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集ストブログの作り方 具体的なサイト設計と方針案 SEO対応版

seo-gs-site-design, 2019.10.21, 2022.04.29, 評価(B)

ドラ〇もーん
ブログのアクセスが増えないよ~
誰も興味がないからだろ?
そんな、ひどい……
もうブログやめたい……
うそうそ、今のは冗談だ
SEOに気を付けていい内容にすればアクセスは増やせるぞ!
じゃあ、もうちょとやってみようかな……

残念ですが被害日記はあまり周知効果がないです。アクセス数が増えにくいからです。

せっかくブログを書くならSEO対応してアクセスを増やし10年先まで価値があるブログを目指してみませんか?

ちなみにSEOというのは検索サイトの仕組みに合わせて検索されやすい記事やサイトにするやり方のことです。

犯罪を周知したいならアクセス数を増やしていかないと効率が悪いです。

この記事ではSEOに対応した集団ストーカー・テクノロジー犯罪サイトの作成案を紹介しています。

ちなみにこの記事にある分類のは大枠としてはこういうのがいいだろうくらいに考えておいてください。

基本的には次のような内容に分類して、それぞれ独立したブログやサイトで記事を書くのが望ましいです。

SEO的に不利なのは同じブログで複数のジャンルを広く浅く扱うことです。

SEOで評価されないと新しい読者が増えずアクセス数も伸びないのでブログ全体の価値も上がりにくくなってしまうので損です。

いろいろなテーマをひとつのブログで扱うならアクセスアップはあきらめたほうがいいです。

それくらい厳しい状況になっています。

テーマやジャンルが違うものは別ブログに書くのが無難です。

そのほうがそれぞれのブログのアクセスも伸びやすいです。

最後のほうにモチベーションの維持の仕方や文章の書き方も説明しています。

知らない人には参考になるはずです。 2021.04.08, 2022.04.29


目次

被害日記、被害記録ブログ [△]

被害対策ブログ [◎]

テクノロジー犯罪の技術研究ブログ [◎]

精神病対策ブログ [◎]

被害・犯罪の分析ブログ [〇]

活動記録ブログ [◎]

QAお悩み相談ブログ [〇]

未成年向け集スト情報ブログ [△]

ニュースブログ [〇]

まとめブログ [〇]

総合ブログ [×]

やる気問題

記事がうまく書けないときの対処法
読者は減点法で途中離脱を考えている
まとめられないテーマは細分化
ネタ切れ
余計な部分を削除する
文章をどこまで短くする?


被害日記、被害記録ブログ [△]

被害体験の告白は同じ被害を受けている被害者にとっては共感と生きる勇気を与える価値のある記事となります。

被害写真を公開できればさらに効果的です。

体の傷跡、切られた服や壊された家具などの写真はインパクトがあります。

加害者の写真を載せるかどうかは判断が分かれるところですが、肖像権より犯罪証拠のほうが社会的な重要性が高いので犯罪者の顔が映ったとしても犯罪現場の写真を公開するほうが社会的な価値は高まるはずです。

犯罪者の肖像権を守るために証拠写真を公開しないというのはナンセンスな話です。

ですが、それが証拠写真だと言えるレベルの決定的な写真が撮りにくいのも事実です。

また与えるプレッシャーが強いので加害者を暴発させてしまうリスクもともないます。

このあたりのさじ加減は加害者の性質によって違うので試しながらよりよいバランスを探していくしかないでしょう。

被害者ならとりあえず被害記録を書きたくなる気持ちは分かりますし、私も大量に書いてたことがありました。

ところが、SEO的にはライバルが多すぎて目立たないことと、日付や時間が違うだけの似た記事が大量生産されてしまいマイナス評価になることから、周知活動としては効果が薄いです。

