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GPS尾行 [監視 威圧 自動車 スマホ]

gps_following, 2015.12.18, 2024.03.17, 評価(C)

アルミホイルで包むだけで尾行被害が軽減

アルミホイルは電波を遮断し、スマホやカーナビのGPS通信を阻害できます。

ただし、1枚では効果が低いため、5~10枚重ねて袋状にすると効果的です。

電波は回り込んで進む性質があるため、全体をしっかり覆うことが重要です。

顔認証カメラによるハラスメント被害では、スマホやカーナビのGPSとの連動も考えられます。

秘密警察や軍の集団ストーカー犯罪では、尾行の精度が高くGPSが使用される可能性が高いです。

アルミホイルや電源OFFで尾行精度を低下させることができますが、完全な遮断は難しい場合もあります。

専用の電波タグを被害者の荷物や車に取り付けるなど、他にも方法があるからです。

店内でのハラスメントに対してはアルミホイルが一定の効果を示すかもしれません。

店舗の対処法としては、店員に問題を伝え避難することや、他店舗の利用を検討することがあります。

ですが、あえて反応せずに利用することで、精神力や時間を節約するのも有益な対処法です。

更新履歴
  1. 2024.03.17 リード 更新
  2. 2023.10.22 タイトルにタグ追加
  3. 2020.07.21 リード 更新
  4. 2020.07.21 GPSジャマーで尾行をかく乱 追加

目次

GPS尾行は集団ストーカーではよく行われる

携帯・スマフォは電源を切ってもGPSで位置情報を送信し続けている

GPSジャマーで尾行をかく乱

通信機能を無効化する方法

電源を外して機能を止める方法

GPS機能の停止後

関連・参考


GPS尾行は集団ストーカーではよく行われる

集団ストーカー被害者は、外出中に非常に精度の高い尾行や待ち伏せの被害にあうことがよくあります。携帯電話・スマートフォン・カーナビなどの情報が犯罪者側に漏れている、あるいは、荷物や自動車などに専用のGPS端末が取り付けられている例がよく報告されています。2015年には、警察が無断で市民にGPS発信機を取り付けたことが問題となっていた裁判で、警察が敗訴するという事件も起きているほど、頻繁に行われているようです。

自分の物に取り付けられたGPS端末を探すのは一般人には難しいことでしょう。しかし、携帯電話・スマートフォン・カーナビであれば、GPS機能を停止させることができます。

< 関連 >

GPSジャマーや携帯スマホの電波妨害ケースなど

カルトナンバー被害と対策
被害妄想を助長する監視包囲偽装マインドゲーム 2020.7.21


携帯・スマフォは電源を切ってもGPSで位置情報を送信し続けている

携帯電話・スマートフォンは電源を切った状態でも、電波基地局との通信を行っています。殺人事件などでは、容疑者の携帯電話・スマートフォンの微弱な電波を頼りに位置を割り出した、などと警察は主張していますが、実際は、機器の電源を切っていようが、いまいが、通常の通信でGPSの位置情報が通信会社の基地局へ送られているのです。第三世代携帯電話の規格にGPS機能が含まれていたため、現在の携帯電話・スマートフォンはほぼすべての機種にGPS機能が内蔵されています。この規格は、警察の捜査上の都合で決められたとみられています。

< 参考 >
GPSジャマーや携帯スマホの電波妨害ケースなど


GPSジャマーで尾行をかく乱

GPS監視は世界的なデジタル監視社会化の流れの中で強化されているようです。利用者がスマホやノートPCなどのGPS機能を切ることができない設計のものが増えてきています。そういう機種ではGPS通信か通信全般を妨害するくらいしか対処方法がありません。

反集ストの会で被害者の方からの情報がありました。その方によると2千円もしない中国製のUSBのGPSジャマーをモバイルバッテリーにさしただけで犯罪者の尾行を遅らせることができたとのことでした。

その方はスマホも自作のアルミホイルケースに入れて対策していたのでこれもよかったようです。アルミホイルは薄いので1枚では電磁波を減衰する効果が薄いです。ですが何重にも重ねると効果が上がってきます。金網にアルミホイルを巻く方法もあります。

尾行がどうしても気になるという被害者の方には、3千円くらいで対策できる安価な対策としておすすめです。ちゃんと調べて対策すれば被害を軽減できるということ体験するのにもちょうどいい対策方法です。

電磁波はどんなものでも体に悪いと主張する学者がいるので移動しないときは使わないほうがいいです。GPSは専用の周波数を使っているのでGPSジャマーには他の電磁波攻撃を防ぐ効果は期待できません。 2020.7.21

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通信機能を無効化する方法

電磁波防御でも説明していますが、アルミには電磁波を妨害する特性があります。これを利用してアルミケースに携帯・スマホを入れることで通信自体を無効化します。ちょうどよいケースが見つかればそれを使ってもよいですが、携帯・スマホは通信するための機器ですから、専用のアルミケースはほとんど存在しないでしょう。簡単な自作方法を紹介しておきます。

アルミはアルミホイルでよいでしょう。ほどよい大きさの袋などを二重にして、間にアルミホイルの層を作ります。通信を無効化できているかどうかは、誰かの電話を借りたり、公衆電話などから、電話をかけることで確認できるでしょう。

< 参考 >
GPSジャマーや携帯スマホの電波妨害ケースなど


電源を外して機能を止める方法

携帯電話・スマートフォンは内蔵バッテリーから電源を取っていますので、取り外せば通信機能も止めることができます。バッテリーが取り外せない機種の場合は、アルミホイルなどで通信無効化ケースなどを作るのがよいでしょう。

< 参考 >
GPSジャマーや携帯スマホの電波妨害ケースなど


GPS機能の停止後

残念ながらGPS機能を停止しても尾行はなくなりません。犯罪者は、GPSを使わずに、生活行動パターン分析や、視覚情報を頼りにしたローテクな尾行や監視を続けます。

しかし、GPS対策を行うことで、犯罪者の尾行精度は落ち、尾行の時間や手間を増やすことができます。この尾行コストの増大は、犯罪者の警戒感を高めることで、結果として、犯行全体を抑制する効果が期待できます。

対処可能なものは、対処すればするほど、犯罪者側を警戒させるため、犯罪の抑制効果が期待できます。できる対処はできるだけやったほうが、被害を軽減させる可能性が高まります。(2015/12/18)

< 参考 >
GPSジャマーや携帯スマホの電波妨害ケースなど


関連

カルトナンバー被害と対策
被害妄想を助長する監視包囲偽装マインドゲーム 2020.7.21

参考

GPSジャマー - Amazon検索 2018.7.8
GPSの通信を妨害! 警察などの尾行精度を下げられる? 携帯スマホには電磁波防止ケース(病院用にも) 2018.7.8

警察が他人のクルマに勝手にGPSを取り付けていたことが発覚し、大問題となっています… 2018.3.28
過去の裁判ではGPS捜査が有罪になったことも 2018.3.29

カーナビの謎
カーナビの仕組みの説明 2018.3.14



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