目次 > 社会不正 >

基本説明 社会的な不正の仕組みや対処法

《作成中》
世界の不正の仕組みと対処法
(絵:社会で不正・犯罪を行う秘密権力ネットワーク)


人間の心と行動は自由や平等、人権、民主主義とかのファンタジーで支配できるニャ

常識的な人ほど信じられないことでしょうが、私たちは善悪や常識感覚などの根本的な信念から心理誘導されています。

ほとんどの人たちが支配者層の望む行動を自分の意思で行い、支配者層にとって不都合なことは思考停止するように心と頭のルールを改変されています

支配者層というのは社会や世界、仲間と呼んでもいいのですが、そういった集団の常識や社会通念を都合よく変えていくことで富と権力を維持拡大しています。

私たち人間は社会的な動物としてごく自然に社会や所属集団の望む行動を取ったり、隠されていることから目をそらしたりしています。

ですが、この当たり前の行動や考え方自体が支配者層によって都合よく変えられてきました。そして今も変えられ続けています。 2019年からのコロナワクチン大量虐殺事件(仮)でも咳エチケットのマスク着用や外出・飲酒の規制などニューノーマルと言われる新しい社会通念が意図的に作られ広められました。

私たちにはマスクを着けない自由や外出・飲酒の自由があるのにもかかわらず、それがあたかも悪いことかのように印象操作されました。

これが社会的な心理誘導で社会や集団を支配する仕組みです。

同じような方法で今の社会や世界の常識やルールは支配者層にとって都合がいいものに作り変えられてきました。今あるものはその結果としてでき上がったものです。

私たち人類の大半は一般層と支配者層に分けられ、それぞれが別々の教育、常識、科学、マスコミなどで心理誘導されてコントロールされています。

その状態を維持拡大する秘密権力ネットワークとそのネットワークの中で富と権力を握るごく少数の人たちが利益を独占的に占有しているというのがこの世界の在り様です。

この記事を読めばそれらの仕組みや対処法の基本が理解できるはずです。

関連
人は何を疑い信じるのか 信念と疑念の仕組み 信念形成の分析
支配層 秘密エリートネットワーク

social-injustice-structure-approach, 2021.9.28, 評価(S)

目次

どうやって大衆を洗脳しているのか

今の状態

政治に興味を持たないといけない

みんなで情報共有し解決策を考える世の中にする

真の権力は秘密ネットワーク自体にあるはず

社会的な不正や政治腐敗の仕組みの簡単な説明

人間社会の成り立ち 人間社会は秘密グループが権力闘争を行う場

支配層とグーミン 愚民化され分断支配される世界

バランサー 支配層代理人の政財界人や協力者となるマスコミや有名陰謀論者など

裏社会への疑惑

陰謀論とは真実隠蔽のために作られた概念

社会不正の構成図《保留》

社会不正概要 財閥、経済貴族の破綻

[コラム] 世界の頂点の権力者は誰?


どうやって大衆を洗脳しているのか

記事の最初でも触れていますが、心理学や脳科学で明らかになっているように人の心や考え方には色々な特徴や傾向があります。

私たちの心は何か知るとスイッチが入ったように自動で反応してしまいます。

その反応は人の自己認識や価値観に対応したものになっています。また、その反応には意識できるものと無意識で起こるものがあります。

誰でも人の命を守ろうとしたり、誰かにバカにされると嫌な気分になるとか色々な自動で変わる心や考え方の傾向があります。

心は反射的に自動反応するようになっています。人の精神には認識や判断を自動反応する部分があるということです。

支配層はこの性質を悪用することで人々を分断し操作しています。これを大衆洗脳(マス・マインド・コントロール)と言います。さゆさんが作ったという常識改変という言葉もこれに当たります。

大衆洗脳の流れ
  1. 情報操作、時には事件を捏造
  2. マスコミで印象操作
  3. 常識改変、社会通念の変更やその偽装
  4. 社会のルールとして法制化
  5. 私たちが守るべきルールが変わる

支配者層は人々が何を信じ疑うのか、どう考えさせれば望む行動をさせることができるのかなどの心理研究を続けています。

その結果を教育やマスコミ、ときには工作員などを使って人々に信じ込ませることで支配体制を維持拡大しています。

特に代表的な大衆洗脳は社会的証明(続きは調査・執筆中)