アクセス数は増えなくても偶然検索してくれた同じ被害に合った人の心の支えになりたいと考えるのはいいことです。

ただ似た記事がすでにある可能性が高いので、残念ですが検索して見てもらえることはあまり期待できません。

自分の被害証拠の保全目的なら、ちゃんと時間と場所が分かる内容にしておけば証拠としての価値が出てくるので書いて悪いということはありません。

こちらもアクセスアップはあきらめたほうがいいです。

残念ですが無名の一般被害者であるあなたの被害体験をネット検索で見つけてくれる人はかなり少ないと理解しておいてください。

これが有名人だと違ってくるのですが、何かのきっかけで有名になるまではアクセスアップは見込めません。

ここは割り切って考えてください。

あくまで集ストネット周知活動として犯罪情報を広める目的には向いていないという話です。

ブログやサイトはSEO的には記事数の多いテーマがそのサイト全体のメインテーマであると判断されます。

被害日記をたくさん書いてしまうと被害記録ブログとして判断されます。

そうなるとせっかくいい分析記事を書いても分析ブログ扱いされにくいので評価されにくくなってしまいます。

被害日記を書くなら被害の証拠集めをメインテーマにしてみたり、被害と関係の深いものだけを書くブログにしたほうがSEO的に有利になります。

< 関連 >
集団ストーカー・テクノロジー犯罪関連サイト・記事一覧



被害対策ブログ [◎]

これは被害を減らしたり加害を防ぐ方法を専門に扱ったブログのことです。

すでに対策を説明している人もいますが、情報がバラバラでうまく活かせていないのが現状です。

被害者にとって一番興味のあるテーマなので対策法だけに特化したブログがあればかなり価値のあるブログになるはずです。

ネットで集スト対策やその他の犯罪対策などをテーマごとにまとめて比較し、さらに実験までできれば集スト業界でもっとも価値にあるサイトになる可能性もあります。

ブログやサイトをやっている人やこれから始める人全員が対策法を研究してくれるようになればいいと思います。

被害者は犯罪対策の専門家ではないのでSEO的には不利なテーマではあります。

ですが、公のライバルが探偵くらいしかいないので検索結果的には上位を狙いやすいテーマでもあります。

とはいえ、基本的に不利であることには変わらないので検索に頼るよりもTwitterなどのSNSを使った情報発信にも力を入れたほうがいいです。

< 関連 >
被害対策・被害改善方法リンク



テクノロジー犯罪の技術研究ブログ [◎]

これは被害対策からさらにテクノロジー犯罪へテーマを絞った特化ブログです。

テクノロジー犯罪の技術は軍が研究させている純然たる軍事技術なので犯罪者側の警戒が強く危ないテーマでもあります。

被害者本人がムリして研究する必要はないのですが、専門家の力を借りるなどして研究を進めていかないと、犯罪の最終的な証拠確保や証明が難しくなります

電波を管轄する総務省が電波の安全性は守られていると言ってたかをくくっています。

証拠さえなけばいくらでも言い逃れができるとでも思っているでしょう。

証拠が出ても逃げ隠れするのが政府のやり方ですが、それは一時的な言い逃れにすぎません。

証拠さえあれば、そのときの当事者が逃げおおせたとしても次の担当者、さらにその次の担当者と代が変わるごとに言い逃れをしにくい状態を作ることができます

証拠は犯罪者を追い詰めるための強力な武器となります。

テク犯研究ブログは被害者が作るのでいいですが、研究自体は専門家にお願いするのが現実的でしょう。

実際の研究は政府に近い人たちだと協力してもらえず、被害者が自分たちでやると妨害がひどいです。

集スト犯罪は政府の秘密権力犯罪ですから、政府の圧力がかかりにくい中小企業や個人に頼むのがいいだろうと思います。

電磁波防御製品を製造している企業の研究部署などであれば、研究成果をビジネスに活かせるので頼みやすいのではないかと思います。

反集ストの研究者としては小池誠先生がいますが、残念なことに理論畑の方のようなので頼むなら電磁波の実験を日常的にしているような実践的な方にお願いしたほうが無難です。

