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簡単に見分けるポイント - 偽被害者・工作員の特徴や傾向

false-victim-easy-point-to-recognize, 2022.12.15, 2024.05.28, 評価(B)
簡単に見分けるポイント - 偽被害者・工作員の特徴や傾向

偽被害者/工作員にありがちな特徴や傾向を説明します。

これを知っておけば怪しい偽者の相手をして無駄な時間を使うリスクを減らせます。

難しいのは偽物と同じ特徴があっても偽物ではなく本物であることがあることです。

特徴をひとつ10点くらいと考えて60点を超えたら怪しいといったように疑う判断基準として活用してください。

また工作員と同じことを本当の被害者の方が真面目に主張していることがあることにも注意してください

偶然そうなっていることや、工作員の情報を信じてしまっているなどのパターンがあります。

例えば「創価が犯人だ」といっただけでは、主犯だと思っているのか、下っ端の作業員だと思っているのかはわかりません。

創価のような末端のカルトが集スト犯罪全体の主犯の訳はありません。

真犯人というべき組織は自分たちへの批判をさせないような工作をしているはずです。むしろ尊敬を集めるような心理工作をいていることでしょう。

ですが、創価企業の中で人為的な集スト工作をするだけなら、その状態では創価が主犯ということもできます。

判断は条件によって変わるので言葉のひとつひとつを細かく理解して判断するようにしてください。

疑心暗鬼になると全員偽者に見えることがある。 でも、自分が普通な人であるように他の被害者も普通な人が多いから疑いすぎは禁物だ。

そうなんだけど、偽者っぽい本物や本物っぽい偽者もいるから一度疑ってみることが大切。

更新履歴
  1. 2024.05.28 基本 追加
  2. 2022.12.15 上位記事から独立・更新

目次

  1. 共通の特徴
    1. 基本
    2. 何かをさせたがる
    3. 活動を止めさせたがる
    4. 偽者疑惑
    5. 氏名の公表
    6. 行動力がありすぎる、なさすぎる
    7. 同じことを何度も言う
  2. ネットの特徴
  3. イベントやオフラインの特徴
  4. どんな被害者と付き合うべきか
  5. 関連/参考

共通の特徴

特徴
  1. 【基本1】命令通り同じことを繰り返す(思考力のない作業員)
  2. 【基本2】とにかくストレスを与える(活動全体の妨害)
  3. 【基本3】話にならない(被害者の主張を無視し言いたいことを言うだけ)
  4. 所詮は被害者の気持ちが分からない攻撃者(分かったら続けられない)
  5. 主義主張がないので考え方や態度が矛盾しやすい(入れ知恵されている)
  6. 創価や在日が犯人だと断定
  7. テクノロジー犯罪は対処できないと断定
  8. 過激な反撃をさせたがる(自衛隊系)
  9. 警察/役所などへの抗議をさせたがる、逆にベテランの抗議は妨害
  10. 意味もなく自分の氏名/住所を公開
  11. 反集スト活動をしないように誘導(黙殺/スルーを悪用)
  12. 同じことを何度も言う(心理誘導/会話妨害)
  13. 被害体験談にリアリティがない(あってもバリエーションが少ない)
  14. コメントや質問はするが学習や成長がない
  15. 偽物疑惑に過剰に反応(態度に出る)
  16. 他人の悪口やミスを伝えてくる(イメージ悪化/離間工作)
  17. 他人を偽被害者/工作員だと伝えてくる(離間工作)
  18. 行動力がなさすぎる、またはありすぎる
  19. 有望な活動家を偽物扱いする
  20. 工作員などの味方をほめる
  21. 別人のことがある(背乗り/アカウント乗っ取り)

いくつかの特徴を次から補足説明していきます。

基本

ここに挙げた特徴に当てはまる人は、残念ですが偽被害者・工作員の可能性が疑われます。

工作員かもしれないので警戒を怠らないほうがいいです。

【基本1】命令通り同じことを繰り返す(思考力のない作業員)

カルト宗教系の偽被害者/工作員のなかには、オリジナリティのある工作をする人もいます。

勝手にやっているのかもしれませんが、大雑把な命令しか出されていなかった可能性もあるでしょう。

それにくらべると、公安/自衛隊系の工作員は命令を従順に守る傾向があります。

彼ら公務員系のスパイは、自己判断で勝手なことは行いません。その結果、命令されたことだけを繰り返す作業員のような動きをします。

人間としての思考力がない訳ではないでしょうが、自己判断では行動できないということです。

「上位者の命令は絶対だ」といったようにカルトも警察も軍人も厳しく洗脳されている影響です。

【基本2】とにかくストレスを与える(活動全体の妨害)

