超ポジティブ変換で鋼のメンタルを手に入れる方法【×ネガティブ】

positive-transformation-for-mentality-of-steel, 2024.02.15, 評価(B)
シェルター(シールドルーム)の換気
「シェルター(シールドルーム)の換気」

超ポジティブ変換を使えば、自分が超ネガティブになったときに、気持ちを立て直しポジティブマインドに立て直すことができます。

どんな悪口をいわれても、好意的な略語に変換することで、傷付かずにむしろ希望を持つことさえできます。

何を言われても傷付かず、気分よく過ごせるので、これこそ究極的な鋼のメンタルといえます。

この記事では超ポジティブ変換を身に着ける方法をお教えします。

超ポジティブ変換を極め鋼のメンタルを身に着けた人の心を傷つけることは不可能に近くなるでしょう。

ぜひ身に着けて、ハッピーで他人の悪意に負けない人生を手に入れてください。

他人の悪意にさらされやすい人には特におすすめのメンタルコントロールメソッドです。

目次

  1. 相手を愛にあふれた好意的な人物だと考える
  2. 言われた言葉を略語に変換
  3. ポジティブに変える方向は正しく
  4. 普通のネガポジ変換できないときに役立つ!
  5. 普通のネガポジ変換も便利
  6. 言い訳上手にならず改善努力をすべき
  7. まとめ
  8. [コラム] どうしてネガティブになるのか? ctn240215
  9. 関連/参考

Step1 相手を愛にあふれた好意的な人物だと考える

これだけでも心理的なストレスが減ります。

常識を超えたコペルニクス的転換ですが、自分にそう言い聞かせていけばそう思えるようになります。

相手のことをこう考える!
  1. 本当は良い人で自分ためを思って言っている
  2. 上位者の命令で心にもないことを言わされている
  3. 恥ずかしがりやで素直に言えないタイプ

Step2 言われた言葉を略語に変換

Step1も常識的にはかなり無茶な注文でしたが、次はさらに強引な解釈変更を行い、ネガティブブイメージをポジティブに反転させます。

まずよくある「バカ」をポジティブ変換してみます。普通は「素直」「正直者」「天才」に変換します。

これらでポジティブになれる人はこれらでもいいです。ダメな人は次のように変換してください。

例)「バカ」⇒「場合(バ)によっては'カ'ワイイ考え方だね」「'バ'ンバン攻めてて'カ'ッコイイ!」

変換する文章は状況や好みによってアレンジしてください。

自分の気持ちが高まってやる気が出たり、気持ちが楽になる文章に変換すると効果が高まります。

まったくのデタラメで自分が信じられないと効果が出ないので、自分が信じられる内容にして、信じる努力をすることが大切です。

実際に使うときは、変換する文章をすぐに思い出せるように、あらかじめ何パターンか考えておくといいです。

Step3 ポジティブに変える方向は正しく

悪い例としては、子供が「勉強しなさい」と言わたときに「勉強は'しな'くてもいいさ'さい'なことだ」と変換するのはよくありません。

悪い方向に変換するのは、そもそもポジティブ変換ではありません。悪い結果につながるので止めましょう。

変換はあくまで自分や周りの人が良い状態に向かうようなポジティブな内容にするべきです。

普通のネガポジが変換できないときに役立つ!

今回紹介している方法は、かなり強引な変換と自己暗示が必要です。ですが、どんな言葉でも自由に変換できるのが最大のメリットです。

「しね」などのただの悪口でもポジティブに変換できます。

本来はそのような子供のような悪口をいう人とは関わらないほうがよいのですが、状況を変えるのが難しいこともあります。

そんなときでも使えるのが今回の超ポジティブ変換です。

普通のネガポジ変換も便利

変換表があるのでネットや書籍で調べておくと便利です。超ポジティブ変換にも応用できます。

注意点は同じで、本当にネガティブなことを肯定してしまうと、改善できるチャンスを逃してしまうことです。

一時的にポジティブ変換するならいいですが、根本的には改善行動をとるべきです。

検索 「ネガティブ ポジティブ 言い換え 一覧」

社交辞令に便利

普通のポジティブ変換は軽い日常会話や目上の人を敬うのに使えます。

ほめるところがない人が相手でもポジティブ変換表を覚えておけば、それなりにほめることができて、よい雰囲気にすることができます。

冠婚葬祭やパーティなどで浅い付き合いしかしない相手に使うならほどよく活躍するでしょう。

この記事で紹介している超ポジティブ変換は、主に自分のメンタルコントロールが目的なので、他人に使えないのが弱点といえます。

言い訳上手にならず改善努力をすべき

ポジティブ変換は自己暗示で感じ方を変えているにすぎません。場合によっては、気休めにすぎないこともあるでしょう。

何か原因となる問題や課題がある場合は、その原因に正面から対処すべきです。

何もかもポジティブ変換して満足してしまうと、言い訳がうまいだけの人になってしまいます。

それがただの言い訳だとすれば、本当のポジティブ変換とはいえないでしょう。

自分のポジティブ変換が正しいポジティブ変換になるよう冷静に考えなすことも必要です。

本当のポジティブ変換ができたとすれば、原因を改善する行動につながっているはずです。

このようにポジティブ変換は意識を高く持ちながら行うべきものです。

まとめ

超ポジティブ変換のポイント
  1. 相手は自分に好意的だと思う
  2. 言葉を使った文章に変換
  3. 変換する方向性はポジティブにすべき
  4. 普通のポジティブ変換も使える
  5. ポジティブ変換は改善行動につなげる3

超ポジティブ変換は自分をポジティブマインドに変え、鋼のメンタルを持つことができるメソッドです。

自分の問題・課題解決や成長ために役立ててください。

特に救いのない逆境に追い込まれているような人には、希望となり力となります。厳しい状況にある人がいたら教えてあげてください。

普通のポジティブ変換は、誰かに話すときに効果を発揮します。これも覚えておくと便利で、超ポジティブ変換にも応用できます。

ポジティブ変換は解釈変更による自己暗示にすぎないので、根本的には原因に対処し状況を改善していくべきだということも覚えておいてください。

心理的な救済法であって、根本的な解決法ではありません。ポジティブ変換が必要なときは、同時に改善行動も必要になります。


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