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サイバー攻撃の被害と対策

Damage_to_a_PC, 2016.12.26, 2024.06.11, 評価(A)
PC/スマホのハッキングなどのネットストーカー

機械が苦手な人は工作されると、すぐにあきらめがちです。ですが、被害を減らしたり、犯罪行為を早くあきらめさせる方法があります。

被害者にあきらめさせるのが犯罪の目的ともいえますので、あきらめずに対処してほしいです。

近頃は仕事でもPC/スマホ/専用端末が欠かせないものになりつつあるので、業務妨害に苦しんでいる人にも役立つ対策を説明しています。

被害には、個人情報の漏洩、ネットや電話・コンピューター端末・ソフトの動作異常、パスワード変更、アカウント乗っ取り、なりすまし、風評被害などがあります。

サイバー犯罪は主にネットを使った犯罪のことですが、IoTで家電もネットにつながるようになるので、扱う範囲は増えていくでしょう。

被害対策の基本は被害や動揺、怒りなどを悟らせずに、加害工作を続けることをあきらめさせることです。

犯罪をあきらめるよう加害者を教育していきましょう。

(旧タイトル:ネット・パソコン被害)

更新履歴
  1. 2024.06.11 スルー 追加
  2. 2024.06.11 操作妨害への具体策 更新
  3. 2024.06.11 キー押しっぱなしを防ぐフィルターキー機能 更新
  4. 2024.06.11 Del/Altキー押しっぱなし状態を半角/全角キーで解除 更新
  5. 2024.04.27 キー押しっぱなしを防ぐフィルターキー機能
  6. 2024.04.26 誤字修正
  7. 2024.04.25 Del/Altキー押しっぱなし状態を半角/全角キーで解除 更新
  8. 2024.04.20 Delキー押しっぱなし状態を半角/全角キーで解除 更新
  9. 2024.04.19 Delキー押しっぱなし状態を半角/全角キーで解除 更新
  10. 2024.04.11 何もできないときの反撃方法
  11. 2024.03.09 菊地翔さんのまとめた被害例 追加
  12. 2024.01.27 半角/全角キーで解除 追加
  13. 2024.01.27 テキストエディター 更新
  14. 2024.01.26 リード更新
  15. 2024.01.25 全体校正
  16. 2024.01.25 操作妨害への具体策 追加
  17. 2024.01.25 説明 新項目化
  18. 2024.01.25 対策 追加
  19. 2024.01.25 ネット/パソコン/携帯/スマホなどが使えなくなる 全体更新
  20. 2023.10.11 目次デザイン最新化
  21. 2023.03.31 USBメモリやHDDが取り外せない場合 追加
  22. 2023.03.22 スマホ/PC利用妨害の現状分析 追加
  23. 2023.02.16 複数アカウントの使い分け
  24. 2022.12.04 サイト内リンクの説明更新
  25. 2022.12.04 対処法:パスワード・アカウントハック 更新
  26. 2020.11.08 デザイン調整
  27. 2020.10.26 ウェブシステムを使った工作 追加
  28. 2020.07.28 対処法:SNSなどの設定を活用 追加
  29. 2019.09.03 対処法:より安全なネットブラウザや検索サイトを使う 更新
  30. 2019.06.23 エアギャップとパワーハンマリング(パワーハンマー攻撃) 追加
  31. 2018.11.26 リード更新
  32. 2018.03.27 リード更新

目次

  1. はじめに
  2. ネットが全部使えない場合
  3. 被害者向けのパソコンの直し方
  4. ネットがおかしい
  5. サイバー攻撃・ネット監視での加害者の能力分析
  6. ネット/パソコン/携帯/スマホなどが使えなくなる
    1. 対策
    2. 操作妨害への具体策
      1. スルー
      2. キー押しっぱなしを防ぐフィルターキー機能
      3. ソフトウェアキーボードを使う
      4. Del/F4キー押しっぱなし状態を半角/全角キーで解除
      5. Del/F4キー対策には Open Office
      6. テキストエディター
      7. ネットブラウザ
      8. 複数のバックアップを保存
    3. 説明
    4. スマホ/PC利用妨害の現状分析
  7. ネット速度が遅くなる被害
  8. PC関連機器が壊れされる被害
  9. オフラインの被害
  10. ブラウザ・SNS・メールなどの設定を変更される被害
  11. ネットサイトの更新停止工作
  12. パソコンや携帯電話への監視危機
  13. ウェブシステムを使った工作
  14. 対処法
    1. 何もできないときの反撃方法
    2. 壊れたパソコンやスマホからデータを取り出す
    3. パスワード・アカウントハック
    4. パスワードの守り方
    5. 複数アカウントの使い分け
    6. より安全なネットブラウザや検索サイトを使う
    7. ネットをこまめに切断(エアギャップ)
    8. OSはTailsが有望、TailsでUSBブート
    9. タスクマネージャから不要なアプリを終了させる
    10. メモリ開放アプリを使う
    11. パソコンの設定を丸ごと保存する
    12. テキストデータなどを守る工夫
    13. SNSなどの設定を活用
    14. 心理戦、マインドゲーム
  15. 加害者との戦いは続く
  16. セキュリティ(アンチウィルス)ソフトやOSがスパイウェアに悪用されている
  17. 菊地翔さんのまとめた被害例
  18. 関連・参考