いじめやハラスメントと同じで、攻撃を続け精神や肉体にストレスを与え続けることで、有利な状況を作ったり、集団から追い出すことなどが目的になっています。

そのため、とにかくストレスを与え続けることを優先した攻撃を続けます。

意味がないように思える、尾行やノイズキャンペーンなどの工作が続けられるのは、それ自体ではなくストレスを与えること自体が目的となっているからです。

【基本3】話にならない(被害者の主張を無視し言いたいことを言うだけ)

工作員は命令に従うよう洗脳された従順な奴隷なので、独断でやり方や考え方を変えることができません。

ある程度上位のハンドラーなどなら決定権があるでしょうが、末端の工作員は作業員なので、考え方を変えるのが難しいです。

その結果、話にも議論にもなりません。

何かをさせたがる

被害者のみなさんは日々の被害や生活妨害があるので自分で活動するのは大変です。そこで誰かに頼みたくなる気持ちはわかります。

私などは活動家といっても守り重視で行動力がないほうですが、そんな私のところへもあれこれやってほしいと要望がきます。

その中には偽被害者からの要望も含まれています。被害者団体を作ってほしいとか偽者のほうが大胆な要望を出してくる傾向があるようです。

他人を心理誘導して目的を達成しようとするのが集団ストーカー犯罪の基本戦術です。

言葉や情報を使って人に何かをさせようとしてくる人は少しあやしいです。

「やりたければ自分でやればいいじゃない」ってことをすすめてくる工作員が多い。

被害者


それでは勧められた活動は警戒してやらないほうがいいのかというとそうとも限りません。

もしそうなら特定の活動を進めることで逆に止めさせる工作ができるようになってしまいます。

とはいえ、リスクはあるので本物らしき被害者の方がやって1年くらい問題ないようなことならそれほどリスクなくできるでしょう。

このサイトでは被害は黙殺/スルーして自分にできそうな反集スト活動を進めていきましょうと勧めています。

これは被害軽減策であると同時に時間や労力を浪費せず反集スト活動に使えるようにする戦略でもあります。

もちろん、私自身も反集スト活動を進めています。

人に勧めるだけで自分はあまり活動していないタイプの人は少し疑いを強めてもいいでしょう。

有言実行、論より証拠ということです。

活動を止めさせたがる

反集スト活動のそれぞれが効果がない・できない・違法であるなどと言ってやらないほうがいいとすすめてくる人がいます。

普通の被害者の方が親切で言っている可能性もありますが、工作員が言ってくる可能性のほうが高いです。

本題とは違う話にすり替えて話すべきことを話させなかったり、話を長引かせて時間を浪費させる狙いもあります。

活動停止への心理誘導
  1. チラシを配っても効果がない
  2. 新聞にチラシを頼んでも捨てられる
  3. 電磁波を発生させるのは違法だから研究してはいけない
  4. テク犯は軍事技術なので防げない(解明できない/証拠は取れない)
  5. 警察や役所/政治家に相談しても無駄
  6. 集スト/テク犯の呼び名を変えたほうがいい
  7. アーシングは効果がない
  8. 活動を止めたら被害が減った