小池先生には先生の価値があるので理論的な部分での活躍を期待しましょう。

専門的なテーマなのでSEO的には不利です。

これ分野もTwitterなどでの情報発信に力を入れたほうがいいです。

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テクノロジー犯罪



精神病対策ブログ [◎]

これは精神病やそれに落とし入れるためのガスライティングなどに特化したブログです。

精神病扱いされることはさけたいところですが、睡眠薬をもらいにいったら精神病者扱いされていたなどすでにそういう扱いをされてしまっている人は仕方ありません。

精神病やそのレッテルと戦っていくべきです。

被害者が「電磁波・監視」などと口に出すとその発言を根拠に妄想障害と診断され統合失調症者扱いされることが多いです。

それが精神医療の正しい診断とされているからです。

統合失調症からの回復基準や向精神薬を断薬する方法、強制入院された被害者を助け出す方法などをまとめたブログあれあば重宝されるはずです。

さらに家族や医師への無難な説明・説得方法などが調査研究されていれば、それに助けられる被害者も増えてくるはずです。

また集スト以外の統合失調症の方や自覚のない集スト被害者の方を救うきかっけにもなる価値あるブログにすることもできるようになるはずです。

質の高いものができれば一般社会でも価値の高いブログになるはずです。

< 関連 >
ガスライティング・精神医療


被害・犯罪の分析ブログ [〇]

被害者がブログやサイトを作るなら分析型が一番だろうと思います。

分析を続けてより精確な犯罪の仕組みを説明できるようにしていくのが主な目的になります。

ネット周知活動としては必須の分野であり犯罪分析の精度を上げていくことは被害者や活動家の義務と言ってもいいです。

「よく分からないけど痛いし辛いから助けてほしい」というのが多くの被害者の本音だろうと思います。

それに対して総務省は電波の安全基準は守られているなどと答えるばかりでまったく話になりません。

論理的なレベルで相手にされていません。

まずは仕組みを正しく分析して、それを証明できる証拠を確保する必要があります。

犯罪分析は技術的な分析だけではありませんが、最重要課題のひとつと言えます。

分析記事を書く上での問題は需要が少ないことと基礎知識を身に着けるのに時間がかかることです。

元の需要が少ないので高品質ないい分析ができてもアクセス数は増やしにくいです。

いい記事を書いてもアクセスが増えないと世の中から無視されているような気分になりがちです。

気にせず活動できるようにまで成長できてる人は大丈夫ですが、そうでない人には辛い道のりとなります。

調査を進めるコツは習慣化にあります。

調査研究に時間がかかるので、かなり勉強しないといい記事は書けません。

調査に終わりはないので実際には調査途中で記事を書くことになります。

そうするとどうしても質が低くなりまた書き直すことになります。

同じ記事を何度も書き直すのはイヤだという人もいるかと思います。

ですが、いきなりいい分析をすることはできないので何度も書き直して質を上げていくのがおすすめです。

同じテーマの分析記事をどんどんよくしていくスタイルになります。

質の悪い記事はSEO的にマイナス評価なので本当は公開しないほうが有利です。

同じ記事を更新するのではなく似たテーマの記事を書くならそれ以外の似たテーマの記事は削除するなどして公開を停止したほうがいいです。

少し言い訳をしておくと、このサイトでも似たような価値のない記事がけっこう残っています。

これはSEO対策を始めたのが最近で問題に気付いていなかったからです。

自分でも信じていないことを他人にすすめようとしているのではなく、単に記事が多すぎて手が回っていないだけなのでご理解ください。

少しずついらない記事を減らしていく予定です。

管理人の私にとってもまだまだ調査研究が必要ですが、これは他の人にとっても同じことでしょう。

分析サイトだとおすすめサイトに挙げているウォーカーさんのサイトがかなり深いところまで分析を進めてくれています。

(注:被害改善責任論やウォーカーさんのサイトは厳密には総合ブログ/サイトになりますが内容が分析ベースなのでここでは分析系扱いしています)