はじめに

サイバー攻撃の被害と対策の前置き
詳しくはこちら

ネットが全部使えない場合

集スト被害者はネットカフェ難民?
詳しくはこちら

被害者向けのパソコンの直し方

パソコンはがんばれば自分で直せるのでやってみてください。
詳しくはこちら

ネットがおかしい

スマホ/PCでネットを見たときにおかしなことになっていたことはありませんか?
詳しくはこちら

ネット/パソコン/携帯/スマホなどが使えなくなる

対策

加害者が被害者をバカにするのは、バカにされるとイヤになったり、その行動に意味がないと思わせたりすることで、心理誘導できるからです。

バカにすることで目的や手の内をさらしている部分があります。加害者がバカにしている活動こそ継続的に行っていくべきでしょう。

このように加害者は被害者を心理誘導しようとしています。犯罪の枠組み自体は単純です。

犯罪に対しては、心理誘導をあきらめさせることで、加害を終わらせるのが基本戦略です

犯罪者は被害者の心理状態をモニタリングしていますので、怒りや動揺を悟らせず、心を落ち着かせた状態で対処することも大切です

肩の力を抜き重心を下に移動するイメージで、呼吸を整えるとリラックスできるのでおすすめです。

加害対策
  1. スルー/黙殺(反応しない)
  2. 妨害されても長時間努力
  3. あきらめたふりをする
  4. 休憩や趣味などを始める

集スト加害者である狂人の目的は、被害者の思考や行動の変更や被害者自身の分析です

防犯や安全上の建前では「抵抗を止めさる」と言われています。狂人の支配を受け入れさせるイメージです。

その手法が集スト/テク犯による加害です。これに心理誘導でありガスライティング手法が使われています。

犯罪者が攻撃を止めるのは、目的を達成したときと、達成できないとあきらめたときです

その加害効果がないと判断させ、加害をあきらめさせることで、それ以降の加害を抑制できる可能性があります

ここが狙い目です。

そのため、加害に反応しないことや、長時間あきらめずに自分の目的を達成する努力を続けるなどすることで、加害をあきらめさせやすくなります。

逆にすぐに思考や行動を変えたり、停止することで、狂人の目的が達成されたと思わせ、狂人を心理誘導する方法もあります

狂人への心理誘導は高度な駆け引きが必要になることがあるので慎重に行うべきです。うまくいくならこちらのほうが楽な対処法です。

ある加害が始まったら、休憩したり、その加害をされてもできる別のことをすれば、犯罪者に対して目的が達成できたと心理誘導できる可能性があります。

休憩や趣味など、加害がひどくなったときにやることを先に決めておくと、時間を有効活用できるのでおすすめです。

実行犯となる工作員も命令を出すハンドラーも人間であり、物凄いバカだったり、精神異常者の群れという訳でもありません。

そんな異常な人間は工作員にすら使えませんので、それなりに判断力ある人間をあきらめさせる対処をとればあきらめさせられます。

ポイントは加害をあきらめる基準を分析することです。

ハンドラーによって違いますが、この加害は5分まで、この電磁波攻撃は威力が強いから3回までなどと、ある程度の基準を決めて犯罪に及んでいると考えられます。

その基準がわかれば対処しやすくなります。

犯罪者は被害者を心理誘導して洗脳しようとしているのですが、被害者は逆に、犯罪者が悪いことをしないように教育や啓もうしていくべきです。

犯罪者と被害者との戦いは、洗脳と健全化教育という善と悪の心理戦で応じるべきです

操作妨害への具体策

PC/スマホの操作は基本アプリ(プログラム)で行うものです。

この文章を書いているのもテキストエディアーというアプリケーションで行っています。

アプリによって操作妨害の被害を減らせます。被害を受けにくいアプリを選ぶのが操作妨害への対処法になります。

スルー

可能であればという条件付きですが、工作員も人間なので何時間も放置されると犯罪の手を緩めることがあります。

テクノロジー犯罪も基本的には人が行っているので、工作員が攻撃を止めれば終わります。

毎日妨害されるとは限らないので、翌日や工作員が入れ替わる9時/17時/1時を過ぎた時間にまたやりたいことを試してみることもおすすめします。

技術的な対策は、うまく対処できたとしてもイタチごっこになりやすいのでスルーはまずまずの良策です

犯罪の司令塔が被害者の意欲をくじけないと判断すれば、別の工作を試すようになるので、同じ工作は行われにくくなります。

現場の実行犯となっている工作員には、工作を止めたり、変えたりする決定権がないことがあります。

税金泥棒のスパイ工作員であっても、命令には絶対的に従うように洗脳されています。

そのため、決定権のない同じ工作員が居続ける時間帯に、工作手法を変えさせるのは難しいことがあります。

キー押しっぱなしを防ぐフィルターキー機能

Windowsのフィルターキー機能を使うとキーボードの押しっぱなし状態を無効にできます。

次の項目で説明しているDel/Altキーなどの推しっぱなし状態を無効にできます。

やり方はWindow11の場合、右Shiftキーを8秒長押しでON/OFFできます

操作妨害が始まってしまうと設定変更が難しくなります。

タスクバーのアイコンから変更できるので先に設定をしておくといいです。

設定画面の開き方(1)
スタートボタン(ウィンドウズボタン?) > 右クリックメニューの設定 > アクセシビリティ > 操作:キーボード > フィルター キー機能

(1)で操作すると変更が即時反映されます。

設定画面の開き方(2)
エクスプローラーなど > コントロールパネル > コンピューターの簡単操作 > コンピューターの簡単操作センター > フィルターキーを設定します

設定画面の一番下にアイコン表示設定があるのでチェックしておいてください。

(2)で操作すると変更の反映が手動になるので、ウィンドウ下部の「OK」や「適用」ボタンで変更を確定させてください。

表示設定するとタスクバーの右にある山型(?)アイコン(まとめて表示される部分/隠れたインジケーター)にアイコンが表示されます。

アイコンはドラッグアンドドロップで移動できるので、隠しインジケーターからタスクバーに移動しておくこともできます。

肝心の設定ですが、調整が難しいです。どう頑張ってもキーボードが使いにくい状態になるというデメリットもあります。

私が試したところでは、長押ししないと入力できないよう設定するのがよさそうでした。

設定方法は、フィルターキー設定 > キー入力の感覚と速度の設定 > 意図しないキーボード操作を避けます で入力に必要になる押し続ける時間を眺めに設定します。

そうするとキー入力はやりにくくなるものの強制入力状態の被害も少なめになりました。

ですが、自分のキー入力もやりにくくなります。そこでソフトウェアキーボードを使う方法もあります。これは次の項目で説明しています。

ソフトウェアキーボードを使う

キーボードといえばプラスチックや金属製のハードウェアです。

そのキーボードをマウスで入力できるようにしたアプリがソフトウェアキーボードです。

Windows11 には『スクリーンキーボード』というソフトウェアキーボードがインストールされていて使えます。

スタートメニューから検索すれば見つかるはずです。

上の項目で説明していますが、キーボード操作妨害が始まると検索のために入力することも難しくなります。

そのため、あらかじめスタートメニューにピン留めしておいたほうがいいです。

マウスだと入力速度が遅く、アプリ用ウィンドウも大きめで使いにくいものの、どうしても仕事のメールを書かないといけないときなどには使えます。

スクリーンキーボード右下の「透過表示」キーを押すと、アプリが半透明になり少し見やすくなります。

せっかく発見された対処法ですが、これもいずれはイタチごっことなり使えなくなるかもしれません。

被害対策としては、どうしても必要なときだけ使うことをおすすめします。

基本的には、スルーなどや教育などで工作員が攻撃してこないように心理誘導していくのがおすすめです。

Del/F4キー押しっぱなし状態を半角/全角キー/Escキーなどで解除

追伸

次の項目で説明している Open Office を使うとこの被害を軽減しやすいことがわかりましたのでご参照ください。
Del/F4キー対策

犯罪者はキーボードの特定のキーを連続して押されたときの押下情報を、外部から遠隔でPCへ直接送信することができます。

同じ周波数の電気なら、発信元が有線でも無線でも同じように動作してしまうようです。

キーボードの押下情報はDelキー単体だけでなく、他のキーを組み合わせたadbcなどの文字列の状態で送信することもできます。

この迷惑な攻撃は、ノートPC本体のキーボードの半角/全角キーの入力で終わることがあります

攻撃が頻繁に繰り返されるときは、あらかじめ半角/全角キーを押してからキーボードを使うのもよいでしょう。

また、Altキーなどを押しっぱなしにすることで、連続押下(送信)状態を停止させることができることがあります。

ただし、F4キーが押しっぱなし状態にされていた場合、Altキーを押してしまうとウィンドウを閉じてアプリを終了してしまうので、Shift/Ctrlキーなど他に安全なキーはないか探してください。

半角入力のデータを電磁波で送信しているので、全角に切り替えるとPCが半角入力データを受け付けなくなるのでしょう。

Alt+F4やDelキーの入力を受け付けない状態にすれば、一時的にDelキーなどの情報を無効化できます

たとえば、Alt+Tabを押したときのウィンドウ切り替え状態では受け付けません。

そのため、Alt+Tabで切り替え状態にして半角/全角キーを押すと、加害を停止させやすいです

被害が始まったらすぐにAlt+Tabを押すといいです。(再び加害することもできるので、加害と停止を繰り返すことになりがちですが)

