会の呼び名変更といろいろな会の違い

被害者交流会をお話会としていましたが一般用語のようなので反集ストの会に変更しました。 2020.7.11

目次 > 対策・活動 > 被害者の団結と協力者の確保 > 反集ストの会 >
The-popular-name-change-of-the-meeting-and-a-difference-in-the-various-meetings, 2020.7.9, 2020.7.11, 評価(C)

目次

会の呼び名変更と調査結果
お話会は意味的におかしいので名前を変える

コラム いろいろな会の違い


会の呼び名変更と調査結果

お話会は意味的におかしいので名前を変える

この記事のテーマの会合は元々は被害関係者が会って話をするのでお話会としていました。ですが、お話会という言葉は子供に本を読み聞かす会という意味でネット辞書に載っていて一般用語らしいので変えることにしました。

お茶会はお茶を振る舞い作法を教えたりすることとしてこちらもネット辞書に載っていたのでこれも違います。

一般用語の使えそうなのは「打ち解けて話し合う会合」の懇談会、「参加した人々が互いに知り合い、また、親しみを深めるための会」の懇親会、知らない人同士の交流を目的とした交流会などが今回の趣旨に合った候補となります。

ミーティングや「女子会」のように単なる会として広い意味で解釈できるようにしておくと活動を発展させるときにいろいろ便利そうです。

会合の目的は最終的には各地の被害者の団結と近隣の地域との連携、全国規模での連携や団結です。

それを踏まえると全体をカバーできるようにエリアごとに分けて都道府県の会から始めて人数が増えてきたら各エリア毎の支部会に分割していくのがいいと思います。都道府県単位でも増えてくれば関東や東海などの複数都道府県の会にもできます。

私のところだと群馬県なので群馬反集スト会といった感じです。ネットを使っている被害者は40代くらいまでの比較的若い女性が多いのでもう少しおしゃれでカジュアルな感じにして会ではなくミーティングとしておいたほうが無難かもしれません。

ですが、ミーティングだと会合しかしないイメージがあります。会のほうが会合の他に組織という意味もあるので会のほうが反集スト活動の活発化につながりやすいだろうと思います。

ということで群馬反集スト会という名前が無難だろうと思うのでとりあえずこれでいってみようと思います。

名前というのはそれだけである程度の周知効果があるのでせめて集ストという言葉は入れておきたいです。反原発という言葉があるように集スト反対は反集ストとなります。

正式名称は群馬反集団ストーカー・テクノロジー犯罪対策会ということにしておきます。会が活発化してきたらあとでもう少しいい名前を考えようと思います。

他県にはTEAM広島TIというのがありますがこれもなかなかいい名前だと思います。TEAM(チーム)ですから集団の意味合いが強く、TIで被害者のイメージが全面に出ているので被害者同士の仲間意識が高まりそうです。

集団行動がとれそうなら組織化へ、そこまでいけそうにない状態なら交流会の拡大へ向けて活動していくのがいいだろうと思います。

TEAM TIと反集スト会が合同会合をするときには、人数や資金など組織力が強いほうの名前にするか、TEAM IT 反集スト会というように両方入れるか、あるいは交代でそれぞれの名前を使うなど工夫すればいいと思います。

TEAM広島TIのほうでは他の都道府県に同じTEAM TIを増やしたいと考えているのかもしれません。それはそれでいいと思います。

信頼されている活動家の方がいる地域ではその人の名前を会の名前に入れてもいいだろうと思います。

TEAM TIと反集スト会くらいの違いは多様性として認めそのままにしてもいいと思います。募金を募るくらいはいいでしょうが会費を別に取ると敷居が高くなるので人数が集まってお金が必要な活動が決まるまでは会費は取らないほうが無難だろうと思います。

お金を取ってしまうとそれに見合った結果を求められるので肩の荷も重くなってしまいます。あらゆることを妨害される被害者には少しつらいかと思います。つらくなってくると続けられなくなってくるのでよくありません。

メンバーの連絡名簿などを作ってもいいのですがこれも敷居が上がってしまうので自由登録でやりたい人だけがやればいいと思います。登録しない人をやる気がないなどといって切り捨ててしまうようなことはしないほうがいいです。

なぜなら私たちは被害者なので活躍するにしても被害者の代表であるべきだと思うからです。実際にはおかしな工作員的な被害者の相手はあまりできないのですが、被害者の権利を守るための活動なので被害者の気持ちは大切にしてほしいと思います。 2020.7.9


コラム いろいろな会の違い

ちなみに会の一般的な名前ですが、交流会、懇談会、懇親会、親睦会の順で参加者の親身度が上がっていくようです。

サミットは政治的な会合、シンポジウムは意見を言い合ったり討論する会合、ワークショップは参加者側に作業や学習がともなうセミナー、セミナーは大学の授業や講義という意味でした。講習会や勉強会はセミナーに近いです。

講演会は一方的な演説や説明でこれに質問が増えてくるとシンポジウムに近づいていきます。 2020.7.9

< 関連 >
コラム
その他の分析や改善策など

< 参考 >
コトバンク



inserted by FC2 system