問題解決までにはまた新たな問題が出てくるでしょうし、犯罪分析の次は解決行動を進める上での問題を分析していかないといけません。

分析ブログを始めるとアクセス数が増えないという不遇な状態が続くことと思います。

それでも大切な分野なので多くの人にチャレンジして真相に迫っていって欲しいと思います。

たまには息抜きに被害日記などを書いてもいいのですが書きたい記事ばかり書いて数が増えてしまうと肝心の分析記事が注目されなくなってしまいます。

アクセスが少なくても記事が少なくても他と同じで分析専用ブログにしたほうが分析ブログとしては有利です。

繰り返しになりますが被害日記などの別ジャンルの記事は面倒でも別ブログに書いたほうがどちらのブログのアクセスの増えやすくなります。

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集団ストーカー関連のサイト | おすすめサイト

おすすめサイト



活動記録ブログ [◎]

基本的には街頭での周知活動や要望陳情活動などを記録・実行していくことで被害者全体の活動実績を増やして犯罪解決を推し進めるのが主な目的になります。

被害者の団結にもつながる価値の高い活動です。

ネット以外の活動ではポスティングが人気ですが実際にやってみるとなかなか大変です。

続けている人は本当に凄いと思います。

ポスティング以外の被害者イベントも被害者の団結につながるので価値があります。

そういった活動のレポートであれば興味を持っている人が多いです。

本物の被害者が効果的な活動をしている姿が見せられれば活動する人を増やせるので効果的です。

要望・陳情のやり方や、警察署・議員・議会などに要望を出す効果的な順番なども調べていけばさらに価値が出てきます。

たとえば「警察は受付で言質を取るのが一番楽だ」とかそういう情報があったら面白そうです。

とはいえ、やっぱり被害者は活動を妨害されておどされたりしやすいので、妨害が少ない人に活動を頼っているのが現状です。

被害がひどくなるとどうにもならないので、自分の状況を他の人とくらべてみてできそうだったらなるべくやってほしいというのが街頭活動です。

できる人は限られてきますができる人にはチャンスとなります。

記事内容よりも何をやったかという事実が大事になってきますが被害者からのアクセス数の稼ぎやすいブログになります。

活動記録だけでひとつのブログをすると記事数が稼げませんので、活動方法や準備、アフターケアなどの関連分野に記事を広げていけば立派な活動家のブログとして周知効果を高めていけるはずです。

活動記録ブログは周知目的が強いのでとにかくアクセスアップを目指したほうがいいです。

なるべくSEOに対処して下さい。

似た記事が増えてしまうのは仕方ありませんが、被害者需要があるのでそれぞれの記事の質を上げていくことでアクセスアップが狙えます。

ポスティングは地味な単純作業になりがちですが、達成感を伝えたり、ポスティング仲間を集めたりしてけばブログ全体に価値を上げていけるはずです。

記録するタイプのブログでアクセスを上げるのは難しいのでTwitterと連携して情報発信していくのがおすすめです。

被害記録と同じでインパクトのある写真を増やすと効果的です。

これも自分の被害体験をあまり書いてしまうとブログ評価がずれてしまうので自分の被害はたまにふれるくらいが無難です。

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対策・活動



QAお悩み相談ブログ [〇]

これは被害者の疑問や悩みに答えるブログです。

質問に丁寧に答えてくれる被害者団体の担当者や被害者ブロガーの方がいます。

そういう方は知識をたくわえていることでしょうから特におすすめです。

専門分野では専門家の意見や回答を増やしていけばブログ価値がどんどん高まっていきます。

これからブログを始めようという方でも被害者の心に寄り添うブログができれば喜ばれることでしょう。

被害者の8割は女性で、女性は感情を重視する傾向があるので女性に特に喜ばれるブログができるはずです。

SEO的には逆にテーマを広げる戦略で集ストの枠を超えて家事・育児・家族などの悩みを扱ってみてもいいかもしれません。

それらのテーマはライバルが多いのでSEO的には不利になるのですが、集ストブログであるというマイナス評価をやわらげる効果が期待できるかもしれません。

「ひどいひがいを受けた後の我慢したご褒美に食べたいスイーツ」といったメンタルケア記事を増やしていっても面白そうです。

< 関連 >
FAQ よくある質問と答え



未成年向け集スト情報ブログ [△]