仕組みとしては、PCのマザーボードのキー入力を受け付ける部分に直接データ送信しているのではないかと予想しています。

キーボードをレジストリから削除して機能停止したら、防げるかもしません。

ちなみに、USBの外付け有線キーボードを使っても防げませんでした。無線でも恐らく防げないでしょう。

また、これはWindowsでの対処法なのでMacでは未確認ですが、同じ対策である程度被害が防げると考えられます。

OSより下位のBIOSレベルの問題と考えられること、また、他の被害者の方の被害動画などを見た限りそう考えられます。

電磁波を使った攻撃であることはまず間違いないので、PC本体をアルミ板などで囲えば、他の電磁波と同じように減衰させることができます。

電磁波の発信元はアジトのアンテナだけでなく、家庭内の電気配線も使われているので、両方とも対処すべきです。

電気配線からの攻撃は、遠隔からの電磁波をシールドし、電源をコンセント(電気配線)からではなくバッテリーからとるといいでしょう。

ですが、ネット利用に無線や有線での接続が必要になるので、こちらも注意しないといけません。

電線網やネット網から独立した状態でPCを使うのは不便なので、ある程度の被害は我慢して使うのが現実的な対応となるでしょう。

そもそも、犯罪者は暗殺やPCの破壊などもできます。

それにもかかわらず、それをしないということは、それらが目的ではないと考えられます。

単に操作妨害を続けることで操作をあきらめさせることが目的なのでしょう。

私たちにできる対処は、妨害されてもあきらめずに活動を続けることです

メモなどであればPC/スマホを使わずに紙に書くのもいいでしょう。

被害者に紙のメモを使われると、それまでネットで簡単に見られた被害者のメモが見られなくなるので、犯罪者にとっては面倒なことになります。

毎晩、部屋に忍び込んでメモの写真を撮るのも大変です。

できなくはないのですが、枕の下などに隠されると、毎回、強制催眠させてから、写真を撮るという面倒なことになります。

また、メモのいろいろなページを並行して書き込まれたりすると、どこが新しいのか判別するのが難しく、毎回、全ページの写真を撮るような面倒なことになるかもしれません。

本やメモを閉じたまま電磁波で読み取る先端技術もあるのですが、集スト公安レベルでは、まだ普及していないようです。

紙のメモはまだしばらく効果が期待できます。

私のおすすめは次のミニルーズリーフ型のメモです。小さくてページを入れ替えられる優れものです。

ページを入れ替えない人にとっても、犯罪者に対しては、入れ替わっているかもしれないと疑わせ、毎回全ページを写真にとるなど面倒な目に遭わせられるチャンスがあります。

参考 ツイストリング・ノート メモサイズ A7

関連 メール削除を止めさせる例|攻撃を止めさせる方法詳細

Del/F4キー対策には Open Office

Del/F4キーなどの推しっぱなし対策には Open Office のスプレッドシートがおすすめです。

これならDel/F4(Alt+F4)キーが押されても確認ウィンドウが出るので削除/終了されずにすみます

削除/アプリ終了ができないとなると、工作員も無駄な努力に飽きてくるので、被害がおさまりやすくなります。

手間はかかりますが、テキスト以外のデータも Open Office ファイルにしておけば、データを守りやすくなります。

テキストエディター


おすすめのエディター
  1. メモ帳(Win11付属)
  2. サクラエディター(無料)
  3. サブライムテキスト
  4. 秀丸

多くのエディターは、ファイルを変更後に保存していない状態で終了しようとする(閉じようとする)と確認が出て終了できません。

そのため改行やスペースなどを入れて未保存状態にしておけば、外部からの終了を止めることができます

文字が削除されても、アンドゥバッファ(やり直し用の保存記憶)が多いエディターならCtl+Zなどで元の状態に戻せます。

アンドゥの仕様はテキストエディターによって違うので注意してください。

アンドゥの動作にはいくつかのパターンがあります。

よくあるアンドゥの仕様
  1. バッファが少なく数回しか戻せない
  2. 最後に保存した状態まで戻せる
  3. 最後に保存した状態までより前まで戻せる

最後に保存した状態よりも前まで戻せるエディターでは、Ctl+Zを押しっぱなしにすると、戻しすぎてしまう恐れがあるので注意が必要です。

それ以外ではエディターに自動保存機能があるものがいいです。データ削除やアプリが終了されてもデータを守ることができます。

自動保存できる無料エディターには、Windows11のメモ帳やサクラエディターなどがあります。

Windowsのメモ帳は自動保存してくれるものの、終了時に確認が入らないので閉じられてしまいます。

サクラエディターやその他の有料エディターなら終了時に確認する設定にできるので、強制終了を止めることができます。

数千円程度なので有料でもよいという場合は、秀丸、サブライムテキストなどがおすすめです。

自動保存設定は自分でカスタマイズする必要があります。

少し編集しただけですぐにバックアップを作るように設定しておけば、ほとんどのデータが守れるはずです。

ネットブラウザ

終了時に確認が入るものがいいです。Vivaldiがおすすめです。終了確認のウィンドウが出てそのままの状態を維持してくれるからです。

自分で設定しないといけませんが、Edgeでも設定できます。

Firefoxも設定できますが、大量に出てしまうのでEscキーすべて解除するまで時間がかかります。

確認ウィンドウの作成数に上限が設定されていなければ、メモリ不足におちいる恐れもあるのでやや劣ります。

その他の確認ウィンドウが出ないブラウザはすぐに閉じられてしまうので、おすすめではありません。

シェアの大きいChromeで設定できないのが残念ですが、VivaldiはChrome系のブラウザなので比較的使いやすいはずです。

設定方法
  1. Vivaldi:不要
  2. Edge:設定 > 外観 > ブラウザーのカスタイマイズ > 複数のタブがあるウィンドウを閉じる前に確認する
  3. Firfox:設定 > 一般 > タブグループ > 同時に複数のタブを閉じる前に確認する

複数のバックアップを保存

集スト犯罪者の中でも特に公安は空き巣が通常業務であり、被害者が家にいないときに入り込んで欲しいものを盗んだり、壊したりしていきます。

不意打ちの窃盗や破壊は防ぎようがありません。仕方ないので、盗まれたり、壊されたりしてもデータを守れる準備をしておくしかないでしょう。

クラウドストレージ、USBメモリ、SDカードなど可能な限り多くのデバイスにバックアップを残しておいたほうがデータを守りやすくなります

そもそも被害者が保存するデータはオンラインで監視されていますので、犯罪者が削除したいデータはすでに削除されているはずです。

犯罪者は中身を知っているはずなので、被害者が保存するデータの中身にはそれほど興味はないはずです。

犯罪の証拠でも入っていなければ、すべてのUSBメモリが盗まれるようなことは、それほど起こらないでしょう。

また国家犯罪なので業務妨害に当たるデータ破壊はそれほど堂々と行えるものではありません

犯罪とはいえ国家の安全を守るのが建前となっているため、国家運営の根幹となる経済活動を妨害するような犯罪はやりにくくなっています。

そのため、USBメモリやSDカードなどを大量購入して、バックアップをいろいろな場所においておくなどすると、データを守りやすくなります。

近頃はメールやPDFが税務書類として保存義務がありますので、メールを削除することも集スト犯罪レベルでは税務処理を妨害する越権行為となるはずです

メールを削除してしまうようなバカな加害者がいたら、その旨をSNSに書いたり、思考盗聴を利用して上位者に伝えていけば、削除を阻止できるかもしれません。

犯罪者の都合としては、ネットでログインして中身を検索できるのが便利なので、クラウドストレージにデータを保存するように誘導しているようです。

クラウドではデータ内容が知られて、さらに別の場所に保存されてしまいます。

ですが、すぐに削除されるようなデータはあまりないはずなので、それほど危険性は高くありません。

裁判の証拠などをクラウドに保存するのはさけたほうがいいです。

ですが、それ以外のデータはあえてクラウドにおいて見せながら保存しておくという手もあります。

犯罪の判断基準は詳細が分かりませんが、一定のルールで統制が取られていることは間違いありません。

犯罪者がマニュアル行動しかできないのはそのためです。実行犯が自分の判断で行える行動は限られています。

基本は防犯や安全保障のルールなので、少なくとも公序良俗や常識的にイメージが悪いものは保存しないほうがいいです

後から犯罪を正当化する根拠にされないように、保存するデータは加害ルールに引っかからないようにすべきです。

集スト・テク犯は国家権力犯罪なので、最悪の場合、犯罪捜査の名目でデータを機器ごと押収したり、隠れて破壊したりする恐れもあります。

平塚正幸さんも捜査名目でPCやスマホなどをすべて押収され、2024年現在ではまだ返却されたという情報はありません。

データ改ざんや削除などの証拠隠滅が理由ですが、業務で使う機器なので、本来なら同等の性能の機器を貸与し、業務に必要なデータもコピーさせるべきです。

元のデータを警察が保存しさえすれば、証拠隠滅できなくなるため、押収し続け返却しないことは不当な行為といえます。


単純に業務妨害であり、個人タクシーの車を押収して、代車を用意しないような悪質な不正行為です。

そもそも、HDD/SSD/USBメモリなどのストレージデバイスは、機械なのでどれも寿命があります。

押収して10年も経てば、データを取り出せなくなる可能性が高いです。外部からの叩いたり電磁波照射することで破壊することもできます。

犯罪であっても、警察権を行使されてしまうとどうにもなりません。そのためそうさせないように心理誘導したほうが賢明です。

犯罪者が正当化に悪用している防犯や安全保障理論を根拠にして、論理的に正当性がないことを証明していくのがおすすめです。

犯罪者といえども、自分が信じるルールに反することには心理的なストレスがかかるので難しいものです。


反集スト活動の心理戦での論法は、基本的にこの形になるので覚えておいてください。

説明

被害がひどくなるとネットもコンピューターも完全に使えなくなることがあります。

何度か試してうまくいかない場合は、それらを使わせないという加害行為や実験を行っている可能性もあります。

今のところ加害者が全力で妨害してきた場合、対処法がないこともありますので、しばらく時間を置いてから使用を再開するのが無難な対処法となるでしょう。

特定のソフトやブログ・ツイッターなどのSNSが使えないような場合は、対処できることもあるので、このぺージ内の対処法などを参考にしてください。

パソコンのキーボードの特定のキーが押されたままの状態になるような、強制キー入力被害などもありますが、これも魔法などではなく電波技術によって物理的に可能なことです。

