諜報工作を行う役割を果たす。諜報工作とは軍事活動の基本であり、軍事・宗教による支配を発展させた支配体制と言える。

現代

表社会は国連を頂点とする各国代表による合議制を装っている。宗教の直接支配ではないが、客観的根拠を欠いた世界政策は魔術や錬金術のようなもので多分に宗教的な迷信に近い性質を持っている。

政治というより宗教というべき国連に支配されているのが世界の国々の実情。

政治的ではなく宗教的な宗教支配はキリスト教を乗っ取った宗教系カルト組織のイエズス会を頂点とした世界各地のキリスト教系カルトによって行われている。キリスト教自体もカルト化していてカトリック・プロテスタントともにカルト的である。

アメリカのモルモン教、北朝鮮や日本の統一教会、創価学会などもイエズス会につながるキリスト教系カルト。

軍事は各国の軍隊やスパイ組織が担当し、軍部や軍部を操る政府をカルトで支配している。

実力関係はカルト>軍事諜報部門>政府/王族といったところ。 2020.3.13


現代の世界支配層勢力

これこそ諸説ありこのサイトで扱いきれる問題ではないのですが、一応妥当なあたりを説明しておきます。

支配層勢力の拡大方法

世界支配層が世界各地へ勢力拡大する方法が金融(借金を作らせて資産や権力を奪う)、カルト宗教支配、分断統治などです。

それを実行するのがイエズス会をトップとするキリスト教系カルト団体でこれに各地の少数民族やマイノリティーを取り込んで現地工作員に仕立て上げます。

公然と侵略行為を行うことはできなので秘密結社化していきます。この勢力はカルト宗教スパイ集団の秘密ネットワークとなっていきます。

21世紀ではIT革命により情報伝達が円滑になったので、現地代理人の間接統治から世界支配層による直接統治へと切り替わりつつあるようです。元々、現地代理人は代理人にすぎず、支配力が十分に強まった段階で切り捨てる予定の存在です。

その切り替わるペースが速くなっているのではないかと考えられます。水道民営化で水にフッ素を混ぜるような強引な支配層戦略が次々と成功しているのはそのためだろうと考えられます。

宗教・カルト勢力

支配層の実体であるカルトスパイ勢力のトップがバチカンを支配するイエズス会であることは陰謀論を批判し真相を究明する人々の間の共通認識になっているといえるだろうと思います。

そのイエズス会のトップが誰かという分析には諸説ありはっきりしないところです。イルミナティや欧州貴族のトップがそうであろうといったところが妥当な予想になっているようです。

< 参考 >
極めて貴重な情報 2016/10/17 2020.3.13

国家支配勢力

世界支配層は越境方の多国籍型勢力なので基本的には国家に依存していません。どの国が世界を支配しているのかという問いは、問い自体が間違った愚問です。

国家の支配は特定の血族やその配下の財閥、それらの内部に暗躍するカルト勢力によって行われていると考えられます。

世界中で主権のある国家があるとすれば国連から敵視されているような国々やアメリカのテロ指定国家などだろうと考えられます。これらを理解するには国連が正義の団体ではなく、悪の代理人であるという事実を認識すべきでしょう。

支配血族

世界支配層は血統を重んじています。血統を自らの権力の根拠としているからです。どの血族が支配層の頂点なのかという話題は陰謀論的真相追求の世界では重要かつ人気のあるテーマです。

極めて貴重な情報にある説明がなかなか説得力があるのでないかと思います。このサイトでも多少は調べてみましたが、やはり決定的なところまではいくのは難しいように思います。

そこは仕方ないこととあきらめて、実際に表に出ている事件や関連人物とのつながりから妥当な予想をしていけばいいだろうと思います。

真相が究明され犯人探しが始まり諸悪の根源が絶たれるということには私も期待しているので詳しい方々の調査が進むことには期待しています。

ですが、詳しくない人たちが支配層と戦うには、具体的な血族名よりもその戦略を理解し、同類の権力犯罪や事件などに対処できるようにしていったほうがいいと思います。

真相追求という行為自体が問題の本質を隠す支配層戦略になっている可能性も考えられます。支配血族を追いながら実際に起きている事件をスルーしたのでは本末転倒です。バランスを考えるべきでしょう。

逆に支配層戦略を理解していく中で、真の敵が見えてきて、本当に中国のマカオに真の権力者がいることがわかれば、そこを攻めることもできるはずです。

今のところ陰謀論を批判する真相究明の世界では、今の世界支配層の発端となったローマのベネチアやロンバルディア、バチカンあたりが世界支配層の拠点になっていると考えられています。 2020年に中国武漢から拡散したコロナウィルス騒動が起こりました。今はまだ渦中にあり後に何と呼ばれるかわかりませんが、武漢ウィルスは日本軍によるものとの予想があり、そうであれば世界支配層が犯人だと考えられます。

恐らくそう考えたであろう中国共産党によるものかと思いますが、今、ベネチアやロンバルディアでは武漢ウィルスが流行しています。やられたらやりかえすのが中国流のようなので、いかにも中共が反撃しているかのようにみえます。

ついでにマカオにいる西洋紳士でも探してみたら意外とうまくいのかもしれません。情報が出てしまっている以上は本当にそこにいたとしても引っ越していることとは思いますが、手がかりくらいは見つかるかもしれません。

中国を支配したかにみえた世界支配層が中国に食われるとなれば、少し面白い話です。世界支配層も中国共産党もどちらも庶民にとってはいい存在ではありません。ですが、しいて言うなら中共のほうが若干人間的なのでマシだろうと思います。 2020.3.13

< 関連 >

支配層内部に対する洗脳方法 | 社会寄生型詐欺グループである超富裕層の洗脳詐欺と戦う 2020.3.13

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