偽者疑惑

偽者に偽者扱いされてもたいした被害はありませんし、本物の被害者の方に偽者扱いされても声には出さないのでどのみちたいした被害はありません。

実は気にしなくていいのではないかと思っているのが偽者疑惑です。

本物の被害者の方が本物を偽者扱いしてしまうこともありますが、自分の活動に支障がないならスルーでいいでしょう。

自分のやりたい活動にどうしても必要なら理解を得たいところですが、そうでないならスルーしたので問題ないでしょう。

人は自分のやりたいことしかしませんし、できません。自分のやりたい活動を進めていければ十分でしょう。

一旦、スルーしていても同じ目的で活動を続けていればいずれ分かり合える日がくるはずです。

氏名の公表

覚悟を持って氏名/住所を公開して活動しているならいいのですが、安易に公開している人は残念ですが工作員の可能性が高いです

氏名/住所の公開はむしろ工作員と疑うべきポイントになっています。

被害者団体を作ったり議会や行政機関に要望を出したりするのでなければ氏名/住所を公開する必要はあまりないです。

本当は隠しておきたいはずの氏名/住所を普通の被害者がネット公開してしまうのは不自然なことです。

行動力がありすぎる、なさすぎる

ネット系の工作員は行動力が全然ないのですが、逆に現場タイプは行動力がありすぎる傾向があります。

抗議活動やポスティングなどはやったほうがいいには違いありませんが、かなりの時間と労力とそれなりのお金がかかります。

普通の人がしょっちゅうできるようなことではありません。

私のやっている被害者交流会でも事前準備が必要で当日も丸一日かかりお金も食事や駐車場代などで5千円くらいかかってしまいます。

気軽にやるには時間がかかりすぎます。

ポスティングはお金よりもモチベーションの維持が大変でとても心の折れやすい作業になりがちです。続けるのは大変です。

交流会ならそれなりの成果が自分で確認できます。ですが、ポスティングは成果をなかなか実感できないのも辛いところです。

遠隔地のイベントへ泊りで参加されているような方はたいへんご苦労なことですが、経済被害を受けやすい被害者としては多少あやしまる部分もあります。

交通費や宿泊費、かかる時間を考えるとそう簡単には参加できないはずです。

どうしても今参加したいイベントだったとか、主催者側から費用が出るならいいでしょうが、あまり頻繁に参加してしまうのは行動力がありすぎるように思います。

「チラシまいても意味あるのかな?」なんて迷いが出たらおしまいね。
続けるにはタフなメンタルが必要よ。

被害者


老後の年金生活で反集スト活動しているならできるでしょうが、それ以外の社会人が活発に反集スト活動を続けるのは難しいです。

そもそもの生活妨害もあります。多くの被害者にとってはやりたくてもなかなかできないのが反集スト活動というものでしょう。

同じことを何度も言う

私も気を付けないといけませんが、自分の思いを的確に伝えるにはあらかじめ考えを整理しておかないと難しいものです。

その結果、否定されても同じ結論だけを何度も言ってしまうことがあります。議論ではなく気持ちをただただ伝えてしまうようなパターンです。

私もたまにありますが、普通の被害者の方がそうしてしまうこともあるでしょう。普通に起こりうることなのでその点は差し引いて考えないといけません。

それとは別に同じことを何度も言う人は心理誘導をしていることがあります。子供じゃあるまいし何回も言わなくても分かります。

これは内容を伝えることではなくその結果としての心理変化を起こすことが目的で行われていると考えられます。

人は具体的な話ができないと抽象的なことを言って誤魔化す傾向があります。一般的には「とにかく頑張れ」といった感じになります。

集スト演説などで被害とは直接関係ない社会問題や人権問題の話を長々としてしまうようなパターンです。

「被害がひどくて辛いです」といった言い方も被害者の方はあまりしません。

自分の実体験ですからもっと具体的にその家に近付くを通るといつも布団たたきが始まるとかいった具体的な説明をしようとします。

実体験は具体的にとらえていて抽象化しない傾向があるからです。

犯罪関連の抽象的な用語を使って満足してしまうパターンも多いです。

被害者は概念的な分析よりも現実の被害を重くみているので概念にはあまり興味がない傾向があります。

概念に興味を持つ被害者は、私もそうですが分析や思考系の記事を書ていいる人たちくらいで少数派です。

ネットの特徴

ネット編
  1. アイコン/画像が若い女性やかわいい動物(ネット工作員系)
  2. アイコン/画像が日の丸/日の出/天皇/軍を象徴するもの(保守/右翼系)
  3. テクノロジー犯罪を宇宙人や米軍のせいにして調査させないように誘導
  4. 被害者を精神病者扱いしようとする(精神科への誘導)
  5. 悪口を書きたいだけ書いて論破されるとアカウントを削除して逃げる

集ストに限らず政治用のネット工作員なども特徴的なアイコンを使う傾向があります。印象操作や仲間の合図などになっています。

若い女性やかわいい動物はマーケティング的に周知効果が高まるのでよく使われます。

それを知っている人が普通に使っていることもあります。

若い女性の写真はだいたい無断借用で違法なのですが、法理を守る意識がないのも工作員の特徴です。

保守/右翼系のアイコンは工作員同士が仲間だと分かるというメリットがあるのでよく使われています。

工作員は日の丸を見れば仲間の保守派だと分かり、日章旗なら自衛隊や海自だと分かります。

画像が秘密の暗号になっているのです。

イベントやオフラインの特徴

Point
  1. 本物は少数で偽物の方が多数派になりがち
  2. 仲の良い被害者同士で参加(孤立していない)
  3. 何もしない(目的なく参加/監視要員)
  4. 品のいい老婆(その他疑われにくい見た目/役者崩れ)
  5. 食べ物などをもらったりおごられるのを嫌がる
  6. 個人的な連絡先を知りたがる(まずはネットアカウントで十分)
  7. 悲惨すぎる被害を堂々と主張(役者系)
  8. 同郷だと伝えてくる
  9. 創価にやられたと伝えてくる
  10. 態度が堂々としすぎている(強い被害者の演技)
  11. 警戒心が強すぎる(弱い被害者の演技)