これもその装置を使える加害担当者が加害行為を止めるまで被害は収まらないでしょう。

攻撃してくる方向が分かれば、それとの間にアルミ板などを置くことで防御できる可能性はあります。

完全な防御にはシェルターなどで全体を囲む必要が出てくるだろうと思います。

ネットやコンピューターがほぼ完全に使えなくなるような強い被害には対処法があまりないです。

加害担当の気が変わったり、定時で交代したりするのを待つのが無難な対処法となるでしょう。

ネットやコンピューターがうまく動かないからといっても、必ずしも故障しているとは限りませんので、後日動作確認するなど冷静に対処すべきでしょう。

使用妨害の他に、パソコンやスマホなどに限らず家電製品全般を電磁波攻撃で壊すという加害行為もありますので、どちらの被害かは冷静な見極めが必要となります。 2018.3.27, 2018.8.16

関連 ネットが全部使えない場合
集ストネットカフェ難民

関連 テク犯シェルター作成
テク犯防御スペースを作ろう

スマホ/PC利用妨害の現状分析

緊急時などで工作員へ強い攻撃命令などが出ていないときの通常時の工作の特徴が次です。

よくある利用妨害の特徴
  1. クローンスマホで操作/閲覧
  2. PCに隠しユーザーでログインし操作/閲覧
  3. 工作員がスマホ/PCの実機を直接操作してログインすることはあまりしない
  4. アップデートが繰り返されるようにして操作させない(ネットカフェでも確認)
  5. 個々のネットサービス/アプリのパスワードは変更するが、本体へのログインパスワードはあまり変更しない

工作員は家に不法侵入してもスマホやPCの本体を自分で操作してログインし内部データを削除・コピーするようなことはしていないようです

内部への操作はネット経由で遠隔から行うルールになっているようです。

これは現場工作員とネット操作担当が別部門になっていることや現場の操作ミス対策、現場の個人的な不正の防止策などになっている影響でしょう。

スパイを信じないのがスパイを使う上位のハンドラーなどのスパイ管理理論です。

スパイのような狂犬はエサで手なずけているだけで信じても可愛がってもいないということです

また性善説より性悪説を基本としたマニュアルとも言えます。

ネット経由のオンライン工作をメインにしているのは集ストがスパイの実地演習を兼ねていて工作員の工作技術を上げたいという思惑もあるでしょう。

工作員に暗殺や政敵の排除などの強い攻撃命令が出ているときは強硬手段に出ます。国家犯罪なので電磁波で壊したり盗んだり、警察に押収させたりできます。

それら以外でも電磁波での弱い攻撃は不法侵入したときに日常的に行っているとみられ、家電全般が壊れやすくなる原因になっていると考えられます。

家電が壊れるのは人工テレパシーや痛みの送信などの日常的な電磁波照射の影響も考えられます。

集スト被害者ってやっぱ暗殺されることあるの?
警察が処理するから証拠は出ないけど、不自然な事故死や病死する人はいるわね。
マジか! どうすりゃいんだ?
そうならないように強いおどしがあったときは怖がってる振りをして活動を減らすとか、趣味でもして遊んでたりしたら犯罪者も油断するんじゃないの?
それならできるけど、相変わらず面倒くさいヤツらだな。
犯罪者は被害者の個人をプロファイリングしてるから普段から反集スト活動をしてない人が遊んでてもムダよ。
やってるひとの活動を妨害することに意味があるから、普段から何か反集スト活動をしておいたほうがいいわね。

パソコンやネットが遅くなる被害、メモリ不足攻撃の疑い

集団ストーカー被害にパソコンの動作が遅くなるというものがあります。

パソコン(PC)の世界では動作が遅くなることを、重くなるなどといいますが、これにはいくつか原因が考えられます。

原因は大きく分けて3つあります。

それは、PCの処理機能低下、PC内部の故障・機器のトラブル、ネットワーク速度自体の低下の3つです。

対処する場合は、どこに原因があるのか正しく見極めることが重要です。

3つすべての被害が同時に起こる可能性もありますので、原因の調査には十分な注意が必要となります。

一番被害者が受けやすい被害はメモリ被害です。

パソコンはプログラム(アプリ)が動作するときにメモリを使いますが、このメモリをすべて使い果たすとメモリ不足が起こります。

メモリ不足になるとハードディスクをメモリの代わりに使うようになり、動作を継続するように設計されています。

ハードディスクはデータ転送速度が遅いので、パソコン全体の処理速度が遅くなってしまうのです。

この仕組みは、メモリスワップや仮想メモリと呼ばれるアーキテクチャのことです。

加害者はこれを意図的に引き起こすために、ネットなどを経由して、メモリを無駄に使わせるアプリを被害者のPC上で起動させていきます。

このアプリはメモリを無駄に使い続けるよう設計されていますので、最後にはすべて使い果たし、PCが重くなってしまいます。

ネット速度が遅くなる被害

この原因は主に2つあります。

ひとつは、モデムやLAN、ネットワークカードなどPCや周辺機器で、もうひとつはNTTやプロバイダ側にある問題です。

プロバイダ(インターネット・サービスプロバイダ)が相談窓口を設けているはずですので、そこへ電話をすると、プロバイダの通信環境やレンタルモデムの動作が正常であるか確認できます。

通信速度の低下ではなく、そもそもケーブルが故意に切断されているようなこともありますので、あわせて確認しておいたほうがよいでしょう。

加害者がプロバイダ内で無断で通信速度が低下する障害を引き起こしているような場合は、電話で確認するだけで、速度が回復することもあります。

相談窓口で通信環境が正常に機能していることが確認できれば、問題は使っているPC環境にあるということになりますので、電源やケーブル、その他の操作が正しく行われているかもう一度確認しましょう。

集団ストーカー被害者は警察組織から、政治犯や精神病者などと扱われて、それらのリストに入れられていますので、公安などが勝手な判断で通信速度を落としていることが多いようです。

公安も加害行為が発覚するのを恐れているのか、どこにも原因がないというのが、被害者とプロバイダの間ではっきりしてしまった段階になると、通信速度が回復する傾向があります。

PC関連機器が壊れされる被害

集団ストーカーを主に行っている公安は、被害者を生かさず殺さず苦しめて裏金を作る、というブラックビジネスを行っています。

そのため、物を直接壊すということは、あまり行いません。

公安を含めた警察組織は、主に人件費や謝礼・交通費・飲食代・宿泊代などで裏金を作りますので、普通は特に物を壊す必要はありません。

それでも的確に設置された電波妨害機の内部を破壊されるような被害は起こります。

また外付けのハードディスクを壊されるような被害も起こります。

これには監視による情報収集を妨害するものを排除するという意図があることが予想されます。

パソコンのネット経由で監視できない家庭内サーバーなどを設置してしまうと、破壊されやすい傾向があります。

ただし、パソコンをいきなり壊すようなことはあまり行いません。

公安は市民のパソコンを簡単に監視できますので、普通は壊す必要がないのです。

またパソコンは被害者の個人情報を集めるための大切な道具でもありますので、パソコン自体を壊してしまうのは、公安にとっても情報取得ができないというデメリットがあるのです。

これらのことから、パソコン関連機器が直接壊されるということはあまり起こりませんので、速度低下の被害があった場合、故障かどうか調べるのは、後回しにしてもよいでしょう。