集スト被害者の中で被害を世襲しているとみられる被害者の方がいます。

そういう方の中には子供のころから声が聞こえそれが普通だと思って大人になったという人もいます。

被害者イベントに来てくれる方の比率は女性が約8割なので女性の被害者の方が多いと考えるのが自然です。

集スト犯罪は人体実験ですし被害者も年を取りますので、年齢層は子供からお年寄りまで広くなっているはずです。

未成年の被害者に被害の存在や対策を知らせるのに向いたブログがあれば一定の価値が生まれるはずです。

比較的若い被害者の方は子供を救うプロジェクトとして未成年向けの集スト対策ブログを作ってみてはどうでしょうか。

近頃は TikTok が若者の間で流行っていますが、歳を取るとどこが面白いのかよく分からない部分もあります。

1分以下のショートムービーなら YouTube で配信しても同じではないかと思ってしまいます。

学校教育の内容も変わってきていて、今では監視カメラのない道路は不審者が出るかもしれないから危ないとか、知らない人とはいっさい口を聞くなとかたわけたことを学校で教えているそうです。

そういうところから人が困っていても誰も助けないような社会が作られていくのかもしれません。

そういったことも含めた肌感覚は理解しにくいものです。

そのあたりのジェネレーションギャップの少ない世代の人にはぜひチェレンジしてほしいのが未成年向けの集スト周知ブログです。

TikTok は Google 検索とは別ルートなので TikTok と連携すればSEOはあまり気にせずにネット周知活動ができそうです。



ニュースブログ [〇]

テクノロジー犯罪の関する新技術や集スト業界の動きを伝えるニュースブログがあれば人気が出るはずです。

ニュースブログに近いブログはありますが、SEO的には技術系ニュースと活動系ニュースは別々のブログに分けたほうが有利です。

とにかく気になった情報を集めていけばいいので、書く作業よりも調査する作業がメインになります。

情報の質は量に比例すると言われますが、ニュースはまさにその通りです。

よりよい情報源をどれだけ回れるかが質を決めるポイントになります。

あとは扱うテーマ・ジャンルの分類の仕方にセンスが問われます。

創価在日事件ばかり扱っても面白くないですし、価値も上がりません。

独自の視点とはいいませんが、犯罪解決に役立ちそうなニュースを選ぶセンスをみがいていかないといけません。

この分野は一人でやるのは大変なせいかやっている人がほぼいない状態です。

ニュース的な新情報の発信はTwitterでみなさんがやっているのですが情報がバラバラなのでニュース的な比較や評価という価値が上げられていないのが現状です。

質のいい情報をどんどんツイートできる人がいればニュースサイトとして機能して、さらにフォロワーが増えて周知効果も高まるので理想的な形になります。

ニュース系のサイトはまさに時事ネタなので時間とともに記事が古くなり価値が下がっていってしまいます。

ですが、定期的に振り返ってまとめておけば歴史的な価値が出てきます。

1週間や1ヶ月などの単位でニュースを振り返って総括するようにしましょう。

ニュース情報は単なる時事ネタとは思わずに歴史編纂作業なのだと思って淡々とこなしていけばいいかと思います。

歴史的な記録となれば証拠としても価値が高まるので長期的にサイトの価値を上げていくことができます。

ニュースをメインで扱うなら無料ブログではなく安くてもいいので有料サイトを使うか、この被害改善責任論のように自作HTMLでバックアップができるようにしておいたほうがいいです。

なぜかというと無料ブログだと記事の著作権が運営会社のものになり、さらにある日突然サービス終了となって記事をすべて失うリスクがあるからです。

ニュースに歴史的な価値を持たせるには古いデータの保存が必須です。

ブログでもがんばって自分で保存することもできます。

ですが、数が増えてくると大変なので同じブログを何年も続けるつもりならバックアップ計画も立てておいたほうがいいです。



まとめブログ [〇]