関連
人は何を疑い信じるのか 信念と疑念の仕組み 信念形成の分析

参考
【マスメディアと洗脳論③】テレビによる恐るべき”洗脳手法”の実態 2021/6/3

【ゆっくり解説】洗脳と扇動の入り口 プロパガンダ解説#1 2020/04/19 人々の感情を支配

【マスメディアと洗脳論⑤】思考を狂わせる「バイアス」の正体を暴く! 2021/6/3


今の状態

この記事では個人ではなく集団や社会レベルで行われる不正や犯罪の根本的な仕組みや対処法を説明しています。

単純化すると人々を一般集団と支配集団に分けて陰からコントロールしている人達が富と権力を維持拡大しながら世界に対して支配的な影響力を持ち続けています。

支配集団は複数ありカルト的かつスパイ的な集団で家系・民族・地域・宗教などで組織化され軍隊のような上意下達の指揮系統を持っています。

世界各地の支配集団が秘密ネットワークでつながり世界規模のネットワークを作り上げています。


政治に興味を持たないといけない

問題というのは原因が分かれば半分は解決したと言われていますが、私たち人類はすでに原因を理解し対処を始めています。

ネットが普及した今は人類全体が情報共有できるようになりました。人権を獲得していく上では人類史上最大のチャンスを手に入れた状態にあります。

あなたも自分の権利のため、そして人類全体の権利を守り勝ちとっていくため自分と世界を守る戦いに参戦してください。

私の予想では21世紀以降の人類のマインドは政治・本業・プライベート(趣味など)の3つが最大の関心事になるように変わっていくはずです。 2019年末からのコロナ騒動、あるいはワクチン大虐殺事件からも分かるように支配層の大衆への奴隷化策は露骨に推し進められています。

政治という自分を含めた社会の運用やルールに関心を持たない人は生き残ることすら難しい時代になってしまっているからです。


みんなで情報共有し解決策を考える世の中にする

2019年末からのコロナ騒動、あるいはワクチン大虐殺事件で表面化しましたが、自分の命にかかわる情報ですら自分で調べずマスコミ情報をうのみにしている人がたくさんいました。

mRNAの遺伝子組み換えワクチンを接種して命を奪われようとしている人が日本国内だけでも8千8百万人以上もいて今も増え続けています。(2021年9月28日現在、参考:新型コロナワクチンについて 首相官邸ホームページ)

ワクチン接種は政府・マスコミの心理誘導、地域・職域などの同調圧力で進められました。基本的には強制ではなく任意接種なので断る自由はありました。

それにも関わらず日本人の69.6%もの人がワクチンの危険性を理解できずに接種してしまいました。

ネット上にはコロナの嘘やワクチンの危険性を伝える情報はたくさんあったのですがそれを知ろうとしない人がたくさんいたのです。

ワクチンの危険性を知っていればこんな無様な結果にはならなかったはずです。みんながもっと政治に関心を持ってさえいればさけられたはずです。

みなさんには政府・マスコミがいくらでも嘘をつくという事実くらいはせめて理解してほしいです。そこまで分かれば後は簡単でしょう。

何とかして多くの人々の理解をそこまで高めていかないといけません。


真の権力は秘密ネットワーク自体にあるはず

秘密権力ネットワークの指揮系統の上位に立ってネットワークを支配することで世界全体に強い影響力を持っている最上位集団が社会的な不正の真犯人と考えられます。

その頂点には5~9人の合議制の集団があるという説もあります。

ですが、大権力は秘密ネットワーク自体が持っているものなので具体的には少数の個人や家系が大権力を持っているというよりも秘密ネットワーク自体が権力の源泉と考えるべきでしょう。

リーダー的な存在はいることでしょうがその人が頂点に立っているというよりも、少数の仲間内で富と権力を共有していると考えたほうが自然だろうと思います。

トップに謎の権力者や王、神などがいるかのように扱うことで支配層の支配や管理に利用するようなことは普通にしているだろうとも思います。


社会的な不正や政治腐敗の仕組みの簡単な説明

詳しくはこちら


人間社会の成り立ち 人間社会は秘密グループが権力闘争を行う場

詳しくはこちら


支配層とグーミン 愚民化され分断支配される世界

詳しくはこちら


バランサー 支配層代理人の政財界人や協力者となるマスコミや有名陰謀論者など

詳しくはこちら


裏社会への疑惑

詳細はこちら


陰謀論とは真実隠蔽のために作られた概念

1960年代に不都合な事実を嘘話扱いして隠蔽する計画が実行され現在に至る

詳しくはこちら


社会不正の構成図《保留》

超富裕層、ユダヤ金融資本系のCFR、ローマクラブやその他の容疑組織と関係


社会不正概要 財閥、経済貴族の破綻

詳しくはこちら


[コラム] 世界の頂点の権力者は誰?

内部争いはあることでしょうが秘密権力ネットワークは長期的に存在できているので総体としては安定していると言えます。

もしかすると内部で王や皇帝を選んでいるかもしれませんが、それを選ぶ決定権を持つキングメーカーのほうが実際の権力は強くなります。

ローマ皇帝の選帝侯のように自然と個人よりも合議的なグループのほうが権力を維持しやすくなります。

個人に権限を集めると権力交代で摩擦が起きたり暗殺のリスクもあるので個人よりも集団をトップにしたほう安定した権力機構になります。

その上で謎の帝王や神などがトップに君臨するものとして扱い支配に利用している可能性も考えられます。

もしも世界一の権力者がいたとすれば自分の存在を誇示し世界皇帝にでもなっていることでしょうから、やはり秘密ネットワークのトップにはそのような存在はいないと考えるのが妥当でしょう。




inserted by FC2 system