また機器が破壊された場合、中途半端に、ほどよく壊すということが難しいため、その部分がまったく動かなくなるという被害がでるはずです。

中途半端に通信速度だけ低下するような被害は、機器の破壊で行うのは難しいのです。

もし機器を使って通信速度を低下させるのでれば、ハブを低速の物に交換するという方法もあります。

しかし、10baseなどの低速のハブは現在はあまり製造されていませんので、手に入れるのが難しく、効率が悪いでしょう。

機器の一部を交換すると、証拠が残ってしまいますので、隠れて犯罪を行う公安の犯罪思想に反しています。

公安がどうしてもそれしか方法がないような場合でもなければ、機器へ被害を受けるということは、あまりないと考えてよいでしょう。

狂気のカルト宗教である創価学会員や、公安でも破壊や暴力行為が許可されているような加害者であれば、家の中を荒らしていくようなこともありますが、その場合、一目見れば分かるような、分かりやすい破壊活動などを行うでしょうから、これはまた別の問題になります。

オフラインの被害

パソコンへの被害はネット経由で外部から操作されるようなハッキング被害が多くなっています。

しかし、ネット経由でないオフラインの状態でも被害にあうことがあります。

それは特定のキーを強制入力された状態が続いたり、メーラーなどのアプリケーションが強制的に起動するなどの被害です。

仕組みとしては恐らく電波を使って、パソコンのマザーボードの電波を受け取る部分に直接キー入力やアプリ起動のショートカットキーなどが押されたという情報をパソコンに伝えているのだろうと予想されます。

キーボードは入力したキーの情報をデジタル変換してパソコンに送っていますが、これを偽装しているのではないかという予想です。 2018.6.9

ブラウザ・SNS・メールなどの設定を変更される被害

Javaスクリプト機能停止や閲覧制限、発言禁止など悪意のある設定変更
詳しくはこちら


ネットサイトの更新停止工作

活動家や被害者のサイトなどを更新停止・削除させる工作
詳しくはこちら

パソコンや携帯電話への監視危機

クラウドもあきらかな監視アーキテクチャ
詳しくはこちら

対処法

何もできないときの反撃方法

機械が苦手だからといって何も対処しないと、加害者はそれが効果的な工作だと判断し攻撃を続けるので被害が悪化する恐れがあります。

被害者が黙って耐えていると、洗脳された加害者の歪んだ正義感が強化され、より強い攻撃をしてくる恐れがあります。

犯罪を正義の制裁だと妄信し操られている加害者は、かなりひどいことも平気で行うようにマインドコントロールされているからです。

何かしらの平和的かつ効果的な反撃を行ったほうがいいです。そのほうが被害が減る可能性も高くなります。

PC/スマホが使えないなら、使わなくてもできる反集スト活動で反撃してみてください。

加害者に恐怖感を与えることはできるので、被害の軽減と犯罪を抑止が期待できます。

やり方は、相手にもよりますが、警察への相談、ポスティングなどが手頃で効果が見込めます。

平和的な反撃方法は次の記事を参考にしてください。

関連 弱点を分析して突く|攻撃を止めさせる方法詳細

ポイントは加害者が攻撃しすぎたのが悪かったと反省するようなタイミングで、加害者が嫌がる行動をとることです。

注意してほしいのは、警察相談などの行動自体は成功しなくてもいいことです。それは反撃の第一目的ではないからです。

加害者に犯罪がバレる可能性を感じさせ、恐れさせることができれば、反撃としては十分成功といえます。

ネット/PC/スマホなどが使えない場合

次の項目を参照 ⇒ ネット/パソコン/携帯/スマホなどが使えなくなる

壊れたパソコンやスマホからデータを取り出す [対処法]

データが壊れていなければ大丈夫
詳しくはこちら

USBメモリやHDDが取り外せない場合

精神病の罠
「取り外せないエラー」

このエラーはどれかのアプリがUSBメモリやHDDにアクセスしているから取り外せないという意味です。

無視してUSBを引き抜くとデータが壊れて最悪の場合USBやHDDが使えなくなる恐れがあります。

エラーにはウィンドウを閉じろと書いてありますが、常駐系のアプリはウィンドウを閉じても終了しないのでダメです。

常駐系アプリは画面下のタスクバーの右の方に表示されます。

表示が表略されているものもあり、これは上矢印のようなアイコンをクリックして表示させます。

そこから右クリックメニューなどで終了しないといけません


よくわからないときはPCをシャットダウンしてから取り外してください

自分で操作しなくてもアプリが内部で勝手にアクセスしていることがあります。

アクセスしているアプリを終了させればこのエラーは出なくなり、USBなどを取り外せるようになります

ただし、アプリには終了処理があって、長いと10秒くらい待たないといけないことがあります

PCやHDDなどの処理速度も関係してくるので遅いマシンやデバイスを使っているときは長めに待つ必要があります。

集スト被害で工作員が勝手にアクセスしていることもあります

工作員はネット経由でアクセスするので、有線LANならケーブルを抜けばアクセスを停止させられます。

無線LANは最近だと停止できないこともありますが、停止できれば同じくアクセスを停止させられます。

それ以外のアプリが勝手にアクセスしている場合は、そのアプリを終了すればアクセスが停止します。

先に終了すべきアプリ

正確にはファイルやディレクトリを開いてロックしてしまうのが原因なのですが、それを勝手にするアプリがいくつか分かっているので紹介しておきます。

勝手にアクセスするアプリ
  1. ネットブラウザ
  2. テキストエディター
  3. ファイラー
  4. 検索ツール

まず、Windows だとマイクロソフト系のアプリはエラーになりにくいです。マイクロソフト以外のアプリが原因になりがちです

(※Mac は使ってないので謎)

ネットブラウザだと Brave や K-meleon などマイナー系ブラウザが勝手にアクセスしていました。

(※Braveは少しバグッてますが広告カットで高速なChromeベースのブラウザ、K-meleonは古いので新機能は未対応なもののオリジナルの高速ブラウザ)

テキストエディターはファイルを閉じてもディレクトリをロックしているらしく、最後に開いたファイルがUSB内のファイルだとエラーになります。

終了させるか、Cドライブなどの取り外さないファイルを開いておけばエラーにならないことがあります。

ファイラーや検索ツールはファイルやディレクトリにアクセスするためのツールなのでエラーになりやすいです。先に終了させるべきアプリです。

他にもあるでしょうが、このあたりから終了させていくのがおすすめです。

それでもダメなときの対応は次の項目を見てください。

全部終了させてもエラーが出る場合

しかたないのでPCを一度シャットダウンさせたほうがいいです

コネクタを引っ張れば取り外せるのですが、アクセス中に取り外すとデータが壊れてそのUSB/HDD/SSDなどが完全に読み込めなくなる恐れがあります

つまり、使えなくなるかもしれないということです。

これはタイミングの問題なので、引き抜いても何ともないこともありますが、壊れるときは一回で壊れるので注意してください。

データが壊れただけならフォーマットすればまだ使える可能性があります。

どうしてもデータを復元したいときは、データを復元してくれる業者があるので頼ってみて下さい。

その前に普段から月1回とか週1回とかの感覚でバックアップをとっておくのがおすすめです。

集スト被害者でなければクラウドストレージに保存しておけばデータが消える可能性はかなり低いです。

被害者はアカウントごと消されたり、乗っ取られたりする恐れがあるのでUSBか、データがたくさん入るHDDがおすすめです。

著者の体感としては、HDDよりもUSBのほうが多少電磁波攻撃に強いイメージがあります。

あるいはHDDのほうが大きいので工作員に壊されやすいだけかもしれません。

Cドライブが壊れた場合(おまけ)

CドライブのHDD/SSDが壊れるとOSが起動できなくなります。ですが、内部が部分的に壊れただけなら、残りのデータを取り出せる可能性があります

Cドライブのデータ復元方法
  1. PCのネジを外してHDD/SSDを取り出す
  2. 接続デバイスで別の動くPCに接続
  3. 好きなところにコピー

コピーできたとしても壊れたファイルは壊れたままなので正常に読み込めないことがあります。これはあきらめるしかありません。

復元といっても壊れたものを復元するのではなく、壊れてない部分を取り出しているだけだからです。

正しくは生存データの保存・回収方法だということです。

パスワード・アカウントハック [対処法]