集ストブログのほとんどはいろいろなジャンルを扱う雑記ブログスタイルです。

これだと情報のまとまりが悪くどこに何が書いてあるか分かりにくいです。

分析ブログや総合ブログだと詳しすぎて初心者が読むには量が多いです。

その中間で短い説明で体系化された情報としてまとめブログがあると便利です。

集スト情報の入り口になるような軽めの情報で全体を網羅的にまとめたブログのイメージです。

この被害改善責任論の目次やウォーカーさんの小冊子などがそれにあたります。

どちらも初心者にはたぶん分量が多いと思うので、サイトマップ的な簡易説明ブログを作れば需要があるのではないかと思います。

ウォーカーさんのTwitter周知用メッセージをまとめればそれなりの形になりそうです。

各テーマごとの簡単な説明と人気記事を5つくらいピックアップしてあれば十分価値がでるのではないでしょうか。

サービスが終了してしまいましたが、naverまとめのような関連記事をリンクしただけのブログでも一応はまとめ的なサイトになります。

ですが、あまり整理されていないリンクが並んでいるだけだと使い勝手が悪いです。

ちゃんとテーマごとに分けて、少し説明を追加すればかなりよくなると思います。

まとめブログを作るならバランスは難しいですが文字数を少なめした軽い記事構成で、テーマごとのリンク集型のサイトにするのがおすすめです。

集団ストーカー・テクノロジー犯罪まとめwiki というサイトがあって、これは私が管理しているのですが、これだと文章が多いのでもっと文章の少ないものがあれば需要があるのではないかと思います。

ガッチリとした完成度の高いまとめサイトやブログについては総合ブログとして次の項目で扱っています。



総合ブログ [×]

これは集スト問題のすべてを扱うブログのことです。

扱う範囲が広いのでかなりの知識と調査執筆時間が必要となります。

最終的に総合ブログを目指すというのならいいですが、いきなり目指すのは大変なのでおススメできません。

ブログは新しい記事にスポットライトを当てるシステムなので総合情報を発信するにはやや不向きです。

テーマ分類や目次をしっかり作れば問題ないですがなかなかそこまでできない人が多いかと思います。

それならブログ型ではなく普通のサイト型(ホームページやWikiタイプ)にしたほうがいいです。

総合ブログや総合サイトを作ろうとする人はいるのですが中途半端なまま終わる例が多いです。

複数ジャンルを扱うのでSEO的にも不利でアクセス数を増やしにくいです。

とにかく扱うテーマが多すぎるので一人ではやらないほうがいいです。

この被害改善責任論も総合ブログに近いですが、被害記録や活動記録をまとめるのは途中であきらめました。

多すぎて手が回らないからです。

総合型のブログやサイトを作るなら被害者団体などでライターが何人も確保できるような状態でないと難しいです。

有志の一般メンバーでサイト制作チームを作っても妨害されやすいので、むしろ一人でやったほうがやりやすいかもしれません。

複数人で総合サイトを作るならトップをポータルサイトにして、各テーマごとに別の人にブログやサイトを作ってもらって担当してもらう形がいいだろうと思います。

そうすればSEO的に不利にならずに結果的に総合サイトに近いものが作れます。

実はこの被害改善責任論も扱うテーマ・ジャンルを広げすぎているので別ブログに分割中です。

メインサイトはバックアップの役目もあるのでそのままにしますがブログや wiki などの周知目的の別サイトはジャンルごとに投稿先を分け始めています。

自分のブログで扱うテーマが多いという人は、ひとつのブログはだいたい30~50記事くらいあれば成立するのでそれくらいを目安にして別ブログなどに分けていったほうがいいです。

別ブログからリンクを張ればドメインパワーも上がりやすくなるのでSEO的にもお得です。

総合サイトの作り方としてはすべてのジャンルを網羅する必要があるので、逆になるべく記事は書かずに引用や転載を多用していくと記事を書くペースを上げられるのでおすすめです。