残念ですが日本にはプロの国家公務員スパイやサンカの民族スパイなどがたくさんいます。

私が調べた範囲では人口の3~4分の1はスパイ関係者である可能性が高いとわかりました。

とにかく数が多いので被害者イベントにも本物よりも多くの工作員が集まってしまうことがよくあります。

工作的にはそうすることで被害者同士を孤立/分断する効果もあるのでわざとやっていると考えられます。

それくらい被害者の団結を恐れているとも言えます。

集まりに行くと加害者ばっかりだから行くのを止めたって人もけっこういるわね。

被害者


公安系は創価主犯説を強調したり、大して仲良くないのに連絡先を知りたがる傾向があるようです。

自衛隊系は市民集会を監視する意識が強いので犯人とか連絡先とかにはあまり興味がないようです。

CIAとかメーソンとかサンカとかも頼まれたので来てみたといった感じで全体的に興味がなさそうな人もいます。

「創価学会が犯人ではない」と主張する創価学会員の人を見たことがありますが、構成員の中での比率はやっていない人の多いのだろうとは思います。

集ストは創価でも暗部なので一般信者はあまり関わっていないのでしょう。

元信者で被害者になった方たちも重要な情報はほとんど公開していないことからも集ストのことをよく知らない一般信者が多いことが分かります。

工作員は食べ物をもらったり、食事などをおごられるのを嫌います。

心理的に借りを作って工作を手加減したくなったり、毒を盛られるのをさける効果があります。

逆に物をくれたりおごってくれるのは貸しを作って親密になったり情報をえやすくするためです。

絶対に物をもらわない訳ではなく怪しまれない程度には受け取ります。ですが、自分からもらいにいくことは少ないです。

悲惨すぎる被害を堂々と主張するというのは、普通なら隠しておきたいような被害まで何度も話してしまうということです

被害は失敗談のようなものですから自分から進んで人に言いたいようなことではないのが普通なのですがそうではないということです。

同郷だと伝えるのは一般的には親近感をいだかせる交渉術のひとつです。集ストではさらに相手の住所などを探る意味があります。

住所も大事な個人情報なので無暗に教えない方がいいです。

仲の良い被害者仲間というのは分断されやすいので関係を維持するのが難しいです。

前に私がウォーカーさんからメールアドレスを教えてもらったときは次の日にはそのアドレスが削除されてしまったのですが、現実はこんな感じになります

被害者同士が仲良くするのはなかなかハードルが高いことなのです。それなのに仲がいい人が多いというのは不自然です。

私は交流会を開いている主催者側なのでそれなりに知り合いはいるのですが、オフラインでの活動を続けていないと被害者の知り合いを増やすのは難しいでしょう。

どんな被害者と付き合うべきか

ひとりでできることには限界があるのでできれば信頼できる被害者仲間を作りたいものです。

イギリスの人類学者ロビン・ダンバーの研究では人間が親しく付き合える限界は5人までと分析されています。

参考 親しい友人は5人までという調査結果

5人までは増やしても親しく付き合えるとも考えられるので5人までは増やしていいでしょう。

反集スト活動でも被害者や一般の人も含めて5人までは知り合いを増やしていって、それを超えたら調整していけばいいでしょう。

被害者にとってはそもそもが親しい知り合いを5人も作るのは難しいはずです。あまり贅沢もいってられません。

偽者の中にも専門知識や能力、影響力、実行力などがあり反集スト活動に貢献しそうな人もいます。

最後の最後に裏切られるようなことは困りますがお互いにメリットがある間は被害者として付き合ってもいいのではないでしょうか。

安全な距離を取って活動していればそれほど危ないこともないかもしれません。

被害者になって誰も信じられなくなった人や誰ともプライベートでは会わなくなったという人は落ち着くまでそのままでもいいでしょう。

それでもできれば似た境遇の人を探して親しくなっていったほうがいい人生になるだろうと思います。

被害者が知り合いを探すなら近所では見つからないでしょうからネット、とくにSNSがおすすめです。

実際に顔を合わせなくてもSNSアカウントを一方的にみているだけでも精神的に安定するのではないかと思います。

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