パスワードなどが使えなくなってしまった場合の復帰方法など
詳しくはこちら

パスワードの守り方 [対処法]

パスワードを盗まれにくくするコツがあります。
  1. 入力時に文字を思い浮かべない
  2. パスワード入力を隠す
  3. ランダム打鍵をはさむ入力法
  4. 自分も知らないパスワードを使う
詳しくはこちら

複数アカウントの使い分け

アカウントをいくつか作って毎回使うアカウントを変えることで監視されにくくできます。

PCでも複数のユーザーアカウントを作れます。

やっている人が少ないのと、被害者を直接監視する現場の工作員とネット監視工作員は別部隊なのでネット監視への防御力が高まります。

デメリットはパスワード管理や設定などに手間がかかることです。

より安全なネットブラウザや検索サイトを使う [対処法]

ブラウザの使い分けも有効

集団ストーカー・テクノロジー犯罪の被害者のみなさんは、ネットでも監視・嫌がらせ被害があるでしょうが、DuckDuckGoという検索サイトを使えば検索ワードを追跡されにくくなります。

< 参考 >
DuckDuckGo

被害者の中にはネットだけでなく、「どうせ自宅でも職場でも24時間監視されているのだから、何をしても無駄だ」と考えている人が多いようですが、そんなことはありません。

加害勢力の内部はそれぞれ別組織となっていて、お互いにそれほど仲がよくありません。

加害組織にとって、盗みとった監視情報は業務の成果であり、業務実績となりますので、ただで別の加害勢力に渡してしまうようなことはないでしょう。

政府筋に確認したという被害者によれば、政府としても個人情報として守るルールとなっているそうです。

そのため自宅の情報が監視で盗まれたからといっても、それがすべての加害者の間で共有されているという可能性は低いでしょう。

同じ系列の加害組織では当然、情報共有はされているでしょうが、それ以外の組織同士、たとえば暴力団が警察のデータベースにアクセスして被害者の個人情報を確認しているようなことにはなっていないはずです。

もしも、加害勢力がすべての被害者の情報を自由に得られるとすれば、被害者はみな、警察関係者や統一・創価のようなカルト、暴力団などに財産を根こそぎ奪われるようなことになっているのではないでしょうか。

このような理由もあり、被害あるいは加害行為の対策というものは、小さなものでもすればするほど被害軽減や加害行為の抑制効果が期待できます。

加害者としても警戒心の弱い相手よりも、警戒心の強い相手のほうが攻撃しにくいものです。

ネットの話に戻ります。

表示速度は多少遅くなってしまいますが、Tor(トア/トーア) Browser(ブラウザ)を使えば、ネットアクセス全体が追跡されにくくなります。

Tor Browser はクッキーなどの使用を強力に警戒しているので、見れないページがあったり、ブログが更新できなくなったりすることがります。

そのときは元のブラウザや別のものを使うしかないでしょう。 2017.2.23, 2019.9.3

< Torを使うコツ >
アクセスするたびに複数の海外サーバーをランダムに経由するので、日本へアクセスするのも海外からアクセスすることがほとんどの状態になります。

海外からのアクセスを禁止しているページはみられません。

そんなときは明らめて別のブラウザを使ってもいいのですが、ヤフー検索のキャッシュからだとTorから見られることがあります。

いつかヤフーが海外アクセスを禁止してくるまではこれでいけそうです。

キャッシュがあればの話ですが。 2019.10.23

< 参考 >
Tor Browser - Download 2019年現在ではBraveというブラウザがGoogleと通信していないので安全なのではないかという説があります。

これ以外のすべてのブラウザは起動時などにGoogleと通信をしているそうです。

Googleのネット監視網は地球規模です。

< 参考 >
★既定のブラウザをFirefoxからBraveに変えてみました! 2019/8.30 2019.9.3

これら以外のブラウザでは、なるべくマイナーな海外製のブラウザのほうが、日本人へのネット被害は軽減する傾向にあります。

IE、Chrome、FireFox、Opera、Safari などのメジャーブラウザはNSAのPRISMと呼ばれるネット監視プログラムに組み入れられているとみられていますので、監視されていることを前提にして使ったほうがいいです。

TorはFireFoxをカスタマイズしたブラウザですが、他にもメジャーブラウザのエンジンをベースにしているブラウザがあります。

近頃はChromeベースが多いように感じますが、それらのブラウザの安全性はよく分かりません。

残念ですが、たぶんどれも怪しい部分はあるだろうと思います。

そうとはいえ上に並べた順くらいで安全性が低くなっているのではないかと考えられます。

(IEとChromeの安全性が低く、それ以降はそれらよりはマシではないかといったイメージです。)

ネット広告に自分でブログに書いた単語と関連する広告が表示されることは、この犯罪の被害者だけではなく、警戒心の弱いネットユーザーの大半が経験していることです。

これがネット監視社会の現状です。

< 関連 >
PRISM
インターネット民間情報監視プロジェクト

ブラウザはパスワードなどの個人情報や閲覧履歴などが保存され、それが加害者やその他の犯罪者に盗まれる可能性があります。

これを回避する方法として、複数のブラウザを使い分けるという方法があります。

お金の関わるネットショッピング用、ブログやツイッターなどSNS用、通常のネット検索用、危険なサイトへのアクセス用などのブラウザを別々に用意して使い分けることで、情報もれや加害行為の軽減などのリスクマネージメントができます。

せめて個人情報を扱うブラウザとその他の検索や閲覧用のブラウザくらいは分けておいたほうがよいでしょう。

集スト被害者だと誰に情報が盗まれているか分かりませんので、ネットショッピングその他の重要なやり取りは自宅のパソコンや手持ちのスマホよりは、公安やNSAなどしか監視していないと予想されるネットカフェを使ったほうが安全な可能性もあります。

公安や自衛隊、CIA、NSAなどの監視は記録が残りますので、末端のならずものが被害者の個人財産を盗むような犯行は行いにくくなっているからです。

ネット監視そのものは、国だけではなく世界レベルで行われていますので、ささやかな抵抗となってしまいますが、何もしないよりはマシでしょう。

繰り返しになりますが加害行為への対処はささやかなものであっても、やればやるほど加害者を警戒させますので、結果的に被害を軽減できる可能性が高まるからです。 2017.2.23, 2019.9.3

関連 犯罪者コントロール

ネットをこまめに切断(エアギャップ) [対処法]

有線LANを使っているならケーブルを引き抜くだけでネット経由のパソコン画面盗撮や被害を軽減することができます。

公安や自衛隊などの特高警察予備軍は市民を常に監視しているということを重視し、常時監視にこそ彼らスパイの存在意義があると思っているかのようです。

この常時監視を多少妨害できる可能性があります。

ケーブルを抜くタイミングですが、ネットといっても常時通信をしている訳ではないので、ネットブラウザで閲覧するなら通信アイコンなどが出ますので、それが出ていなかったり、動いていなければ切断しても問題あません。

問題が出てもまた接続してページを更新したりすれば問題ありません。

ページを読み込むときだけネットケーブルをつなぐような対策をとると、加害者側にはかなりのプレッシャーを与えることができます。

ネット閲覧履歴などがもれにくくなるので、ほのめかし被害などを軽減する効果も期待できます。

ケーブル切断のコツは100円ショップなどで売っているLANケーブルの接続コネクタを手元においてすぐにケーブルを引き抜けるようにしておくことです。

面倒ですがケーブル切断でパソコン盗撮を防げている間は被害者の予想以上の効果が期待できるだろうと思います。

残念ですがケーブル切断での防御には限界があります。

パソコン盗撮はまずはネット経由で行われ、それができなくなるとパソコンやモニターが発している電波を受信するオフラインの直接盗撮になるようです。

モニターの電磁波盗撮は、電磁波を遮断できるよううまく電波防御衝立などを立てたり、アルミ板などでうまくモニターやパソコンを防御する必要があります。

1メートル四方などある程度大きなアルミ板や鉄板などで防御すると数日は防御に成功したりしますので、そのときに攻撃方向を特定しておくといいだろうと思います。

加害者は数日で攻撃方向を変えてきます。

さらに攻撃装置の数を増やしてきたりもしますので、最終的には全体を覆う対テクノロジー犯罪シェルターが必要になってきます。

ちなみに無線LANだとケーブルを抜くことができないので、OSの機能でネット(通信接続設定など)をOFFにすることになります。

この機能が動かないようにされる被害もあるようです。

無線LANでこまめにオフラインにする対策は長くは使えないようです。 2018.8.16

関連 テク犯シェルター作成 防御スペースを作ろう

エアギャップとパワーハンマリング(パワーハンマー攻撃)