自分で記事を書くのはすべてのテーマを網羅できたらその後でも遅くはありません。

総合ブログ・サイト作りはハードルが高い作業となります。

ですが、ちゃんとしたものができ上がったときには集スト業界に全体にインパクトを与える影響力の強い情報源となります。

私の見積もりだと総合型は200~300記事くらいないとテーマを網羅できません。

3年計画で200記事書くなどの強い意志と覚悟がある人であれば成し遂げられるのではないかと思います。

そこまでできるかはさすがに分からないという人は、50記事くらいの分析サイトを作ってそこからテーマ・ジャンルを広げていけば書きやすくなります。

知識の浅い人がたくさんの記事を書くよりも詳しい人が少なくても質の高い記事を書いた方がSEO的にも集スト周知活動としても価値が高いです。

総合ブログや分析ブログを作るまえに、まずは自分の知識経験を増やして集ストの専門家と言えるくらいのレベルに近づいてから本格的な分析や総合ブログを作っていくほうが効率がいいです。

とはいえ、自分が成長するまで何も書かないというのはスキルアップという点で効率が悪いです。

やるなら分析サイトを目指して記事を書き始め、新しい発見や間違いに気付いたらその都度更新していくというスタイルでテーマ・ジャンルを拡大していくのがおすすめです。

今回のまとめ

・総合サイトは全ジャンルをカバーしないといけないので大量の記事が必要

・複数ジャンルを扱うのでSEO的に不利

・作業量が多いので一人で作るのは大変

・複数人でポータルサイトにするのがおすすめ

・一人で作るならテーマごとの分析サイトを作り拡張するのがおすすめ

・スキルアップしつつ200記事くらい書ければ作れないことはない

総合サイトが作れるなら作ってほしいのですが挫折しやすいので、作るならちゃんと覚悟してからコツコツと作っていってほしいと思います。

ちゃんとしたものができ上がれば集スト情報分野の一角を担うサイトとなるはずです。

夢は大きいですね。



やる気問題

人はどうしてもやる気が出なくなることがあります。

思うように成果が上がらなかったり体調が悪かったりとそうなりやすいです。

そんなときどうすべきかというと、やる気を気にせず習慣化するのが一番いいです。

やる気というのは気分なので浮き沈みがあります。

そんな気分に左右されてやったりやらかったりするでのは効率が悪いです。

ある日、全部やめたくなってしまうかもしれません。

やる気などには左右されずに続けてそれを習慣化してしまったほうが安定して継続していくことができます。

インキュベートの法則というのがあって21日間同じことを続けると習慣化されやり始めることのストレスがほぼなくなることが分かっています。

3週間だけ我慢すればやる気のある日もない日も続けていけるようになるので3週間だけがんばってみてください。

< 関連 >
やる気の仕組み
やる気をなくさずに歩み続けるために


記事がうまく書けないときの対処法

読者は減点法で途中離脱を考えている

読者は読んでいる記事に価値がないと感じるとすぐ次にいってしまう傾向があります。

基本は減点法なのでマイナス評価を受けないように意識したほうがいいです。

リアルでの人付き合いやビジネスでも同じですが、人が相手を評価する基準は話している内容などをちゃんと理解できているかどうかです。

「この人はちゃんと分かっているな」と思えば評価します。

そうでなければ興味を持たずあまり相手にもしません。

ネット記事でも同じです。

あまりにも当たり前のことを書いてしまうと「この人は分かっていないから次を探そう」と思われ逃げられてしまいます。

ネット記事はまずページタイトル、次に導入文、次に目次や見出しという順で読まれます。

タイトルで興味を持ってもらったら次は導入文で読者の役に立つ情報を提供して「この記事はよさそう、この人は分かっている」などと思ってもらえれば次に読み進んでもらえます。

