集団ストーカー 被害改善責任論

Gang Stalking Improvement Activities

 集団ストーカーが精神病だというのは防犯・医療利権勢力などが広めている嘘です。 この犯罪は官僚主導の監視洗脳犯罪で、公安・自衛隊が実行し、検察やマスコミが隠蔽しています。 官僚に政治家や社会そのものを支配させ、その官僚の背後で実権を握っているのが、王族や企業・宗教グループなどの超富裕層です。 彼らは社会寄生型詐欺犯罪を長年続けていて、人々を監視して奴隷化する完全な管理社会の実現による世界支配を目指しているという話ですが…
車やドローン、無人兵器などへの自動操縦システムへのAIの活用 AIロボットを平和利用できれば人類の未来はバラ色

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車やドローン、無人兵器などへの自動操縦システムへのAIの活用

AIロボットを平和利用できれば人類の未来はバラ色

Inflection-of-the-AI-to-the-auto-pilot-system-to-a-car-and-a-drone-an-unmanned-weapon, 2017/4/12, 2017/4/13, 評価:★★★

 自動操縦システムでのAI活用は特に注目が集まっているもので、将来的に利用範囲が拡大され、工業分野だけではなくサービス業、さらには農業・漁業などにも活用されていくことでしょう。

 自動操縦の無人機による殺人や戦争行為はすでに行われてしまっていますので、危険のある地域ではそれらを禁止するなり、防御装置、たとえばEMP防御兵器や捕獲網装置などの設置などが必要となってくるでしょう。

 その他の産業分野では、自動掃除機のように農作業を種まきから草むしり、収穫まで行うロボットや、魚介類や海藻を自動で採集し続け、海ではさらに食料となる海産資源の量を増やすよう海域規模での海洋生物管理まで行えるようになっていくことでしょう。

 AIを平和利用できるようになれば食糧問題や労働力不足が一気に改善に向かい地球規模で人類の幸福が促進されていくはずです。 作業的な労働から解放された人類は科学や学問、スポーツや趣味、あるいは恋愛などを謳歌し、労働ではなく議論を好むような古代ギリシャ人のような生活へ移行していくのではないでしょうか。

 AIロボットがが生産やサービスなどの労働を人の代わりにやってくれる世界では、AIロボットの研究が進み、性能は上がり続け、いずれはAIロボットが作り出す食料や製品・サービスなど量は全人類の需要を大きく上回るようになるはずです。

 そうなると食料・製品・サービスなどはどんどん低価格化していき金額で表される交換価値もどんどん失われていくでしょう。 来客時に相手をもてなすために出されるお茶やコーヒーくらいの気軽さで、それらがタダ同然のものとして扱われるようになるはずです。 そうなった世の中では、個人が財産をため込んだり、いろいろな争いの多くが必要のないものへと変化していくでしょう。

 人々の生活も大半が保障されるようになり、老後まで安心して暮らせるようになるはずです。 そうなれば子供は有名大学を目指して勉強にあけくれる必要はなくなり、大人も出世や権力争いをする必要がなくなるはずです。 それぞれの人が興味や趣味、個人の名誉欲などに応じて何かの活動に打ち込めばよいような状態になるのでしょうが、多くの人はそれほど自分が努力することを望まないかもしれません。 政治や詐欺対策といったものが人々の重要な関心事となり続ける状態が維持できれば、社会制度自体を健全な状態に保ち、そのころにはさらに進化しているであろうネット集団知によって、よりよい制度作りも進んでいくことでしょう。 この状態になれば人類は自然に発展していけるはずです。

 私としても人類の歴史がこの方向へ発展していくことを願っています。 世界に悪人さえいなければ、すでに実現されていてもおかしくない世界の姿なのですが、実現にはまだまだ多くの課題が残されています。

 たとえば車の自動運転化ひとつとってみても、事故が起きたとき誰が責任を取るのかと考えれば、自動車メーカーが責任をとるはありません。 それではAIメーカーが責任を取るかといえば、こちらでも責任をとったりはしないでしょう。 自動車保険は莫大な利権となっていますし、交通ルール違反の反則金も同じように巨大な利権となっていますので、事故やルール違反は車の運転者や所有者に責任が追求されることでしょう。

 そのような社会になっても自動操縦システムのエラーが原因とみられる不審な事故は、主に政財界のエリートたちの都合で多発することでしょう。 現状の社会体制ではAIが私たちの生活の質を向上させることはあまり期待できないでしょう。 まずは社会体制、つまり政治の健全化が必要となります。

 実のところ、政治さえ健全化できれば、今の世界の生産力でも世界人類のすべてがもっと安全かつ幸福に、さらに少ない労働時間で暮らしていくこともできるはずです。 それを考えると今の世界はとても残念な状態にあります。





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