ネットのLANケーブル切断はエアギャップ(物理的遮断)を作る方法のひとつで、ネットワークに接続しないことで被害を防ぐ方法です。

これなら盗みようがないと思われましたが、電線から直接データを盗む「パワーハンマリング」という技術があるので、ネット切断だけでは被害が防げなくなる日がくるかもしれません。

そうなってしまった場合でもノートPCの内蔵バッテリーを使えばエアギャップができます。

ですが、ノートPCには無線LANが内蔵されていて、これがたぶんPC上は切断したという表示が出ても、実際には勝手に通信している恐れがあります。

(特に国内産PCは通信傍受法などで監視機能をメーカーが実装させられている可能性が高い)

技術的に少し難しいですが、ノートPC内部のLANカードなどを壊して、USB経由で無線LANデバイスに接続するという方法であれば、エアギャップが作れるだろうと思います。

お金はかかりますが、簡単なのが自家発電機から電源供給する方法です。

さすがにそこまでできる人も少ないでしょうから、PCの情報を守るだけでも大変な時代になりつつあります。 2019.6.23

参考 ネットから隔離されたPCのデータを「電線」から盗み出す方法が登場 2018/4/13

参考 ハッカーは、電力線を介して、コンピュータからデータを盗むことが可能 2018/4/13

OSはTailsが有望、TailsでUSBブート [対処法]

現在、パソコン業界で一般的に使われているOSはすべて監視や妨害などの被害を受ける危険があります。

工作員が監視や作業妨害をしようと思えば、いくらでも方法があるという状況にあります。

自力でインストールできるのであれば Linux を使うとやや安全なくらいです。

しかし、スノーデン氏がすすめているTailsというOSがあり、これならかなり安全性が高いのではないかと期待されています。

「Tails OS」などの単語で検索すれば、サイトからインストールができるようです。

2017年4月現在では4GBでインストールできますので、最低8GBのUSBメモリがあればインストールできるはずです。

USBブート(USBからOSを起動すること)には、動作する本体となるパソコンが必要で、さらにBIOS側の設定を変える必要があるかもしれません。

うまく起動できない場合はそちらの設定も変更してください。

2000年頃はウィンドウズが正常に動作するためにはインストールサイズの3倍程度の容量が必要だと言われていた時期がありました。

ですが、ウィンドウズのように一時ファイルを大量に作ったりしないようですから8GBでもそれなりに動作するかもしれません。

できれば16GB以上のものを使ったほうがよいでしょう。

USBメモリを選ぶ際は、今はちょうど過渡期で、USB2.0 と USB3.0 の二つの仕様の製品が混在しています。

手持ちのパソコンのコネクタなどから確認しておきましょう。

(※USB3.0はコネクタが細くて薄いのが特徴です)

値段の安いUSBメモリはアクセス速度が極端に遅いものがあります。

普通に使うのにも不便ですが、OSをインストールするにはさらに不向きです。

遅いUSBメモリにインストールしてしまうと、OSの動作も遅くなり、大きなストレスとなってしまうはずです。

できれば高速なUSBメモリで読み込み速度が100MB以上のものを使うのがよいでしょう。

ちなみに読み込み速度は R-130 などと略されることもあります。

よく分からない人は販売店の店員などに確認して下さい。

実際に買うのはネットのほうが値段が安く、さらに小さい商品なので送料無料のものもあります。 2017.4.15, 2018.8.3

タスクマネージャから不要なアプリを終了させる [対処法]

対処法としては、PCにタスクマネージャというプログラム(アプリ)がついています。

これを起動して、全プロセスを監視し、メモリ使用量が多いものを終了させていくのがよいでしょう。

無駄なアプリが大量に起動されていても、ひとつずつ終了させていけば、少しずつメモリが開放されて、速度は元に戻っていきます。

ひがいがひどくなると、PCが動作するために必要な部分のメモリが壊されてしまうこともあります。

タスクマネージャからアプリを終了させても速度が回復しない場合や、そもそもタスクマネージャーを開くことすらできない場合もあります。

その場合、PCを再起動させたほうがよいでしょう。

不正なアプリや操作は主にネット経由で行われますので、できれば再起動する前にPCからLANケーブルを抜いたり、無線LANなどの通信機能をオフにしてから、再起動したほうが安全でしょう。

無線LAN、WiFiなどの無線通信機器がPCに内蔵されていて、ケーブルを抜きはずせない場合は、再起動後、すぐに停止するのがよいでしょう。

またタスクマネージャもなるべくはやく起動して、不要なアプリも終了させるようにしましょう。

メモリ開放アプリを使う [対処法]

メモリ開放アプリというのがフリーソフトであるので、これでメモリを開放するのも効果がある場合があります。

フリーソフトの質はまちまちですので、使いやすいものや、性能のよいものを探しましょう。

ブログなどSNSの投稿やコメントができない場合 [対処法]

記事やコメントの投稿で、原因の説明が表示されるようなエラーが出ているような場合は、エラーの原因となる部分を探すのに二分検索法が使えます。

これとは違い、403や503など3桁のHTTPエラーが出てくるような場合は投稿などのデータ送信を受け付けていない可能性がありますので、これらはおおむねサーバー側の問題ですので利用者側からは対処のしようがありません。

問題の解決はあまり期待できませんが、そのサービスの運営会社やプロバイダなどに問い合わせるくらいしか対処法はないでしょう。

エラー内容が表示されるエラーで投稿できない場合で、さらに問題点がひとつの場合は、投稿内容を半分に分けて、別々に投稿することで、どちらに問題があるか調べることができます。

これを繰り返すと問題箇所がどの範囲に含まれるのかが、2分の1、4分の1、8分の1という具合にどんどん特定されていきます。

分割した文章などのすべてに問題がありそうな場合は、タイトルなどほかの部分にも問題がないかたしかめれば、問題箇所がある程度まで特定できます。

ブログなどのウェブシステムでは、特定の単語、たとえばアカウント名や画像ファイル名などが意図的にNGワードとして設定されていることがあり、それらを使うとエラー扱いとされてしまうことがあります。

SNSサービス会社の方針に反して、誰かが意図的にエラーワードを設定しているような場合は、その事実をSNS上に公開することで、上層部からエラーワードの解除が行われることもあります。 2017/4/13

パソコンの設定を丸ごと保存する [対処法]

パソコンの機種によっては、そのときの状態を外部のDVDなどに丸ごと保存することができるものがあります。

まずはハッキングされないようにオフライン状態で基本設定を行い、この状態でデータを保存しておきます。

次にオンラインでネット関連の設定(メールやブログなどSNSの設定)を行いすぐにデータを保存しておきます。

このように2段階で保存しておくと、被害にあったときにその状態まで設定を戻すことができます。

この方法はデータのバックアップとしては強力なものですが、加害者側も対処のしようがないので、バックアップ用のDVDを盗んだりする被害にあうことがあります。

そのためデータを保存したDVDやバックアップ作成用のDVD、OSの入ったDVDなどの管理に注意が必要となります。

必要なDVDやUSBメモリが盗まれたり、壊されたりしないのであれば、これが一番強力なパソコンの状態の保存方法となります。

ウィンドウズが正常に動作しているのであれば、ウィンドウズのシステムバックアップ機能でもほぼ同じことができます。

ただし、加害者はこの機能を使えないようにパソコンへ細工してくることがあります。

この設定を丸ごと保存するという方法は便利なので加害者側も使うことがあります。

加害者に都合がよい設定を施した状態でデータを保存し、パソコンを起動するたびにその設定が読み込まれるように工作する被害が出ることがあります。

この場合、OSやバックアップ用のストレージが使えればよいですが、盗まれたりする可能性が高くなっています。

パソコンのデータは監視担当の加害者が一番欲しがるもののひとつとなっています。

公安や自衛隊の情報部はこれを盗み取れる状態を維持することが重要な業務となっていますので、被害者がデータを完全に守ること自体はかなり難しくなっています。

テキストデータなどを守る工夫 [対処法]