目次や見出しは読まない人もいますが読書力やネット検索力がある人は目次や見出しの価値を知っているのでけっこう読んでいます。

目次や見出しも読者の興味を引くような価値のある情報提供を予想させるようなものにすることが望ましいです。

簡単に言うと読者に「これはよさそう」、「大事なことが書いてありそう」、「面白そう」などと思ってもらえているうちは読み進んでもらえます。

読者の興味が最後まで続くような内容と記事構成にするのが理想です。

人は最初に分かった部分で全体を評価してしまう傾向があるので、いいネタがある記事は最後までとっておかずに最初の導入文で出してしまったほうが読者からの評価が高まり読んでもらいやすくなります。

逆に起承転結で最後にいい結論を出す構成にするとそこまで読み進む前に読むのを止めてしまう可能性があるので不利になります。

PREP法といって結論を先に持ってくる書き方がありますがネット記事ではこのほうが評価やアクセス数が上がりやすいのでこのタイプの書き方のほうが有利です。

起承転結には美学がありますが小説などの読み物が少なかった時代に持てはやされた古い手法であって今のネット社会では評価されにくいです。

起承転結そのものよりも文章が長くなりやすいことがよくないだけです。

起承転結を各1文づつの計4文で表現できたりするなら面白い表現ができそうです。



まとめられないテーマは細分化

文章をうまくまとめられないときは、とりあえずテーマをできるだけ細かく分けて、別々ンのテーマにして別々に書くと書きやすくなります。

それぞれのテーマの関係はまた別のテーマとして書けば説明できます。

何のために何を書くのかと考えると書きやすくなります。


ネタ切れ

書くことがなくなるの知識経験の不足が原因となっていること多いです。

それ以上書くことがないということは特に伝えるべきことがないということです。

ネット検索でもいいですが、知識を増やすなら読書がおすすめです。

経験は集スト関連の被害者イベントにでも参加してみれば新しい発見があるのではないかと思います。

集ストはまだ解決できていない問題なのです。

何も疑問がないということはないと思うので、自分の心を素直に思い返してみれば何か気になることがあるはずです。

それを追求していけば何かしら役に立つことが書けるようになるはずです。


余計な部分を削除する

せっかく書いたのにもったいないですが記事を読むネットユーザーは長い文章を読まない傾向があります。

みなさんも自分のことを思い返してみれば分かると思いますが、特に知らない人の記事だと流し見読みしていることが多いはずです。

ネットでは質の低い記事が多いので自然とそうなってしまいます。

わざわざ読んだのに当たり前のことしか書いてないということもよくあります。

これが現実なのでなるべく短い文章でユーザーが次の文章を読みたくなるような内容にするのが理想です。

逆にある程度信頼できる人の文章であれば、それなりに期待できる内容になっている可能性が高いので読んでもらえる確率が高くなります。

ブログを年々も続けたりSNSで信頼をえてからブログに誘導するとそういうメリットが生まれます。


文章をどこまで短くする?

とにかく長い文章は読まれにくいので短くおさえたいところです。

ですが、説明すべきことはちゃんと説明しないと伝わりません。

それではどこまで説明するのが正解でしょうか?

作者が読者を選ぶことはできないので正解はありません。

しいて言うならメインの読者層に合わせるのが正解に近いです。

それがよく分からないときは文章自体をレベル分けしてしまうのがおすすめです。

初心者向け記事、中上級者向け記事などを先に断っておけばそれぞにれ対して適切な文章を書きやすくなります。

記事が増えてきたときは対象読者を絞るこの方法が役に立ちます。

ネット記事では対象となる読者層を広げれば広げるほど読まれにくくなる傾向があります。

たとえば「全人類に向けたメッセージ」というタイトルの記事を見つけても読もうという人は少ないでしょう。

これが「昨夜の睡眠妨害に苦しむ集スト被害へのメッセージ」というくらいターゲットが絞られていれば興味を持ってくれる読者は一気に増えるはずです。

ターゲットを絞るのは有効な方法なので覚えておいてください。



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