パソコンなどのデータを守るには、重要なデータと不要なデータを混在させたり、名前から内容が予測できないファイル名やフォルダ名を付けるよう工夫するなどして、加害者にデータを見せつつ隠すような方法もあります。

ただし、これは使う自分も不便ですので、どの程度までするか迷うところでしょう。

理想としてはすべてのデータを自分しか分からない暗号を使って保存するような方法になるでしょう。

しかしながら、自分が暗号を忘れてしまうリスクもありますので、ほどほどにしておいたほうがよいでしょう。

他には、すべてのテキストファイル名をデフォルトの「新しいテキスト ドキュメント.txt」とするだけでもデータを守りやすくなります。

これとは逆に「【重要】被害者名簿一覧.txt」といったファイル名にしてしまうと、加害者から優先的に内容を知られてしまうことになるでしょう。

他の簡単な方法としては、ひとつのテキストファイルにすべてのメモや情報を書き込んでおくという方法もあります。

膨大なテキストデータは自分で内容を確認するときにも不便ですが、単語検索機能でそれぞれ内容の部分までうまくたどり着けるように工夫しておけば、それほど不便にはならずに、加害者が中身を読みたがらないデータを作ることができます。

たとえば、括弧や記号などを使ってタイトルやテーマの名前をファイル内でひとつしかない名前にしておけば、一度の検索で必ずその内容の書かれた場所へ移動できるようになります。

こちらは加害者にも使われてしまう危険がありますが、テキストエディターのアウトライン機能も使えます。

トリッキーな方法になりますが、他には自分で読むにも不便ですが、あまり知られたくない部分をローマ字で書くという方法もあります。

可読性を低下させて解析不可を高める方法です。

ローマ字で書くと次のようになります。

roma ji de kaku houhou。

重要な部分だけローマ字にすると逆に警戒され注目を集めてしまうでしょうから、たまにローマ字で書いたどうでもよい話、たとえば桃太郎の昔話などを混ぜておくとより安全性が高まるでしょう。

ローマ字への変換は自動で行えるウェブサイトがあるのでそちらを使うとよいでしょう。

そんな面倒なことをしてまで守りたい情報というのもあまりないかもしれませんが、加害側にとっては実際にやられるとかなり面倒な対処法となるはずです。

最後に残念なことですが、加害者はパソコンなどの表示画面をオフラインでも盗み見る技術を持っています。

これらの方法は時間がたてばいずれは加害者側に解析されてしまう可能性があります。

情報の保護方法は加害者に知られてしまうものの、加害者が解析するのも面倒だからあまり見ない、といったところに誘導できれば、情報の保護としてはまずまず成功した状態にあるとみてよいでしょう。 2018.2.19, 2018.2.21

SNSなどの設定を活用 [対処法]

迷惑な書き込みなどを禁止することができることがあります。

ブログなどSNSサービスによっては禁止単語やブラックリストなどの設定ができることがあるのでこれが使えることがあります。

迷惑メール設定のようなものです。 2020.7.28

参考 FC2ブログで閲覧拒否などをする方法(禁止設定) 2020.7.28

心理戦、マインドゲーム [対処法]

心理戦として、早く攻撃をやめないと、次は監視されにくいマックのノートパソコンを買って、肌身離さず持ち歩くことで、いたずらできないようにしてやるぞ、などと伝えておく方法があります。

そうすると被害がおさまることもあります。

2016年にWindows10へ強制アップデートされるという事件が話題となりました。これは裏社会のパソコン監視能力を強化する意図があったのではないかともみられています。

これに対してiPhoneなどを作っているアップル社は、CIAからスマートフォンのパスワードロック解除を依頼されるほど、個人のプライバシーを守れる製品を開発しています。

天下のCIAもフマートフォンのパスワードロックひとつ解除できないとなると、たいした技術力は持っていないのかもしれません。

あるいは日常的に、Windowsのバックドアを使う、安易な監視しか行っていないので、技術力が落ちてきているのかもしれません。

ここから先の数行は裏社会の話になってくるので、集団ストーカー被害者のかたは読み飛ばしてもよいのですが、一応説明しておきます。

Windowsはマイクロソフト、ビルゲイツがしかけたOSによるパソコン業界の支配計画でした。

ビルゲイツはひとりで、アメリカの下位1億人の持つ資産と同じだけの資産を持つといわれているような、支配勢力の代表のような人物です。

ビルゲイツは遺伝子組み換えやケムトレイルによる農地買収を行っていた米モンサント者の大株主で、モンサントの利益拡大と同時に利益を得てきたような人物です。

今となっては、ビルゲイツが何をやっても、私たち一般市民は疑いの目を向けて対処しなければならないような危険人物のひとりともいえます。

加害者との戦いは続く

被害者がメモリを無駄に使うアプリを停止させても、被害がすぐになくなるわけではありません。

加害者は、ネット経由で被害者のPCに同じ攻撃や、別の似たようなアプリを起動する攻撃を繰り返してきます。

対処法を正しく実行しても、加害者はしばらくの間は、似たようなPC動作遅延攻撃を繰り返してきます。

これは数週間くらい続き、このアプリ起動と終了が、被害者と加害者の間で繰り返されることになります。

しかし、さらに時間がたつにつれて、加害者は、この攻撃は防がれている、効果がないと判断するようになりますので、PC動作遅延攻撃を行わないようになる傾向があります。

ほかに何もやることがないような加害者であれば、防がれて、効果がない攻撃でも続ける可能性はありますが、相手も人間ですから、いずれ無駄な努力はやめるようになる可能性が高いでしょう。

一度、PC動作の遅延被害が出てしまった以上、その後はタスクマネージャでのメモリ確認は常に行うようにしたほうがよいでしょう。

加害者はしばらくすると、思い出したように、PC遅延攻撃を行ってくることがあります。 2016.12.26

セキュリティ(アンチウィルス)ソフトやOSがスパイウェアに悪用されている

セキュリティ(アンチウィルス)ソフトやOSがスパイウェアに悪用されている
ウィンドウズ10はスパイウェア、携帯・スマホも持ち歩かないほうが被害が悪化しにくい

菊地翔さんのまとめた被害例

コメントで教えて頂いた被害例を引用しておきます。詳細に分析されていて参考になります。

他のサイバー攻撃被害者の方の情報から判断すると、集スト・テク犯の被害がない、あるいは自覚がない状態で、サイバー攻撃だけを延々と受け続けている方も相当数いるようです。

集スト・テク犯のようにあらゆる工作を複合的に行ってしまうと、どの工作にどんな効果があったのか判断しにくくなります。

そうすると実験としては不正確な結果しか得られないので、サイバー攻撃のみの実験が行われているのかもしれません。

「ハッキング・クラッキング の症状」

広告(によるサイバー攻撃)

 

電源

 

通信

 

基本システム

ソフト関係

セキュリティシステム

アカウント

 

システム・ソフト関係

引用元:ハッキング・クラッキング の症状 | 菊地翔 ブログ 情報

関連

CIAの諜報能力
NSAと連携し政治力でバックドアを作らせ買い取るほどの実力

科学技術
テクノロジー犯罪につながる周辺科学・監視・軍事技術など

参考

サイトのバックアップのすすめ 魚拓も検閲されていて消える記事は消える

仄めかしの危険-アメーバ(Ameba)運営の母体は創価学会 2016.5.3

ブラウザーを乗っ取るアドオン・ツールバー『Xupiter』 2003.4.30

【スノーデン】DELLがNSA直轄組織だと暴露!激安PCの謎が解明!!?【速報】 2013.8.17
DELL以外のパソコンも怪しいものが多い

炎上弁護士が実名告白「私に殺害予告が来るまで」 2017.12.19

Neutralize - blog ブログに対する妨害行為〈追記12_7〉 2016/11/20
サイバー警察が被害者のクローンサイトを作っている?


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